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1期作目の収穫を控え「玉直し」の作業をする生産者の上間翔さん=8日午後、今帰仁村今泊(中川大祐撮影)

 

沖縄県内有数のスイカの生産地、今帰仁村で1期作目のハウススイカの収穫に向けた玉直しの作業が進んでいる。同村今泊にある上間翔さん(30)のビニールハウスでは8日、昨年11月に植え付けたスイカが実り、出荷の時を待っていた。

 

色味を均等にするため、スイカの実を満遍なく日が当たるように回転させているという上間さんは「今期は寒さの影響で、糖度が12度と基準を上回っている。ハウス内の湿度が高いため、実も柔らかくてとてもおいしい」と自慢のスイカをPRした。