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高市首相の「七代前までのご先祖」答弁にネット上で“統一教会との密接な関係”指摘も…的はずれな理由
2026/03/17 13:303月16日の参議院予算委員会で、立憲民主党の小沢雅仁議員(60)の質問をうけた高市早苗首相(65)。“子供の自殺対策”への決意を問われこう答えた。「多くの子供さんたちにお伝えしたいのは、あなたはひとりで生まれてきたんじゃないということです。おとうさん、おかあさんを2人と数えて、そしておじいちゃんおばあちゃん4人、そしてひいおじいちゃん、ひいおばあちゃん8人と数えていきますと、7代前まで直系だけで2 -
《「パワハラ」と批判の声》自民党・坂本予算委員長の“横暴“のウラで…なぜか再評価の落選“無礼”議員
2026/03/17 06:00予算成立を目指して連日、論戦が繰り広げられている衆院予算委員会。そこで舵取りを務めているのが、自民党の坂本哲志委員長(75)だ。しかし、坂本氏の議事進行での“振る舞い”に対しては、SNSの一部ユーザーから疑問の声が上がっている。「13日の衆院予算委員会では、前日に共産党の辰巳孝太郎議員(49)が防衛費増額を巡る質疑中、与党席から“共産党のスパイ”とヤジを飛ばされたとし、委員会で謝罪と撤回を要求しま -
「最低最悪の元首相」保守党・北村晴男氏が痛烈批判した“大物”議員…「酷く奇妙な生き物」と評した過去も
2026/03/16 17:4515日、日本保守党の北村晴男参議院議員(70)が自身のXを更新。一般ユーザーが投稿した、“元首相”がインタビューを受ける動画を引用する形で、こう投稿した。《最低最悪の元首相。彼は鳩山由紀夫元首相を超えるかも知れない。》同動画は、15日に放送されたニュース情報番組『日曜報道 THE PRIME』(フジテレビ系)のものとみられ、アメリカによるイラン攻撃をめぐり、トランプ大統領が求めた艦船の派遣について -
「品格なさすぎ」「チンピラ」予算委員長の大物自民議員 ヤジ巡る共産議員への“ブチ切れ対応”が波紋…解任決議案も出され止まらぬ“悪評”
2026/03/16 17:35バンッ!3月13日の衆院予算委員会で、突如議場に乾いた衝撃音が響き渡った。音の発生源は、同委員会の坂本哲志委員長(75)だ。これは坂本氏がペンを持ちながら机に叩きつける音で、続けて左を向き、ドスを効かせた声でこう言い放った。「今日の理事会と違うじゃないですか!」坂本氏が速記を止めるよう指示し、委員会が一時中断するなど、議場は騒然となっていた。緊迫感あふれる一幕だが、ここにいたるまでの前段があった。 -
「イメージ悪くなる」日本保守党 地方ボランティア団体が告知投稿で「人気アニメのキャラ」を勝手に政治利用…批判殺到で削除→お詫び
2026/03/16 14:50《【お詫び】下記投稿につきまして、著作権侵害の可能性が高いとのご指摘を受けましたので、該当する画像を削除致しました。お詫び申し上げます》3月16日、Xでこう謝罪したのは、宮城に活動拠点を置く日本保守党のボランティア団体「チーム東北みやぎ・石巻」。14日の投稿に添えられていた画像が物議を醸していた。同団体は14日に更新したXで、《石巻周辺の保守党員集合! #守ろう日本を を合言葉に、あなたも立ち上が -
「いつもと様子が違う」高市首相 統一教会との関係問うた中道議員に対する「5分ぶっ通し答弁」にSNS騒然…苛立ち両手拳で台を叩く場面も
2026/03/14 11:003月4日、東京高裁から宗教法人法に基づく解散命令を受けた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)。安倍晋三元首相が凶弾に倒れて以降、日本の政治家と教団の接点が取り沙汰されてきたが、高市早苗首相(65)も例外ではなく、これまで幾度となく接点を否定してきた。そんななか、3月12日の衆院予算委員会では、中道改革連合の早稲田夕季議員(67)が高市氏と教団の接点を追及。高市氏が教団系メディアの取材に過去5回応じた -
「私に対して“スパイ”だと」共産議員 政府追及で受けた“ヤジ”に「絶対看過できない」と怒りあらわ…中道・小川代表も「許容限度超えてる」と苦言
2026/03/13 17:50「ものすごいヤジだったんですよ、ヤジ」12日夜に自身のYouTubeチャンネルで行ったライブ配信でこう語ったのは、日本共産党の辰巳孝太郎議員(49)。同日の衆議院予算委員会で、辰巳氏は防衛費増額のための増税について厳しく政府を追及していた。辰巳氏は、政府が導入を狙う「防衛特別所得税」について、「現行憲法下で、政府が軍事費の財源確保のために国民一般に増税を課したことはあるか」と片山さつき財務相(66 -
「一切関与していない!」堀江貴文氏 サナエトークン騒動で巻き添え炎上に猛反論…PR動画収録の“舞台裏”も「言わされちゃって」と暴露
2026/03/13 16:30「スーパー貰い事故だよ!」こう憤りを露わにしたのは、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(53)。3月12日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、10日に開催されたオンラインサロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」の定例会の模様を一部公開。堀江氏は実業家の田端信太郎氏(51)との対談のなかで、高市早苗首相(65)の名が冠された暗号資産「SANAE TOKEN」への関与をキッパリ否定したのだ -
「さすがに人としてどうなの?」前川喜平氏 体調不良の高市首相への“心無い言葉”に批判殺到
2026/03/13 16:00元文部科学事務次官の前川喜平氏(71)が3月13日にXを更新。高市早苗首相(65)に向けた投稿が、ネット上で波紋を広げている。高市氏は12日、衆議院予算委員会での答弁を終えた後、しばらく席から立ち上がれない様子を見せ、周囲の閣僚らが気遣う場面があった。その後、体調不良のため、夜に予定されていた中東諸国の駐日大使らとの会合を急きょ欠席。会合には木原稔官房長官(56)が代理で出席した。木原氏は13日の -
「いつもと違う」ネット騒然…高市首相 “風邪の疑い”で外交キャンセル、直前の予算委で目撃されていた「体調の異変」
2026/03/13 15:50アメリカ、イスラエルによるイラン先制攻撃と、それに対するイランの反撃で混迷を極める中東情勢。輸入原油の9割以上を中東に頼る日本にとって、輸送の要衝であるホルムズ海峡の封鎖や、原油価格高騰など、対処すべき課題は目白押しだ。そんななか、高市早苗首相(65)にピンチが訪れた。12日、中東諸国の駐日大使らを首相官邸に招いた「イフタール」(夕食会)に参加する予定だったのだが、体調不良が原因で急きょ参加を取り -
《党勢失速中に痛手》れいわ・山本代表に“政治とカネ”疑惑報道…大石あきこ共同代表が漏らした珍しい「弱気な一言」
2026/03/13 11:00今年1月21日、多発性骨髄腫の「一歩手前」と診断されたことを受け、参院議員を辞職していたれいわ新選組・山本太郎代表(51)。議員バッジを外して約2カ月が経過した今、報じられた“ある疑惑”が波紋を呼んでいる。「『デイリー新潮』が3月11日、山本氏をめぐる“政治とカネ”の疑惑を報じました。’21~今年1月までれいわ所属で衆院議員を務めた多ケ谷亮氏(57)が、同誌の取材に答えたところによると、同党には、 -
「若手時代は合コン好き」不倫報道の松本文科相 永田町での「厳しい評判」と「高市首相が切れないワケ」
2026/03/13 11:00「今回週刊誌に私の件が報道をされました。まずは、皆様方にお詫びを申し上げたい。本当に申し訳ございませんでした」3月12日、衆議院の予算委員会で、そう謝罪したのは松本洋平文部科学相(52)。前日の11日に『週刊文春』電子版で《高市内閣に衝撃不倫スキャンダル》との見出しで、松本文科相が“既婚女性とW不倫の関係にあった”という内容の記事を報じられたことを受けての発言だった。松本文科相は続けて、「相手もあ -
「他にすることないのね」中道の落選議員 森友文書“20分精読”動画に一部から冷ややかな声…本人は「1枚、1枚全部読む」と貫く意志
2026/03/12 18:40《落選してても仕事してます!!》3月10日、そんなメッセージとともにXへ動画を投稿したのは、前衆議院議員の川内博史氏(64)。森友学園問題に関する文書を読み込む様子を収めた約20分の動画が、ネット上で話題を呼んでいる。川内氏は今年2月の衆院選で、立憲民主党と公明党が合流して結党された「中道改革連合」から鹿児島1区に立候補。しかし、自民党の宮路拓馬氏(46)に敗れ、8期務めた議席を手放すこととなった -
「教師は不倫で処分されているのに」松本文科大臣W不倫報道も処分ナシ…保護者、ネットからは疑問の声
2026/03/12 18:30「あの、もう仕事でしっかりと返して欲しいと思っております。一生懸命に職責を果たしていただきたいと思っております。」3月12日の衆議院予算委員会で、こう言い放ったのは高市早苗首相(65)だ。12日発売の「週刊文春」が報じた松本洋平文部科学大臣(52)のW不倫問題。「本当に申し訳ございませんでした」と、松本大臣は不倫を実質的に認める形になったが、更迭などの処分は行われない見通しだ。これには、開いた口が -
「職責にふさわしくない!」中道ベテラン議員 坂本予算委員長に声張り上げ怒りあらわ…別の議員も「数の横暴」と指摘する自民大勝の“驕り”
2026/03/12 17:55「強引な運営という印象を与えないようにしないといけない。できるだけ丁寧にと思っている」特別国会召集直前の2月17日、記者団にこう語っていたのは衆院予算委員会の坂本哲志委員長(75)。ところが実際の議会運営に、野党側はもはや限界を迎えていて――。3月12日午前の予算委員会の集中審議で、中道改革連合の階猛幹事長(59)が吠えた。階氏はまず、「高市首相は来年度予算案の3月中の成立にこだわっておられます。 -
《前橋市長よりも詰んでる》不倫報道の松本洋平文科相 倫理観より問題視されている“アウト”行動
2026/03/12 17:00不倫は“プライベートの問題”──確かにそれは一理あるかもしれないが……。11日、松本洋平文部科学大臣(52)が、既婚女性のA子さんとW不倫関係にあったと『週刊文春電子版』が報じた。「松本大臣は’05年の初当選から衆院当選は7回。経済産業副大臣などを歴任した後、昨秋から高市内閣の文部科学大臣として初入閣を果たしました。“プライベート”では、’14年に結婚し、2児の父でもあります」(スポーツ紙記者)不 -
「円安でウハウハ」「国益に反する」中央公聴会で高市首相の経済めぐる識者評価が真っ二つ…SNSでは“ホクホク”発言を受けた懸念も
2026/03/11 17:503月10日、衆院予算委員会は’26年度予算案採決の前提となる中央公聴会を開催。公述人として、嘉悦大の高橋洋一教授(70)、慶應義塾大大学院の小幡績教授(59)など各党が推薦した有識者が、議員の質疑に答弁した。質疑では、高市早苗首相(65)が掲げる経済政策が議題に。参政党・豊田真由子議員(51)は「“経済強くを豊かに”という時に、高市政権対して“ここは間違っている”“こうした方がいい”とか、アドバイ -
「お返しすべきか迷いましたが…」自民ベテラン議員 高市首相のカタログギフトで“選んだ商品”に賛否の声
2026/03/10 14:402月の衆院選で316議席を獲得した自民党の当選した全議員に対し、高市早苗首相(64)が「当選祝い」に“高額カタログギフト”を送っていたと複数のメディアで報じられてから、2週間あまりが経った。国会では高市首相が、中道改革連合をはじめ野党議員から追及を受ける場面が見られた。「高市首相は国会で、“政党支部から議員個人への寄付として法令上の問題はない”と主張しており、確かに違法性はありませんでした。しかし -
「私にも小さな子供が…」小泉進次郎防衛相 政治家パーティで語っていた“徴兵制”への見解
2026/03/10 11:00アメリカとイスラエルによるイラン軍事攻撃で緊張が高まっている国際情勢。高市早苗首相(65)は、3月2日の衆院予算委員会で、「イランによる核兵器開発は決して許されない」との見解を示した。そんななか、注目されているのが小泉進次郎防衛大臣(44)だ。小泉防衛相は、アメリカによるイラン攻撃に関する見解が物議を醸していた。「小泉防衛大臣は3月1日の臨時記者会見で、記者からの『アメリカによるイラン攻撃を支持す -
「石油価格はあまり上がらない」高市首相が“頼り”の経済学者は楽観視も原油高騰…ホルムズ海峡封鎖の“正念場”で問われる外交力
2026/03/09 19:20アメリカ、イスラエルによるイラン攻撃から1週間あまり。イラン側の死者は1300人以上にのぼるとされているいっぽう、同国が報復攻撃に出たことで戦火は中東周辺国にも拡大。原油輸送の要であるホルムズ海峡も事実上封鎖され、原油先物価格が高騰するなど、この度の戦火は世界経済に多大な影響を及ぼしつつある。3月7日の読売新聞によると、ホルムズ海峡をめぐって、イラン側は「海峡を通過したい船舶は航行が許される。米国 -
「WBCを現地観戦した人は…」中道・小川代表が“閣僚の危機意識”を抜き打ちチェック
2026/03/09 18:05大谷翔平選手(31)などスター選手らが出場し、熱戦が繰り広げられているワールドベースボールクラシック(WBC)。日本代表が3連勝で1次リーグ突破を決めたわけだが、そのウラでWBCにまつわる質問が衆議院予算委員会で投げられて話題になっている。9日、中道改革連合の小川淳也代表(54)が同委員会の集中審議の中で“WBC”に関連する質問を閣僚に投げかけたのだ。「少し世間的な話題で、WBCがいま随分盛り上が -
「自分ばかり答弁させられる」高市首相の“愚痴”は本当?歴代首相の“答弁回数ランキング”1位の“意外な人物”と“納得の理由”
2026/03/07 13:05「もう高市内閣はヘロヘロでした。だって、予算委員長だって野党だし、もう大臣がいくら手を挙げても、私にばかり当たるし」先の衆議院選挙の応援演説で、こんなふうに愚痴っていたのは高市早苗首相(65)だ。少数与党内閣として始まった高市内閣。国会で「自分ばかり答弁させられる」と高市首相が不満を漏らしていることは以前からたびたび報じられてきた。一方で、Xではこんな批判も。《自分ばかりっていうが、総理なんだから -
「立候補を止められた腹立たしさ」社民党党首選に立候補の大椿ゆうこ 暴露した“2年前の党内事情”
2026/03/07 06:0013年ぶりに行われる、任期満了に伴う社民党の党首選が4日に告示された。早々に立候補を表明していた党首の福島瑞穂党首(70)に加え、副代表で参議院議員のラサール石井氏(70)、元副代表で前参議院議員の大椿裕子氏(52)による三つ巴の争いに。約5,200名の党員による投票が行われ、23日の開票で新党首が選出される見込みだ。ここのところ“党内の内紛”が目立っていた社民党にとって、世間からの注目を集めるチ -
《“まさかのヤジ”飛び出す》中道議員が“旧統一教会問題”で自民党を厳しく追及…衝撃の「8文字」に予算委員会が騒然
2026/03/06 19:555日、衆議院の予算委員会が行われ、中道改革連合の早稲田夕季氏(67)が“旧統一教会問題”で閣僚らを厳しく追及した。4日、東京地裁に続き東京高裁も旧統一教会への解散命令を認める決定をしたことを受けて、早稲田氏は自民党と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係をめぐり閣僚と質疑を繰り広げたのだが、“予想外のヤジ”が飛び交う場面があった。「早稲田氏は“所管大臣として旧統一教会に対する見解の答弁がないの -
「もう自民党でも…」と漏らす秘書、「どうしましょう」と助ける求める候補者も…中道浪人議員の「厳しいその後」
2026/03/06 11:002月8日の衆院選からもうまもなく1カ月。歴史的大勝をおさめた自民党が勢いを強めるいっぽう、172議席から49議席という大惨敗を喫した中道改革連合の面々は厳しい“その後”を過ごしているようだ。安住淳氏(64)や小沢一郎氏(83)といった大物議員が次々と敗れ、立憲民主党の初代代表を務めた枝野幸男氏(61)もまさかの敗北を喫した。そんな枝野氏が2月21日にXにポストした“近況報告”が波紋を呼ぶことに。《