社会の最新ニュース
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「区民に人を見る能力がない」杉並区長選 “大敗”した候補支持の自民系区議が有権者“愚弄”し物議…同区在住の有名女性社長も「どういう意味か」と反発
2026/06/30 18:25“高市旋風”は吹かなかった――。6月28日投開票の東京・杉並区長選で再選を果たした現職・岸本聡子氏(51)。対立候補の新人で前区議の大和田伸氏(45)は、自民党の現職国会議員が応援に入るなど熱のこもった選挙戦を展開したものの、ふたを開ければダブルスコア以上の大敗だった。「岸本氏にとって2回目の区長選。選挙期間中は、家賃補助制度やジェンダー政策、学校給食の無償化、財政の健全化など1期目の実績をアピー -
《親子揃って“時代錯誤”》自民・中曽根氏 愛子さまめぐる“不適切”発言で大炎上…国会議員の息子は「破廉恥パーティー」で炎上の過去
2026/06/30 11:00「言葉が適切でなかった点もあったと、まずは反省しています」6月29日、記者団の前でこう釈明したのは、自民党・中曽根弘文法改正実現本部長(80)。皇室典範改正をめぐる議論が大詰めを迎える中、前日に富山で行われた講演会における同氏の発言が大ヒンシュクを買っているのだ。「中曽根氏は28日の講演で、皇族数確保の議論に絡み、愛子さまの皇位継承を“ありえない”と発言。そのほか、“愛子さまが天皇になった場合、結 -
「愛ではなく服従への誘導」芥川賞女性作家 “国旗損壊罪”への見解がネット上で物議…著名科学者も賛同コメント
2026/06/29 17:256月26日、国旗損壊罪処罰法案が衆院内閣委員会で賛成多数で可決されたことが物議を醸している。同法案を提出したのは、自民党、日本維新の会、国民民主党、参政党の4党。これに加えチームみらいが賛成に回ったことで、賛成多数で可決した。「この法案は『人に著しく不快または嫌悪の情を催させるような方法』で『公然と国旗を損壊』した場合、2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金を科すというもの。しかし刑罰にかんして -
《「鬼のような嫁」と陰口も》グルメ記者から尼僧に転身した伊東妙通さん 荒れ寺再建に秘めた“家族への思い”
2026/06/28 11:00【前編】「しくじっていいと言われていた」パリでグルメ記者だった伊東妙通さん 鳥取県の寺の住職に転身した“意外な理由”から続くチーズの食べ比べから、ワイナリーの取材、料理辞典編集のための資料集めまで。パリで結婚し、フランスの美食界を駆け回っていた伊東妙通さん(82)は、なぜ鳥取県の海辺の町の寺の住職となったのか――。妙通さんが始めた鳥取での暮らしは平坦ではなかった。認知症が進む義母を施設に入れたとき -
「しくじっていいと言われていた」パリでグルメ記者だった伊東妙通さん 鳥取県の寺の住職に転身した“意外な理由”
2026/06/28 11:00チーズの食べ比べから、ワイナリーの取材、料理辞典編集のための資料集めまで。パリで結婚し、フランスの美食界を駆け回っていた伊東妙通さん(82)は、なぜ鳥取県の海辺の町の寺の住職となったのか――。人口1万1千人ほどの鳥取県岩美町。日本海の透明な海と変化に富んだ海岸線が続く浦富海岸の近くに、地元で「浦富の権現さん」と親しまれる寺がある。瑞泉山吉祥院――。背後には正三角形の小さな山、門前には満開の八重桜。 -
担当医が独占告白「『痛い、痛い』と血管痛に耐えながら、最後まで生きようと」16歳少女が違法勾留で“餓死”
2026/06/27 11:00母親が施設長を務める兵庫県内の障害者施設で働いていた、るなさん(仮名・当時16歳)は昨年6月、利用者への虐待容疑で逮捕され、18日間にわたって勾留された。その後、不起訴となって釈放されたものの体調は回復せず、同年12月に亡くなった。遺族側は、るなさんが逮捕・勾留中の取り調べなどによって重度のストレス障害や摂食障害を発症し、低栄養状態のまま死亡したとして、死亡から一年となる今年6月17日、国と兵庫県 -
《独自》「抱きしめたら骨ばっていて」16歳少女が違法勾留と自白強要で体重20キロとなって“餓死”…母が訴える取り調べでの「セクハラ発言」
2026/06/27 11:00母親が施設長を務める兵庫県内の障がい者施設で働いていた、るなさん(仮名・当時16歳)が昨年6月、利用者への暴行容疑で逮捕され、18日間にわたって勾留された後、同年12月に亡くなった。遺族側は、るなさんが逮捕・勾留中の取り調べなどによって重度のストレス障害や摂食障害を発症し、低栄養状態のまま死亡したとして、逮捕されてから一年となる今年6月17日、国と兵庫県を相手取り約1億円の損害賠償を求める訴訟を起 -
「クマに襲われた」は去年の3倍に! 遭難者数が過去最多 背景に「高齢初心者」の存在が
2026/06/27 11:007月1日の富士山の山開きを皮切りに、本格的な夏山登山のシーズンが始まる。登山人気が続く一方で、山岳遭難は深刻さを増している。警察庁によると、2025年の山岳遭難者は3623人(うち死亡・行方不明332人)で、統計が残る1961年以降で最多に。年齢別では70代が20.7%で最多で、50代(17.3%)、60代(19.1%)と中高年の遭難が目立った。なぜ中高年の山岳事故は多いのか。日本山岳・スポーツク -
抗がん剤治療が年75万円の負担増に…自民・維新が検討「高齢者原則3割負担」で「医療費の総額はむしろ増える」と医療関係者が懸念
2026/06/26 11:00「通院をあきらめざるをえない高齢者が増えるのでは……」多くの医療関係者からそんな懸念の声が。その理由は、自民党と日本維新の会が社会保障改革に関する実務者協議で検討している高齢者医療制度の見直しにある。現在、70~74歳の医療費の窓口負担は原則2割、75歳以上は原則1割だ(一部の高所得者を除く)。これを両党は、段階的に「原則3割」へ引き上げる方向で協議を進めており、’26年度中に具体的な制度設計をま -
ホルムズ海峡、開放の兆しも再封鎖発表“白黒パッケージ”カルビーほか日本企業に聞いた「影響と対応」
2026/06/24 17:00ようやくホルムズ海峡は解放されるのか――。6月17日、米国とイランは戦闘終結に向けた14項目の「覚書」に署名、海上封鎖の終了を宣言した。21日には、スイス中部のビュルゲンシュトックで、両国の代表団による本格的な協議も始まった。「覚書によれば、米国とイランはレバノンを含む全戦線での軍事行動の即時かつ恒久的停止を宣言し、最大60日以内に最終合意を目指すとしています。また、米国が海上封鎖を30日以内に解 -
《道交法改正後で都内初》電動キックボードで死亡事故…専門家が語る「ルール無視のユーザーから身を守る方法」
2026/06/22 06:00「ついに死亡事故が起きてしまいましたか…」そう話すのは自転車評論家の疋田智さん。6月2日午前10時、東京都北区で特定小型原動機付自転車(電動キックボード)と軽貨物自動車が衝突。電動キックボードの運転手(62歳)が死亡した。事故原因などは現在捜査中だが、死亡したのは電動キックボードのシェアサービス「LUUP(ループ)」の利用者だ。2023年7月の道路交通法の改正以降、東京都内の車道での死亡事故は初め -
川崎市の“海賊船”8年間放置、浸水の末に市が“税金”3300万円で解体「所有者に負担してほしい」地元住民の恨み節
2026/06/18 12:40太いマストに、無数のロープ。斜めに傾いた“海賊船”は、神奈川県川崎市の運河で沈没しかかっていたーー。6月17日、8年間にわたり放置されてきた遊覧船が、川崎市の行政代執行により解体されることになった。「この船は、かつて遊覧船として活躍していた『アニバーサリークルーズ号』です。2018年ごろに、突如、運河にある桟橋に現れ、以後、そのまま放置されてきました。2025年、強風の影響で船が傾き、1階部分が浸 -
全体の23%が築40年超え…「病院の老朽化」が深刻な都道府県ランキング!大阪、京都を抑えた1位は?
2026/06/17 11:00「5月9日付の読売新聞に《築40年以上の病棟が全国1568か所 建築費高騰で建て替え負担大…医師不足重なり閉院検討も》という見出しの記事が出ました。都道府県別に、法定耐用年数を超えて老朽化している病院数と、その割合を独自調査。病院全体の23%が築40年超えで、8%が築50年超えでした」(医療ジャーナリスト)都道府県別では、老朽化率の高いワースト1は福島県(34%)で、青森県(32%)が続き、もっと -
「親族が来ているだけ」と“民泊疑惑”に逆ギレ言い訳の外国人オーナーも…新法施行でも懸念されるマンショントラブルとは
2026/06/13 16:00何かとトラブルが起きるマンション管理組合問題。そんななか、老朽化するマンションの管理や再生を円滑にできるよう、「改正区分所有法」が2026年4月1日から施行された。「たとえば築50年、60年になってマンションを建て替える場合、これまでなら全体の5分の4の賛成が必要でしたが、改正後は耐震性が脆弱な場合などあれば4分の3の賛成と、ハードルが低くなりました。10年も20年も議論を続けているのに決議できな -
外国人グループに理事を乗っ取られるケースも…新法でも対応できないマンション管理組合のトラブル
2026/06/13 16:00老朽化するマンションの管理や再生を円滑にできるよう、「改正区分所有法」が2026年4月1日から施行された。これまでよりも、マンションの建て替え時のハードルが低くなったが、新法では対応できない管理組合に関するトラブルは多いという。不動産コンサルティング会社「さくら事務所」のマンション管理コンサルタントの土屋輝之さんに話を聞いた。「50世帯規模のマンションで、3人の理事を輪番制で受け持つ物件でのこと。 -
「国がリスクを知らなかったはずない」被害事業者は怒り…閉幕から8カ月も解決見えない総額10億円超の“未払い問題”
2026/06/13 13:00「大阪・関西万博」の閉幕から、8カ月。現在もなお、解決の糸口が見えないのが“万博・未払い問題”だ。6月10日、「万博工事未払い被害者の会」のメンバーは国会を訪れ、未払いの解決を求める3万3569人分のオンライン署名を国土交通省と経済産業省に提出した。被害を訴える事業者は30社を超え、総額は10億円以上にのぼるとされる。一方で、ここにきて、さらに新たな問題も露呈しているーー。6月11日の参議院内閣委 -
「違法だよ」ドラクエ「キングスライム目薬」が即完売→フリマサイトで高額転売続出も“規約違反”の指摘…迅速対応のメルカリは「確認できた場合、速やかに調査、削除」
2026/06/11 16:30人気ゲームシリーズ『ドラゴンクエスト』とロート製薬がコラボした目薬「ロートジーキングスライム型目薬」が数量限定で10日に発売された。同商品は『ドラゴンクエスト』40周年を記念して、ロート製薬とのコラボ第3弾として登場した数量限定の目薬。同シリーズの人気モンスターである「キングスライム」を模したデザインの容器が特徴で全3種類(税込715円~935円)。全国のドラッグストアやオンラインストアなどで10 -
「まるで素人集団」大越キャスター 食料品消費税ゼロ、国旗損壊罪が議論されるなか…「雑い」連発で批判した“相手”
2026/06/11 06:00《高市首相が率いる自民党のやり方は、しばしばこの「雑い」感じになる。トップダウン型の政治とは、スピーディーに物ごとが進む一方で、そうした性質を帯びやすいものなのだろう》こうつづったのは、『報道ステーション』(テレビ朝日系)でメインキャスターを務める大越健介氏(64)。6月6日に同番組の公式ブログを更新し、4年前のサッカーW杯で元サッカー日本代表・本田圭佑氏(39)が解説で連呼していた「雑い」という -
「10点満点だったよ」“パンチくん”サル山侵入で逮捕の米国人 釈放後のSNSで反省の色ナシ…“犯行”と“逮捕の瞬間”を得意気に再アップ
2026/06/10 19:05母親代わりにオランウータンのぬいぐるみを抱く愛らしい姿で、大きなブームを巻き起したニホンザルの「パンチくん」。その人気者が暮らす市川動植物園(千葉県・市川市)で事件が起きたのは、今年5月17日のことだった。「同日昼頃、市川動植物園は公式SNSで“サル山に侵入者があった”と報告。来園者が撮影した侵入の瞬間がSNSで瞬く間に拡散されましたが、映像では、黄色い巨大なマスクをかぶり、上下青のスーツを着用し -
「マンジャロ注射針」不法投棄が横行で感染リスクへの懸念も…東京メトロが明かした“針刺し事故”の実例
2026/06/10 11:00《打つだけで痩せる》とSNSで話題になり、若者を中心に使用者が急増している「マンジャロ」。本来は、2型糖尿病などの治療薬であるが、食欲減退効果からダイエットのために、美容クリニックなどでは自由診療として処方されている。LINEやWEB上のオンライン診療のみで処方する手軽さを売りにしたクリニックも多く、SNS上では違法な転売、売買が絶えない。そんななか大阪府警は6月2日、SNSでマンジャロを無許可で -
「社会問題化しているかというと…」大越キャスター 国旗損壊罪をめぐるコメントに賛否…“お子様ランチの旗&寄せ書き”はOKの処罰基準も物議
2026/06/09 11:006月5日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)で、メインキャスターを務める大越健介氏(64)による、「国旗損壊罪」法案に関するコメントが物議を醸している。6月1日、自民党は「国旗損壊罪」法案の内容を大筋で了承。同番組では、高市首相にとって同法案の設立が長年の悲願であったことを伝えた。「この法案では、『人に著しく不快、嫌悪の情を催させる方法で公然と損壊、除去、汚損した場合』に、『2年以下の拘禁刑 -
【キャバクラ嬢が謝罪】「マンジャロ処方騒動」で浮き彫りになった“オンライン診療の罠”…提携クリニックはGoogleでは「閉院」と表示も
2026/06/09 11:00糖尿病治療薬「マンジャロ」をダイエット目的で使用した自身の体験を語り、その使用を勧める発言が物議を醸した六本木の人気キャバクラ嬢兼インフルエンサーのゆいぴす氏(24)。その騒動の余波は今もなお広がり続けている──。騒動の発端は、5月24日にYouTubeで配信されたキャバ嬢のオーディション番組『LAST CALL』だった。番組内で、体型管理に悩むオーディション参加者に対し、審査員を務めていたゆいぴ -
「あまりにも幼稚」芥川賞作家 高市首相の“言い分”を痛烈批判…「嘘の経歴」と疑惑を糾弾も
2026/06/08 17:30《雑誌だけでなく、新聞だって有料なのに、自らの不正を批判されたら、あんなのに何で金払って記事を確認する必要があるのかとキレるのか?》6月6日、Xでこう疑問を呈したのは芥川賞受賞作家の平野啓一郎氏(50)。高市早苗首相(65)が国会で放った“言い訳”に対し、強い違和感を示した形だ。4月に『週刊文春』が報じた、高市氏の陣営が対立候補を中傷する動画を作成したとされる“中傷動画問題”。3日には、動画を作成 -
「マジで気持ち悪い」大手アダルトメーカー新作が東南アジアの「児童買春」モチーフにし物議…注意喚起していた現地大使館は「大変残念」
2026/06/08 15:50《天井には紐があり、アジアン布と服を干している。劣悪な環境。日本では感じられない空気感。それが俺を興奮させる》これは、今年5月28日に配信されたVRアダルト動画の紹介文に書かれたキャッチコピー。実はこの作品が今、日本のSNSで物議を醸している――。販売ページの概要によると、作品の設定はインドネシアの首都・ジャカルタにある「置屋」と呼ばれる場所。日本では芸妓や舞妓が住み込みで暮らす場所として使われる -
「悩む女性に前向きなメッセージを」全国最年少の女性市長 “異例の産休取得”に一部から批判の声も…本人が明かした“葛藤”と“決断した理由”
2026/06/07 11:00京都府南西部に位置する八幡市。約6万8000人の人々が暮らすこの中規模都市が、近頃にわかに注目を集めている。5月21日、川田翔子八幡市長(35)は現職の首長として全国初とみられる「産休」取得の方針を明かし、26日に正式表明。「産前休暇を8週間、産後休暇を8週間取得する」と説明した上で、産休中は副市長が職務代理を務め、重大な意思決定や緊急事案には川田氏もリモートで対応するほか、育児休暇は取得せずに、