地域
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沖縄・八重瀬の壕から全身骨…日本兵か?発見者「遺族へ返したい」
2017/02/01 12:00完全な状態で収集された遺骨と「遺骨を遺族に返してあげたい」と語る沖縄鍾乳洞協会の松永光雄理事=1月20日、八重瀬町安里(写真・琉球新報社)八重瀬町安里の壕で31日までに沖縄戦当時の日本兵とみられる遺骨1体が見つかった。頭蓋骨から肩甲骨、尾てい骨、大腿(だいたい)骨、すねの骨、上腕など完全な状態でそろっている。下あごには左右3本ずつ歯も残っている。約30年にわたりボランティアで遺骨を収集している八重 -
敷地内も全て禁煙 藤沢市が新方針
2017/01/31 14:00(写真・神奈川新聞社)藤沢市は30日、2018年の供用開始に向けて建設中の新庁舎について、敷地内全面禁煙とする方針を明らかにした。江の島が20年東京五輪のセーリング競技会場に決まっていることを踏まえ、市は「受動喫煙防止を推進する必要性が高まっている」と説明する。自治体庁舎の敷地内すべてを禁煙とするケースは珍しい上、政府が目指す「屋内禁煙」よりさらに踏み込んだ規制強化の流れで、議論を呼びそうだ。同日 -
立候補者は「ビビンバ」 メニュー投票で選挙体験
2017/01/31 14:00(写真・神奈川新聞社)子どもたちに選挙に関心を持ってもらうと、川崎市立上丸子小学校(中原区上丸子八幡町)で30日、給食献立を「候補」にした6年生約80人による模擬投票が行われた。市選挙管理委員会と同校が主権者教育の一環で企画。開票で1位となった献立は2月に給食で提供されるとあって、児童らは1票の重みを感じながら投票を体験した。候補は、キムチとたくあんを混ぜた「キムタクごはん」「ホイコーロー丼」「ビ -
「湘南モノレール」で名所巡りを
2017/01/31 14:00(写真・神奈川新聞社)大船と江の島をつなぐ「湘南モノレール」を利用して沿線に点在する古寺や梅の名所などを巡るツアーが2月14日、鎌倉、藤沢市内で開かれる。藤沢市観光協会の主催。湘南モノレール大船駅を出発し、梅の名所として知られる大慶寺(鎌倉市寺分)や常立寺(藤沢市片瀬)などを巡り、江の島サムエルコッキング苑で、関東三大イルミネーションに認定された光の祭典「湘南の宝石」を楽しむ。午後1時半から。先着 -
欠航など7800人超に影響…那覇空港の空自F15事故、離陸直前に脱輪
2017/01/31 11:00(写真・琉球新報社)30日午後1時19分、沖縄県の那覇空港から訓練のために離陸しようとした航空自衛隊F15DJ戦闘機の前輪部分が故障し、タイヤが外れた。機体は自走不可能となり、那覇空港滑走路は午後3時9分に再開されるまで1時間50分閉鎖された。那覇空港事務所によると、民間機合計60便に欠航や目的地変更などの影響が出た。米軍嘉手納基地に一時的に着陸して待機した便もあった。琉球新報の取材では、遅延便も -
トランプ政権へ辺野古阻止要請へー 翁長沖縄知事が訪米向け出発
2017/01/31 11:00(写真・琉球新報社)沖縄県の翁長雄志知事と稲嶺進名護市長、辺野古に新基地を造らせないオール沖縄会議の訪米団が30日午後、31日の米国への出発を前に那覇空港で出発式を開いた。翁長知事は、オール沖縄との出発式に先立つ会見で「米大統領が変わって新しいトランプ政権の下で、辺野古を造らせない、造れないということやオスプレイ配備反対を訴え、理解を得たい」と抱負を述べた。稲嶺名護市長は「基地問題はすぐれて人権問 -
性的虐待、身近に潜む…「聞く」必要性を強調ー北部病院・阿見医師
2017/01/31 11:00(写真・琉球新報社)沖縄県立北部病院の院内講座が25日、同病院1階ロビーであり、小児科の阿見祐規医師が「身近に潜む性的虐待」をテーマに講話した。阿見医師は、性的虐待が誰の身近にも起こり得ると知ることがまず大事だとし「被害者は常にSOSを発している。それをキャッチしたら、ちゃんと話を聞いてあげてほしい」と訴えた。虐待被害の中で、性的虐待が最も表面化しにくい理由として、阿見医師は加害者が被害者に沈黙を -
「良い香り」楽しみ 小田原で「梅まつり」
2017/01/30 15:00(写真・神奈川新聞社)小田原市久野の小田原フラワーガーデンで梅が見ごろを迎え、来訪者の目を楽しませている。3月12日まで「梅まつり」が開かれ、約200品種480本を観賞できる。同ガーデンによると、今年の開花は例年に比べて2~3週間程度早い。早咲きはピークを迎えており、遅咲きを含めると全体で六~七分咲き程度。2月中旬ごろまで楽しめそうだという。晴天に恵まれた29日、園内では梅のスケッチや散策を楽しむ -
3連覇の喜び分かち合い 相模原で青山学院大陸上競技部がパレード
2017/01/30 15:00(写真・神奈川新聞社)正月の箱根駅伝で3連覇し、大学駅伝3冠も果たした青山学院大陸上競技部が29日、練習拠点の相模原キャンパス(相模原市中央区)周辺をパレードした。箱根2区のエース一色恭志選手ら優勝メンバーと原晋監督らが参加し、沿道に詰めかけた3万人(主催者発表)の市民やファンと喜びを分かち合った。セレモニーで原監督は「昨年のように独走という訳にはいかなかったが、私も皆さんを楽しませないといけませ -
原発事故の避難者が悩みや不安語る 横浜
2017/01/30 15:00(写真・神奈川新聞社)東京電力福島第1原発事故で、福島県から横浜市内に避難してきた人を対象とした地域交流懇談会が29日、同市旭区の「ぱれっと旭」で開かれ、避難者が生活の悩みや帰宅の不安などを語り、弁護士や福祉関係者らが相談に乗った。NPO法人かながわ避難者と共にあゆむ会の主催。この日は4組の避難者が参加。同県大熊町から同市緑区内に避難してきた女性(77)は、賃貸住宅で1人暮らし。来年3月に同県から -
知っていますか?人口30人の島…沖縄・大神島「祈り」の生活誌
2017/01/30 13:00(写真・琉球新報社)沖縄県宮古島市の小規模離島、大神島の自治会が島の歴史や伝統文化などを記録した生活誌「ウプシ」を出版した。高齢化により現在の世帯数は15、人口は約30人しかおらず、存続の危機にひんしている大神島で初の生活誌だ。島内外の人たちが島の将来を案じ、足かけ5年を費やして長老から聞き取り調査を実施した。これまで内容がほとんど知られていなかった秘祭・祖神祭(ウヤガン)の様子などが記されている -
学ラン1,000円、体操着は300円!”リユース制服”で初の試着会
2017/01/30 13:00(写真・琉球新報社)使わなくなった学校制服を預かり、必要としている人に低価格で販売する活動をする沖縄県沖縄市の子ども応援団「笑(わら)びん」はこのほど、中学校の新1年生のオリエンテーションを前に、沖縄市内の事務所で試着会を初開催した。沖縄市内の8中学校や高校などの制服を取り扱っている。笑びんは2014年の12月に立ち上げ、15年の夏ごろから本格的に活動を開始した。団長の森田好美さん(48)は「私も -
夜桜散策も!桜、沖縄北部を春に染めー沖縄・名護、今帰仁
2017/01/30 13:00(写真・琉球新報社)沖縄県の本島北部では春の訪れを告げる「ヒカンザクラ」が花を咲かせ始めており、名護市と今帰仁村では28日、これに合わせた桜祭りが始まった。木によってはかわいらしいピンクの花が満開に近い桜もあり、県内外から訪れている多くの家族連れや観光客を喜ばせていた。名護市では「第55回名護さくら祭り」(同実行委員会主催)が名護中央公園などで始まった。29日まで。県内外から多くの客が訪れている。 -
亡き声に触れたくて 相模原殺傷事件半年
2017/01/27 14:00(写真・神奈川新聞社)相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で46人が殺傷された事件は26日、発生から半年を迎えた。多くの人が献花のために施設を訪れ、犠牲者の冥福を祈った。地元住民はピンクやオレンジなど、色とりどりのバラを用意して施設玄関前のスペースに献花。「これまでは白い花ばかり供えていたが、多様な色が共生できる地域にしたい」と願いを込めた。都内の障害者グループホーム職員山崎幸子さん(68 -
「金銭授受はいじめ」、原発避難いじめで市民団体が要望書
2017/01/27 14:00(写真・神奈川新聞社)東京電力福島第1原発事故で横浜市に自主避難した男子生徒(13)がいじめを受けた問題で、市内在住の母親らでつくる市民団体が26日、生徒と同級生の間で行われた金銭授受について再調査を行い、いじめと認定することなどを求め、林文子市長と岡田優子教育長に要望書と署名を提出した。市民団体は約30人で構成。昨年12月から今月25日まで街頭とインターネットで署名活動を行い、賛同者から1,89 -
伊勢原市の返礼品に人気殺到 ふるさと納税、目標の10倍に
2017/01/27 14:00(写真・神奈川新聞社)伊勢原市は2016年8月からふるさと納税の返礼品を導入したところ、応募が殺到し、同年12月末まで5カ月間の寄付総額は1億1700万円に上り、目標額の約10倍に達した。市内で食肉の販売・加工業を営む「柏木牧場」のハンバーグが特に人気を集めた。返礼品は柏木牧場のハンバーグが最も多く、全体の約55%を占めた。大手納税サイトの肉部門の全国ランキングで上位に入るほどの人気で、生産が追い -
神戸の高級洋菓子会社「エーデルワイス」がフランス進出計画!創業者は石垣出身
2017/01/27 13:00(写真・琉球新報社)高級洋菓子製造・販売のエーデルワイス(神戸市)が、フランスの洋菓子メーカーを取得し、欧州での展開拠点とする計画を進めていることが26日までに分かった。日本の企業が欧州の菓子メーカーを買収し、進出の拠点とするのは珍しいという。同社は沖縄県石垣市出身の比屋根毅氏が創業した。比屋根氏は現在、代表取締役会長を務めている。同社は南フランスにある「オリヴィエ・バジャール国際製菓学校」と業務 -
「憎悪扇動許さず」東京MXの沖縄蔑視番組…辛さんが見解
2017/01/27 13:00(写真・琉球新報社)東京のローカルテレビ東京MXの番組「ニュース女子」が、沖縄県の米軍北部訓練場のヘリパッド建設に反対する市民をテロリストに例えるなどし、「のりこえねっと」共同代表の辛淑玉(シンスゴ)さんの反差別運動を批判する内容を放送した問題で、辛さんは26日までに、番組に対する自身の見解を文書にまとめた。見解は「デマを流し、政権の尖兵(せんぺい)として憎悪扇動を行うこの番組を、決して許してはな -
アメリカ統治の名残? 沖縄、全国半数のマーガリン輸入…ウコン輸出は9割
2017/01/27 13:00(写真・琉球新報社)沖縄地区税関は25日、全国シェアが高い沖縄の2016年輸出入品について発表した。ウコンは沖縄から5トン、約3100万円が輸出され、日本全体に占めるシェアは数量で88・6%、金額で90・7%を占め、ほとんどが沖縄からの輸出だった。一方、マーガリンやドレッシングの国内輸入では、ほぼ半分が沖縄県内に輸入されており、高脂質の味を好む米統治時代の名残が反映された。統計は16年1~11月に -
横浜・都筑の団地で育児、支援の輪 住民が送迎や一時預かり
2017/01/26 14:00(写真・神奈川新聞社)子育てを地域で助け合うモデル事業が25日、横浜市都筑区の都市再生機構(UR)の団地で始まった。住民がグループをつくり、子どもの送迎や一時預かりなどを担う。担当者は「子育ての孤立化を防ぎ、頼り合える環境をつくりたい」と意気込む。「港北ニュータウンメゾンふじのき台」(627戸)で事業を運営するのは、保育シェアのサービスを展開する「AsMama(アズママ)」(同市中区)。委託したU -
〈時代の正体〉沖縄ヘイトの「ニュース女子」に批判 東京MXテレビ前で抗議集会
2017/01/26 14:00(写真・神奈川新聞社)【時代の正体取材班=石橋 学】東京都のローカルテレビ局、東京メトロポリタンテレビジョン(MXテレビ)の番組「ニュース女子」が問題になっている。沖縄の基地建設反対運動を取り上げた2日の放送がデマと偏見に基づき、沖縄や在日コリアンへの差別を助長する内容になっていたからだ。MXテレビ本社前では市民有志による抗議集会が続き、放送倫理・番組向上機構(BPO)が動くなど批判と波紋が広がっ -
やまゆり園建て替え、再検討 「拙速」批判受け知事
2017/01/26 14:00(写真・神奈川新聞社)46人が殺傷された相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」の建て替え方針をめぐり、黒岩祐治知事は25日の定例会見で「施設は本来どうあるべきかを冷静に考え直すところに来ている。もう一回しっかりと議論し、みなさんが納得できる形で着地点を探していきたい」と述べ、再生構想案を再検討する考えを示した。入所者の意向確認を行う意向も表明し、今年3月の再生基本構想の策定期限を延期する可能 -
「ナハイズム」”那覇気質”を込めた新地域ブランド、小規模事業所が試作品
2017/01/26 12:00試作品を前に同事業のコンセプトを説明するアンテナの石原地江代表取締役=25日、那覇市の雑貨店モジュール(写真・琉球新報社)沖縄県那覇市内の小規模事業所が中心となって立ち上げた新地域ブランド「ナハイズム」の発表会見が25日、同市旭町の雑貨店モジュールで開かれた。沖縄の伝統工芸品やデザインに独創的なアレンジを加えて付加価値のある商品を創造することで、那覇の魅力を国内外に広く発信していく。リピーター観光 -
沖縄県金武湾に「希少ポルトガルガキ自生」ー企業、漁協が養殖試験へ
2017/01/26 12:00うるま市の海岸で採取されたポルトガルガキ(クラスオストレア・アンギュラータ)(バイオジェット提供)ポルトガルガキとも呼ばれ、温暖な海域に生息するカキ「クラスオストレア・アンギュラータ(学名)」がうるま市の金武湾沿岸に多数自生しているのが確認され、生物資源研究のバイオジェット(うるま市、塚原正俊代表)と周辺漁協などで2017年度から養殖試験を始めることが25日、分かった。アンギュラータは小ぶりで味が -
防音拡大、国に要求ー嘉手納基地周辺騒音分布見直し
2017/01/26 11:00初開催の住民総決起大会で決議案を採択する来場者ら=25日午後8時すぎ、嘉手納町のかでな文化センター(写真・琉球新報社)防衛省が進める米空軍嘉手納基地周辺の航空機騒音を示す騒音分布図(コンター)の見直しを受け、「住宅防音事業問題の解決に向けた住民総決起大会」(同実行委員会主催)が25日、嘉手納町のかでな文化センターで初めて開催された。見直しにより住宅防音工事の対象範囲が縮小される可能性が高いとして、