ケージから出て、周囲を警戒しながら1歩ずつ前へ進むヤンバルクイナ=26日、国頭村安田 画像を見る

【国頭】環境省やんばる自然保護官事務所とNPO法人どうぶつたちの病院沖縄は26日、人工飼育した絶滅危惧種のヤンバルクイナ4羽を、卵を保護した国頭村安田の農地で放鳥した。4羽は周囲を警戒しながら、やんばるの森に向けて1歩ずつ進んでいった。4月11日、農地内で草刈りをしていた徳田泰二郎さんが五つの卵を確認した。作業を中止し、親鳥が戻ってくるのを待ったが現れなかった。卵は保護...

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