政治の最新ニュース
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「中道改革連合」の新リーダーになってほしい議員ランキング!3位・長妻昭氏、2位・蓮舫氏を抑えた第1位は?
2026/02/12 06:002月8日投開票の衆院選で、自民党が単独で3分の2を上回る316議席獲得という歴史的大勝を収めた一方、惨敗を喫したのが、野党第一党の中道改革連合だ。「中道勢力を政治のど真ん中に置く」として1月16日に立憲民主党・公明党が電撃結成した新党だが、結果的に公示前から100議席以上を減らし、野党第一党としては戦後最小規模の49議席にとどまった。9日の役員会議で、野田佳彦共同代表(68)と斉藤鉄夫共同代表(7 -
「顔に泥塗ってる」とファン激怒…“ピンクモヒカン”市議 恐喝疑い逮捕で余波受けた「大物アーティスト」
2026/02/11 11:002月9日、愛知・稲沢市の市議・山田崇夫容疑者(43)が恐喝などの疑いで逮捕された。各社報道によると、山田容疑者は昨年11月、自身が出資する一宮市内の飲食店で、男性の顔を複数回殴るなどの暴行を加えうえ、「どれだけ払えるんだ。金おろしてこい」などと言い、現金数万円を脅し取った疑いが持たれている。なお、男性は首などに全治1週間のけがを負い、山田容疑者は調べに対し「大筋合っています」と供述しているという。 -
高市首相 トランプ大統領への「お礼投稿」が“内政干渉容認”と波紋…その後ひっそり削除→再投稿で「変化した箇所」
2026/02/10 11:002月8日投開票の衆院選で、単独で3分の2議席(310議席)を上回る316議席を獲得する“圧勝”を収めた自民党。“大義なき解散”と批判を受けながらも、結果的に民意を得た高市早苗首相(64)だが、選挙後の高市氏の振る舞いがSNSで波紋を広げている。発端は、トランプ米大統領(79)が選挙期間中の2月6日、自身のSNS「トゥルースソーシャル」に投稿した内容だった。トランプ氏は、高市氏を“力強く賢明で、愛国 -
「国民を馬鹿にしていません?」との声も…共産・小池書記局長が自民党圧勝に異議「高市さんに対するふわっとした個人的な人気だけ」発言が波紋
2026/02/09 18:40衆院選の投開票が行われた2月8日、共産党の小池晃書記局長(65)がラジオ番組『衆議院選挙開票スペシャル~みんなのホンネ2026~』(文化放送)に生出演。自民党圧勝という選挙結果を受けて語った政権への厳しい見解が、ネット上で大きな波紋を広げている。小池氏が番組に出演したのは、開票が進み、自民党の大勝が各メディアで報じられ始めた午後8時半ごろだった。まず、今回の選挙戦の手応えを問われた小池氏は「後半に -
「内容がぺらぺら」森下千里氏 中道・安住幹事長を撃破の大金星も…当選後インタビューでの“具体性ナシ”回答に高まる不安の声
2026/02/09 16:352月8日に投開票された衆院選は、自民党が単独で316議席を獲得するという圧勝に終わった。参院では与党過半数割れの状況だが、今回、自民が単独で衆院定数の3分の2(310議席)を上回ったことで、参院で否決された法案であっても、衆院で再可決し成立させることが可能となる。いっぽう、公示前から100議席以上を失い49議席の惨敗となったのが、立憲民主党・公明党で結成した「中道改革連合」だ。立民出身の候補者14 -
「説明責任から逃げてる」高市首相 NHK『日曜討論』だけじゃない…日テレ『news zero』、TBS爆笑・太田との対談もパスでSNSであがる疑問
2026/02/07 11:00“政権選択選挙”と位置付けられた衆院選の投票日が迫り、各局の報道番組では選挙の話題一色。5日放送の『news zero』(日本テレビ系)冒頭では、NNNと読売新聞で行った情勢調査の結果、自民党・日本維新の会の与党で300議席を上回る勢いであることや、苦戦を強いられる中道改革連合ほか、野党の予想議席獲得数が伝えられた。まさに与党圧勝の流れだが、ここで番組MCの藤井貴彦アナ(54)が、与党・自民党を率 -
「政治家の資格ない」中道・野田佳彦氏 波紋呼ぶ自民候補の「血を流していただかないと」発言に激怒
2026/02/07 06:002月8日投開票の衆院選まで残すところわずかとなり、各社の情勢調査では自民党の優勢が予測されるなか、同党の候補者の発言が物議をかもしている。問題となったのは東京13区(足立区)から立候補した自民党・土田慎氏(35)の発言。1月31日に開かれた同選挙区の候補者らによる討論会で「日本の未来像」について語る中で、土田氏は「医療、介護、平和といった日本の素晴らしいインフラ」を次世代に引き継ぐために、国民にと -
「ちゃんと答えてない」自民・柴山昌彦氏 1億回再生超の“高市動画”に自信満々も…ひろゆき氏からの広告費追及に“曖昧回答”で疑問の声
2026/02/06 19:20自民党の公式YouTubeチャンネルで、1月26日に公開された高市早苗首相(64)のメッセージ動画。高市氏が「逃げません。ぶれません。決断します」「日本列島を、強く豊かに」などと、30秒の尺のなかで力強く訴える内容だ。注目を集めているのは、驚異的な再生回数。2月4日に1億回再生を突破し、6日17時時点で1.3億回再生を超えるなど現在も数字は伸び続けている。「この動画はYouTubeの広告として流れ -
「どっちの罪が重いかというと…」杉田水脈氏 れいわ大石あきこ氏の“裏金議員”批判に語った「反論」
2026/02/06 13:252月8日の投開票が間近に迫った衆議院選挙。当落に注目が集まっているのは、大阪5区で立候補している杉田水脈氏(58)だ。’12年に日本維新の会から衆院選に出馬し、比例復活で初当選を果たした杉田氏は、’17年と’21年の衆院選では自民党から公認を受け、衆院比例中国ブロックで当選していた。しかし’24年4月、’18~’22年の収支報告書に1564万円余の不記載があったことで、党の役職停止6カ月の処分が科 -
「コロコロ変えすぎ」高市首相 支援者や候補者との握手、公認証交付…討論ドタキャン招いた怪我の経緯が二転三転、あがる疑問の声
2026/02/06 06:00「#高市逃げた」Xでこんなハッシュタグが突如生まれ、高市早苗首相(64)に対する批判が過熱したのは、2月1日のこと。高市氏は、衆院選投票日まで残り1週間となったこの日の午前9時放送のNHK『日曜討論』の出演を、手の怪我を理由に“ドタキャン”したのだ。「高市氏の代わりに、自民党からは田村憲久政調会長代行(61)が急きょ出演。番組冒頭では、高市氏が腕を痛めたとして、MCから『今朝こちらに連絡があった』 -
「本人が経緯を説明すべき」高市首相 “討論会ドタキャン”でジャーナリストが文春報道否定のメール公開、全国紙は“官房長官の指示”報道で説明責任求める声
2026/02/05 16:45《ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました》2月1日午前10時53分に更新したXで、こう釈明していたのは高市早苗首相(64)。同日午前9時放送開始の『日曜討論』(NHK)を欠席し、番組には自民党・田村憲久政務調査会長代行(61)が代理出演した。しかし午後には岐阜・愛知での遊説を敢行し -
「都合のいい時だけ病気を持ち出している」れいわ・やはた愛候補 握手写真が高市氏の“リウマチ揶揄”と物議…取材に明かした投稿の真意と批判への「反論」
2026/02/05 16:002月1日に生放送されたNHKの討論番組『日曜討論』。衆院選の投開票日が8日に迫る中、各党にとっては絶好のアピールチャンスだが、出演予定だった高市早苗首相(64)の姿はなく、田村憲久政調会長代行(61)が急きょピンチヒッターを務めた。番組は同日朝9時から放送されたが、司会者は冒頭で「高市首相は今日ご出演いただけないと今朝こちらに連絡があった」と説明。高市氏の欠席は手を痛めたことが理由で、田村氏からは -
衆院選では各党が“消費税減税”アピールも…識者が試算“年金だけでは物価高に勝てない”ワケ
2026/02/05 11:00「異例の短期間で繰り広げられている選挙戦ですが、物価高騰が長引いているなか、各政党は消費税減税を声高にアピールしています」(全国紙政治部記者)衆議院が解散した1月23日、厚生労働省は2026年度(令和8年度)の公的年金の支給額を公表した。4年連続のプラス改定で、国民年金(老齢基礎年金)は、前年度より月額1千300円アップの7万608円(満額、1956年4月1日以前生まれの人は7万408円)、厚生年 -
「“虐殺”に投資しないで」小泉進次郎氏が進めるイスラエル製攻撃ドローン輸入に防衛大OBがハンストで悲痛な訴え…身を挺して「反対する理由」
2026/02/05 11:00「防衛省が、“イスラエル製ドローン”の入札を取りやめてくれるまで、ハンストを続けます。少なくとも入札日の2月17日までは、ここに居座るつもりです」そう話すのは、「ジェノサイドに抗する防衛大学校卒業生の会」(以下、防衛大卒業生の会)代表の平山貴盛さん(29)。最低気温が1℃を下回る厳しい寒さの中、1月26日から防衛省前でハンストを続けている。初日には、防衛大臣および防衛装備庁長官宛の要求書を防衛省職 -
「嘘つき!」と怒号、金属探知機で検査も…吉村洋文氏 疑問続出の“ダブル出直し選”現場で吹き荒れる「逆風」
2026/02/05 06:00《(拡散希望)社会保険料を下げる改革、与党に入り、責任ある立場で進めていきます。2枚目の投票用紙、比例には、「維新」とお願いします。#比例は維新》2月2日に、自身のXを更新し、こう綴ったのは日本維新の会の吉村洋文代表(50)。同投稿には、自身が主演を務めた社会保険料の引き下げを訴えるショートドラマ動画も付けられていた。衆議院選挙での日本維新の会への投票を呼び掛けていた吉村代表だが、現在戦っているの -
「失敗はすべて人の責任」旧立憲議員が高市首相を痛烈批判 党首討論ドタキャン、ホクホク発言でも指摘される“他責ぶり”
2026/02/04 17:40「高市内閣は他責の内閣だ。早朝会議が批判されたら、野党の質問通告が遅かったせい。台湾有事答弁が批判されたら、質問した野党のせいでしょ。つまり、自分の失敗はすべて人の責任ということでしょう」本誌記者にそう語ったのは、旧立憲民主党所属で、今回の選挙に中道改革連合から出馬している前衆議院議員だ。ちなみに、野党の質問通告はルール通りに行われていたこと、台湾有事については歴代の内閣も同様の質問を受け無難に答 -
「場合によっては血を流していただかないといけないこともあるかもしれない」自民候補者 討論会での“持論”が波紋…映像拡散で本人が釈明した「真意」
2026/02/04 16:40衆院解散から2月8日の投開票まで、わずか16日間の短期決戦となった衆議院選挙。各メディアの情勢調査によれば、自民党が単独で過半数を上回り、連立を組む日本維新の会とあわせて300議席を超える予想も一部では出ている。全国各地では選挙戦が繰り広げられているが、東京13区(足立区)から立候補した自民党・土田慎氏(35)の発言が波紋を呼んでいる。京都大学経済学部出身の土田氏は、石破内閣でデジタル大臣政務官兼 -
「前時代的な発想」と一蹴…高市首相の“円安ホクホク”演説にみずほ銀行が異例の“警鐘レポート”発表でネット騒然
2026/02/04 11:002月8日の衆院選投開票まで一週間を切り選挙戦も激しさを増すなか、金融業界から高市早苗首相(64)に異例の“懸念”が示され、衝撃が走っている。発端となったのは、1月31日に川崎市内で行われた高市首相の街頭演説。終わりの見えない円安について「輸出産業にとっては大チャンス」「もっと助かってるのが外為特会(外国為替資金特別会計)の運用、今ホクホク状態」などと発言。この発言は“円安容認”発言として、様々なメ -
「思わず噴きました(笑)」ネット爆笑 小泉進次郎氏 “与党圧勝報道”に自虐ネタで対抗…“覚醒”を指摘する声も
2026/02/04 06:00衆院選の投開票まで残すところ1週間あまりとなり、候補者たちによる日本各地での演説にも力が。激戦区では各党の“人気議員”による知名度を生かした応援演説が多くみられ、注目が集まっている。そんななか、自民党の小泉進次郎防衛大臣(44)は2日、兵庫県内で兵庫4区から立候補している藤井ひさゆき氏(54)とともに演説を敢行。周辺諸国の軍備投資に触れながら、「日本の平和の守り方も変わる必要がある」と強い決意を語 -
「野党の手柄を横取り」自民広報X ガソリン暫定税率廃止を「高市内閣の実績」とアピールも寄せられる疑問の声
2026/02/04 06:001月27日に公示された真冬の衆院選。2月8日の投開票に向けて、与野党がSNSや各地の演説で党勢拡大を狙うなか、1月30日に自民党広報によるXのアカウントが、こんなアピールを投稿した。《高市内閣就任3か月の取り組みと実績 ガソリン税・軽油引取税の暫定税率廃止》ガソリン税と軽油取引税の暫定税率廃止法案は、昨年11月28日の参院本会議で全会一致で可決され、成立。1リットルあたり25.1円のガソリン税の暫 -
「やりすぎ」参政・神谷代表も驚き…高市首相が訴える自民党のメッセージ動画が“9日で8693万回再生”の衝撃…他党引き離す桁違いの「アピール力」
2026/02/03 16:07「挑戦しない国に未来はありません。守るだけの政治に希望は生まれません。未来は自らの手で切り拓くもの。自民党はその先頭に立ちます」カメラ目線でこう語りかけるのは、高市早苗首相(64)。ドラム演奏をBGMに、「逃げません。ぶれません。決断します」「頑張る人が報われ、困った時には助け合い、夢を持って働ける国へ」と歯切れのよい口調でメッセージを続ける。これは自民党の公式YouTubeチャンネルで、衆議院選 -
《三重で遊説予定のはずが》高市首相 討論会ドタキャンも代理議員のスケジュールが“不可解”と波紋…欠席連絡入れた具体的時間にNHKは「お答えは控えます」
2026/02/03 14:35衆議院選挙の遊説中に手を痛めたとして、2月1日午前9時に放送開始された『日曜討論』(NHK)を欠席した高市早苗首相(64)。番組で開催された党首討論会に出席予定だったが、急きょ代理として自民党・田村憲久政務調査会長代行(61)が生出演した。「前日1月31日の午後8時18分に、自民党広報のXアカウントでも高市氏が同番組の党首討論会に出演することが告知されていました。しかし同アカウントは1日の午前9時 -
「緊急特番でやり直しお願いします」高市首相 持病で討論会ドタキャンも“仕切り直し”求める声続出…「円安ホクホク」発言、統一教会側がパー券購入報道など波紋連発
2026/02/03 11:002月8日の衆院選投開票まで一週間を切り、各党候補の選挙戦も激しさを増すなか、高い支持率を誇り、街頭演説には黒山の人だかりができる高市早苗首相(64)の言動が各地で波紋を呼んでいる。1月31日、高市氏は川崎市内での街頭演説で足元の円安について「輸出産業にとっては大チャンス」「もっと助かってるのが外為特会(外国為替資金特別会計)の運用、今ホクホク状態」などと発言。続けて「円高がいいのか、円安がいいのか -
《消費税12%案が浮上?》東京27区・自民候補者 国民民主候補者が引き出した「回答」にネット衝撃
2026/02/02 18:102月8日の投開票日まで、残すところあと6日に迫った衆議院選挙。各地で選挙戦が本格化するなか、1日に生配信されたYouTubeチャンネル『ReHacQ−リハック−【公式】』では東京27区(中野区・杉並区)の候補者による討論会が開催された。出演した候補者は、自民党・黒崎ゆういち氏(49)、国民民主党・須山たかし氏(45)、中道改革連合・ながつま昭氏(65)の3名。なお、参政党・小笠原愛子氏(37)は欠 -
《高市首相の“ドタキャン“騒動》「面白すぎる」ネット沸騰 昨年の参院選で“ひとりぼっち党首討論“に出席した人物
2026/02/02 18:05自民党の高市早苗首相(64)が、1日放送の『日曜討論』(NHK)に急遽出演を取りやめた騒動が尾を引いている。高市首相によれば“腕の治療”が理由といい、同日朝、自身のXで、《実は、ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました。》と事情を説明していた。番組には田村憲久政調会長代行(61)が代