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(写真・琉球新報社)

 

第21回ハロウィーン仮装大会(那覇市平和通り商店街振興組合主催)が31日、那覇市の平和通りなどで開かれた。お化けや魔女、漫画のキャラクターに扮(ふん)した子どもたちが商店街を練り歩いた。「トリック オア トリート(お菓子をくれないといたずらするよ)」と、衣装を身にまとった子どもたちがお菓子をねだるとかわいらしい姿に通りは笑顔であふれた。

 

イベントには保育園児や学童の児童らと親、保育士など約800人が参加。協力店舗24店舗のうち3店舗を巡ってスタンプを集めるゲームを楽しみながら、お菓子をもらった。仮装して待ち受ける店員の姿もあり、子どもたちと共に楽しんでいた。

 

コウモリの衣装を身にまとった嘉数美璃(みり)ちゃん(5)は、なかいま保育園の園児や保育士らと参加。「楽しかった。タオルのお店に行った。(お菓子をもらえて)うれしかった」と話した。平和通り商店街振興組合の矢野弘子専務理事は「イベントを通して商店街の店を知ってもらえたらうれしい」と話した。

 

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