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主婦目線の返礼品が充実! 達人に聞く「ふるさと納税最前線」
2017/02/15 12:00「『ふるさと納税』は、好きな自治体に寄付できる制度。その最大の魅力は、お礼として自治体から送られてくる返礼品です。これまでは男性目線のものが多く、どうしても肉や海産物が目立っていました。しかし最近になって、洗剤や化粧品など日用品をそろえる自治体が急増。家計を助けてくれたり、女子力をアップさせるものなど、女性目線の品物も充実してきています」そう語るのは、自身も「ふるさと納税」を活用している税理士の眞 -
ふるさと納税“おいしい返礼品”を見逃さないための留意点
2017/02/15 12:00「『ふるさと納税』の返礼品には、ふだん使う食材が多くて主婦には大助かり。ママ友の中には、1年間のお米を返礼品で賄ったり、旬の野菜やお肉が定期的に届くコースにして、食費を大幅に浮かせたりしている人もいます。うちではビールなど、重くて買い物が大変なものは返礼品で。“送料”もかからず、かなり便利でお得度も高いですね」こう話すのは主婦で個人投資家の夕刊マダムさん。これまでも寄付金額を上限いっぱいまで利用し -
高齢者の過半数が望む「最期を自宅で迎える」ためのステップ3
2017/02/15 06:00「住み慣れた家で死にたい」。そう望む高齢者は、全体の約55%にものぼる。国が病院での入院期間を短くし、在宅で療養するようにシフトしていることもあり、在宅介護の延長で親を看取るケースが増え始めてもいる。だが現在、日本では7割以上が病院で亡くなっている。看取るための情報が不足しているのだ。「高齢者は年を取るにつれていろんなところが悪くなり、病院に頻繁に連れていくのが次第に大変になります。全身を診察して -
上野千鶴子さんに教わる「おひとりさまの在宅死」に必要なこと
2017/02/15 06:00「昨年4月から施行された『医療・介護一括法』は、退院したら転院ではなく、自宅での療養をうながしています。今までは病棟の医師や看護師に訪問医療の知識がなく、連携がうまくいっていなかったのですが、今後は病院で治療後に地域の訪問医にみてもらうという流れが加速します」そう語るのは「在宅ひとり死」を推進する社会学者の上野千鶴子さん(68)。たとえまだ夫が元気でも、必ずどちらかは先に死ぬし、おひとりさまになる -
【今週の勝負】米工業株購入!トランプ景気の影響は…
2017/02/13 12:00「今週の勝負」は、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が10万円からスタートした元手に、毎週株にチャレンジ。毎週の収支を掲載し、儲けを積み立てて、めた坊が厳選した相当額のグルメ便を読者にプレゼントする企画だ。今週も頑張って、目標額の5,000円を目指す!トランプ大統領が就任してから、ニュースやワイドショーでは毎日 -
【今週の対決】郊外スケートリンクの魅力がぶつかる!
2017/02/13 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は東京郊外のショッピングセンターに期間限定で開設された「スケートリンク」対決だ!■東京・二子玉川「二子玉川ライズ スケートガーデン」最初に向かったのは、「二子玉川ライズ スケートガーデン」。じ -
1位はやっぱりアノ県?都道県別“鬼嫁度”ランキング
2017/02/10 17:00「ちょっと早く台所の洗い物してよ、くせ〜し」「料理っていうのは、片づけまでして初めて料理なんだよ!」ーー。堤真一主演のドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)が、いま全国の主婦たちの間で大ウケしている。それは堤の妻役・小泉今日子の“鬼嫁”ぶりが、あまりにも強烈で、「毎回笑える」「私も夫にあんなセリフを言ってみたい!」と、話題沸騰中なのだ。小泉演じる円子は、1日15時間以上寝ないと生き -
バレンタインはコレ!激カワ「萌えマシュマロ」
2017/02/10 12:00「マシュディは、マシュマロと粉砂糖で作るお菓子です。やさしい甘さでソフトキャンディのような食感です。切っても切っても、キュートな動物の顔が現れるところがワクワクするんです」そう語るのは、『マシュディ-ふわふわマシュマロで作る新食感!ソフトキャンディー』(セブン&アイ出版)の著者・関有美子さん。歯科医師のかたわら、マシュマロを使ったお菓子の専門家としても活躍中だ。’15年2月には教室を開講したが、現 -
高梨沙羅も実践「横隔膜呼吸」で脂肪と肩こりを落とす!
2017/02/10 12:00「意外に思うでしょうが、彼女は決して“運動神経がよいタイプ”ではありません。たとえば、あるエクササイズを教えても、その場でできることは、ほとんどないのです。でも次に会うときには必ずできるようになっていますし、ずっと続けているのです。そのメンタルの強さが高梨選手のすごいところですね」そう語るのは、森永製菓株式会社ウイダートレーニングラボでヘッド・パフォーマンススペシャリストを務めている牧野講平さん。 -
15kg減!「運動しない、食べることをあきらめない」ダイエット
2017/02/08 18:001年半で15kgのダイエットに成功今度こそ、と気合いを入れて始めてみたはいいけれど、食べることが好きだったり、運動が苦手だったり、リバウンドに悩んだり……。様々な理由で毎回挫折に終わる、それがダイエット。コミックエッセイ『コミュ障腐女子、ダイエットに成功しました』(光文社)が話題の桂さんも、食いしん坊で運動嫌い。様々な壁にぶつかりつつ「運動しない、食べることをあきらめない」ダイエットで、1年半で1 -
お金、健康、女子力も…主婦が活用したい最新スマホアプリ6
2017/02/08 17:00薄い画面を指でなぞるだけで、電話ができ、メールが打てる携帯電話――。いまでは当たり前になったスマートフォンも、ごくごく少数のビジネスマンが重いショルダーホンを肩から下げて通話していた30年前には、誰にも想像できなかったはず。そんなスマホとは切っても切れない関係にある「アプリ」。無数にあるなかから、本当に便利なものを選ぶのは大変。そこで、オールアバウト「iPhoneアプリ」ガイドの津田マリリンさん、 -
ムダアプリ削除、格安スマホ…ケータイ料金を節約するワザ3
2017/02/08 17:00「ガラケーと比べて、スマホは通話料金ひとつとっても高くなりやすい。基本料金に30秒/20円の通話料金が使った分だけ別途上乗せされる場合も。そのほかのサービスもガラケーとは比べものにならないほど充実しているので、料金は割高になるのが一般的ですが……」こう語るのはITジャーナリストの鈴木朋子さん。平均およそ7,000円ともいわれるスマートフォンの月額料金。そこで、少しでも月額料金を抑える“裏ワザ”を鈴 -
爆発的普及の背景は…ケータイ登場30年の5大ニュース
2017/02/08 13:00「'85年にサービスが始まった携帯電話の前身、初代ショルダーホンは重さが3キロあります。その重さでありながらも、歩きながら話ができる電話は画期的で、当時のトレンディドラマで必ず出てくるほど。初期費用が約20万円。それに加えて使用料が月額3万円ほど、6秒10円の通話料金が別途かかる高価なものでしたから、持っている人はみんなから羨望のまなざしを向けられていました」こう語るのは「NTTドコモ歴史展示スク -
老化も風邪も撃退! 見た目によらない“いちごのスゴイ健康効果”
2017/02/08 13:00「日本の分類では、畑で作る草本類は野菜です。そのため、いちごは野菜として分類されていて、全国の野菜の生産額でもトップクラスの重要な園芸作物です。いちごには多くの栄養成分が含まれていますが、なかでも注目すべきは、さまざまな種類のポリフェノールです」そう語るのは、いちごの品種改良や、健康機能に富んだ品種等の育成に日夜取り組んでいる、農学博士の曽根一純さん。いちごには、見た目のかわいさから想像もできない -
【今週の勝負】下落する電機メーカー株…「パイオニア」で逆転!?
2017/02/06 12:00「今週の勝負」は、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が10万円からスタートした元手に、毎週株にチャレンジ。毎週の収支を掲載し、儲けを積み立てて、めた坊が厳選した相当額のグルメ便を読者にプレゼントする企画だ。今週も頑張って、目標額の5,000円を目指す!最近、電機メーカーの「東芝」や「シャープ」の株価の下落が止ま -
【今週の対決】トシ・ヨロイヅカも登場、オトナのチョコ対決
2017/02/06 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回はバレンタイン間近ということで、カカオの高級感が味わえる「大人のチョコ」対決だ!■東京・京橋「トシ・ヨロイヅカ東京」初めに向かったのは、京橋エリアのランドマーク・京橋エドグランにオープンした「 -
貧血は胃がんの可能性…寒さのせいにできない重病サイン5
2017/02/03 12:00“病いは気から”なんていうくらいだから“気にしすぎ”はいけないのかも……。でも、すべてを“気のせい”にしてしまうのは、かなり危険。今の季節の場合、“寒さのせい”と思い込んでいる症状に病気のサインが潜んでいることもあるという。「皆さんが見逃しな“病気のサイン”があります」と話すのは、テレビの健康番組でもおなじみの池谷敏郎医学博士。そこで、先日発売になったばかりの著書『いまさら聞けない健康の常識・非常 -
急な体重増加は突然死も…寒さのせいにできない重病サイン5
2017/02/03 12:00「『寝ているときに足がつる』『一晩に何度もトイレに起きる』『熱めのお湯に入ったら、くらくらしてきた』……これら全部“寒さのせい”と思いこんでいませんか?」そう指摘するのはテレビの健康番組でもおなじみの池谷敏郎医学博士。“病いは気から”なんていうくらいだから“気にしすぎ”はいけないのかも……。でも、すべてを“気のせい”にしてしまうのは、かなり危険。そこで池谷先生が、先日発売になったばかりの著書『いま -
抗生物質は風邪に無効か、腸内バランス崩す副作用の可能性も
2017/02/02 12:00いまが流行のピークの風邪。病院で処方された薬のなかに、抗菌薬(抗生物質)があった人も少なくないだろう。でもちょっと待って!その薬、ほとんど消化されずに“だいたいウンコ”になってるって、知ってます!?教えてくれたのは、国際感染症センターの忽那賢志先生。そもそも抗生物質とは、細菌を殺したり増殖を抑えたりする抗菌薬の一種。どの細菌に効くかによって「ペニシリン系」や「キノロン系」など、細かく分類されている -
当せん金10億!ロト7必勝法は「地元の郊外売り場、QP…」
2017/02/02 12:00「2月3日の抽せんから、ロト7の1等最高賞金額が、現在の8億円から10億円へ大幅アップ(キャリーオーバー発生時)。これは毎週発売される宝くじとしては史上最高額。狙わない手はありません」こう話すのは雑誌『ロト・ナンバーズ「超」的中法』(主婦の友社)の石川修編集長。ロトが始まったのは’13年4月。現在までに出た1等8億円は41本。これが2月から10億円に跳ね上がるわけだ。本誌では8億円が出た売り場取材 -
世界的眼科医が警告!白内障手術で眼科選びに注意すべき理由
2017/02/02 06:00昨年12月に発売された光文社新書『視力を失わない生き方』。この本では、海外の学会で最高賞を20回も受賞している世界的トップ眼科医が、日本の眼科の時代遅れの治療を告発しており、発売から1カ月で3刷りと、売れ行きも絶好調である。著者の深作秀春医師は、「眼科は外科であるため、手術の腕がとても重要」と眼科選びの重要性をくり返し訴えているが、さらに、本の中では触れられなかった、手術の際に用いられる「眼内レン -
病気知らず、花粉症改善にも…医師に教わる“腸活”健康法
2017/02/01 17:00「1日に使ったティッシュも1箱ではすまないくらい、ひどい花粉症に悩まされていましたが、ヨーグルトの効果には驚きました」そう語るのは、特定国立研究開発法人・理化学研究所の辧野義己先生。さまざまな花粉症対策を講じてきた中で最も効果があったというのがヨーグルト。毎日、500g食べ始めて1年後、鼻水が出なくなったという。ほかにも、花粉症の症状を改善するために“腸”を意識した生活を心がけると病気知らずにもな -
会話にも悪影響が…!「話を聞いてもらえない」まゆげの形3
2017/02/01 17:00似合っていない不自然なまゆ毛は、相手の脳の働きに負担をかけ、コミュニケーションにも悪影響を与える−−。昨年12月、こんなユニークな実験結果が発表された。実験を行ったのは、アイブロウトリートメントサロンの「アナスタシア」。一般的に「まゆ毛は顔の印象の約8割を決める」といわれるが、実際に一対一のコミュニケーションでどれほどの影響があるか、脳の血流量の変化、視線の動き、抱いた印象の3つの角度から科学的に -
着込む人ほど冬に太る!この季節に代謝をあげる3つの方法
2017/02/01 17:00「冬につい甘いものに手がのびるのは、体が冷えている証拠。冷えている人ほど甘いものを好み、しかも寒さから動くのがめんどうになって、運動量が減り、脂肪をためこみやすくなります。動かずにいると熱を生み出す筋肉が落ち、さらに体が冷えて、体は甘いものを欲する。この悪循環が、冬太りを招くんです」こう話すのは、スポーツドクターで整形外科医の中村格子先生。では、なぜ体が冷えるほど、甘いものが食べたくなるのだろう。 -
じつはこんなに活躍している「毛細血管」のスゴイ働き5
2017/02/01 12:00「『人は血管とともに老いる』という有名な言葉がありますが、いま、世界の最先端医療が注目しているのは毛細血管です。すべての血管のなかで、毛細血管が占める割合は99%。全身の血管のほとんどを占めているのです」そう語るのは、ハーバード大学やパリ大学の医学部客員教授として、国際的に活躍中の根来秀行先生。「体中に張り巡らされた毛細血管は、いわば人体でいちばん大きな臓器です。しかし、動脈や静脈が年を重ねても数