地域
3201 ~3225件/5087件
-
「邪魔だ」に立腹、追走 容疑者が供述 東名・夫婦死亡
2017/10/12 13:00(写真・神奈川新聞社)大井町赤田の東名高速道路で今年6月、静岡市清水区の女性(39)と夫(45)が死亡し娘2人らが負傷した多重事故で、県警に自動車運転処罰法違反(過失致死傷)などの疑いで逮捕されたアルバイトの男(25)=福岡県中間市=が逮捕前の任意の聴取に「邪魔だと言われ、かっとなって追い掛けた」などと供述していたことが11日、捜査関係者への取材で分かった。事故は、6月5日午後9時35分ごろ発生。 -
期日前投票スタート 神奈川県内148カ所
2017/10/12 13:00(写真・神奈川新聞社)衆院選(22日投開票)の期日前投票が11日、県内33市町村でスタートした。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられて初めての総選挙。デパートや大学などに計148カ所の投票所が設けられる予定で、各選挙管理委員会は投票率アップに向けて知恵を絞っている。期日前投票所は、各市町村に1カ所以上開設。近年は地区センターなど公共施設をはじめ、駅前のデパートやスーパー、地下街など集客が見込める施 -
新キャラクター名前募集 川崎臨港バス80周年記念企画第1弾
2017/10/12 13:00(写真・神奈川新聞社)京急グループの川崎鶴見臨港バス(川崎市川崎区)が、11月に創立80周年を迎える。節目の年を記念して公式キャラクターを初めて作成したり、「運賃無料デー」を設けたりと、多彩な記念企画を展開。沿線活性化につなげる狙いだ。記念企画第1弾として、臨港バスの新キャラクターの名前を27日まで、ホームページで一般公募する。かつてシンボルマークに使っていた鶴を、現代風にかわいらしくキャラクター -
保育士の確保へ 働き方改革宣言 浦添市、全国初
2017/10/11 14:00保育士の働き方改革宣言を発表し、21日に開催する保育士「見える化」求人説明・面接会への来場を呼び掛ける松本哲治浦添市長(左から3人目)と阿部誠所長(同2人目)ら=10日、浦添市役所【浦添】保育士確保を図ろうと、浦添市法人保育園連絡協議会と公立保育所所長会がこのほど、保育士の負担軽減に取り組む働き方改革宣言をした。10日、2団体と松本哲治浦添市長、那覇公共職業安定所の阿部誠所長らが浦添市役所で会見し -
「今後につながる一歩」 沖縄の原告、勝訴に歓声 福島原発事故の生業訴訟
2017/10/11 14:00判決を聞き、勝訴の旗を掲げる原告の久保田美奈穂さん(左)ら=10日午後2時10分ごろ、那覇市久茂地のカフェ「ゆかるひ」「勝訴」の旗を、誇らしげに掲げた。東京電力と国の責任を認めた10日の福島地裁判決。原発事故を受けて沖縄に避難した生業訴訟の原告らは、那覇市内のカフェで集会を開き、判決内容を確認すると抱き合って喜んだ。福島県だけでなく、隣接県からの避難者への賠償も一部認められ、原告は「今後につながる -
バイオマス発電、21年開始へ うるまニューエナジー
2017/10/11 14:00バイオマス発電所建設のため県と土地売買契約を結んだ(左から)イーレックスの阪本敏康事業開発部長、本名均社長、沖縄ガスの我那覇力蔵社長、沖縄ガスニューパワーの湧川直明社長=10日、県庁新電力大手「イーレックス」(東京、本名均社長)の子会社「沖縄うるまニューエナジー」(沖縄県うるま市、本名社長)は10日、うるま市勝連の国際物流拠点産業集積地域の用地売買契約を県と締結したと発表した。バイオマス発電所とし -
横浜港・氷川丸で現代美術を
2017/10/11 13:00(写真・神奈川新聞社)氷川丸(横浜市中区)で、普段は非公開の「旧三等食堂」を使い、現代美術の作品が展示されている。横浜美術館(同市西区)などを会場に開かれている現代美術の国際展ヨコハマトリエンナーレの関連企画「ヨコハマサイト」の一つで、横浜の歴史や開港時の面影が残る場所を通じ、街を再発見する試みだ。氷川丸見学コースの終盤にある旧三等食堂に展示されたのは、田村友一郎さんの「γ(ガンマ)座」だ。モール -
殺人容疑で受刑者を逮捕 11年前の川崎のトンネル女性殺人
2017/10/11 13:00(写真・神奈川新聞社)川崎市宮前区のトンネルで2006年9月、アルバイトの女性=当時(27)=が刺殺された事件で、宮前署特別捜査本部は10日、殺人の疑いで、別の通り魔事件で服役中の男(37)=殺人未遂罪で懲役10年=を逮捕した。女性とは面識がなかったとみられ、特捜本部は連続通り魔事件とみて動機などについて調べている。逮捕容疑は、06年9月23日午前0時ごろ、同区梶ケ谷の梶ケ谷貨物ターミナル駅下のト -
「一段おせち」が人気 横浜の百貨店で商戦スタート
2017/10/11 13:00(写真・神奈川新聞社)横浜市内の百貨店で、来年のおせち商戦が始まった。作らずに購入する人が増え、需要は年々拡大。なかでも近年、人気が高まっているのが1、2人前の「一段おせち」だ。高齢世帯や単身世帯が食べきれるサイズを選んだり、おせちになじみの薄い世代が洋風や中華などの商品を求めたりと、多様化する食のニーズに対応するためだ。各店はバリエーションを増やし、需要に応える。横浜高島屋(西区)では、販売する -
生還の父、続いた苦難 10・10空襲きょう73年 普天間直精さん(那覇市) 子や孫へ伝える戦
2017/10/10 14:00孫の玲奈さんからICレコーダーの使い方を教わる普天間直精さん=8日、那覇市若狭の自宅1944年10月10日、那覇市を中心に離島を含む県内全域が米軍機による大規模な爆撃を受けた「10・10空襲」から73年。当時の那覇港のすぐ近くに住んでいた那覇市住吉町出身の普天間直精(ちょくせい)さん(85)=市若狭=は、母親や幼いきょうだいらと火の海の中を逃げ、助かった。しかし那覇港にいた父親・直保(なおやす)さ -
旅客133年、本州航路に幕 沖縄-神戸・大阪間 フェリー「琉球エキスプレス」 最終便が那覇入港 飛行機の時代「寂しい」
2017/10/10 14:00最後の便に乗船し、学生時代からの思いをかなえた佐々木芙由子さん(右端)一家と友人の大城ありささん(左端)神戸・大阪と鹿児島、奄美群島、沖縄本島を結ぶ旅客フェリー「琉球エキスプレス」が運航を休止することになり、最後の便が9日午前、那覇市港町の那覇港新港ふ頭に入港した。今後、沖縄と本州を結ぶ旅客船はなくなる。乗船客らは、その最後の姿を写真に収めるなどして別れを惜しんでいた。「琉球エキスプレス」は午前8 -
人情染みる地域の湯 中乃湯(沖縄市) 県内唯一の銭湯
2017/10/10 14:00常連客たちとユンタクを楽しむ仲村シゲさん(右)=6日、沖縄市安慶田の中乃湯【沖縄】「今日もいいお湯だったさ」「ありがとうねー」-。常連客と店主仲村シゲさん(83)の人情味あふれるやりとりが、住宅街に聞こえてくる。1960年代初頭の最盛期には県内に300軒以上が林立した昔ながらの銭湯(ゆーふるやー)だが、今では「中乃湯」(沖縄市安慶田)しか残っていない。家庭用風呂の普及や燃料費の高騰で老舗は次々との -
食材が仮装? 崎陽軒がハロウィーンで限定弁当
2017/10/10 12:00(写真・神奈川新聞社)ハロウィーンパーティーに、仮装した「炒飯弁当」はいかが-? 崎陽軒(横浜市西区)は23日から31日まで、「ハロウィン限定 黒炒飯弁当」(900円)を発売する。ハロウィーン向け商品は同社初となる。秋のイベントとして定着したハロウィーンを楽しんでもらおうと、人気の「炒飯弁当」をアレンジした。定番の筍(たけのこ)煮をカボチャに、鶏唐揚げも鶏のチリソースに「変身」させるなど、遊び心い -
誰でも150キロ!? 横浜DeNAベイスターズが新プロジェクト
2017/10/10 12:00(写真・神奈川新聞社)プロ野球の横浜DeNAベイスターズが新たな野球を創造する、「超☆野球・開発プロジェクト」を進めている。1日の横浜スタジアム(横浜市中区)での広島戦前には、二つの企画がファンにお披露目された。ラクロスの網を装着したアームに球を入れて振りかぶると、腕がしなる原理でボールが放たれる。これが「誰でも剛速球が投げられるツール」。開発に携わった高橋哲さん(41)が説明する。「2倍の長さの -
「江戸前」支えた横浜 漁場の企画展
2017/10/10 12:00(写真・神奈川新聞社)東京湾で取れる新鮮な海産物「江戸前」の食文化を支えた横浜や周辺の豊かな漁場に焦点を当てた企画展が7日から、横浜市西区の横浜みなと博物館で始まった。約200点の資料や写真を展示し、高度成長期の開発によって漁場の多くが失われたが、横浜では漁業が脈々と続いていることを紹介している。「江戸へ魚を送れ!-漁場としての横浜周辺の海-」と題した企画展は、江戸に住む人々が刺し身やてんぷら、す -
安倍首相、神奈川県内入り「小池劇場」に危機感
2017/10/06 13:00(写真・神奈川新聞社)衆院選公示まで5日を切り、自民党が危機感を強めている。保守勢力の出現による支持層の分裂、野党共闘による候補一本化といった「政権批判」の受け皿の誕生に、県内の各陣営はピリピリムード。とりわけ神奈川を東京に次ぐ“主戦場”とする希望の党に対しては、「小池劇場」への埋没に神経をとがらせる。5日には安倍晋三首相が解散後初めて県内入りし、「新党ブームで日本の未来は切り開けない」と対決姿勢 -
三浦で「屋根なしバス」運行 半島の魅力、開放的に体感を
2017/10/06 13:00(写真・神奈川新聞社)三浦半島の魅力を体感してもらおうと、京浜急行電鉄は5日、屋根のない2階建てバス「オープントップバス」の運行を三浦市内で始めた。京急線三崎口駅から城ケ島まで観光用に走行し、ガイドがスポットの魅力や歴史を紹介。開放感あふれる空間で、約3.5メートルの高さから市内の風景を楽しめる。同社が2009年から販売する往復乗車券と食事券などがセットになった「みさきまぐろきっぷ」のリニューアル -
小田急線90周年★ロマンスカー60周年 記念グッズ発売21日から
2017/10/06 13:00(サボプレート/写真・神奈川新聞社)小田急電鉄(東京都新宿区)は、小田急線開業90周年と特急ロマンスカーの生誕60周年を記念し、オリジナル「サボプレート」と「ピンバッジセット」を21日から発売する。サボプレートは、電車の車両の側面に掲示する案内板のサイドボードプレートの略。レトロな車両や駅舎看板、往年のロマンスカーの車体やヘッドマークなどをデザインした。サボプレートが1,620円、ピンバッジが1, -
〝ジジファイブ〟踊って笑って 元気に♪ 平均62歳の「白鳥の湖」
2017/10/06 12:00白鳥の湖」をかれんに舞う平均年齢62歳の男性グループ「ジジファイブ」=1日、八重瀬町の志多伯公民館【八重瀬】舞台で「白鳥の湖」を舞う、その名も「ジジファイブ」―。沖縄県八重瀬町志多伯公民館で1日開かれた敬老会で、「三線」「鳩間節」といった伝統芸能が披露される中、バレリーナに扮(ふん)して登場したのは平均年齢62歳、男性5人のグループ「ジジファイブ」だ。時折よろめきながら踊る「白鳥の湖」に会場からは -
吉本が那覇に専門校 来春開校へ生徒募集
2017/10/06 12:00「あそぶガッコ。」と称する沖縄ラフ&ピース専門学校の学生募集をPRする関係者ら=5日、吉本興業東京本部吉本興業は5日、2018年4月に沖縄県那覇市松尾に開校する「沖縄ラフ&ピース専門学校」の概要を発表し、学生募集を始めた。東京本部で同日、ガレッジセールやジミー大西さんらが会見し「誰でも受け入れ、楽しみながら、世界で活躍する人材を育成したい」とPRし、出願を呼び掛けた。専門学校は松尾消防署跡地に現在 -
ヒーローは闘牛好き! うるま市舞台、ドラマ制作「闘牛戦士ワイドー」
2017/10/06 12:00「闘牛戦士ワイドー」の制作発表会見で、作品をアピールする主役の小橋川建さん(前列中央)ら=5日、うるま市生涯学習・文化振興センター「ゆらてく」【うるま】沖縄県うるま市の伝統文化である闘牛をテーマにしたテレビドラマ「闘牛戦士ワイドー」の制作発表記者会見が5日午前、うるま市生涯学習・文化振興センター「ゆらてく」で開かれた。ワイドーaiプロが制作し、主題歌は市出身のロックバンド「HY」が歌う。放送は20 -
すてきな愛称を 新江ノ島水族館の赤ちゃんイルカ
2017/10/05 13:00(写真提供:新江ノ島水族館/神奈川新聞社)新江ノ島水族館(藤沢市片瀬海岸)は、5月に誕生したバンドウイルカの赤ちゃんの愛称を募集している。父パルと母シリアスの間に生まれた赤ちゃんは生後5カ月。性別は雄で、体長166センチ、体重60.4キロまで成長した。メインプール横で両親と一緒に泳いだり、おっぱいを飲んだりする姿が見られるといい、同水族館は「すくすく成長中。すてきな愛称を付けて」と呼び掛けている。 -
名曲誕生秘話も披露 芥川賞作家・新井さんが横浜で講演
2017/10/05 13:00(写真・神奈川新聞社)芥川賞作家の新井満さん(71)が4日、横浜市神奈川区の区民文化センター「かなっくホール」で催された歌声サークルの集いに登場した。約300人の観客を前に、朗読とトークを交えながら、自ら作曲し、訳詞して作り上げた「千の風になって」の誕生秘話を披露。命は永遠に滅びないという世界観や、生きる喜びについて語った。同区は新井さんにとって北海道七飯町に移住する前に約30年暮らした思い出のま -
熊本地震支援くまモン「感謝」神奈川県庁訪問し礼状
2017/10/05 13:00(写真・神奈川新聞社)熊本県のPRキャラクター「くまモン」が4日、神奈川県庁を訪れ、熊本地震での県の支援に対する礼状を黒岩祐治知事に手渡した。黒岩知事は「今後もできることを最大限やっていく」と約束した。県は震災直後から、保健師など職員119人を熊本に派遣。現在も土木職の1人が道路の復旧作業に従事している。くまモンは熊本県の蒲島郁夫知事からの礼状と、「おうえんありがとうだモン」と書かれた色紙を贈り、 -
“奇跡のあじさい”交流 福島の夫妻、比嘉さん訪問
2017/10/05 12:00奇跡のあじさいの里親の比嘉洋子さん(右端)を訪れた山崎敏雄さん(右から3人目)と久子さん(同4人目)ら=9月27日、北中城村喜舎場【北中城】東日本大震災で被災し、決壊した福島県須賀川市長沼地区の藤沼湖の湖底で見つかった「奇跡のあじさい」の里親同士の交流が9月27日、沖縄県北中城村内で行われた。福島県本宮市に住む里親の山崎敏雄さん(68)と久子さん(65)の夫婦らが村喜舎場に住む比嘉洋子さん(67)