地域
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1400グラムの体に人工心肺 手術2度、困難越え杏樹ちゃん退院
2017/08/17 12:00杏樹ちゃんを抱える父親の祐樹さん(前列右から3人目)と、長女思月(しづき)さんと笑みを見せる母親の樹里さん、杏樹ちゃんの治療に当たった医療スタッフら=16日、南風原町の南部医療センター・こども医療センター世界でも症例が少ない体重1500グラム以下での人工心肺の装着を受け、救命することができた子が16日、沖縄県の南部医療センター・こども医療センターを退院した。退院したのは平良杏樹(あんじゅ)ちゃんで -
「愛の町」をアピール 愛川町が新パンフレット
2017/08/16 12:00(写真・神奈川新聞社)「愛のまち」をさらにアピール。愛川町はこのほど、観光振興や移住定住促進を目的にしたシティーセールスパンフレットを更新、配布を始めた。3回目になったパンフのタイトルは「I love 愛ブラ~愛川町をブラッと楽しむ数時間」。人口減少に直面する同町はパンフ作りに力を入れる。なかでもタイトルは2015年4月の初回が「愛川町ってドコ?」、16年4月の2回目が「ここが!愛川町なんだ!」と -
不戦の誓い折り鶴に 茅ケ崎
2017/08/16 12:00(写真・神奈川新聞社)広島原爆で犠牲になった少女が作った折り鶴が15日、茅ケ崎市に寄贈された。同市役所で開催された式典に出席した遺族は「平和を希求する折り鶴を役立て、茅ケ崎市から平和を発信してほしい」と思いを語った。少女は、広島平和記念公園の「原爆の子の像」のモデルになった佐々木禎子さん。2歳の時に広島市に投下された原爆で被爆し、白血病を患って12歳で他界した。闘病中、禎子さんが折った鶴を国内外の -
沖縄の芸大生ユニット「いーどぅし」学ぶのは琉球古典、歌うのは沖縄ポップス 初の全国アルバムに手応え
2017/08/16 12:00アルバム「かなさ」をPRするいーどぅしのなみなみ(左)、かーなー=那覇市の琉球新報社沖縄ポップスユニット「いーどぅし」が7月26日、2枚目のアルバム「かなさ」をみいかじMUSIC沖縄から全国発売した。メンバーのかーなー、なみなみは「初の全国発売で自ら作詞・作曲もした。新たな一歩を踏み出せた」と手応えを語る。2人は県立芸術大学で琉球古典音楽を学ぶ4年生。動画投稿サイト「You tube」に投稿したB -
病院の食堂、30年の感謝を胸に閉店へ 横須賀、妻の看病に専念
2017/08/16 12:00(写真・神奈川新聞社)横須賀市立市民病院(同市長坂)の食堂「ぐらばぁ亭」が18日に閉店する。喫茶店として開業し、30年以上にわたって外来患者らに食を提供してきたが、厨房(ちゅうぼう)で腕を振るう社長の原口勇雄さん(72)が妻・宏子さん(76)の看病に専念するため決断した。「断腸の思いだが、ここまでやってこられたのはお客さんのおかげ」。原口さんは感謝の思いを胸に料理人人生に幕を下ろし、愛妻への恩返し -
「国民にとって実に不幸」 河野洋平氏が安倍外交を批判
2017/08/15 13:00(写真・神奈川新聞社)【時代の正体取材班=石橋学、牧野昌智】自民党総裁や官房長官、外相、衆院議長を歴任した河野洋平氏(80)が戦後72年の終戦記念日を前に神奈川新聞社のインタビューに応じ、安倍晋三政権の政権運営や外交政策を批判した。かつての自民党ハト派の重鎮は「政治とは戦争をしないことだが、その逆をやっている」と断じ、対米追従一辺倒の姿勢に警鐘を鳴らした。河野氏は官房長官だった1993年、慰安婦問 -
基地ドックと三笠、ペーパークラフトで造形体感 横須賀市
2017/08/15 13:00(写真・神奈川新聞社)横須賀の歴史に興味を持ってもらおうと、横須賀市は、米海軍横須賀基地内のドライドック(1~3号)と記念艦三笠のペーパークラフトをインターネット上で無料で提供している。市観光企画課は「日本の近代化を支えた横須賀の日本遺産を知ってもらい、ぜひ実物の見学に来てほしい」と話している。ペーパークラフトは、「紙模型工房」(東京都杉並区)代表でペーパークラフト作家の久嶋正裕さんが製作に協力。 -
身近な戦争遺跡知って 慶応大日吉キャンパス地下壕 横浜市
2017/08/15 13:00(写真・神奈川新聞社)太平洋戦争末期、旧日本海軍の連合艦隊司令部が置かれた慶応大日吉キャンパス(横浜市港北区)の地下壕(ごう)を紹介するパネル展が同区の市港北図書館で開かれている。主催者は「戦争遺跡を多くの人に知ってほしい」と話し、会期中には展示解説もある。1944年以降に掘られた地下壕の総延長は5キロ以上とされ、現在は連合艦隊総司令部の約500メートルが見学可能。パネル展を共催する日吉台地下壕保 -
思わず足が止まる!「わじゃ そーいびん」って?工事現場のうちなーぐち看板 発案者の思いを聞いてみた
2017/08/15 12:00工事区間の始まりでは「ゆたしく うにげーさびら」(よろしくお願いします)【糸満】「わじゃ そーいびん(お仕事中です)」。沖縄県糸満市武富のイオンタウン武富ショッピングセンター前の県道7号の道路工事現場で、うちなーぐちの看板が道行く人を楽しませている。発案者は、うちなーぐちを使う機会が減少していることに危機感を持った南山開発(本社・豊見城市)の取締役会長の浦崎実さん(60)だ。「言葉は使わなかったら -
バーベキュー、人気スポットで社会実験 厚木市
2017/08/14 13:00(写真・神奈川新聞社)厚木市が新たな観光振興策として検討しているバーベキュー(BBQ)の社会実験が相模川、中津川、小鮎川が合流する市内の河川敷で始まった。小田急線本厚木駅から近く、週末は家族連れや若者でにぎわう県内有数の人気スポットだが、ごみの持ち帰りなど利用者のマナー徹底が長年の課題になっている。社会実験は「手ぶらBBQ」と銘打ち、約2,500平方メートルの専用エリアを設定、グリルやテーブルなど -
聞こえますか、九さん 母校の児童合唱で追悼 川崎市
2017/08/14 13:00(写真・神奈川新聞社)天国の九さんに届け-。32年前の日航ジャンボ機墜落事故で亡くなった川崎市出身の歌手坂本九さん=当時(43)=を追悼するコンサート(川崎区主催)が12日、JR川崎駅東口の川崎ルフロンで開かれた。母校の市立川崎小学校(同区)の児童がヒット曲6曲を披露し、大先輩の33回忌を弔った。九さんの命日に合わせて2005年から開かれており、同小4~6年生42人が出演。市消防音楽隊の演奏ととも -
ターザンロープ楽しい! 川崎で自然の森遊び体感
2017/08/14 13:00(写真・神奈川新聞社)荒廃した雑木林を再生した川崎市宮前区初山の「とんもり谷戸」で13日、子ども自然探検隊の森遊びが行われ、約30人の小学生と保護者が参加した。谷戸の保全に取り組むボランティア団体「飛森谷戸の自然を守る会」のメンバーが、ロープ遊びや竹製の水鉄砲作りをアドバイスした。1996年に設立された同会は、コナラやクヌギの雑木林の手入れを20年以上続け、光が差し込み鳥や昆虫が集まる森を維持して -
「カメジロー」に会いたい 桜坂劇場前、長蛇の列
2017/08/14 11:00映画を見ようと劇場の前に多くの人が詰め掛けた=13日、那覇市の桜坂劇場(写真:琉球新報)米統治下の圧政に不屈の精神で抗議する姿勢を貫いた瀬長亀次郎さんのドキュメンタリー「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー」(佐古忠彦監督)の上映が12日から沖縄県那覇市の桜坂劇場で始まった。上映2日目の13日は、同作を見ようと朝早くから500人近くの観客が詰め掛け、長蛇の列をつくった。一部会場に入 -
イチゴを水耕栽培 大宜味に植物工場 沖縄セルラー
2017/08/10 13:00大宜味村で始めるイチゴの水耕栽培についてPRする大宜味村の宮城功光村長(左)と沖縄セルラー電話の湯淺英雄社長=9日、大宜味村役場【大宜味】沖縄セルラー電話(沖縄県那覇市)の湯淺英雄社長は9日、大宜味村役場で会見し、11月から県産イチゴの新ブランド「美ら島ベリー」の水耕栽培を始めると発表した。大宜味村が建設した塩屋の企業支援賃貸工場に入居する。県内初の取り組みとして、ICT(情報通信技術)で温度や湿 -
電車の運転体験いかが 相鉄が参加者募集
2017/08/10 13:00(写真・神奈川新聞社)相模鉄道(横浜市西区)は10日から、9月16日に海老名市の厚木操車場で開く「電車運転体験会」の参加者を募集する。現役運転士の指導の下、現場で活躍中の事業用車、モヤ700系を運転できる。体験会では基礎知識の講習を受けた後、乗務員と同じ制服を着用し、厚木操車場構内で約600メートルの距離を2回運転する。車内放送やドアの開閉操作も体験。相模鉄道は「貴重な体験を通して鉄道利用の安全啓 -
打ち水で猛暑吹き飛ばせ 横浜、子どもら200人参加
2017/08/10 13:00(写真・神奈川新聞社)横浜市港北区大豆戸町で9日、「大豆戸菊名打ち水大作戦」と題したイベントが行われた。地域住民らが協力し、10年ほど前から続いている夏の風物詩。地元町内会や学童保育クラブの子どもたちなど計約200人が参加。猛暑の中、井戸からくみ上げた水を使った。大豆戸町内会や菊名こどもクラブ、太尾学童保育クラブ、NPO法人びーのびーの、横浜北YMCAなどでつくる実行委員会の主催。同町内会の篠崎元 -
山の日に山盛り料理 秦野、伊勢原の42店
2017/08/10 13:00(写真・神奈川新聞社)8月11日の山の日に丹沢へ観光客を誘致しようと、秦野市が飲食店と組み、昨年から始めた山盛り料理イベント。2年目の今年は大山を抱える伊勢原市も「大山盛り!」で参入した。両市合計で42店舗が参加し、丹沢、大山地域を盛り上げていく。秦野市の山盛り料理は昨年からスタートした「ハダ恋山恋キャンペーン」の一環。参加23店が「1キロミックスフレンチフライ」「1キロの丹沢盛りつけ麺」など趣向 -
「リゾートワーク」しませんか? コザの魅力、楽しんで発信を 観光客に1万円上限補助
2017/08/09 14:00リゾートワークについてPRする沖縄市観光物産振興協会の島袋隆会長(右)と山田一誠事務局長=8日、沖縄市上地の同協会事務所【沖縄】沖縄県沖縄市観光物産振興協会(島袋隆会長)が、短期間リゾートを楽しみながら仕事をする「リゾートワーク」の誘致に力を入れ始めている。5日から県外在住の人が市内でリゾートワークする場合、1万円を上限に費用を補助する事業を始めた。主にITを活用して時間や場所にとらわれずに働く「 -
集団準強姦の疑いで慶応大6人を書類送検 神奈川県警
2017/08/09 13:00(写真・神奈川新聞社)女子大学生に酒を飲ませて集団で乱暴したとして、県警捜査1課と葉山署は8日、集団準強姦(ごうかん)の疑いで、慶応大学の男子学生6人を書類送検した。捜査関係者への取材で同日分かった。6人は「ミス慶応コンテスト」の主催団体「広告学研究会」=昨年10月に解散=に所属していた。複数の関係者によると、書類送検されたのは、商学部生1人、理工学部生2人、経済学部生1人、環境情報学部生2人=い -
「ガラスのうさぎ像」彩る6万5千羽 二宮町
2017/08/09 13:00(写真・神奈川新聞社)平和と友情のシンボルとしてJR二宮駅南口に建てられている「ガラスのうさぎ像」に今夏も、色とりどりの千羽鶴が飾り付けられている。平和への願いが込められた約6万5千羽で彩られた像は15日まで見られる。同像は、児童文学作家の高木敏子さんの自身の戦争体験をつづった「ガラスのうさぎ」をモチーフに建立された。1日の飾り付けでは、市民団体「ガラスのウサギ像を千羽鶴で飾りましょう実行委員会」 -
ヨコハマ恐竜展入場者10万人 親子連れに記念品贈呈 横浜
2017/08/09 13:00(写真・神奈川新聞社)パシフィコ横浜(横浜市西区)で開かれている「ヨコハマ恐竜展2017」(神奈川新聞社などでつくる実行委員会主催)の入場者数が8日午前、10万人を突破した。10万人目となったのは東京都東大和市の大石照(ひかる)さん(32)の家族。妻有佳子さん(32)、明(はる)ちゃん(4)、真直(まさちか)ちゃん(1)と一緒に訪れ、神奈川新聞社の並木裕之社長らから恐竜のフィギュアなど記念品が贈ら -
オスプレイが飛行を強行 県、国に飛行中止要求 知事「国民守る気概あるか」
2017/08/08 13:00オーストラリアで墜落事故後、飛行を強行する普天間飛行場所属のMV22オスプレイ=7日午後1時すぎ、普天間飛行場(花城太撮影)沖縄県の米軍普天間飛行場所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ1機が7日午前10時40分ごろ、同飛行場を離陸した。5日に普天間所属のオスプレイがオーストラリア東海岸で墜落した事故を受け、日本政府が米軍に求めていた飛行の「自粛」を無視して飛行を強行した形だ。日本政府は事実上黙 -
鮎まつり花火大会 夜空彩る1万発 厚木市
2017/08/08 13:00(写真提供:厚木市/神奈川新聞社)厚木市最大のイベント「あつぎ鮎まつり」が5、6日に小田急本厚木駅周辺の市街地で開催された。相模川河川敷(三川合流点)を会場に5日夜行われた大花火大会は、53万5千人(主催者発表)が楽しんだ。花火は午後7時スタート。協賛者のメッセージ付きスターマインなど趣向を凝らした約1万発が夜空を彩った。フィナーレでは300メートルの仕掛け花火「大ナイアガラ」の後、市民協賛金によ -
羽田から手ぶらで観光いかが 京急
2017/08/08 13:00(写真・神奈川新聞社)京浜急行電鉄(東京都港区)は、羽田空港国際線ターミナル駅の訪日外国人客向け観光案内所「京急ツーリストインフォメーションセンター(TIC)」を10日にリニューアルオープンする。コンシェルジュを1人増やし常時4人以上の体制にし、新しく手荷物配送サービス「手ぶら観光サービス」を始める。。同サービスはヤマト運輸と連携し、手荷物をその日のうちに関東圏のホテルに配送する。料金はスーツケー -
浦賀ドックが12日ライトアップ 幻想的雰囲気楽しんで 横須賀市
2017/08/08 13:00(写真・神奈川新聞社)横須賀市浦賀の住友重機械工業浦賀工場内にある浦賀ドックが12日夜、ライトアップされる。同日に浦賀コミュニティ広場で開かれる「浦賀夏まつり」の関連イベントとして初の試み。夏まつりは午後5時からで、ライトアップは同7時から同9時。浦賀ドックは1899(明治32)年建造。旧海軍の艦船や帆船、青函連絡船などを送り出し、2003年に閉鎖されるまで長く造船の街・浦賀の産業の中心を担った。