テレビの最新ニュース
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「タレントのアップいらない」『8時だョ!全員集合』傑作選でのワイプ、ナレーションに苦言続々…番組事情に滲む視聴者との“温度差”
2026/05/05 13:105月4日に放送された『今夜復活!!8時だョ!全員集合』2時間半スペシャル(TBS系)。’69年に『8時だョ!全員集合』第1回の公開収録が行われた三鷹市公会堂に約300人の親子が集まり、飯尾和樹(57)、永尾柚乃(9)、お笑いコンビ・なすなかにし、本田望結(21)とともにザ・ドリフターズのコントを楽しむ様子が放送された。「『全員集合』は’69年10月から’85年9月まで放送された公開生番組で、当時の -
《裏番組に大惨敗》カズレーザー新番組だけじゃない…フジ内で問題視される「もう一つの爆死番組」
2026/05/01 06:00「4月28日放送の視聴率が出て、いよいよ局内は静まりかえっています」(制作関係者)カズレーザー(41)がお笑いコンビ・ニューヨークとともにMCを務める今春スタートのゴールデンタイムの生放送新番組『超調査チューズデイ 気になる答え 今夜出します』(フジテレビ系)。4月14日に放送された第3回の放送で、カズレーザーが「この番組、業界で何て言われてるか知ってます? 『逃走中』の姉妹番組、『迷走中』って… -
「危ないかも」関係者懸念…『ラヴィット!』レギュラー削減報道 別番組で芸人から共演NG食らった“レギュラー”出演者に迫る危機
2026/04/30 11:00麒麟の川島明(47)がMCを務める朝のバラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)が今、揺れている――。ピンズバNEWSによって同番組の今春リニューアルが報じられたのは2月。視聴率低迷により、同番組にテコ入れがされるといった内容だったが、川島が同報道を否定。だが、3月27日には、同番組の総合演出を務めていた村居大輔氏が、自身のXを更新。《明日の放送をもって離れます。》と3月いっぱいの放送をもって同番 -
「玉川徹氏はリスペクト足りない」「出演依頼は2日前」『モーニングショー』舌戦の常見教授が語った“真相”と“その後”…TVer配信はスルー
2026/04/30 06:00「ほんとに真相をお話するので、何から何まで聞いてください」そう答えるのは、労働社会学が専門の千葉商科大教授・常見陽平氏(52)。“あの騒動”の渦中の人だ。4月23日放送の羽鳥慎一アナ(55)がMCを務める情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)は、『変わる働き方』をテーマに昭和と令和の世代間ギャップを特集。すでに新入社員の退職が相次いでおり、退職へと至った経緯などを紹介した。騒動が起き -
《ユダヤ人発言で局が謝罪》玉川徹 繰り返す失言…それでもテレビ朝日からクビにされない「2つのワケ」
2026/04/24 11:00「軋轢があっても生き残る人間は生き残るとしか思わない。温かく迎え入れても辞めるヤツは辞めちゃうし」4月23日、昼の情報番組『羽鳥慎一 モーニングショー』で、若者の「働き方」に関する特集でこのように語ったのは元テレビ朝日報道局員の玉川徹氏(62)。上司が気を遣いすぎて新入社員の成長の機会を奪うという「ホワイト・ハラスメント」などの議論に関して、千葉商科大学の常見陽平教授と番組内で論争を繰り広げたこと -
「スイッチが入りました」『モーニングショー』で玉川徹氏とバトル…放送後、専門家が投稿「事実をもとに説明した」
2026/04/24 06:004月23日に放送された『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)。元テレビ朝日職員でレギュラーコメンテーターの玉川徹氏(63)と、ゲストの千葉商科大・常見陽平教授(52)が言い争う一幕があった。番組では「変わる働き方」をテーマに、昭和と令和の世代間ギャップなどを特集。すでに新入社員の退職が相次いでおり、退職へと至った経緯などを取り上げた。中でも注目を集めたのが「ホワイトハラスメント」について。上 -
「類をみない苦境にある」フジテレビにカンテレら系列7局が“改善要求”提言書を送付していた…中居問題の収入減で“我慢の限界”
2026/04/22 11:00「現在のフジの編成は、系列局には基本的に相談することなく決定事項をトップダウンで通達しているような状況です。今春の改編でフジは『ノンストップ!』など、関東ローカル番組を全国ネット化していますが、さらに視聴率は悪化の一途。系列局との信頼関係は崩れつつあります」(関西テレビ関係者)中居問題によりフジテレビは新体制となったものの、相次ぐアナウンサーや社員の離職、低視聴率という現状に、ついにフジに対して系 -
「お台場から夢が消えた瞬間」フジ“続編請負人P”転職で若手社員たちの嘆息
2026/04/17 11:00「フジテレビの春の新番組の視聴率が次々に発表されていますが、鳴り物入りの日曜朝の新情報番組『SUNDAYブレイク.』の初回平均世帯視聴率は2.3%(ビデオリサーチ社調べ・関東地区以下同)。裏番組の『サンデーモーニング』(TBS系)は世帯12.5%、『シューイチ』(日本テレビ系)は世帯8.7%でしたから、まさに惨敗。第2回放送分も『SUNDAYブレイク.』は2.1%、『サンデーモーニング』12.6% -
「友達に晒されたんだよ」『ZIP!』制作スタッフ内部資料流出 “同僚”たちが疑心暗鬼に…“リア充”で買った妬み
2026/04/10 18:45日本テレビの朝の情報番組『ZIP!』の制作スタッフが、番組の内部資料をSNSに流出させた問題。「同番組の女性スタッフが、インスタグラムのストーリーで番組の内部資料を投稿したことが物議を醸しました。同投稿にアップされた写真は4月3日と日付の入った出演者の名前や番組ロゴが入った資料や番組のシフト表、日本テレビの入構証など。入構証は本人の顔写真は指で隠されていたものの、女性スタッフの名前はフルネームで公 -
《TBSは説明会実施》『ZIP!』制作スタッフは出禁必至…波紋呼ぶ“内部資料流出”問題で各局も本格対策へ
2026/04/09 19:30「制作会社からの派遣スタッフのようで、今後番組から“出禁処分”になることは間違いなさそうです」こう話すのは、日本テレビ関係者。朝の情報番組『ZIP!』の制作スタッフと思われる女性が、番組の内部資料をSNSに投稿したことが波紋を呼んでいる。事の発端は、女性スタッフがInstagramのストーリーで番組の内部資料を投稿したことだった。「投稿者は、4月3日と日付の入った出演者の名前や番組ロゴが入った資料 -
「安保法制は憲法違反です!」『報道特集』で取材関係者のPCに政治的ステッカー映り込み、“中立性”に疑問続出…TBSが語った「真相」
2026/04/09 17:304月4日放送回で取り上げた、ナフサの供給を巡る専門家の発言について、高市早苗首相(65)が否定し、番組公式Xで謝罪に追い込まれた報道番組『報道特集』(TBS系)。実は同放送回でもう一つ波紋を呼んでいた出来事が――。問題となっているのは、「PFAS問題に揺れる沖縄から怒りの声」と題された特集のなかで、環境医学の専門家である南デンマーク大学のフィリップ・グランショーン教授へのオンライン取材を行っている -
《“つまらない”と視聴者も苦言》『あさイチ』リニューアルが不評…NHK関係者が指摘する「2つの原因」
2026/04/09 06:00「4月に入ってから平均視聴率が下がり気味で……。不調は番組のリニューアルも一因として考えられますが、ほかにも考えられている原因があるのです」(NHK関係者)この春、リニューアルしたNHKの朝の情報番組『あさイチ』。思わぬ苦境に陥っているという。「この春のリニューアルで、スタジオセットはカラフルに一新。次から次へとコーナーが切り替わり、情報量がぐっと増えた印象です。ただ、かつての『あさイチ』は朝ドラ -
「のってますやん」45歳NHK出演の“グラマラス”気象予報士 ボディライン際立つ“ピタピタ”ニット姿が沸騰
2026/04/08 18:20NHKラジオ『マイあさ!』や『Nラジ』などにレギュラー出演し、“美人すぎる気象予報士”として知られる吉井明子(45)。落ち着いた語り口に定評がある一方、SNSで披露するグラマラスなスタイルにも注目が集まっている。4月2日、吉井はInstagramで、胸下で色が切り替わった桜色のニットワンピース姿を披露。ボディラインが際立つ一枚で、バストの存在感が強調されたショットとなっており、大きな反響を呼んだ。 -
「この醜悪さに気付いてはどうか」石丸伸二氏 恋愛バラエティ出演も“笑い者”に…まさかの同情示した“犬猿の仲”の元国会議員
2026/04/08 11:004月2日から配信が開始され、はやくも話題を呼んでいるABEMAのオリジナル恋愛リアリティーショー『恋愛病院』。“仕事中心の生活で恋を忘れた”男女10人が、2泊3日の共同生活を送り、「恋のリハビリ」を行う。元ミス東大の“あさ”こと神谷明采(25)、人気ドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)などの出演歴がある俳優の“ひでお”こと石黒英雄(37)など、様々な分野で活躍する男女が集う。なかでも注目を集めるキャ -
《4月1週のテレビ界は“ほぼ撃沈”の中…》プライム帯で世帯視聴率10%超えた「民放唯一の番組」
2026/04/07 16:00「“テレビ冬の時代”と言われて久しいですが、4月の改変期特番のさなか、まさか世帯視聴率10%を超えた民放番組がたった1つになってしまうとは……」4月6日に配られた前週の各局の週間視聴率表を見て、そう嘆くのは民放のテレビ局スタッフだ。3月30日月曜日から4月5日日曜日までの「4月1週」の1週間は各局、2026年の「年度視聴率」が始まる節目にあたる。そんななかNHKは平常運転で『ニュース7』は毎日、世 -
「アウトすぎて震える」『ZIP!』の制作スタッフがSNSで内部資料を公開→流出で大炎上…日テレが示した「対応」
2026/04/07 11:00日本テレビの朝の情報番組『ZIP!』の制作スタッフと思われる人物が、番組の内部資料をSNSに投稿し、物議を醸している。ことの発端は、『ZIP!』の制作スタッフとみられる女性が、Instagramのストーリーで番組の内部資料を投稿したこと。投稿者は、4月3日と日付の入った出演者の名前や番組ロゴが入った資料や番組のシフト表、日本テレビの入構証などの写真を公開。入構証に至っては、本人の顔写真部分こそ指で -
「頭を下げて仕事をしたくない人が多い」元キー局Pが明かすテレビマンが“転職できない根深い理由”
2026/04/04 11:00あるベテラン放送作家が投稿プラットフォーム「note」に投稿した“テレビマンが転職市場で評価されない”ことを分析した記事が物議をかもしている。記事のなかで著者は、テレビマンは履歴書に書けるような専門的なスキルがないため、優秀にも関わらず、転職市場では価値を低く見積もられがちだと指摘。「企画力」「瞬発的判断力」「コミュ力」などテレビマンの優れている点を10個羅列したうえで、「実際にはどんな業界でも使 -
「力があった時代を引きずっている」放送作家の“テレビマン擁護”noteが炎上…元テレ朝Pが語るテレビ業界が世間から“ズレている”理由
2026/04/04 11:00最も影響力のあるマスメディアとして永らく頂点に君臨したテレビ。しかし、今やその担い手である“テレビマン”の感覚が、世間と大きく乖離しているのではないかと話題になっている。発端となったのは、あるベテラン放送作家が投稿した投稿プラットフォーム「note」に投稿した“テレビマンが転職市場で評価されない”ことを分析した記事。テレビ業界で働く人々は優秀だが専門性がないため転職市場で過小評価されているのではな -
「いい加減スクランブル化して」NHK新会長 インタビューでの“受信料制度が最上”発言にネット猛反発…支払督促強化で深まる「世間との溝」
2026/03/21 11:00「NHKは昨年10月に『受信料特別対策センター』を本部に設置し、支払督促による民事手続きを強化させました。センター設置から3カ月の間に全国で行われた支払督促は、24年度の約3倍にあたる398件。同期間中には受信契約を結んでいるにもかかわらず、長期の未払いが続いている世帯や事業者からの支払は約4万件に上ったといいます。一定の抑止効果が発揮されたと言えるでしょう」(全国紙社会部記者)今年1月28日に、 -
「不快だったわ」ネット唖然…テレ朝・玉川徹氏が“進次郎構文”イジりの悪ノリ 3日連続には「笑えない」の声
2026/03/20 11:0019日午後、気象庁は東京の桜(ソメイヨシノ)の開花を発表し、昨年、平年より5日早い開花となった。ワイドショーでは今週に入ってから連日、桜の開花に関するニュースの生中継が行われており、東京都管区気象台が指定した桜の開花の標本木がある靖国神社の境内には、各局から多くの報道陣が詰めかけていた。そんななか、桜の開花ニュースが“別の意味”で注目を集めていた番組が。『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系) -
「みんなでバーベキュー」土居志央梨×戸塚純貴が語る『虎に翼』メンバーの“現在”「しょっちゅう連絡」「ちょこちょこ会っている」
2026/03/19 11:00’24年に大きな話題を呼んだ朝ドラ『虎に翼』のスピンオフドラマがいよいよ放送される。主人公は本編で異彩を放っていた山田よね(土居志央梨)で、終戦直後の混乱期に、よねと轟太一(戸塚純貴)が再会、法律事務所を設立していくまでの物語だ。本編では描かれなかったよねと轟のエピソードがふんだんに盛り込まれた意欲作となる。――’24年4~9月に『虎に翼』が放送され、’25年初頭にスピンオフが決定したそうだが、決 -
《企画会議で名前が消される》『ラヴィット』出演タレント 芸人からバラエティで共演NG…指摘されていた“若手への態度”
2026/03/13 06:00麒麟の川島明(47)がMCを務める朝のバラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)が今春リニューアルすることが決まったとピンズバNEWSによって報じられたのは2月24日のこと。記事によると、視聴率が伸び悩んでいることを受けて、お笑い芸人中心のゲスト構成を見直し、タレントやアイドル起用を増やして、若年層の視聴率を獲得するのがリニューアルの狙いだという。そんななか、同番組にレギュラー出演するタレントX氏 -
「地上波の末路」WBC生中継できない『Mr.サンデー』が“ネトフリ視聴姿を放送”の異例演出…“蚊帳の外”のテレビ局に冷ややかな声
2026/03/12 11:003月10日に行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンド・プールCの最終戦で、侍ジャパンはチェコを9対0で破り、無傷の4連勝で1位通過を決めた。大谷翔平(31)の満塁ホームランや吉田正尚(32)の逆転2ランなど選手たちの劇的な活躍に連日日本中が熱狂するなか、“蚊帳の外”にいるのが地上波テレビ局だ。「今回のWBCは、日本国内では大手配信サービス『Netflix』が全試合を独占配信 -
「神通力を持っている動物にそっくり」前京大総長(74)『サンモニ』での高市首相評が物議…立川志らくは「お笑い番組だ」と痛烈皮肉
2026/03/09 16:453月8日放送の報道番組『サンデーモーニング』(TBS系)に出演した“あるパネリスト”の発言が波紋を広げている。この日の番組では、日本の国会で起きている“異変”として、2026年度の衆院予算委員会の審議時間が、与党の提案通りに進めば従来より大幅に短くなる可能性があることが取り上げられた。司会を務める元NHKアナウンサーでフリーアナの膳場貴子氏(51)はこのニュースについて、「野党のベテラン議員がこと -
「放送事故」『Mr.サンデー』WBC試合後のドーム前中継に乱入した“人気ミュージシャン”にネット騒然、「大勢しっかりしろ!」とカメラに檄も
2026/03/09 16:053月8日に東京ドームで行われた「WBC」(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドの日本対オーストラリア戦。野球の国際試合では、約60年ぶりに天皇陛下が観戦される「天覧試合」となり、天皇皇后両陛下、愛子さまが見守られるなか、日本は4対3で逆転勝利という劇的な幕切れとなった。今回のWBCは日本国内では、動画配信サービス「Netflix」が全試合を有料で独占配信しており、地上波での中継は一切な