ライフ
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専門家に聞くがん保険との付き合い方「まずは公的制度をベースに」
2017/02/22 17:00「がん保険に終身で加入して“やめられない”と思っている人、また加入を検討中の人は、まずは公的制度をベースに考えてみてください」こうアドバイスするのは、ファイナンシャルプランナーの黒田尚子さん。「2人に1人が罹患する」……国民病ともいわれるがん。でも、怖いからといって、特約、特約……と何重もの保険をかけてはいませんか?「健康保険に加入していれば、高額療養費制度を利用できます。これは、保険適用内の医療 -
チーズや納豆まで! 発酵食品がボタンひとつ
2017/02/22 17:00一時期流行ったヨーグルトメーカー、もしや、もうホコリ被っていませんか(笑)?牛乳だけで毎日のヨーグルトができるのはコスト的にも家族の健康にもアリだけど、ヨーグルトしか作れないとなると……ちょっと邪魔ですよね……。「クビンズ ヨーグルト&チーズメーカー」は味噌や納豆、〝飲む点滴〟として流行中の甘酒、さらにピクルスや水キムチまでできちゃう、万能発酵マシンなのです♪甘酒を炊飯器で作る方も多いみたいですが -
朝食後の一服は緑茶で「認知症予防のための生活改善」1
2017/02/22 12:00「認知症に対する有効な治療法は残念ながらいまだに確立されていません。しかし、いわゆる老化によって起こる認知症は、アルツハイマー病と血管性認知症が大半を占め、いずれも糖尿病や高血圧などの生活習慣や肥満が、発症に関わることが明らかになっています」そう語るのは、アンチエイジングの専門家として知られる白澤卓二先生。現在、認知症予防に関して多くの情報があふれているが、実は生活スタイルをちょこっと改善するだけ -
夜はオルゴールで脳の血流UP 「認知症予防のための生活改善」3
2017/02/22 12:00「認知症に対する有効な治療法は残念ながらいまだに確立されていません。しかし、いわゆる老化によって起こる認知症は、アルツハイマー病と血管性認知症が大半を占め、いずれも糖尿病や高血圧などの生活習慣や肥満が、発症に関わることが明らかになっています」そう語るのは、アンチエイジングの専門家として知られる白澤卓二先生。現在、認知症予防に関して多くの情報があふれているが、実は生活スタイルをちょこっと改善するだけ -
3万シェア手抜き料理研究家の哲学「高くて美味しいは当然」
2017/02/21 17:0018歳未満の子どもがいる母親のうち、仕事をしているいわゆる“ワーキングマザー”の割合が68%を超えたとのデータがある(2015年国民生活基礎調査)。夫はサラリーマン、妻は専業主婦という図式はとうの昔に崩れ、働く女性は今や世の中のスタンダードのようだ。効率的に家事をすることで、自分の時間を少しでも捻出できる――。ワーキングマザーのそのような思いからか、書店ではいま「作りおき」「時短」「冷凍」関連のレ -
エスカレーター、脚組み…「足腰のトラブル招くNG習慣」
2017/02/21 13:00「足腰に関係するトラブルの原因の多くは、じつは“足の指”にあるのです」そう話すのは、“体幹トレーニング”の第一人者でスポーツトレーナーの木場克己さん。サッカー日本代表の長友佑都選手(30=インテル・ミラノ)、リオ五輪で競泳7種目に出場して日本新記録を連発した池江璃花子選手(16)ら数多くのトップアスリートを指導しているカリスマトレーナーだ。数多くのアスリートや患者にアドバイスをしてきた経験から、「 -
カギは「かかとを立てる」…木場克己氏に聞く美脚GET術
2017/02/21 05:00「いまよりも美脚に、そしていつまでも健脚でありたい――そんな願いをかなえるためには、日ごろから正しい姿勢を意識すること、そのうえで、脚の筋肉に適度に刺激を与えることがポイント。 これらには『かかとを立てた状態』がカギになってくるのです」“体幹トレーニング”の第一人者で、数々のトップアスリートが絶大な信頼を寄せる木場克己トレーナーはそう話します。“体にまっすぐな一本の軸を作ること”を目指す木場メソッ -
“ヤンキー先生”廃校の危機、香山リカが見た教育現場
2017/02/20 17:00「'01年に発覚した薬物事件では、全校生徒約560人中79人が大麻などに手を染めていたことがわかり、翌年の入学志願者は激減しました。それから再発防止のためにわれわれ教師ががんばってきましたが、生徒の数は減少を続け、赤字は1億円を超えるまでに。そして理事会は、この4月に『70人以上』の入学者がいなければ'19年度いっぱいで“廃校”にすることを決定しました。2月10日現在で志願者は62人。もう後がない -
懐かしのO次郎?いえいえ、イスなんです!
2017/02/20 17:00あの「O次郎」のような愛らしいフォルムが話題の「ジェリーフィッシュチェアー」をご存じですか?スウェーデン発の人気家具メーカーIKEAの元専属デザイナーが手掛けたというデザイン。このチェアーには驚きの機能があるんです!座面は弾力のある球体で、毎日気づかぬうちに体幹を意識して座るようになる設計。「ん? この弾力があって丸いものは……!?」そうです! このチェアーの中には、エクササイズで使う「バランスボ -
日本の表示は短すぎ? 卵、納豆の「リアル賞味期限」一覧
2017/02/20 12:00「日本では、ほとんどの賞味期限が実際の期限より2割以上短く設定されています。そのため、まだ十分食べられるにもかかわらず、たくさんの食品が捨てられているんです。食品ロス問題に積極的に取り組む京都市の試算によると、1世帯4人の家庭の場合、年間6万円相当の食品が廃棄されているそうです」そう語るのは、栄養学の博士で食品ロス問題の専門家でもある井出留美さん。そもそも「賞味期限」、そして「消費期限」の定義とは -
不動産で挑む!「明和地所」を100株購入
2017/02/20 12:00「今週の勝負」は、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が10万円からスタートした元手に、毎週株にチャレンジ。毎週の収支を掲載し、儲けを積み立てて、めた坊が厳選した相当額のグルメ便を読者にプレゼントする企画だ。今週も頑張って、目標額の5,000円を目指す!東京五輪に向けて、都内の土地やマンションの価格が上昇している -
【今週の対決】マカロンなど…新規オープン今冬のスイーツ
2017/02/20 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、今冬ニューオープンの「スイーツ」対決だ!■東京・表参道「ブボ バルセロナ」最初に向かったのは、表参道にオープンしたスペイン発のデザイナーズパティスリー「ブボ バルセロナ」。バターの代わりに -
痩せたいけど食べたい! そんなときは……
2017/02/17 17:00美味しいものを目の前に「ダイエットは明日から~(笑)」なんて言っていたら、春はすぐそこまで来てますよ!でもその食欲、止められないのもよ~くわかります。そこで、ダイエットサポートに耳ツボ押しを取り入れてみてはいかがですか。その名も「ハッピーイヤージュエリー☆」ツボが集中している耳に貼るシールです。シールに付着している直径1ミリの小さな磁気粒子がツボを刺激、貼っておくだけで食欲STOP!疲れ目、腰・方 -
5年間学級閉鎖ナシの学校がインフル対策で行う“昼歯磨き”
2017/02/17 06:00インフルエンザが全国で大流行中だ。そんな中、全校児童335人の横浜市立中尾小学校では、インフルエンザで欠席している児童はわずか1人(2月9日現在)。しかも、3日前まではゼロだったという。「わたしの誇りは、この学校で5年間もインフルエンザで学級閉鎖になったクラスがないことです。インフルエンザになる児童は確かにいます。でも拡大しないのです。ほかの小学校では次々と学級閉鎖になっていきますが、中尾小では広 -
ツボなんて気にしない! 貼るだけの「ささない鍼」です
2017/02/16 18:00「最近、体のあちこちの不調や顔のシワ、くすみ、歪みが気になり始めた……」というあなたに朗報!自分で簡単に不調を解消できる美容鍼が登場です!美容研究家やモデルの間で、美容鍼もはや常識。ダイエット時、体の疲れや不調、顔のたるみやシワ、くすみ解消に効果的だと話題になっています。駆け込みサロンとして大人気の鍼灸院「b-studio 銀座」の大前院長に、自分で手軽にケアできる〝美容鍼シール〟を紹介されました -
おやつはビターチョコを「認知症予防のための生活改善」2
2017/02/16 17:00「認知症に対する有効な治療法は残念ながらいまだに確立されていません。しかし、いわゆる老化によって起こる認知症は、アルツハイマー病と血管性認知症が大半を占め、いずれも糖尿病や高血圧などの生活習慣や肥満が、発症に関わることが明らかになっています」そう語るのは、アンチエイジングの専門家として知られる白澤卓二先生。現在、認知症予防に関して多くの情報があふれているが、実は生活スタイルをちょこっと改善するだけ -
今年の注目は住宅関連の控除!確定申告でトクするポイント
2017/02/16 17:00「会社員やパートの方も、確定申告することで、還付金が手に入るかもしれません。申告漏れはもったいないですよ」そう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。今月16日にスタートする確定申告。今回はその直前対策として、新たに導入される制度の注意点や、特に注目したい控除について、荻原さんが解説してくれた。【1】マイナンバー導入元年「マイナンバーの運用は昨年1月から始まりましたが、確定申告での導入は今回が -
「在宅死」を望む家族を、仕事を辞めずに看取るために必要なこと
2017/02/15 17:00たとえ病気であっても、家で最期を迎える時代がやってきた。高齢社会が加速し、介護施設の不足も深刻化するなかで、国の方針は在宅ケアに向かっている。制度を最大限に利用すれば、フルタイムで働きながらでも家族が望む「在宅死」を実現することができるという。「事業を展開するのはまだ、東京23区のうち新宿、世田谷、杉並、大田、葛飾の5区ですが、現在エリアを拡大中です。サービスの提供圏は事業所から半径1キロ以内。夜 -
「在宅ホスピス医」の第一人者が患者さんに伝えていることとは
2017/02/15 17:00「治療している病院から『これ以上やれることはない』と言われた患者さんが、医療連携室を通して私のところに来られます。その段階で、余命をはっきりお伝えします。1カ月、よくて3カ月などとね。中にはまだあきらめないという人もいますが、ここでは治す治療はない。痛みを和らげる治療のみです」こう語るのは、在宅医療の第一人者で、医療法人社団パリアン・クリニック川越(東京都墨田区)の川越厚院長。末期がんの患者に、自 -
家事に女磨きに役立てたい「ふるさと納税」主婦が得する返礼品
2017/02/15 12:00「主婦目線で返礼品を選ぶことで、『ふるさと納税』はもっと便利に活用できるんです。たとえば、かさばるトイレットペーパーや、重たい洗剤といった日用品を選べば、家計が助かるだけでなく、買い物がずっとラクになりますよね」こう話すのは主婦で個人投資家の夕刊マダムさん。これまでも寄付金額を上限いっぱいまで利用して、さまざまな自治体に寄付をしてきた。“ふだん使うもの”こそ狙い目だと語る夕刊マダムさんに、主婦が“ -
主婦目線の返礼品が充実! 達人に聞く「ふるさと納税最前線」
2017/02/15 12:00「『ふるさと納税』は、好きな自治体に寄付できる制度。その最大の魅力は、お礼として自治体から送られてくる返礼品です。これまでは男性目線のものが多く、どうしても肉や海産物が目立っていました。しかし最近になって、洗剤や化粧品など日用品をそろえる自治体が急増。家計を助けてくれたり、女子力をアップさせるものなど、女性目線の品物も充実してきています」そう語るのは、自身も「ふるさと納税」を活用している税理士の眞 -
ふるさと納税“おいしい返礼品”を見逃さないための留意点
2017/02/15 12:00「『ふるさと納税』の返礼品には、ふだん使う食材が多くて主婦には大助かり。ママ友の中には、1年間のお米を返礼品で賄ったり、旬の野菜やお肉が定期的に届くコースにして、食費を大幅に浮かせたりしている人もいます。うちではビールなど、重くて買い物が大変なものは返礼品で。“送料”もかからず、かなり便利でお得度も高いですね」こう話すのは主婦で個人投資家の夕刊マダムさん。これまでも寄付金額を上限いっぱいまで利用し -
高齢者の過半数が望む「最期を自宅で迎える」ためのステップ3
2017/02/15 06:00「住み慣れた家で死にたい」。そう望む高齢者は、全体の約55%にものぼる。国が病院での入院期間を短くし、在宅で療養するようにシフトしていることもあり、在宅介護の延長で親を看取るケースが増え始めてもいる。だが現在、日本では7割以上が病院で亡くなっている。看取るための情報が不足しているのだ。「高齢者は年を取るにつれていろんなところが悪くなり、病院に頻繁に連れていくのが次第に大変になります。全身を診察して -
上野千鶴子さんに教わる「おひとりさまの在宅死」に必要なこと
2017/02/15 06:00「昨年4月から施行された『医療・介護一括法』は、退院したら転院ではなく、自宅での療養をうながしています。今までは病棟の医師や看護師に訪問医療の知識がなく、連携がうまくいっていなかったのですが、今後は病院で治療後に地域の訪問医にみてもらうという流れが加速します」そう語るのは「在宅ひとり死」を推進する社会学者の上野千鶴子さん(68)。たとえまだ夫が元気でも、必ずどちらかは先に死ぬし、おひとりさまになる -
【今週の勝負】米工業株購入!トランプ景気の影響は…
2017/02/13 12:00「今週の勝負」は、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が10万円からスタートした元手に、毎週株にチャレンジ。毎週の収支を掲載し、儲けを積み立てて、めた坊が厳選した相当額のグルメ便を読者にプレゼントする企画だ。今週も頑張って、目標額の5,000円を目指す!トランプ大統領が就任してから、ニュースやワイドショーでは毎日