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「あの世の正月」ご先祖さまにウートートー”十六日祭”
2017/02/13 14:00(写真・琉球新報社)グソー(後生=あの世)の正月とされる旧暦1月16日の「十六日祭」となった12日、県内各地では仏壇や墓前にごちそうを供え、先祖を供養する姿が見られた。那覇市西の三重城では、多くの家族連れがごちそうの入った重箱を広げ、出身離島の方角に感謝の祈りをささげた。4歳の孫娘を含む家族6人で来ていた平良盛順さん(66)=那覇市=は「これからも家族を見守ってくださいという気持ちで毎年訪れている -
”泡盛の新女王”多良間さんら、4月から1年間PR活動に
2017/02/13 14:00(写真・琉球新報社)第32回泡盛の女王最終選出大会(県酒造組合主催)が12日、北中城村のイオンモール沖縄ライカムで開かれ、多良間香織さん(30)=那覇市、金城ひなのさん(22)=与那原町、スピーナ瑛利香さん(22)=北中城村=の3人が新女王に選ばれた。県酒造組合の玉那覇美佐子会長は、新女王に表彰状と副賞10万円、泡盛の5升つぼを贈った。3人は4月1日から1年間、県内外で開かれるイベントで泡盛の普及 -
島の味をおいしく商品化!宮古総実高校生、みそカツサンドをPR
2017/02/13 14:00(写真・琉球新報社)沖縄ファミリーマートが7日から「みゃ~くぬみそカツサンド」を県内全店で発売したことを受け、同商品の開発に携わった県立宮古総合実業高校の部活動「島ラボ」の5人が8日、宮古島市平良のファミリーマート宮古なかまつ店でPR活動をした。 同社の担当者によると、予想以上の売り上げを記録しているという。商品の販売は27日まで。島ラボは2016年11月に「ご当地! 絶品うまいもん甲子園」(農林 -
協業で日常に彩りー真喜志奈美さん(D&D OKINAWAプロデューサー)
2017/02/10 15:00(写真・琉球新報社)沖縄の手仕事の新たな魅力を創造する「D&DEPARTMENT OKINAWA」プロデューサーの真喜志奈美さん(51)。天然素材の服飾を作るブランド「ヨーガンレール」本店の室内デザインを手掛けるなど空間デザイナーの顔も持つ。「沖縄産とうたわなくても、高品質で新鮮な感覚を併せ持つ商品を作家さんたちと一緒に作りたい」と夢を語る真喜志さんに情熱の源を聞いた。―「D&DEPARTMENT -
学食で好評!大学生と講師が考案”沖縄島野菜レシピ”
2017/02/10 15:00(写真・琉球新報社)島野菜の消費拡大を目指し、琉球大生協の中央食堂で学生らが考案したメニューが提供されている。島大根とシブイ(トウガン)ソースをかけたヨーグルトムースや、島ニンジン、シマナー(カラシナ)などを組み合わせた中華あんかけ麺など4品を10日まで用意している。いずれも季節の島野菜を1品当たり2種類以上使ったのが特徴で「こんな食べ方もあったのか」という反響も寄せられるなど好評だ。事業は県農業 -
沖縄・粟国、旧正月華やかにー伝統行事で地域繁栄願う
2017/02/10 15:00(写真・琉球新報社)100年以上続く粟国島の旧正月行事が1月27日から30日まで行われた。大みそかの27日はマースヤーと呼ばれ、各家庭へ塩を売り、踊りをささげる行事があった。歌や三線、太鼓に合わせて化粧を施した着物姿の子どもたちが踊りながら各家を練り歩いた。マースヤーを迎えた家のあるじは、祝儀を渡し、お酒やお菓子、ごちそうを振る舞った。マースヤーは各部落を小分けした組(クミ)や原(ハル)という11 -
【社説】南スーダン「日報」廃棄 問題の本質は公文書の恣意的な管理だ
2017/02/10 15:00(写真・神奈川新聞社)防衛省が「すでに廃棄した」と説明していた南スーダン国連平和維持活動(PKO)派遣部隊の日々の活動の記録である「日報」が、電子データとして保存されていた。日報によれば、首都ジュバで大規模な戦闘が発生した昨年7月、陸上自衛隊派遣部隊の宿営地そばで銃撃戦があり、紛争に巻き込まれかねなかった事実が伝えられている。ジャーナリストが情報公開請求をした昨年9月末は、国会でPKO派遣の継続と -
「SHAT」新たに7種類 小田原市、記念品など作成
2017/02/10 15:00(写真・神奈川新聞社)生活保護業務を担当する小田原市生活支援課の職員が不適切な表現をプリント・刺しゅうしたジャンパーやポロシャツを作成・着用していた問題で、同課が「SHAT」(生活・保護・悪を撲滅する・チーム)などの表現を使った物品を、他に7種類作成していたことが9日、分かった。ジャンパーを作成した2007年度からほぼ毎年、新たな物品を作成し続けていたが、同課は「(不適切な表現に)気付かなかった」 -
稀勢の里関の追い風にあやかり 座間の大凧「稀風」に
2017/02/10 15:00(写真・神奈川新聞社)座間市伝統の大凧(おおだこ)に揮毫(きごう)される漢字が、「稀風(きふう)」に決まった。19年ぶりに日本出身の横綱となった稀勢の里関にあやかった。9~89歳の40人から58案が寄せられ、相武台の会社員石岡武さん(38)の案が選ばれた。石岡さんは「稀(まれ)に吹く勢いある風に乗り、空高く舞い上がってほしい」と話している。大凧は大きさが102畳(約13メートル四方)、重さは約1ト -
ディズニー新作アニメのモアナ役に抜擢!屋比久知奈、シンデレラガールの素顔
2017/02/09 13:00「モアナと一緒に一歩一歩進んでいけたらと思い、収録した」と語る屋比久知奈=那覇市内(写真・琉球新報社)3月10日から全国で公開されるディズニーの新作アニメ映画「モアナと伝説の海」の日本語吹き替え版で、主役モアナの声優に沖縄市出身の琉球大4年、屋比久知奈(ともな)が選ばれた。可能性を秘めた輝きが評価され、ミュージカル初挑戦から2年足らずで次々とチャンスをつかんだ。「モアナはみんなを救うために新しい世 -
給食にサトウキビ、特産品を児童に紹介
2017/02/09 13:00給食でサトウキビが振る舞われた中城南小学校の児童ら=2日、中城村南上原の同小(写真・琉球新報社)沖縄県中城村の基幹作物であるサトウキビに触れる機会を作ろうと2日、村内小中学校の給食でサトウキビが振る舞われた。中城南小学校では、村役場の職員や村学校給食共同調理場の栄養士らが村のサトウキビについて講話した。児童らは、食べやすいよう直径2センチ、長さ10センチほどに切られたサトウキビにかじりつき「固いけ -
巨大アスレチック アジア初登場
2017/02/09 13:00(写真・神奈川新聞社)ドイツ製クライミングアトラクションの輸入販売を手掛けるSEアミューズメント(横浜市中区、海老原豊社長)は3月25日、相模原市緑区のさがみ湖リゾートプレジャーフォレストに巨大クライミングアトラクション「アルプスジム」を「鳥肌コロシアム『マッスルモンスター』」として導入すると発表した。アルプスジムは、欧米諸国に設置の実績があるが、アジア地域では今回が初めて。高さ16メートルの3階 -
ハマのワカメいかが
2017/02/09 13:00(写真・神奈川新聞社)横浜市金沢区の柴漁港で、養殖ワカメの収穫が始まった。3月いっぱいまでが時季で、収穫量は年間2トンほど。普段は底引き網漁に汗を流す市漁業協同組合柴支所の漁師が、休漁日を収穫に充てて塩蔵ワカメに仕上げる。午前7時、組合員12人を乗せた2隻の伝馬船が出港。昨年11月に横浜ベイサイドマリーナ沖に植え付けたワカメを収穫する。漁港でゆでて、茎を取り除く。塩に漬けて、専用の機械で脱水する作 -
南スーダン 稲田防衛相の答弁全文
2017/02/09 13:00(写真・神奈川新聞社)【時代の正体取材班=田崎 基】南スーダン国連平和維持活動(PKO)派遣部隊が活動を記録した「日報」に、現地での武力衝突について「戦闘」と報告されていた問題で、稲田朋美防衛相は8日の衆院予算委員会で「戦闘行為があったか無かったかは、憲法9条上の問題になるため、『武力衝突』という言葉を使っている」と答弁した。自衛隊のPKO派遣は、PKO5原則に則していることで合憲であるというのが -
「それでも基地止める」娘2人の夫は元米兵…戦争二度と、母へ誓い
2017/02/09 13:00辺野古への新基地建設の反対を訴え、プラカードを掲げる女性=7日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前(写真・琉球新報社)2人の娘の夫が元米兵で、1人は現在軍属という60代の女性が名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前での抗議行動に那覇市から通い続けている。女性の母親は戦後も苦しみ悩んだ沖縄戦での経験があり「戦争につながる基地には反対」との思いがあるからだ。「基地建設を止める。絶対にあ -
大規模訓練実施へ 箱根山の警戒レベル5を想定
2017/02/08 14:00(写真提供:東海大理学部大場武研究室/神奈川新聞社)火山ガスの噴出が続く箱根山(箱根町)で、5段階の噴火警戒レベルが最高の5(避難)となった場合を想定した大規模な避難訓練が、2017年度中に実施されることになった。7日、県庁で開いた箱根山火山防災協議会で取り組み方針を了承した。噴火警戒レベルは現在は1(活火山であることに留意)だが、15年4月から活発化した火山活動では、ごく小規模な噴火を経て3(入 -
南スーダン 自衛隊宿営地近くで銃撃戦 「廃棄の日報」政府把握も公表せず
2017/02/08 14:00(写真・神奈川新聞社)【時代の正体取材班=田崎 基】防衛省は7日、廃棄したとしていた南スーダン国連平和維持活動(PKO)派遣部隊が活動を記録した「日報」の一部を公表した。首都ジュバで大規模な戦闘が発生した2016年7月の2日分。連日、自衛隊の宿営地近くで銃撃戦が発生し、200メートルほど離れた地点に砲弾が落下するなど緊迫した状況が報告されている。当時政府はこうした状況を把握していたが、国会審議など -
イージス巡洋艦油流出、市民団体が抗議文
2017/02/08 14:00(写真提供:米海軍/神奈川新聞社)米海軍横須賀基地(横須賀市)に配備されているイージス巡洋艦「アンティータム」が浅瀬に接触し、最大約4,160リットルの油が流出した事故で、同基地を監視する市民団体「ヨコスカ平和船団」などは7日、事故情報の全面的な公開や再発防止などを求めて在日米海軍に抗議文を出した。抗議文によると、今回の事故について「高度なシステムを持つイージス艦が停泊中に座礁するのは初歩的なミス -
辺野古新基地でブロック投下
2017/02/08 11:00海保や防衛局職員が警戒する中、海底へ投下されるコンクリートブロック=7日午後2時38分ごろ、大浦湾(写真・琉球新報社)【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設で沖縄防衛局は7日、大型コンクリートブロックを大浦湾の臨時制限区域内に投下する作業を開始した。同日午前9時25分ごろに1個目を投下したのを皮切りに、大型クレーン船2隻が計4個の大型コンクリートブロックを午後2時4 -
「ご当地ヒーロー」アジアに輸出ー“正義の味方”育てます
2017/02/08 11:00東南アジアでヒーローキャラクターのプロデュースを企画する「カレッジフォース」の畠中敏成会長(右から3人目)と吉田就彦社長(左から3人目)。タイでプロデュースしている「ミライガーT1」(左から4人目)と琉神マブヤー(同5人目)がポーズを決める=7日、県庁(写真・琉球新報社)「琉神マブヤー」を企画する南西産業(豊見城市)は7日、東北地方のご当地ヒーロー「東北合神ミライガー」を運営する正義の味方(秋田県 -
海の上“滑走”!沖縄・サンマリーナに体験施設オープン
2017/02/08 11:00海の上で滑走する「メガジップ」の体験者ら(プロジェクトアドベンチャージャパン提供)体験型施設の設計や運営を全国で展開するプロジェクトアドベンチャージャパン(東京)は6日、恩納村の「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」のサンマリーナビーチにレジャー施設「PANZA Okinawa(パンザ・オキナワ)」をオープンした。同社の県内進出は初めてで、今後県内ほかの地域での事業展開も視野に入れる。パンザ・オキ -
ウミウの群れ越冬 三浦・城ケ島
2017/02/07 13:00(写真・神奈川新聞社)三浦半島の最南端に位置する三浦市・城ケ島で、ウミウの群れが越冬している。県立城ケ島公園南側の太平洋に面した崖(高さ約30メートル、幅約300メートル)はウミウやヒメウ、クロサギの生息地。同公園管理事務所によると、ウミウは越冬のため毎年11月中旬に北海道方面から飛来し、4月上旬まで過ごす。今シーズンは1日に最高約400羽が確認された。園内に設けられているウミウ展望台から観察でき -
オオメジロザメが仲間入り 京急油壺マリンパーク
2017/02/07 13:00(写真・神奈川新聞社)京急油壺マリンパーク(三浦市三崎町小網代)に、オオメジロザメ2匹や沖縄近海に生息する魚などが仲間入りした。同パークでは、すでに雌のオオメジロザメを1匹飼育しており、繁殖を期待している。県内と東京都内で実施している「京急×沖縄フェア」の一環で、新たに加わったオオメジロザメは沖縄の海で蓄養されていた雌雄1匹ずつ(体長約1.5メートル)。同パークによると、国内の水族館でのオオメジロ -
大さん橋、釣り場として一般開放へ 横浜、イベントの参加者募集も
2017/02/07 13:00(写真・神奈川新聞社)横浜港大さん橋国際客船ターミナル(横浜市中区)の岸壁が、釣り場として一般に開放されることになった。前身の鉄桟橋が誕生してから123年で初めてとなる釣りイベントは3月11日に行う。“漁場”として専門家も認める環境が整っており、初心者を含めて100人の参加者を募っている。大さん橋は客船が利用する市の港湾施設。保安対策が強化されており、許可を得た人以外は岸壁に立ち入ることができない -
防衛局、辺野古強行…海上工事に着手ー沖縄県、文書で中止要求
2017/02/07 12:00(写真・琉球新報社)【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で、沖縄防衛局は6日午前8時40分ごろ、海上の本体工事に着手した。5日に名護市大浦湾の臨時制限区域に到着した作業用の船団のうち、台船2隻から汚濁防止膜を固定するための大型コンクリートブロックなどをクレーン船2隻に移し替える作業が行われた。早ければ7日にも同区域内に最大13・9トンの大型ブロックを投下し、汚