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(写真・神奈川新聞社)

 

愛川町役場(同町角田)で庁舎前の高さ約14メートルのヒマラヤスギを使った年末恒例のイルミネーション点灯が今月から始まった。

 

この取り組みは、11日からスタートする年末交通事故防止運動と12月の飲酒運転根絶強化月間の啓発活動の一環。町電設協会が2001年度から設置している。町内では死亡事故連続ゼロが11月20日時点で800日を達成して過去最長記録を更新中という。

 

町によると、今回は省電力型の発光ダイオード(LED)電球に変え、数も4倍増の8千個にした。装飾箇所のヒマラヤスギも1本から3本にして華やかさが増している。

 

点灯時間は午後4時半~10時で、28日まで実施する。