ライフ
5551 ~5575件/8713件
-
腸内環境を整える!「味噌+オリーブオイル」鉄板レシピ
2017/05/24 16:00「腸内細菌は、私たちの体に必要な酵素、ホルモン、ビタミンなどを作ってくれます。健康の大本である腸を冷やさず、温めることが何よりも大切です」そう教えてくれるのは、料理研究家のたなかれいこさん。腸にいい習慣をテーマにした料理本『腸がよろこぶ料理』(リトル・モア)が大きな話題を呼んでいる。腸を温めるだけで健康になれて、さらに女性を悩ます便秘や冷え性を根本から解消してくれるという。とくに味噌+オリーブオイ -
ドカ食い防止 女優も実践する「ツナ缶食べるだけダイエット」
2017/05/24 11:00「ダイエットを成功させるうえで重要なのは食事量です。もちろん消費する以上に、摂取しなければ、運動しなくても体重は減っていきます。しかし、それがわかっているにもかかわらず、ついつい必要以上に食べてしまうのは、“満腹ホルモン”であるレプチンが減少していることが原因なのです」そう語るのは、ホルモン療法の第一人者であり、オルソクリニック銀座院長の藤森徹也先生。レプチンは食事を始めてから20分ほどたつと分泌 -
ペットボトル1本の「冷やすだけダイエット」で代謝を上げる
2017/05/24 11:00一般的には「体を冷やすと血流が悪くなり、代謝が落ちる」といわれている。しかし冷やしたほうが、代謝が上がる体の部位もあるという。これからの季節にピッタリのダイエット法だ!「体には白色、褐色、ベージュと3種類の脂肪細胞があります。皮下脂肪や内臓脂肪など、いわゆる“ぜい肉”である白色脂肪細胞は冷やすのはNG。特におなかは冷やしてはいけませんが、褐色脂肪細胞とベージュ脂肪細胞は冷やしたり、運動などで動かし -
信じる者はやせられる? 「オノマトペ」とダイエットのスゴイ関係
2017/05/24 11:00犬が“ワンワン”ほえる、風が“ビュービュー”吹くなどの擬音語や、ひざが“ガクガク”震えるなどの擬態語を「オノマトペ」という。誰もが日常的に使っている言葉だが、オノマトペの持つ潜在的な音の力を活用すれば、やせられるというのだ!「私自身は早食いで、1年に5キロほど増量したことがありました。その際に心の中で『モグモグ』と唱えながら食事をするようにしてみたんです。すると声のおかげで噛む意識が高まり、食べる -
【今週の対決】初夏の新規オープン店スイーツ食べてみた
2017/05/22 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、初夏の「ニューオープンスイーツ店」対決だ!■東京駅「ニューヨークパーフェクトチーズ」最初は東京駅構内の南通路エリアにオープンした「ニューヨークパーフェクトチーズ」。世界で活躍する3人のチー -
5頭のがん探知犬が切り開く未来 「がん発見センサー」実現へ
2017/05/19 16:00「がん探知犬はがんに共通する“臭い物質”に反応します。また、たとえば乳がん患者の検体(尿や呼気)と大腸がん患者の検体も嗅ぎ分けます。どんな種類のがんにも特有の臭いがあるので、がん探知犬によって、がんの有無や部位の特定ができるのです」こう語るのは、千葉県館山市にある「セント.シュガージャパン がん探知犬育成センター」代表の佐藤悠二さん。5月12日、山形県金山町は定期健診を受ける町民を対象に、臭いでが -
洋食屋の「ふわとろオムライス」を手軽に家庭で再現しよう!
2017/05/19 11:00東京編に入り、ますます目が離せないNHK連続テレビ小説『ひよっこ』。ドラマの展開とともに、洋食の奥深さにも注目が集まっている。家庭でもおいしい洋食を作りたい!!と思っている人も多いのでは?そこで、洋食の代表格・オムライスについてのテクニックを、料理研究家のささきのりこ。さんに聞いた。「薄焼き卵系」と「ふわとろ系」に二分されるオムライスだが、いずれもキレイに仕上げるのは至難の業!けれど、「それっぽく -
朝ドラ『ひよっこ』を楽しむニッポンの洋食の歴史トリビア
2017/05/19 11:00「以前、シンガポールでレストランのプロデュースをしていたときのことですが、現地の人に『洋食店』を説明しても、ニュアンスが全然通じなかったんですよ」そう語るのは日本洋食協会会長の岩本忠さん。日本で初めてチキンバスケットを提供した洋食店「銀座キャンドル」('50年開店。今月中に期間限定で復活予定!!)の3代目店主だ。「シンガポール人はもちろん、イタリア人やフランス人も『洋食って何?』って。日本人にとっ -
高級店より回転寿司が安全?専門家語るアニサキス自己防衛術
2017/05/18 16:00最近急増しているといわれる寄生虫アニサキスによる食中毒。一般家庭でできる防衛術を専門家に聞くと、意外な答えが――。医師・医療ジャーナリストでもある森田豊氏は、3年前に身を以てアニサキスの痛みを経験したという。「寿司店で旬のイワシを刺し身で食べたんです。そうしたら深夜3時ごろ胃が痛くなってきて、背中にも関連痛が。最初はギックリ腰かと思って、翌朝のラジオ番組の収録にも無理やり行ったんです。でも痛みが普 -
ミス・ユニバースも実践!“書けば痩せる”ダイエットノート
2017/05/18 16:00「自分だけのダイエット・ノートを作り、毎日記録し眺めるだけで、見る見るやせていきます。とくに運動は必要なし。肝心なのは、自分と向き合い、ノートの記録をもとに、自己管理する習慣をつけることです」こう話すのは、ダイエットアカデミー代表の上野啓樹さん。上野さんは、ミス・ユニバース・ジャパン福岡、福島、長崎大会の講師を歴任し、’14年に辻恵子、’15年には宮本エリアナを日本一に導いた実績の持ち主だ。彼女た -
Tポイント、Ponta…いちばんお得な共通ポイントはどれ?
2017/05/18 11:00「年々、共通ポイント各社の競争が激しくなっています。企業は消費者にアピールすべく、お得なキャンペーンを展開。これをうまく利用できるかどうかで、獲得できるポイントに大きな差が生まれます。ところが、情報が多すぎて何がお得かわからず、もらえるはずのポイントを逃している人が多いのが現状です」こう話すのは、ポイント情報サイト「ポイ探」を運営する、菊地崇仁さん。「共通ポイント」とは、コンビニや飲食店、ガソリン -
中途半端なマイレージはPontaに!共通ポイント使用術
2017/05/18 11:00「各社とも提携先の店舗が激増中で、提携のタイミングに合わせて”ポイント倍増キャンペーン”などを開催しています。同時に、共通ポイントと併せて、店舗独自のポイントも同時にためられるお店も増えています」こう話すのは、ポイント情報サイト「ポイ探」を運営する、菊地崇仁さん。「共通ポイント」とは、コンビニや飲食店、ガソリンスタンドなど異なる業種の店で、共通のポイントを使える制度。その先駆けとして、’03年にT -
既読スルーでトラブルも…主婦のためのLINEのお作法5
2017/05/18 06:00「LINEは便利なツールですが、使い方を誤ると、ママ同士でとんでもない”リアル事件”に発展することもあるんです」こう話すのはメディア学者の渡辺真由子さん。いま主婦にとっても、連絡手段としてマストアイテムになりつつあるLINE。しかし、電話やメールとも違うさまざまな機能にトラブルもつきまとう……。そこで、渡辺さんが「トラブルを防ぐLINE使用のお作法」を教えてくれた。■すぐに返信できないときは「未読 -
86歳の家庭教師が明かす現役の秘訣、「ながら算数」とは?
2017/05/18 06:00「私が指導した児童の多くは、その後、大学受験で医学部や歯学部、薬学部に進学していきます。どうやら小学校のときに算数に興味を持つかどうかが成績アップのカギのようです。教え子たちが算数に関心を持ってもらうために、私は背中を押すだけですよ」こう語るのは、本誌の人気連載「血流講座」の順天堂大学医学部の小林弘幸教授の父・次男さん(86)。小学校の教員だった次男さんは定年退職後、算数の家庭教師として30年近く -
古ストッキングは10通りで再利用…関西女性に学ぶ節約の極意2
2017/05/17 16:00欲しいものは徹底して値切るばかりではなく、捨てるのはもったいないと、伝線したストッキングは掃除道具などに再利用。賞味期限が切れた小麦粉はシャンプーの代わりに……。ケチ、セコいを通り越して芸術のように思えてくる、大阪を中心とした関西女性たちの節約術。そんな、関西女性たちが実際に行っているスゴ技を集めて掲載した『カンサイ式節約術』(KADOKAWA)が、ネットで話題になっている。今回、その節約術の一部 -
人気メークアーティスト語る「”保湿美容”が大顔のモト!」
2017/05/17 11:00「夜に“入れ込むスキンケア”が、大顔のモトなんです!」世の女性のスキンケアの常識といえば、就寝前の入念なお手入れ。肌の老化を食い止めるべく、乳液に美容液、目元などのポイントケアにシートパックと「入れ込んでナンボ」と信じて疑わず、今日まで生きてきた私たち。しかし、その信心を見事に粉砕したのが、このほど『小田切流小顔道』(講談社)を出版した、ヘアメークアップ・アーティストの小田切ヒロさんだ。さっそく話 -
「大顔」脱出するためにできる「ワキ押しマッサージ」法
2017/05/17 11:00「顔の骨も、重力による圧がかかり続けているため、加齢とともに末広がりになっていきます。30歳を過ぎたら、この広がりは始まっていると考えるべき。顔の下半身、すなわち“下半顔”の骨が開いたところに、リンパ液、余分な脂肪、水分などの老廃物がたまると、重力によって顔がさらに落っこちてしまい、オバサンなんだかオジサンなんだかわからないフェースラインになってしまいます」こう語るのは、このほど『小田切流小顔道』 -
なぜタクシー運転手は住所から目的地にたどり着けないのか?
2017/05/16 06:00■地図ナシで辿り着ける欧米 地図がないとダメな日本タクシーに乗って行先の住所を告げ、乗客からの道案内なしに目的地に到着した経験が、どのくらいあるだろうか?多くの方が道案内役をした経験があるのはないか。これは別にタクシーの運転手さん側に問題があるわけはなく、日本の住居表示の問題なのだと専門家は指摘する。「欧米のストリート方式の住所(住居表示)は分かりやすい。名前の付いた道路があり、都心を起点に例えば -
『網走番外地』という住所は実在するのか?
2017/05/16 06:00■網走番外地という住所は実在するのだろうか?『網走番外地』といえば網走刑務所を舞台にした高倉健さん主演の人気映画だが、この地名は実在するのだろうか?そんな素朴な疑問に答えてくれたのが、近著に『番地の謎』(光文社知恵の森文庫)らがある地図や地名の研究家・今尾恵介さんだ。「この映画のおかげで“番外地”という用語は万人に知られるようになりましたね。バンガイチという音も濁点がちで、なんとなく迫力がある(笑 -
【今週の対決】太田記念美術館の「浮世絵動物園」に注目!
2017/05/15 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、「どうぶつの絵」展覧会対決だ!■太田記念美術館「浮世絵動物園」最初に向かったのは原宿近くにある太田記念美術館の「浮世絵動物園」。こちらは浮世絵専門の美術館で、現在、動物が描かれた浮世絵が1 -
「龍の夢」見て6億円当選…宝くじ“奇跡の当たり”体験談
2017/05/12 16:00「黒に近い緑色の大蛇が地面を這っていく夢を見たんです。何か意味が?と思っていたら、売り場からミニロト3,800万円が出てびっくり!」そう話すのは、鹿児島県「姶良グラードチャンスセンター」の販売員・川畑ルリ子さん。「夢のお告げで宝くじを買ってみたら大当たり!」という話は意外に多いもの。それは、販売員の夢にも表れていた。川畑さんの“夢のお告げ”はそれだけでは終わらない。翌月、グリーンジャンボ抽せん日直 -
岡崎慎司初告白「突然のぜんそく…僕はこうして克服した」
2017/05/12 15:00「ぜんそくの発症は、プロになって2年目くらいのとき突然でした…」サッカー日本代表であり、現在はイギリス・プレミアリーグのレスターFCで活躍する岡崎慎司選手(31)は、常に全力プレーで誰よりもハードワークするスタイルが持ち味。4月18日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝でも先発出場し、ピッチを縦横無尽に走り回っていただけに、まさかぜんそくを患っていたとは……。「急に全然走れなくなったんで -
全国から食通集う青森・創業70年総菜店の焼きおにぎりのヒミツ
2017/05/12 06:00「ぅめ~が?(おいしい?)」ようやく春が訪れた北国・青森。青森市内にある古川市場で、焼きおにぎりを頬張る幼い姉妹にほほ笑むのは横山はる江さん(82)。新鮮な魚介を売る店が連なる市場の片隅で、2坪の広さの小さな総菜店・通称「はるえ食堂」を営んでいるはる江さん。創業して70年、名物は焼きおにぎり。注文すると「時間がかかるよ」といいながら作りだす。「この前、ブラジルから帰郷した人が泣きながら“おいしいよ -
スワロフスキー2,160個…大ヒット『美女と野獣』トリビア
2017/05/11 11:00(写真:アフロ)不朽のディズニー・アニメーションを完全実写化した映画『美女と野獣』が世界中で大ヒット。日本でも4月21日に公開されるや観客動員248万人、興行収入36.5億円を突破した(4月30日現在)。そこで、この作品の監督と作曲家にも取材した映画ライター・鴇田崇さんに、映画がさらに楽しくなるトリビアを教えてもらった。■ハーマイオニー以前の4歳からベルに夢中だったエマ実写版でヒロイン・ベルを演じ -
余命半年宣告受けた医師語る「がんになったから実現した夢」
2017/05/11 06:00あなた自身が、もしくは家族が、がんで“余命宣告”を受ける日が来るかもしれない。目の前に死を突きつけられたとき、冷静ではいられないだろう。しかし“残りの時間”を知ることで、新しく開ける人生もあるという。「“余命”という言葉は“余った命”と感じられて、好きじゃないです。ボク自身は、人生の最後、懸命に生きるために残された貴重な時間だと思いますから」そう語るのは、金沢赤十字病院の副院長を務める、医師の西村