「女性自身」2026年5月5日号
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50代以上の女性は要注意!知らないうちに“歯が折れる”…当てはまったらキケンな悪習慣11選
2026/04/27 11:00厚生労働省と日本歯科医師会が’89年に始めた「8020運動」。80歳になっても自分の歯を20本以上保つための啓発運動で、実際に死亡リスク低下につながることも確認されている。国内の高齢者約5.2万人を対象としたJAGESの大規模研究によれば、自分の歯が20本未満のグループは、20本以上残っている場合と比べて死亡リスクが約1.3~1.6倍に高まるというデータが。 「かむ」とい -
「主婦を悪者に」専門家が警鐘 高市政権の“主婦年金”改悪への懸念…「剥ぎ取り」と不安の声も
2026/04/27 11:00「4月13日、自民党と日本維新の会は社会保障改革を巡る実務者協議で、“主婦年金”を縮小していく方向で一致しました。日本維新の会は第3号被保険者制度の廃止を公約に掲げてきましたから、見直しが一気に進むとみられます」(全国紙記者) 現行制度では、会社員など厚生年金の加入者(第2号被保険者)の扶養に入っている配偶者は保険料を負担せずに年金を受け取ることができる。“主婦年金”とも -
「ペダルに足が届くのか?」との偏見を一蹴!日本初女性機長が示した「女性こそパイロットに向いている理由」
2026/04/26 11:00【前編】「女性のパイロットは前例がない」155cmの日本初女性機長 身長制限で壁に直面も…人生を変えた“決断”から続く 日本の主要航空会社におけるパイロットの数は約7千人。そのうち女性はわずか142人だ(’24年時点。国土交通省調べ)。長らく男性の仕事とされてきた世界に風穴を開けた、日本航空の藤明里さんは、今も操縦桿を握り続けている。日本初の女性定期旅客機機長として道なき -
洗濯物は手洗い、夕食はヒロインのマネージャーのおごり。朝ドラ『ウェルかめ』イケメンが語る大阪ロケの極貧生活
2026/04/26 11:00「『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』(フジテレビ系)や映画『クローズZERO』で共演した先輩方を見て、自分も本気で俳優として頑張っていきたいと決心。『ウェルかめ』のオーディションを受けたのも、そんな強い思いがあったからです」 こう語るのは、武田航平さんだ。選考が進んでいくと、応募者の数も絞られていった。 「何回目かの選考で、5~6人の -
「女性のパイロットは前例がない」155cmの日本初女性機長 身長制限で壁に直面も…人生を変えた“決断”
2026/04/26 11:00日本の主要航空会社におけるパイロットの数は約7千人。そのうち女性はわずか142人だ(’24年時点。国土交通省調べ)。長らく男性の仕事とされてきた世界に風穴を開けた、日本航空の藤明里さんは、今も操縦桿を握り続けている。日本初の女性定期旅客機機長として道なき場所に航路を描き16年。「特別なことはしていない」と言い切るその背中に宿るのは、揺るがぬ覚悟と、空への尽きない憧れだった。 -
【フランスのパンダ ガドゥ】Épisode 72『恐怖に打ち勝つには?』
2026/04/25 11:00■幸せの定義 作者 ムッシュー・タンのインタビューも配信中! 【PROFILE】 -
“朝ドラ”『風、薫る』シマケンで話題沸騰中のAぇ! group佐野晶哉が語る“初出演の意気込み”「僕のいちばんの仕事は見上さんにどういう顔をさせるか」
2026/04/25 11:00「エクセキューゼモア」 Aぇ! groupの佐野晶哉(24)演じる、フランス語を話す謎めいた青年“シマケン”こと島田健次郎が先週から登場。朝ドラ初出演の佐野が初登場シーンを振り返る。 「無駄にかっこいいやつが出てきたなと思いました。でも、これからどんどんシマケンの弱い部分が出てくるので、そのギャップがいいなと思っています。フランス語に関しては時間 -
“一卵性三つ子のパフォーマー”佐藤三兄弟がディズニーシー25周年イベントに 3人にとってシーは「特別な場所」
2026/04/25 11:00東京ディズニーシーの25周年イベント「スパークリング・ジュビリー」を一緒に巡ってくれたのはTikTokやYouTubeで活躍中の佐藤三兄弟(27)。現在メディアに引っ張りだこの3人は、昨年も家族でディズニーシーに来たのだとか。今回何がいちばん楽しかった? 嘉人(三男):「ダンス・ザ・グローブ!」の華やかなダンスやひとつひとつの動きにすっかりひきこまれました。気持ちも高まり -
ごぼう先生が動画で解説!「50代からの不調解消体操」【ぽっこりお腹改善 スーパーマンポーズ】|介護界のアイドル
2026/04/24 16:00病気ではないが決して快調でもない……。年を重ねると増えてくる“なんとなく不調”に効く体操を、ごぼう先生が毎回ひとつ考案。体を動かして、不調を撃退しよう! ■今週の体操は…「ぽっこりお腹改善」に「スーパーマンポーズ」 年齢とともに衰えていく筋肉。そんな筋力の低下がもたらすのが「ぽっこりお腹」。お腹まわりの筋肉(腹直筋、腹斜筋、腹横筋)が弱くなり、内 -
消費税ゼロは高市首相の“悲願”ではなく“選挙の武器”《経済のプロ荻原博子が徹底解説》
2026/04/24 11:00イランでの軍事衝突による原油価格の高騰や原油由来のナフサ不足などで、さらなる物価高の脅威が迫っています。ですが「食品消費税がゼロになるはず」と望みを託す人もいるのでは。消費税減税の今後を考えてみましょう。 2月の衆議院議員選挙で、自民党は「2年間限定の食品消費税ゼロ」を公約に掲げ、高市早苗首相は「私の悲願」と訴えました。そして、自民党は歴史的大勝。衆議院では圧倒的多数を占 -
元宝塚星組トップスター・礼真琴が男役から一転キュートでセクシーな“ベティーちゃん”に!慣れない“女のコ役”や“憧れの先輩”との共演への熱い思い
2026/04/24 11:00「またお客様やファンの方々に会えるのが楽しみで仕方ないです」 あめをペロりとなめながらキュートな笑顔を見せた礼真琴(35)。昨年夏まで宝塚歌劇団星組でトップスターを務めていたが、5月から退団後初の主演舞台『BOOP! The Musical ブープ!ザミュージカル』でベティー ブープを演じる。 「世界中で愛されているベティーちゃんは可愛くてセクシ -
《年収10億円越え》上田晋也 “尖りすぎ芸人”を“レギュラー11本司会者”に変えた「年下妻のアドバイス」
2026/04/23 11:00「この番組では、いろんな諸問題、気になることを皆さんでいろんな専門家の方に質問してしまおうじゃないかと。上田におまかせされても困るという番組でございます。先週までは40年間おまかせしていてもよかったんだけど」 4月5日から始まった日曜昼の新番組『上田晋也のサンデーQ』(TBS系)で、視聴者に向けてこのように挨拶をしたのは、お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也(55)。 -
桑田佳祐、玉置浩二が絶賛する歌姫・半﨑美子(45)が“ショッピングモール”で歌い続ける理由
2026/04/23 11:00「本日は新春スペシャルライブにようこそお越しくださいました。半崎美子です、拍手でお迎えください――」 年明け、かつてマイナス40度を記録した“日本一寒い街”にあるイオン旭川永山店で半﨑美子(45)は、歌い始めた――。 札幌から泊まりがけで駆けつけた家族連れや、深夜から並んだ熱烈なファン、そして吹き抜けのテラスに偶然居合わせた買い物客が彼女の歌声に -
真木あかりの12星座占い【4/23〜4/29】水瓶座は心奪われるような体験に身を投じて
2026/04/23 06:00牡羊座 今時の「伝え方」を取り入れてみたい 「そういうコミュニケーションって……アリ!?」と目からウロコが落ちるような、驚きに満ちたやり取りが生まれそう。今まで当たり前だと思ってきた会話や情報共有のあり方を思い返し、自分を変えていかなければと反省する人も。時代が変わればベストなコミュニケーションのスタイルも変わるもの。過去の方法も、その時期はそれで正解だったと思って気持ちを切り替えていきま -
大谷翔平 “父と約束”した全力疾走が激減の異変…身体を労るようになった「理由」
2026/04/22 11:00「4月19日(現地時間、以下同)で大谷選手が娘さんの誕生を発表してからちょうど1年です。4月15日の試合後に愛娘について聞かれて、目を細めながら“ただただかわいいですし、シーズン中はなかなか時間をとれない。今回も遠征に出れば何週間か会えなかったりしますし”と話していました。 大谷選手は娘さんからパパと呼ばれているそうです」(在米ジャーナリスト) -
愛子さま 保守政治家が“ご即位なら生涯独身も視野に”と提言…皇室研究家は「当事者の尊厳をないがしろにする」と苦言
2026/04/22 11:00最大震度7を記録した熊本地震の本震から10年を迎えた4月16日、天皇陛下と雅子さまは愛子さまとともに、御所で黙とうされた。 「天皇ご一家は、発生から15年の節目となった東日本大震災の被災地・福島県を4月6日、7日に訪問されました。復興へ向けて奮闘する人々を勇気づけるお気持ちを、あらためて固められたはずです。 延期となった岩手・宮城両県ご訪問も5月 -
松本潤 嵐ラストツアーの打ち合わせで“親友”三浦春馬さんの名前を出した理由
2026/04/21 11:003月から始まった嵐のラストツアーも、残すは福岡・大阪・東京の3都市。早くも後半戦へと突入したが、一瞬一瞬を惜しんでいるのはほかでもないメンバー自身だ。 「メンバー全員“最後”という意識は強く持っています。終わりに近づく日々を大切にしようと心がけているようです」(音楽関係者) その意識は、ある合言葉に表れていた。 「楽屋な -
愛子さま 1カ月前から毎日数時間も招待者を予習…5度目園遊会でさらに進化した「聞き出す力」
2026/04/21 06:00「オリンピック、日本人として初めてのペアでの金メダルおめでとうございます。(競技を)生で拝見していたのですけれども、すごく感動いたしました」 振り袖と羽織袴姿のりくりゅうペアに向かって、輝くようなほほ笑みをうかべながら愛子さまはそう語りかけられた――。 青空が広がった4月17日の午後、港区の赤坂御苑で春の園遊会が開催された。天皇皇后両陛下や愛子さ -
「雅子さまとリンク」の愛子さま、真っ赤な「美智子さま流お帽子」の佳子さま…専門家が解説する「春の園遊会ファッション」
2026/04/20 16:00天皇皇后両陛下主催が主催する春の園遊会が17日、赤坂御苑で開かれ、五輪で活躍した三浦璃来選手や村瀬心椛選手、王貞治さん、野沢雅子さんら約1400人が出席した。村瀬選手が落としたマイクを雅子さまが拾ってつけ直されたり、愛子さまが同い年の三浦選手に「勝手ながら親近感」とお声がけになったりと、おもてなしのお心が随所に光った。 女性皇族方は今回、洋装でお出ましに。ファッションライ -
《「スケートのペアが好きで」と雅子さま》“りくりゅう”園遊会当日朝に“現役引退”を表明した「理由」
2026/04/20 16:00「すばらしかったですね」と五輪での金メダル獲得を祝われた雅子さまに、「ショートプログラム(の失敗)からよく」と労いのお言葉を続けられた天皇陛下。 17日の午後、赤坂御苑で開かれた春の園遊会に、“りくりゅう”ことフィギュアスケート・ペアの三浦璃来選手(24)と木原龍一選手(33)が出席した。 当日の朝、2人は「今の気持ちを正直に話したい」という思い -
容疑者義父(37) 再婚後に毎朝“暴走運転”、机を突然投げて激昂…結希くんを手にかけた“衝動的な裏の顔”【京都・男児遺棄】
2026/04/20 11:00安達優季容疑者(37)には昨年12月、安達結希くん(11)の母親と再婚してから、出勤途中に必ず立ち寄っていた場所があった。 「ほぼ毎朝7時45分ごろに、彼はうちの店(自動車販売店)の前にある自動販売機で缶飲料を購入していました。 毎回、彼の黒い車の運転が荒くて、砂利にタイヤの跡が残るほどのスピードで入ってきて駐車。そのときに砂利が販売中の車にはね