スポーツ
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阿部一二三&阿部詩、九州まで夜通し車で…兄妹金の陰に両親の壮絶献身
2021/07/25 21:25男子66キロ級の阿部一二三(23)、女子52キロ級の阿部詩(21)は、夏季オリンピック史上初の「兄妹同日金メダル」の快挙を成し遂げた。阿部兄妹が育った神戸市兵庫区の和田岬地区は、工場や造船所が立ち並び、運河に囲まれた地域だ。ここで暮らす人々は、長年にわたって兄妹を見守り、応援してきた。和田岬地区のお好み焼き店「よりみち」は、阿部兄妹が幼いころから親しんだ店のひとつ。地元で阿部兄妹を応援する「よりみ -
大谷選手も参考に!?「歴代大リーガーの妻」人気ランキング
2021/07/21 11:00前半戦で33本塁打を記録するなど大活躍中の大谷翔平選手によって、注目が集まるメジャーリーグ。タイトル獲得が期待される27歳の大谷選手が「どんな人と結婚するのか」は誰もが気になるところだろう。“余計なお世話”かもしれないが、女性自身では大谷選手の「将来の奥さん」について、アンケート調査を行った(7月8日~11日 約300名が回答)。結果は別の記事で紹介したとおり。「大谷選手に結婚相手としてオススメし -
羽生結弦 2週に1回試合でも…解説者語る過密日程の意外なメリット
2021/07/20 11:00「必ずこのシーズンで4回転半を決めるんだ、という強い意志はあります」7月9日、「ドリーム・オン・アイス」出演後に取材に応じた羽生結弦(26)はそう言い切った。「まだ誰も成功していない4回転半ジャンプ(4回転アクセル)の成功は羽生選手の悲願です。さらに今季は北京五輪があります。羽生選手は五輪3連覇には執着していないと明言していますが、出場の可能性は高い。“北京で4回転半、そして五輪3連覇”という結果 -
大谷選手の奥さん候補は?「女性アナや芸能人は嫌」が8割
2021/07/14 11:00メジャーリーグのオールスターゲームに出場するエンゼルスの大谷翔平選手。ピッチャーとの二刀流を続けながらホームラン王争いでは両リーグトップを突き進むなど、予想を超えた活躍を見せている彼が「どんな人と結婚するのか」は誰もが気になるところだろう。そこで女性自身では、大谷選手の「将来の奥さん」に関するアンケートを実施した(7月8日~11日 約300名が回答)。まずは「大谷選手にピッタリのお相手」について。 -
大谷翔平 誕生日も外食なし…ストイックすぎるパパラッチ軍団対策
2021/07/14 06:00「米国経済誌『フォーブス』は、大谷選手に日米の企業から広告オファーが殺到しており、彼の年間広告スポンサー契約料が最低でも600万ドル(約6億6千万円)で歴代メジャー最高額に達したと報じました」(スポーツ紙記者)全米で「オオタニサン」フィーバーを巻き起こしているエンゼルスの大谷翔平(27)。米メジャーリーグ・オールスターゲームが13日(日本時間14日)にコロラド州で開催され、ファン投票1位で指名打者 -
大谷翔平 1日6食生活でも愛用!ホットプレートに秘めた母親の愛
2021/07/14 06:00今季、二刀流の真価を発揮してメジャーリーグのオールスターゲームにも選出された大谷翔平(27)は、試合以外では“お籠り”生活を続けているという。スポーツ誌のインタビューでは、1日のスケジュールについて自らこう明かしている。《練習から帰ってきて、ご飯食べて、昼寝して、ご飯食べて、たまにゲームして、お風呂入って、ご飯食べて、寝る毎日(笑)》(『Number』'20年11月19日号)「ご飯食べて」が何度も -
大谷翔平“クリーンな年間本塁打記録”更新まであと29本なワケ
2021/07/12 17:51「Got it(いった),got it(いった),got it(いった)! 33!」大谷翔平(27)の勢いが止まらない。打った瞬間、現地の実況者も思わず3度こう繰り返した9日(日本時間10日)の特大33号本塁打で前半戦を終えた大谷。ホームランダービーでトップを独走したまま、オールスターに臨むことになる。後半戦でどれだけ本塁打を積み上げられるか、そして日本人初のメジャー本塁打王のタイトルを手中にでき -
池江璃花子、内村航平…東京五輪アスリートの「超新星」時代
2021/07/12 15:50開催が迫る東京五輪。緊急事態宣言が解除された東京では、新型コロナ第5波への懸念が高まるばかりだ。ワクチン接種のペースも上がってきたが、一方でデルタ株が広がるなど、開催までの収束は不可能と言われる。しかし、予期せぬ開催延期からスッキリせぬまま過ぎたこの1年、ひたむきな努力を続けたアスリートたちの苦労を忘れることはできない。そんな、頑張り続ける東京五輪アスリートの「超新星」時代を本誌秘蔵写真でプレーバ -
失踪3度目の門倉健氏...愛人報道も夫の“潔白”信じた妻の憔悴
2021/07/11 12:52世間を騒然とさせた5月の失踪劇から、無事に自宅に戻ったはずの中日ドラゴンズ前2軍投手コーチ・門倉健氏(47)。ところが、またもや失踪したことが報じられ心配の声が広がっている。7月7日配信の「文春オンライン」によると、6月6日に自宅に戻った門倉氏は同月19日ごろに再び失踪。その後21日に帰宅し、家族に「もう黙って出ていきません」と一筆書いて謝罪したという。しかし2日後の23日、門倉氏はまたしてもスマ -
大谷翔平メジャー3年半の可愛すぎギャップ写真7
2021/07/05 15:50快進撃が止まらない大谷翔平(26)に全米が熱狂! 投手としての活躍はもちろん、ホームラン王争いまで繰り広げ注目を浴びる今シーズン。すでに10試合以上の先発登板&20本塁打以上を達成しているのだが、これはなんと1919年のベーブ・ルース以来の大記録というから驚きだ。メジャーデビュー当時、“二刀流”の実力に懐疑的だった現地記者たちが、大谷のパワーにすぐさま手のひらを返したが、現地の人気ぶりはその成績だ -
大谷翔平「肘は痛み自覚しにくい状態」元主治医語る怪我の懸念
2021/07/02 15:50「大谷選手、すごい活躍で大騒ぎですね。本当にうれしく思います」こう目を細めるのは、同愛記念病院顧問の土屋正光先生(78)だ。今季、“二刀流選手”としての真価を発揮し、勢いが止まらない米メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平(26)。日本時間7月1日時点で28本の本塁打をかっ飛ばし、投げては3勝1敗。7月開催のオールスターゲームの出場選手を決めるファン投票得票数は、中間発表時点で指名打者部門のダントツ -
大谷翔平 年賀状は直筆…全米魅了する“母ゆずり”の礼儀正しさ
2021/07/02 15:50「大谷選手の適応力は、やっぱりすごい。いま、コロナ禍の米国ではアジア人に対してヘイトがあるなか、大谷選手のような素晴らしい人間性がアジア人にあることを米国民に知ってもらえる。本当に得難い人だと思います」こう称賛の言葉を贈るのは、大谷翔平(26)の日ハム時代のチームドクター、同愛記念病院顧問の土屋正光先生(78)だ。今季、“二刀流選手”としての真価を発揮し、勢いが止まらない米メジャーリーグ・エンゼル -
羽生結弦 BTSのダンス練習を告白!五輪で楽曲使用の可能性は
2021/06/30 15:50「ファンの間では噂になっていたんです。記事を読んで“やっぱり!”ってみんな騒いでいます」熱っぽくそう話すのは、羽生結弦(26)のファンだ。彼女を興奮させているのは、6月22日に刊行されたフィギュアスケートをテーマにしたムックシリーズ『KISS&CRY』(東京ニュース通信社)の最新号。「“独占最新インタビュー”と銘打たれた記事中で、羽生選手本人がBTSを演技の参考にしていると明かしたのです」(出版関 -
白井健三 引退で指導者に…「ひねり王子2世」誕生に期待の声
2021/06/16 21:27体操男子で’16年リオ五輪団体金メダルの白井健三(24)(日体大教員)が16日、日体大・健志台キャンパスで会見を開き、現役引退を発表した。少し緊張した様子で「わたくし白井健三は先日の全日本種目別選手権をもちまして現役を引退しましたことをここに発表させて頂きます。スッキリしている。選手としての未練はひとつもない」と語った。‘16年のリオ五輪では、内村航平選手らとともに団体金メダル獲得に貢献するなど、 -
羽生結弦 後進育成を意識か…『ドリームオンアイス』出演の訳
2021/06/13 06:00「羽生選手が『ドリーム・オン・アイス』に出演するのは'15年以来6年ぶりですから、うれしい発表にファンは驚いていますね」(スポーツ紙記者)アイスショー「ドリーム・オン・アイス2021」に出演することが発表された羽生結弦(26)。7月9日、10日、11日の3日間、新横浜で全4公演が行われる。現役を引退したプロのスケーターが出演するアイスショーも多いなかで、「ドリーム・オン・アイス」は現役のトップ選手 -
羽生結弦 今年もコーチ不在?6年ぶりアイスショーで噂される訳
2021/06/13 06:00「フィギュアスケート界では、シーズンが切り替わるのは7月1日です。まもなく'21-'22シーズン、すなわち北京五輪シーズンが始まります。羽生選手が、例年以上に注目を集めるシーズンになることは間違いないでしょう」羽生結弦(26)についてそう話すのはスポーツ紙記者。「来年2月の北京で五輪3連覇の期待がかかっていることに加えて、自身の悲願である4回転アクセルの成功が近づいているとも言われていますからね。 -
大坂なおみも“うつ”に…専門家勧める「期待に応えない生き方」
2021/06/09 11:00「大坂なおみ選手(23)は、ツイートでは“depression”という言葉を使っています。この言葉が医師から診断されたうえでの“うつ病”なのか、気分が沈み込んでしまうという意味での“うつ状態”ということなのかは現時点ではわかりません。しかし大坂選手が繰り返し襲ってくる自信喪失という苦悩と必死に闘っていることは伝わってきました」そう語るのは、立教大学教授で精神科医の香山リカさん。全仏オープンを棄権し -
マラソン瀬古利彦語る 34歳で旅立った愛息がくれた“金メダル”
2021/06/07 11:00「これが、昴がつくってくれた金メダルです」 そう言うと、瀬古利彦さん(64)は黄色い紙製の“心の金メダル”をしみじみと見つめた。日本のマラソン界の第一人者であり、レジェンド。現在の役職は、DeNAアスレティックスエリート・アドバイザーおよび日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトリーダーだ。88年、最後のマラソンとなったソウル五輪から帰国した瀬古さんを、妻・美恵さんと、2歳になったばかりの長男・昴くん -
僕はがん患者のトップランナー マラソン瀬古利彦語る愛息の覚悟
2021/06/07 11:00偉大な父親の存在は、昴さんにとっては大きすぎたのかもしれない。また瀬古さんも、そんな息子のことをかまってやれなかったという。心に葛藤を抱いた昴さんを悪性リンパ腫が襲う。治療から逃げてしまったこともあった。覚悟を決めたのは「がん患者のトップランナー」という自覚。そして、家族の励ましだった――。「これが、昴がつくってくれた金メダルです」そう言うと、瀬古利彦さん(64)は黄色い紙製の“心の金メダル”をし -
羽生結弦の“同期”として過ごした競技人生 引退選手明かす
2021/06/04 11:00「“もう充分だな”と思う瞬間がないまま、引退を迎えました。でも“まだまだだな”って思ったままで終わることができたというのは、アスリートとして、スケート選手としては幸せなことだったと思います。ゆづもきっと、いつか引退するとき、100%の満足はしないんじゃないかな」そう話すのは今年の3月でフィギュアスケートの現役を引退した日野龍樹さん(26)。羽生結弦選手(26)と同年齢で、同じく同期の田中刑事選手( -
ラグビー元日本代表平尾氏「五輪の幻想のベールははぎとられた」
2021/06/03 15:50「スポーツを愛し、スポーツの力を信じているからこそ、東京オリンピックは今からでも中止すべきです。開催することが理にかなっているとは到底思えません」そう語るのは元ラグビー日本代表として活躍した神戸親和女子大学の平尾剛教授(46)だ。ラグビーの強豪・神戸製鋼でプレーし、’99年ラグビーW杯も経験しているトップアスリートだった平尾さんは、現在は発達教育学部ジュニアスポーツ教育学科教授として、研究の道を歩 -
元日本代表から五輪代表へ「アスリートである前に人間であれ」
2021/06/03 15:50多くの人が疑問を持っている東京五輪の開催。アスリートこそ、その声に耳を傾け、声を上げるべきだというのは元トップアスリートだ。「スポーツを愛し、スポーツの力を信じているからこそ、東京オリンピックは今からでも中止すべきです。開催することが理にかなっているとは到底思えません」そう語るのは元ラグビー日本代表として活躍した神戸親和女子大学の平尾剛教授(46)。ラグビーの強豪・神戸製鋼でプレーし、’99年ラグ -
羽生結弦 引退の同期を涙させた言葉「一緒にやれてよかった」
2021/06/03 06:00「ゆづの世代のスケート選手はみんな、彼の存在に引っ張られて頑張ってきたところはありますね。僕自身も練習をしていて技の調子が悪いと、“こうしているうちにも、ゆづはきっとまた新しい技を習得する努力をしている。差が開いていっちゃう”と自分にプレッシャーをかけながらやってきました」羽生結弦(26)について、本誌の取材にそう話してくれたのは日野龍樹さん(26)。今年の3月をもってフィギュアスケートの現役を引 -
羽生結弦「痛めた状態で試合に…」同期が明かした鬼気迫る姿
2021/06/03 06:00シーズンオフでも話題に事欠かない羽生結弦(26)だが、いま注目されているのは彼の“練習姿”。5月中旬に、『羽生結弦写真集The Real 美しき練習着の勇姿』(山と溪谷社)が発売されたためだ。「練習中やオフショットなどが集められた写真集で“素”が見られると評判。ジュニア時代から現在までの成長が詰まっているので、ゆづのアルバムを見ている気持ちになれます!」(羽生のファン)そこで本誌は今回、羽生の“練 -
会見拒否の大坂なおみ 見続けたライター語る全仏で躍進の兆候
2021/05/30 09:00大坂なおみ(23)の記者会見拒否騒動がテニス界に大きな波紋を広げている。きっかけは、大坂が5月27日にツイッターで突如、全仏オープン選手権(30日開幕・パリ)中の記者会見には応じない意向を表明したことだった。大坂の発言に対しては、フランステニス協会のジル・モレットン会長らも、「とんでもない間違い」と厳しく非難している。「大会前会見では大物選手たちも、みんなこの発言について聞かれていましたね。選手た