足踏み式の消毒スタンドを製作した就労継続支援センター「新緑の風」の職員と利用者ら=9日、宜野湾市大謝名 画像を見る

新型コロナウイルスの影響で、多くの障がい者施設で生産活動の縮小が続く。そんな中、利用者の社会参加の機会を確保しようと、宜野湾市の就労継続支援センター「新緑の風」は、足元のペダルを踏むと消毒液が出る、木製の足踏み式消毒スタンドの製作を始めた。職員と利用者が協力し、コロナ禍での商品開発へ挑戦が始まっている。新緑の風ではこれまで、主に木工の土産品などを製作してきたが、新型コロ...

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