政治の最新ニュース
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《対応に差》千葉県知事は立花氏の“2馬力選挙”を「迷惑」と断固拒否…兵庫・斎藤知事は貫く“沈黙”
2025/02/15 11:00「いわゆる2馬力選挙は本来、公職選挙法の趣旨として想定していない。多くの有権者にとっても違和感のあることだと思う」2月12日、記者団の取材に対してこう述べたのは、3月13日投開票の千葉県知事選に出馬する現職の熊谷俊人氏(46)だ。知事選には、政治団体「NHKから国民を守る党」の代表・立花孝志氏(57)も出馬を表明しているが、当選を目的とせず他の候補者を応援する「2馬力選挙」で熊谷氏をプッシュする意 -
「たくさんの誤情報を流されて」松川るい議員 “エッフェル塔写真”炎上に反論するも報告書は未だ非公表…事務所は「党本部に提出済み」と回答
2025/02/06 06:00自民党の松川るい参院議員(53)が2月2日放送の『サンデージャポン』(TBS系)に生出演。23年7月に話題となった自身のエッフェル塔写真“炎上”騒動について言及した。松川議員は1月26日、半年ぶりにブログを更新し、「誹謗中傷大国ニッポン~そろそろいい加減にしよう~」と題した記事を投稿。《わが日本、そろそろ誹謗中傷社会の度が過ぎるのではないでしょうか。そして、究極のホワイト社会、生きづらい世の中にな -
「傲慢でありました」れいわ市議 陥没事故に関する不適切投稿を謝罪
2025/01/31 14:00埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故について、Xで不適切な投稿をして批判が殺到したれいわ新撰組の市議が1月30日、問題の投稿を削除し謝罪した。28日、八潮市の交差点で道路が陥没し、陥没してできた穴にトラックが転落。乗っていた74歳の男性は、転落当初は呼びかけに応じていたが、現在は姿が見えず安否がわからなくなっている。各メディアによると、1つ目の崩落のあと、さらに付近でも陥没が発生。その後2つの穴の間 -
「昭和100年を生きてる」古市憲寿氏 石破茂首相が対談で掲げた「楽しい日本」像に苦言
2025/01/27 19:16石破茂首相(67)が、1月26日にインターネット番組「ReHacQ」に出演。同メディアのプロデューサーを務める高橋弘樹氏(43)との対談で、首相自らが掲げる“楽しい日本”について語った。石破氏は動画で、明治政府が掲げた「富国強兵(強い日本)」路線が、敗戦後は「経済成長(豊かな日本)」に転換されたとし、「1964年に東京オリンピック、1970年大阪万博、1972年札幌オリンピック。私は小学校~高校だ -
「もっとも影響を受けるのは年金生活者」有識者が指摘する第二次トランプ政権の日本への“悪影響”
2025/01/23 06:001月20日に就任式を行ったドナルド・トランプ米大統領(78)。第二次トランプ政権(トランプ2.0)が新たに船出したが、「アメリカ・ファースト」の政策による“トランプリスク”への警戒感が高まっている。「トランプ大統領の横暴とも思える発言は、本気なのか交渉材料なのか判断がつきにくいところも。しかし“関税”という言葉は辞書の中でもっとも美しいと語るトランプ大統領は、高い関税をかけて安価な輸入品を国内から -
「言葉失う」斎藤知事の告発文書問題 元百条委員の急逝に広がるショック…虚偽情報を県警本部長が全否定の異例事態も
2025/01/20 17:10斎藤元彦知事(47)が返り咲き、大きく注目を集めた昨年11月17日投開票の兵庫県知事選挙。いっぽう斎藤知事のパワハラなどを指摘する告発文書問題は県議会調査特別委員会(百条委員会)で調査が続けられ、昨年12月25日に斎藤知事の最後の証人尋問が行われたばかり。報告書が待たれるなか、百条委員会の委員を務めていた元議員の訃報に衝撃が走っている。亡くなったのは、元兵庫県議会議員・竹内英明さん。50歳という若 -
斎藤元彦知事 “職員との信頼関係”構築を宣言も…県職員が明かした「本音」
2025/01/19 16:00「中堅や若手職員のみなさまと対話の場を充実させ、風通しの良い職場作りを進めていきたいと思います」1月6日、こう語ったのは兵庫県の斎藤元彦知事(47)。幹部職員らへの年頭のあいさつで、今後も県政を前に進めていくとして、大切なのはコミュニケーションだとした。‘24年3月に県の元幹部職員である男性によって告発された、斎藤氏によるパワーハラスメントなどの疑惑。百条委員会が実施した県職員を対象とするアンケー -
兵庫・斎藤知事 両陛下お見送り後の「恒例会見」を開催せず、「30年なのに…」と記者らは疑問
2025/01/18 11:00「これからも、震災の経験と教訓を基に、皆が助け合いながら、安全で安心して暮らせる地域づくりが進められるとともに、そこで得られた知見が国の内外に広がり、次の世代へと引き継がれていくことを期待いたします」阪神・淡路大震災発生から30年を迎えた1月17日、兵庫・神戸市では追悼式典が開かれ、天皇皇后両陛下が出席された。遺族など約400人の参列者全員で黙祷が行われ、その後、天皇陛下は犠牲者に哀悼の意を示され -
「どんなとこに惹かれてるんだろう」有名編集者 石丸伸二氏の“カリスマ的人気”に疑問なげかけ
2025/01/16 16:421月15日、今夏の都議選に向けて地域政党「再生の道」設立を発表して注目を集めている石丸伸二氏(42)。昨年7月の東京都知事選では次点となり、“石丸現象”と呼ばれるムーブメントを引き起こした。そんな石丸氏の人気に、ある有名編集者が“素朴な疑問”を投げかけた。メガバンク出身の石丸氏は、安芸高田市長を経て、ほぼ無名の新人として都知事選に出馬すると熱狂的な支持者を獲得。現在、石丸氏のYouTubeチャンネ -
「糾弾しておきます」石丸伸二氏 新党発足会見は序盤から“まさかの激詰め”展開に
2025/01/16 11:00前広島県安芸高田市長で昨年7月の東京都知事選で次点となった石丸伸二氏(42)が1月15日、新政党を設立するとして都内で会見を開いた。しかし、冒頭から会場は異様な雰囲気に包まれることにーー。「地域政党設立に関する記者会見を始めさせていただきます」とのアナウンスで、スタートした会見。ところが、石丸氏が冒頭で話し始めたのは「会場の変更について」の苦言だった。石丸氏は当初、都庁記者クラブで会見を予定してい -
石丸伸二氏 新党発足会見でテレビ朝日に“宣戦布告”の異常事態 インタビュー映像の編集めぐり「絶対許さん」
2025/01/14 18:38前広島県安芸高田市長で、’24年7月の東京都知事選で2位に躍進した石丸伸二氏(42)が1月14日、一度は中止とした15日の新党発足会見を再開催すると発表した。昨年11月に自身のYouTubeチャンネルで、今年7月に予定されている東京都議会議員選挙に向けて、新党立ち上げを宣言していた石丸氏。1月15日に記者会見の実施を予定していたが、1月13日、自身のXで突如中止を宣言した。中止の理由については、《 -
《女性問題で不信任可決》岸和田市・永野市長 成人式を欠席…担当者が明かした取りやめの経緯「新成人にご迷惑がかかってはいけない」
2025/01/14 17:18振り袖やスーツ姿の若者が街を賑わせた1月13日の成人の日。この日は全国各地で成人式があり、首長による挨拶が行われた場所も多かったが、そこに姿がなかった市長が――。それは、昨年12月24日、自身の女性問題をめぐって、大阪府岸和田市の市議会から不信任決議を受けたことで、市議会の解散に踏み切っていた永野耕平市長(46)。さかのぼること昨年11月28日、大阪府内に住む女性の代理人弁護士が会見を開き、女性が -
大谷翔平、松本人志、自民党の裏金……2024年“オールドメディア”テレビが映し出した「不適切」な世相
2024/12/27 06:002018年から6年ほどのテレビが映し出した芸能・メディア・政治・世相を観察した新刊『テレビ磁石』(光文社)を今秋に刊行。発売即重版がかかるヒットとなった最新時評集も話題のライター・武田砂鉄さんが、´24年に世を騒がせたニュースや人を振り返り。今、テレビが問われている「メディアの力」について考察します。■とにかく大谷ばかり少し前、あるテレビ番組のプロデューサーに「大谷翔平のホームランって、あれだけ繰 -
《波紋noteから1カ月》女性社長 刑事告発が異例スピードで受理も貫くダンマリ…PR会社も未だ音信不通
2024/12/20 14:50不信任決議による失職後に行われた兵庫県知事選挙で、再選を果たした斎藤元彦知事(47)。しかし2期目の滑り出しはスムーズとはいえず、百条委員会が調査を進めるパワハラ疑惑の他にも新たな問題を抱えることとなった。ことの発端は、ちょうど1カ月前の11月20日に遡る。斎藤知事の選挙広報担当を名乗るPR会社「merchu」の折田楓社長(33)が、“選挙中のSNS戦略”を赤裸々に記したコラムをnoteに公開。《 -
《玉木代表の不倫報道から1カ月》39歳元グラドルが貫く沈黙…観光大使の解嘱について高松市が明かした「現状」
2024/12/18 18:5011月11日に『Smart FLASH』で不倫が報じられ、来年3月3日までの役職停止処分を受けた国民民主党・玉木雄一郎代表(55)。10月の衆議院選挙で議席を4倍に増やす躍進を遂げ、所得税がかかる課税ライン「103万円の壁」を引き上げる協議に期待が高まるなかで大きな痛手となった。不倫報道から1カ月あまりが経過したが、玉木氏はYouTubeチャンネルやXを頻繁に更新するなど精力的に活動している。だが -
「まだ“クズ”“辞めろ”と電話で…」百条委員会・奥谷委員長 兵庫県知事選から1カ月も止まぬ誹謗中傷…指摘された“激ヤセ説”の真相も
2024/12/18 11:00不信任決議を受けて自動失職した斎藤元彦知事(47)が返り咲いた兵庫県知事選挙から1カ月が経過。SNS運営をめぐって公職選挙法違反の疑いが指摘されていた斎藤陣営だが、12月16日には神戸地検と兵庫県警が斎藤知事とPR会社社長に対する告発状を受理した。さらに同日には、知事選を発端とする“もう一つの波紋”にも動きがあった。報道によれば、兵庫県警は12月中旬に、斎藤知事のパワハラ疑惑などを調査する百条委員 -
「首傾げてる国民は多い」人気モデル トランプ氏と面会した安倍昭恵さんへの“苦言”に賛否…SNSには“荒らしコメント”続出の事態に
2024/12/17 19:10安倍晋三元首相の妻・昭恵さん(62)が12月15日(日本時間)、次期アメリカ大統領のドナルド・トランプ氏(78)と現地で面会した。トランプ氏との早期面会を希望してはいるが、なかなか実現できない石破茂首相(67)に先駆けて対面した昭惠さん。フロリダにあるトランプ氏の私邸「マールアラーゴ」で夕食を共にしたといい、トランプ氏の妻・メラニア氏(54)は16日、3人の集合写真と共にXでこう綴った。《安倍昭惠 -
ベテラン衆院議員のラーメン二郎店内での「食事動画」投稿が“ルール違反?”と波紋…事務所スタッフが明かした「真相」
2024/12/17 06:0010月の衆院選で東京26区(目黒区・大田区)から立候補し、当選を果たした無所属の松原仁氏(68)。日頃から積極的にSNSを活用する同氏だが、12月14日にXに投稿した内容が一部で波紋を呼んでいる。松原氏はこの日の投稿で、《念願のラーメン二郎目黒店さん。旨いラーメンでお腹いっぱい元気一杯》と綴ると共に、目黒の人気ラーメン店「ラーメン二郎 目黒店」内での食事風景を動画で公開。豪快に麺をすすると、「うま -
「懲戒処分をくだす事案ではない」橋下徹 斎藤知事を告発した県民局長の“公用パソコンの中身”に私見
2024/12/05 17:5212月5日、元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(55)がXを更新。流出したとされる元県民局長の公用パソコンの中身について私見を述べた。今年3月に告発された斎藤元彦知事(47)をめぐるパワハラ疑惑。現在も疑惑についての調査が進む中、斎藤知事のパワハラ疑惑などを内部告発し7月に亡くなった元県民局長の公用パソコンに残されていた私的情報とされるデータが、11月29日、政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立 -
在日米軍司令部が六本木に移転計画!米軍ヘリは日本の航空法“適用外”で懸念される安全性
2024/12/05 11:00「今回の移転案は、政府関係者のほとんどが知らなかったようです。移転先の候補地は、東京都心のど真ん中、港区六本木にある米軍施設。ここは、昔から東京都が全面返還を求めている場所でもあることから、日本政府も容易に受け入れることはできないのではないでしょうか」(全国紙政治部記者)11月12日に米軍の準機関紙「星条旗新聞」によって報じられたニュースが波紋を広げている。報道によると、在日米軍が現在「横田基地」 -
「情報を隠しているという話はデマ」兵庫県議会 波紋呼ぶ「元県民局長のプライバシー情報」巡る“ネットの噂”を全否定
2024/12/04 06:00先の兵庫県知事選でのSNS戦略をめぐって、公職選挙法違反の疑いが浮上している斎藤元彦知事(47)。いっぽうパワハラ疑惑などを指摘した内部告発文書問題は、県議会の調査特別委員会(百条委員会)が調査中だ。だが兵庫県庁内では“情報漏洩”が疑われる問題が勃発し、物議を醸している。斎藤知事のパワハラ疑惑などを告発した元西播磨県民局長の男性は今年7月に亡くなったが、男性のプライバシー情報とされるデータがSNS -
石破首相 外遊先での振る舞いも物議のなか…地元から帰京後に見せた“ビジュアル変化”にネット衝撃
2024/12/03 11:00石破政権が発足して、12月1日でちょうど2カ月が経過。先の衆議院選挙で少数与党に転落し、石破茂首相(67)には厳しいかじ取りが迫られている。2日には石破首相の所信表明演説に対する各党の代表質問が国会で始まり、初となる本格的な論戦に臨んだ。そんななか、石破首相が見せた“ビジュアルの激変”にも注目が集まっている。11月30日から12月1日にかけて、地元・鳥取県に就任後初の“お国入り”をしていた石破首相 -
斎藤知事 公約達成率“98.8%”のデマ拡散も実態は「27.7%」の衝撃…兵庫県庁の担当者も「あまり着手・達成率は言わない方が」
2024/11/30 06:00失職後に出馬した先の兵庫県知事選挙で返り咲くも、公職選挙法違反疑惑に揺れている斎藤元彦知事(47)。兵庫県西宮市にあるPR会社「株式会社merchu(メルチュ)」の折田楓代表取締役(33)が、ブログサイト「note」に公開した選挙戦の広報・SNS戦略が問題視されていたが、斎藤知事サイドの主張と食い違いを見せている。騒動が収束しないなか、“新たな疑惑”も浮上しているようだ。さかのぼること9月19日、 -
折田楓氏 老舗タウン誌とほぼ“同じ”名前でメディア運営の衝撃…過去にモデル出演も
2024/11/30 06:0011月27日、兵庫県神戸市の老舗タウン誌『月刊神戸っ子 KOBECCO』の編集部が公式ブログでPR会社「merchu」の社長である折田楓氏に関する声明を発表。その内容が大きな波紋を呼んでいる。この日、ブログで《この度、一部メディアにおいて、弊誌(月刊神戸っ子 KOBECCO)と株式会社merchu 折田楓氏(以下、折田氏)に関する内容が掲載されておりますが、その内容に多数の誤情報が含まれていること -
「PR会社から公開を控えてほしいと」兵庫県公式サイトからmerchu社員の紹介記事が削除された真相…担当者は「公開経緯」も言及
2024/11/29 19:2411月17日投開票の兵庫県知事選で再選した斎藤元彦氏(47)。現在も百条委員会で調査が続くパワハラ疑惑などで、県議会から不信任決議を受けたことによる出直し選を制したものの、新たに“公職選挙法違反”の疑惑が浮上している。発端となったのは、兵庫県西宮市のPR会社「株式会社merchu(メルチュ)」の折田楓社長(32)が、11月20日にブログサイト「note」に公開したコラムの内容だ。折田氏は《今回広報