地域
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人はなぜ「わからない」って言えない?大人と子どもが一緒にてつがくカフェで考えた
2018/03/22 14:00問いについて語り合う参加者ら=21日、浦添市のオーシャン21コワーキングスペース答えのない問いについて語り合う「第5回リアルてつがくカフェ」が21日、沖縄県浦添市のオーシャン21コワーキングスペースで開かれた。親子連れや中高生、大学生ら約25人が参加した。参加者は「なぜ『分からない』と言えないんだろう?」をテーマに、自分の体験や日頃の疑問などを語り合った。哲学対話の進行役(ファシリテーター)を養 -
「申し訳ない思いでいっぱいだった」 前沖縄防衛局長の井上衆院議員、地位協定の改定訴え 立場変わり一転
2018/03/22 14:00前沖縄防衛局長の井上一徳衆院議員【東京】地位協定改定にぜひ一緒になって取り組みたい―。20日の衆院安全保障委員会で、前沖縄防衛局長の井上一徳衆院議員(希望)が河野太郎外相にこう訴え掛ける一幕があった。井上氏は、2016年の元米海兵隊員の軍属による女性暴行殺人事件当時、沖縄防衛局長として対応に当たった。20日の質疑では、冒頭から事件に言及し「悲痛の涙であふれ、痛ましく、私自身が申し訳ない思いでいっぱ -
城の堀の水、抜いてみたら 小田原城址公園
2018/03/22 13:00(写真 神奈川新聞)小田原城の堀の水を抜き、清掃と外来生物の除去を行う作業が21日、小田原城址公園(同市城内)の東堀で行われた。冷たい雨の中、市民と市職員のボランティアら485人が参加。泥まみれになりながら、魚や亀を捕獲して仕分けたり、藻やごみを集めたりした。大々的な堀の水抜きは市制40周年の1980年に実施して以来38年ぶり。今回はテレビ番組の撮影に合わせて行われた。面積約1万平方メートルの東堀 -
さよなら俊足 京急の2000形、"同期"がねぎらう
2018/03/22 13:00(写真 神奈川新聞)俊足の赤い電車は、さっそうと走り去る。今月限りで退役する京浜急行電鉄の2000形は、同線で初めて時速120キロ運転を成し遂げた車両だ。前例のないダイヤを作成し、走行試験を繰り返して「速い京急」を実現した社員の一人は、自身の鉄道人生に重ねて花形車両をねぎらう。「“同い年”なんです」と相好を崩すのは、同社安全推進部の課長(59)。同形がデビューする半年ほど前の1982年7月、運転士 -
桜をイメージ 川崎、ラゾーナでリニューアルを記念しイルミネーション
2018/03/22 13:00(写真 神奈川新聞)川崎駅西口のショッピングセンター「ラゾーナ川崎プラザ」(川崎市幸区)で20日夜、大規模リニューアルオープンを記念し桜をイメージしたイルミネーションがルーファ広場で始まった。初日は人気モデルの浦浜アリサさん(27)らによるファッションショーも行われ、多くの買い物客らが楽しんだ。同広場には人工芝が敷かれ、「音楽だけではなく、さまざまなイベントを行っていく」と所長。4月中旬まで高さ約 -
シンクロガール14人に 沖縄で広め大きな舞台へ 1年超で選手3倍 那覇市・波之上スイミング
2018/03/20 14:00発表会に参加したシンクロナイズドスイミングのメンバー=那覇市の波之上スイミングスクール2016年に沖縄県内で4人のみだったシンクロナイズドスイミングの選手が今年3月時点で14人に増え、活躍の幅を広げている。選手を育成するのは那覇市の波之上スイミングスクール。九州大会で好成績を残した“憧れの先輩"の背中を追って入った小中学生の新メンバーは、17年11月には団体として初めて九州3位に輝いた。選手たちは -
福祉の就活に新しい風 主観重視の求人サイト、就職フェアはスーツ禁止
2018/03/20 14:00福祉業界を目指す学生に向け、各法人の若手社員が現場の様子をざっくばらんに語った「福祉就職フェア」=13日、那覇市の県総合福祉センターゆいほーる沖縄の福祉業界を盛り上げたいとユニークな取り組みを展開している若者たちがいる。福祉の求人サイトを運営する「fukushi works okinawa」(フクシワークスオキナワ)。求人サイトではあえて主観を重視し、介護や保育、障がいなど各分野の事業所の魅力を紹 -
体長3メートル オナガウツボ現る 小学生2人捕獲 名護市大浦湾
2018/03/20 14:00藤原倉一朗君(左)と大城ジュウダ君が捕獲した体長3メートルのオナガウツボ=11日、名護市大浦区沖縄県名護市大浦湾のマングローブ林近くで11日、大浦区の小学生2人が体長3メートル、重さ7・5キロのオナガウツボを捕獲した。緑風学園5年の藤原倉一朗君(11)と同4年の大城ジュウダ君(10)の2人は、普段からよく釣りなどをしている沈下橋へ遊びに行った帰り道、潮が引いた泥の中に動かない「大ウナギ」を見つけた -
「ユキヤナギ・ロード」華やぐ 川崎・多摩川河川敷
2018/03/20 13:00(写真・神奈川新聞)川崎市の多摩川河川敷を白色の花で彩る通称「ユキヤナギ・ロード」のユキヤナギが見ごろを迎え、散歩やランニングをする人たちを楽しませている。ユキヤナギは、バラ科の落葉低木で、雪白の小さな花が枝全体につき、株を覆う。ハーフマラソンコース(幸区古市場1丁目~高津区久地2丁目)の10.3キロにわたり約2700株が植えられている。咲きだした桜の花や白いハマダイコンとともに春を告げている。市 -
コツメカワウソ仲間入りに歓声 箱根
2018/03/20 13:00(写真・神奈川新聞)プリンスホテルが運営する「箱根園水族館」(箱根町元箱根)に、6歳の雌のコツメカワウソが仲間入りした。餌のキャットフードを食べる姿や、麻袋の中ですやすや寝る様子に、「かわいい」とカメラを向ける来館者らでにぎわっている。同館によると、コツメカワウソは愛らしい姿や動きが特徴。全国の動物園・水族館の間でかわいらしさを競う「選挙」が開催されたり、ペットとして飼われたりと近年人気という。目 -
セグウェイ体験日本初テーマパーク 21日海老名にオープン
2018/03/20 13:00(写真・神奈川新聞)立ち乗り電動二輪車「セグウェイ」が体験できるテーマパーク「セグウェイベース」(海老名市めぐみ町)の内覧会が19日開かれた。セグウェイに特化したコースを持つ常設のテーマパークは日本初で、21日にオープンする。記者も試乗し、コースの一部を体験した。ヘルメットや肘当てを装着後、10分ほどの講習を受けた。意気込んでセグウェイに乗り込んだが、立つことはできても意に反しフラフラと前後退…… -
西海岸道路開通 浦添・宜野湾 空港まで9分短縮
2018/03/19 16:00浦添市西洲と宜野湾市宇地泊を結ぶ約4.5キロの西海岸関連道路が完成し、一般車両の通行が始まった=18日午後5時すぎ、浦添市(小型無人機で撮影)沖縄県浦添市西洲(いりじま)と宜野湾市宇地泊を結ぶ西海岸関連道路(浦添北道路、臨港道路浦添線)が18日、開通した。那覇空港や那覇港、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターなどの主要施設へのアクセス向上や、国道58号の渋滞緩和が期待される。臨港道路浦添線(浦添市 -
公共LAN、1度で接続 3社連携、来月本格導入 (沖縄県)
2018/03/19 16:00沖縄県は観光客用に整備する公共無線LAN「Be.Okinawa Free Wi-Fi(ワイファイ)」について、最初に認証手続きを踏めば再認証の必要なくインターネットにつながり続ける「認証連携」のシステムを4月から本格導入する。一般的なWi-Fiは、移動に伴って運用事業者や施設が変わるたびに認証手続きをとらないといけないが、事業者間で認証情報を共有することで手続きのわずらわしさを解消する。沖縄セルラ -
未成年の飲酒搬送43人 2017年沖縄県 本紙医療機関調べ
2018/03/19 16:00飲酒がらみで救急搬送された未成年者が2017年の1年間で少なくとも43人いたことが、琉球新報が沖縄県内救急医療機関へ行ったアンケート調査で16日までに分かった。18、19歳で22人(51%)を占めるが、中学生以下に相当する15歳以下も12人(28%)いた。交通事故や意識障害などで命にかかわる事例もあった。低年齢から飲酒できる環境があり、飲酒によって県内の少年少女の身体に危険が及んでいる実態が浮かび -
早咲き満開、笑顔も開花 蟹ケ谷公園・綾瀬
2018/03/19 13:00(写真・神奈川新聞)早咲きの「春めき桜」が綾瀬市吉岡の蟹ケ谷公園で満開となり、来訪者の目を楽しませている。園内には約10本が植栽されており、市みどり公園課によると今月下旬ごろまで楽しめるという。同公園を訪れていた同市寺尾南の会社員、参鍋勝美さん(79)は「毎年、楽しみに来ている。春の訪れを感じる」と笑みを浮かべていた。入園無料。駐車場は午前8時半から午後5時まで。問い合わせは、同課電話0467(7 -
安倍首相が海上自衛隊横須賀基地を初視察
2018/03/19 13:00(写真・神奈川新聞)海上自衛隊横須賀基地を訪れた安倍首相は、2015年に就役した海自最新鋭の掃海艇「はつしま」や、同基地所属の潜水艦に乗艦し、それぞれの能力を確認した。防衛省によると、安倍首相の同基地視察は第1次政権時代を含めて初めて。掃海艇は海中の機雷を探知し、爆薬を使うなどして除去する掃海作業に当たり、海自の技術は世界でもトップレベルとされている。安倍首相は15年に施行された安全保障関連法の国 -
「クッキングパパ」もいるよ 湘南台で「マンガてんこ盛り展」
2018/03/19 13:00(写真・神奈川新聞)藤沢市在住の漫画家ビッグ錠さんとその仲間たちの作品を紹介する「湘南台マンガてんこ盛り展」が18日、湘南台駅地下イベント広場(同市湘南台)で始まった。初日は、ビッグ錠さんやグルメ漫画の人気作家らがトークショーで勢ぞろい。作品に込めた思いや秘話を語り、来場者を引きつけた。25日まで。1971年、少年マガジンに掲載した「釘師サブやん」が大ヒットし、人気漫画家として話題を呼んだビッグ錠 -
カラフル熱帯魚が干物に 沖縄県産、特殊シートで色、味保つ 東京海洋大など19年度事業化目指す
2018/03/16 14:00沖縄県産魚の干物開発を目指す(左から)リバネスの岡崎敬大阪事業所長、濱田奈保子東京海洋大教授、エムスタジオの池間あかりさん、池間真也さん=15日、沖縄県庁沖縄の魚食文化を広げようと不動産コンサルティングを営むM―studio(エムスタジオ、沖縄県南城市)が、チヌマンなどこれまで市場に流通しなかった魚を使った干物の開発に取り組んでいる。魚から水分だけを取り除く特殊なシートを活用することで、乾燥機など -
隔離の傷跡伝える 精神障がい者「監置所」保存
2018/03/16 14:00本島北部に現存する精神障がい者を閉じ込める「私宅監置」の跡。県精神保健福祉連合会の関係者が調査した=3月15日精神障がい者を敷地内の小屋や自宅の一室に隔離する「私宅監置」制度。本土では1950年に廃止されたが、米国統治下にあった沖縄では72年の日本復帰まで法的に認められていた。同制度の歴史を後世に伝えようと、県精神保健福祉連合会(沖福連、山田圭吾会長)などが現存する「私宅監置」跡の保存や当事者の尊 -
辺野古初契約、総額270億円 防衛省、埋め立て5工区で
2018/03/16 14:00防衛省の担当者(左)に要請書を手渡す辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会のメンバー=15日、衆院第2議員会館防衛省は15日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設に伴う名護市辺野古の新基地建設計画を巡り、今月2日に埋め立て工事業者と契約したと明らかにした。新基地建設に反対し、埋め立て土砂採取予定地の市民団体などでつくる「辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会」(大津幸夫、阿部悦子共同代表)による聞き取りの場 -
花畑染める黄色 三浦市・城ケ島で菜の花が見頃
2018/03/16 13:00(写真・神奈川新聞)三浦市・城ケ島で菜の花が見頃を迎えている。県立城ケ島公園第2駐車場脇の花畑(約千平方メートル)に4〜5万本が咲き、“黄色いじゅうたん”が広がる。散策する人たちは写真撮影を楽しみ、春の訪れを感じていた。同公園によると、見頃は今月下旬まで。問い合わせは、同公園電話046(881)6640。 -
春告げる炎 箱根の「仙石原すすき草原」で山焼き
2018/03/16 13:00(写真・神奈川新聞)箱根町仙石原の「仙石原すすき草原」で15日、恒例の山焼きがあった。好天の下で、観光客らは燃え広がる炎を見つめながら春の訪れを感じた。町観光課によると、山焼きは1989年からほぼ毎年行われている。3月ごろに実施することで、初夏にはススキが新芽を出し、希少植物の成長促進にもつながるという。火が放たれたのは午前10時半ごろ。強風などの影響で例年よりも長くかかったが、2時間ほどで台ケ岳 -
冷凍マグロ、日本初の専用市場 三崎漁港に開設へ
2018/03/16 13:00(写真・神奈川新聞)全国有数のマグロ水揚げ基地である三崎漁港(三浦市)に4月中旬、日本初の冷凍マグロ専用の低温卸売市場がオープンする。既存施設では生鮮魚が同じ空間で取引されていたため温度管理が難しかったが、完全閉鎖型の建物内で冷凍マグロだけを低温管理。品質を高め、衛生管理を徹底することで、ブランド力の強化やピーク時の4分の1以下となった取扱高の拡大を図ろうと市が整備した。新市場は既存の市場に隣接す -
”お麩”で健康お菓子 食材こだわり製造 COKOFU沖縄(浦添)
2018/03/15 14:00麩や無添加の県産食材など健康にこだわったお菓子を販売するCOKOFU沖縄の新垣伸也さん=12日、浦添市港川のCOKOFUCOKOFU(ココフ)沖縄(浦添市)が2017年8月から麩(ふ)、ココナツ、県産黒糖を主原料に作った菓子を製造、販売し、SNSやテレビ番組などで紹介され、観光客や健康志向の地元客に広がりつつある。オーガニック、県産など食材を厳選して製造し、植物由来の食品しか取らない人(ビーガン) -
7歳と66歳と愛犬ミッキーと… 朝の通学路で芽生えた友情 沖縄・中城
2018/03/15 14:00仲良くなり、お互いに出し合った手紙を見せる石原昌尚君(左)と知名悦子さん、ミッキー=中城村南上原【中城】朝の通学路での声掛けが、年の離れた2人と1匹の間に爽やかな友情を育んでいる。朝の通学路で知り合った沖縄県の中城南小学校1年の石原昌尚君(7)は、愛犬のミッキーと朝の見守り活動をしている知名悦子さん(66)と大の仲良し。知名さんのボランティア活動に石原君がお礼の手紙を贈るなど、交流を深めている。2