冬季五輪(バンクーバー)観戦記 ―第三回― 『あの名選手が・・・!』

ホテルでフィギュアスケートペアフリーの中継を見ていたら、懐かしい顔が出てきました。
2002年のソルトレイクシティオリンピック、フィギュアペアカナダ代表のサレー&ペルティエ組

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ソルトレイクシティのペアといえば、審判の不正採点疑惑で揺れた種目。
サレー&ペルティエは、最初は銀メダルでしたが、繰上げで金メダルを獲得しました。

今回、コメンテーターとしてテレビに登場していた二人は、選手時代と変わらず、ラブラブな様子でしたよーー。
各国でも、調べてみたら往年の有名選手が解説者とかやってるのかな。

気になりますね~。

さて、ペア競技の結果ですが、応援していた中国代表のチン・パン&チャン・トン組が、フリーで会心のすべりを見せ、堂々の一位!

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総合では同じく中国代表のベテラン申雪&趙宏博に続く銀メダルという結果でしたが、あのフリーの演技は、本当に圧巻!
テレビの前で、ちょっとうるうるしてしまいました。

バンクーバー五輪、マイ・ベスト・コレクション入り第一号です☆

川口悠子さんは、惜しくも4位で残念でしたね。
でも、オリンピックを目指し、昨年ロシア国籍まで獲得した覚悟と根性はスゴイ。
五輪フィギュアのペア種目で、ロシアは13回連続金メダルということですから、プレッシャーもあったでしょう。
本当に、お疲れ様といいたいです。

4年後のオリンピックはロシアのソチで地元開催ですから、ぜひ、それまで続けて、優勝してもらいたいですね!