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(写真・神奈川新聞社)

 

川崎市の中原区と高津区の境界付近を流れる「江川せせらぎ遊歩道」の小川で、今年もカルガモのひながかえり、愛らしい姿を住民らに見せている。

 

中原区下小田中と高津区明津付近で2日、親鳥の後をひな11羽が追いかけて泳いだり、石の上で日なたぼっこを楽しんだりし、通りがかった人たちが「かわいい」とほほ笑みながらカメラを構えていた。

 

近所に住む男性(81)は「(2003年に)遊歩道が完成し、翌年ごろからカルガモがすみ着き、毎年、ひながかえっているが、今年は少し早いようだ」と話していた。

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