東京五輪の最新ニュース
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友人に売るのも犯罪!? 6月新法施行前に知りたいチケット新常識
2019/05/23 11:00「観戦したい種目を選ぼうとアクセスしたら、いきなり『大変混雑しております』『お待ち時間:1時間以上』の画面が……。ようやく『1分以内』になったと思ったら逆戻りしてまた『1時間以上』の数字に。結果、まだ予約できていません」(主婦・56歳)「1時間以上待たされ、ようやく種目を選んで計30万円分に。そして、最後に手続きでかけた番号認証確認の電話がなんと『話し中』。つながったのは夜中の3時でした、眠い」( -
野村周平「東京五輪にレポーターなどで参加したい!」
2019/01/27 11:00「僕はいま25歳で、15歳の役を演じるわけですからやっぱり大変ですよ、若々しさを出すというのは。でも、画面に映る自分を見たら、イケるじゃん! って思いました(笑)」そう語るのは、先日スタートしたばかりのドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系・土曜23時15分~)で主演を務める野村周平(25)。重い心臓病を患う高校1年生の主人公・垣野内逞を演じるため、クランクイン前から減量を続けている。「5キ -
河瀨直美 私が東京五輪で撮るのは「支え合って生き抜く力」
2019/01/10 06:00「ドキュメンタリー国際映画祭のために、アムステルダム(オランダ)に1日。その後、ニース(フランス)で『Vision』(日本公開'18年6月)の先行上映があり、パリには4日間の滞在でした」前夜、帰国したばかりというヨーロッパ出張を振り返る河瀨直美監督(49・※瀨は旧字体)。パリのポンピドゥー・センターでは、1月6日まで「河瀨直美監督特集特別展・特集上映」を開催。特別展では「生命」「自然」「世界」「家 -
東京五輪・公式映画監督 河瀨直美を支える「家族のつながり」
2019/01/09 16:00「すでにさまざまなところで、東京五輪に向けたドラマが始まっています。それを見つめることが、この仕事の醍醐味。時間の許す限り、各地に足を運んで撮影したい」2020年東京五輪公式映画の監督に選ばれた河瀨直美さん(49・※瀨は旧字体)は、10月23日の就任記者会見で、こう抱負を述べた。とことんリアリティを追求する。それが河瀨さんの作風だ。ドキュメンタリー作品だけでなく、劇映画でもその姿勢は徹底している。 -
『今日から俺は!!』の福田雄一監督に五輪演出待望論が浮上
2018/10/29 20:54賀来賢人(29)主演のドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)が好調だ。初回に平均視聴率9.8%を記録すると、28日放送の第3話も8.9%と上々の視聴率となっている(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。「日テレの日曜夜10時半からのドラマ枠は、4クール連続で平均視聴率6~7%台と苦戦が続いていました。『今日から俺は!!』は若者だけでなく原作漫画の読者やツッパリ世代の40~50代まで、幅広い世代から支 -
まるで学徒動員…日本五輪委員会の嘘が招いた過酷ボランティア
2018/08/30 06:00「'20年の東京五輪では、11万人ものボランティアが駆り出されます。この数は、'16年のリオ五輪で動員されたボランティアの数、約7万人の1.5倍。五輪史上最高です。にもかかわらず、ボランティアの条件は、とんでもなくブラック。応募される方は、十分注意してほしい」そう警鐘を鳴らすのは、『ブラックボランティア』(角川新書)の著者で、著述家の本間龍さんだ。'20年7月24日~8月9日、8月25日~9月6日 -
ボランティアを酷使する五輪委員の役員報酬は最高月200万円
2018/08/30 06:00酷暑の開催時期、膨らむ費用……。おかしなことをそのままに突き進む'20年の東京オリンピック・パラリンピック(以下・東京五輪)。国家規模の巨大商業イベントで、大量の無償ボランティアが“雇われる”予定だが、そこにも落とし穴が――。「'20年の東京五輪では、11万人ものボランティアが駆り出されます。この数は、'16年のリオ五輪で動員されたボランティアの数、約7万人の1.5倍。五輪史上最高です。にもかかわ -
向井理 NHK特別ドラマ主演!パラ五輪貢献役で得た学びとは
2018/08/21 18:49向井理(36)主演のスペシャルドラマ「太陽を愛したひと~1964 あの日のパラリンピック~」(NHK総合)が8月22日に放送される。公式ホームページによると、同ドラマは64年の東京パラリンピック開催のために尽力したという伝説の医師・中村裕さん(享年57)の物語。中村さんの妻役を上戸彩(32)が演じるという。Twitterでは同ドラマについて《楽しみ!!東京オリンピック、パラリンピックに向けて関心が -
宮里藍 東京五輪代表コーチ辞退の陰にあった“特別な事情”
2018/07/15 06:007月3日、女子ゴルフの元世界ランキング1位で昨年9月に現役を退いた宮里藍(33)が、2020年東京五輪日本代表チームのコーチ就任要請を辞退した。宮里は辞退の理由を「引退したばかりでコーチング経験がなく、今回はまだ難しいと決断するに至った」と説明したという。宮里は先月19日に長年マネージャーを務めた座親匠氏(37)との結婚も発表。東京五輪コーチに就任し、順風満帆な第2の人生を歩み始めたと見られていた -
カヌー薬物事件 鈴木康大選手を暴走させた“家族の重圧”
2018/01/19 06:00(写真:アフロ)《私に実力が無いにも関わらず、努力することを怠り、アスリートとして、また社会人としてあるまじき行為をした事について深く反省し……》1月9日付で書かれた鈴木康大選手(32)の謝罪文書には、悔恨の情がにじみ出ていた。日本選手権や国体での優勝も経験し、日本カヌー界では第一人者と目されていた鈴木選手。はたして何がヒーローを卑劣漢に変えてしまったのだろうか? 本誌は、鈴木選手の自宅がある福島 -
元SMAP3人“海老蔵と急接近”で見据える東京五輪出演計画
2017/10/05 06:00昨年末にSMAP解散した稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)。9月8日にはジャニーズ事務所を退社したが、9月22日に公式サイト『新しい地図』を立ち上げた。すると世間の話題を独占し、現在も注目を集め続けている。香取のレギュラー番組「SmaSTATION!!」(テレビ朝日系)は9月23日で終了。香取が番組終了を6月中旬に新聞報道で知ったと明かしたが、ジャニーズ事務所はこう説明する。「本 -
日本初の兄妹メダルも!?東京五輪で期待したい柔道選手たち
2017/08/03 16:00(写真:アフロ)いよいよ3年後に迫った東京2020オリンピック・パラリンピック。期待のアスリートが目白押しで、3年たったら、今は一般的に無名な選手たちでも、メキメキ実力をつけ、連続メダルを狙う有名選手たちとの大混戦が期待できそう。今からチェックして、五輪予選・本戦を巡る熱いドラマを楽しもう!「リオ五輪の金メダリストでさえ、東京五輪に出られるかどうかわかりません。それほど代表を勝ち取ることの難しさが -
記者も太鼓判!東京五輪で開花する陸上、体操の新世代選手
2017/08/03 16:00(写真:アフロ)いよいよ3年後に迫った東京2020オリンピック・パラリンピック。期待のアスリートが目白押しで、3年たったら、今は一般的に無名な選手たちでも、メキメキ実力をつけ、連続メダルを狙う有名選手たちとの大混戦が期待できそう。今からチェックして、五輪予選・本戦を巡る熱いドラマを楽しもう!「日本人初の100m9秒台はいつだ、という話題ばかりですが、男子短距離の実力は格段に上がっています。とくに4 -
鈴木大地さん明かす「高校球児救う“東京五輪計画”を!」
2017/05/05 06:00『撮影/松蔭浩之』全国の高校球児が目指す甲子園。出場できずに涙をのむ球児の中には、抜群の運動神経を誇るコも。そんな彼らを救うべく、金メダリストが動き出した!「早稲田実業高校(東京)の清宮幸太郎くんのように恵まれた体格の部員たちが、試合に出られず甲子園のスタンドから声援を送っている姿を見て、『もったいない』と思っていたんです。『競技人口の少ないほかの種目に転向すれば、2020年の東京オリンピックを目 -
小池百合子VS丸川珠代 東京五輪を巡る仁義なき「女の冷戦」
2016/10/01 06:00「丸川なんて相手にするほどの存在ではない」最近、小池百合子都知事(64)がそう話しているという。丸川とは五輪担当大臣の丸川珠代氏(45)のこと。なぜ、2人の関係はこじれたのか。話は1カ月半前にさかのぼる。「知事就任おめでとうございます!」そう声を上げた丸川大臣が差し出した手を、小池知事は完全に無視。そのままエレベーターに乗り込んでしまった。よほどバツが悪かったのか、丸川は思わず“こわ~い!”と奇声 -
希望者必読!いまから準備しておきたい「東京五輪ボランティア」
2016/07/22 06:00「五輪の熱気は独特です。そこにいるだけで高揚するんです!ボランティアに参加すれば、なおさら体感していただけると思います」そう語るのは、スポーツライターの高樹ミナさん。シドニー五輪で初体験したオリンピックの熱気にとりつかれ、以来、アテネ、北京、バンクーバーと精力的に取材。2016年の東京五輪誘致活動にも参加した、五輪のプロだ。東京五輪のボランティアに熱い視線が注がれ、その倍率は数十倍にも上ると見られ -
東京五輪に期待! 女子ラグビー20歳選手育んだ“母の愛”
2016/07/11 06:00「娘の名前は、タイ語で『幸せ』を意味します。タイの女性のポピュラーな名前であり、親しみやすい言葉です。平仮名にしても響きもきれいなので、名づけました」目を細めながらこう振り返るのは、6月に閉幕した女子7人制ラグビーの国内シリーズ「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2016」でMVPに輝いた福島わさな選手(20)の母・あきさん(50)。銀行員の夫・英明さんと結婚した彼女が夫の仕事の関係でバンコク滞在 -
杉山愛 “ウィッシュリスト”に東京五輪への夢も「監督に…」
2016/06/24 06:00「引退後に出会った男性と結婚、’15年には40歳と3日で長男を出産しました。そんな“女性としての幸せ”まで叶えることができた秘密は、この『ウィッシュリスト100』にあるんです」現役時代と変わらない健康的な笑顔でこう語るのは、元プロテニスプレーヤーで現在は、スポーツキャスター、コメンテーターとして活躍する杉山愛さん(40)。自身の最高ランキングはシングルス世界8位、ダブルスでは日本人初の1位、そして -
東京五輪後の“崖っぷち時代”を生き抜く「老後資産を守る鉄則5」
2016/02/03 06:00「’20年の東京オリンピック景気に便乗して、政府は『年金支給年齢の67歳引き上げ』を決めたいようです。すでに水面下での画策は始まっている、そんな声も聞こえてきます。ですが、オリンピック景気は長続きしません。オリンピックが終わったら、崖を転げ落ちるように、景気は急降下。それ以降は、冷えた時代が続くと予想されます」こう語るのは経済ジャーナリストの荻原博子さん。オリンピック後に到来する“日本経済崖っぷち -
霧ヶ丘アパート「ふたつの東京五輪」の間で育んだ“消えない絆”
2015/11/20 06:00高度成長期、東京五輪とともに建てられ、56年ぶり、再びの五輪では新国立競技場の建設のために取り壊されることになった都営霞ヶ丘アパート。憩いの場となっている「井上青果店」の店主夫妻と住民たち――。「きょうは柿をもらおうかね。私は、堅いのが好きだよ」「ちょうど、堅いのが入っていますよ。あとは?」「じゃあ、おミカンも」「毎度ありがとうございます」ここまでは、どこの八百屋さんでも交わされる普通の光景。でも -
古市憲寿「東京五輪はおじさんたちが夢見ようとしてるだけ」
2014/09/15 06:00隔週連載〈中山秀征の語り合いたい人〉、今回のお相手は、若者の立場から社会を鋭く読み解く社会学者の古市憲寿(のりとし)さん(29)。現代日本を取り巻くさまざまな問題を根本から考える。中山「日本は景気をよくしないといけないという部分もありますよね。それに関しては東京オリンピックが鍵になると思うんですが、どう思いますか?」古市「2020年までは景気は上向くというか、少なくともそうした雰囲気だけはもつんじ -
止まらない放映権料高騰…’20年東京五輪では500億超も
2014/01/09 07:00テレビ視聴率の低下がいわれる昨今、生放送が基本で、高視聴率が見込めるうえにスポンサーがつきやすい、スポーツ中継の重要性は増すいっぽうだ。そのなかでも、放映権料の高騰が著しいのが、五輪とサッカーW杯といえるだろう。まず2月7日の開幕が目前に迫るソチ五輪。放映権料は’16年のリオデジャネイロ夏季五輪とセットで過去最高の360億円といわれる。オリンピックの放映権料高騰の推移は以下の通りだ。【夏季五輪放映 -
美輪明宏が切る2013年 東京五輪開催決定、マー君…
2013/12/30 07:00年末、にわかにきな臭い雰囲気が漂ってきた’13年。「こんな時代だからこそ、笑顔を絶やさずにいれば気持ちが前向きになって何事もうまくいく」と話すのは美輪明宏さん。そんな美輪さんが’13年ニュースぶった切り!その切り口から’14年の生き方が見えてくる!!【2020年東京五輪開催決定】「2020年東京で五輪開催決定は迷惑な話です。“経済効果、経済効果”って言うけど、これは目先の話ですよ。五輪後はどない -
「対ロシア戦で正露丸を丸飲み」東京五輪金メダリストの懐古
2013/10/04 07:00「今回の五輪招致をどう見ますか?」「あのころに秘めた思い出はありますか?」ーー2020年の東京五輪決定を記念し、1964年東京五輪の金メダリストに話を聞いた。題して『東京オリンピック金メダリストの今と、49年前のヒミツ』。いちばん忘れられない監督の言葉は「正露丸を丸飲みしろ!」だと語るのは、体操男子団体・男子つり輪金メダリストの早田卓次さん(72)。それは’64年、五輪の団体戦直前。ライバルのロシ -
東京五輪柔道金メダリストの思い出「ファンタにびっくり」
2013/10/04 07:00「今回の五輪招致をどう見ますか?」「あのころに秘めた思い出はありますか?」——2020年の東京五輪決定を記念し、1964年東京五輪の金メダリストに話を聞いた。題して『東京オリンピック金メダリストの今と、49年前のヒミツ』。「今の人はガッツポーズをしたり、メダルをかじったりしよるけど、当時は『感情は表に出さん』という風潮で、それが日本人だと思っとった。でも、選手村に帰るバスのなかで喜びがはじけてな。