解説の最新ニュース
1 ~25件/448件
-
「猛暑のエアコン」電気代高騰対策《経済のプロ荻原博子が徹底解説》
2026/05/22 11:00まだ5月ですが、熱中症が増えています。5月4~10日の熱中症による救急搬送者は、昨年同時期の1.8倍となる454人にのぼりました。気象庁によると、今夏は全国の7~14地点で40度以上の「酷暑日」になるようです。猛暑がまたやってきます。猛暑で怖いのは熱中症です。予防にはエアコンが欠かせませんが、問題は電気代の値上がりです。4月は国の電気補助金が切れ、大手電力は全社で値上げしました。5月は再生可能エネ -
《イチオシ作品1位はコナン》「映画館大賞」スタートも受賞作品の“選考基準”に疑問続出…識者が指摘する「問題点と今後の課題」
2026/05/20 15:555月12日に都内で「第1回映画館大賞」の授賞式が行われ、吉沢亮(32)主演の『国宝』(’25年6月公開)が初代大賞に輝いた。「多くの方に映画館へ足を運んでほしい」という願いから、創設された同賞。’25年公開の988作品と’26年公開予定の162作品を対象に、全国3000名を超える映画館スタッフの投票による受賞作品が発表された。ところが一部映画ファンの間では、受賞作品の選考基準などに賛否が巻き起こっ -
預貯金だけでは10年後に資産は2割減…低リスクでお金の価値を守る資産防御法は?
2026/05/19 11:00「以前は1週間分をまとめ買いして約1万円でしたが、最近は1万5000円近くに。値上がり続きで買い物がつらいです」(50代主婦)『女性自身』の読者からは、物価高を嘆くそんな声が。それもそのはず、2026年2月の消費者物価は2020年より12.2%も上がっているのだ(総務省)。また、イランでの軍事衝突もあり、さらなる物価高騰の脅威が迫っている。2026年の春闘では、連合(日本労働組合総連合会)の傘下組 -
“優待”&短期分配の楽しみも…低リスクで運用する“固定利回り”投資の始め方
[PR]2026/05/19 11:00「投資といっても、一獲千金を目指すとか、値動きの激しい株式投資にトライする必要はありません。最初はリスクが低く安心できるものから始めるといいでしょう」そう話すのはファイナンシャルプランナーの高山一恵さん。数ある金融商品の中でも、株式投資や株式投資信託と比較して相場変動などによる値動きがない点で低リスクの「固定利回りの資産運用Funds」をすすめている。ファンズ株式会社が運営するFundsは広く一般 -
【大ブーム「ポイ活」の闇】企業の販促に踊らされ「人間関係まで壊しかねない」識者が警鐘「“おまけ”を生活の目的にするな!」
2026/05/17 11:00スマホ決済の普及で大流行している「ポイ活」。買い物のたびにポイントが貯まり、まとまった数になるとほしいものと交換できる。その喜びのため、特定の決済サービスを積極的に利用し、ポイント獲得にいそしむ活動のことだ。知らぬ間に貯まればベストだが、ポイ活そのものが目的化し、多大な時間と労力が注がれているとしたら……。それが企業側の狙いであれば、私たちはぶら下げられたニンジンを追いかける「操り人形」となってい -
自転車の交通違反「青切符詐欺」が急増…見分けるポイント《経済のプロ荻原博子が徹底解説》
2026/05/15 11:004月から自転車の信号無視や一時不停止、運転中の“ながらスマホ”などの交通違反に「青切符(交通反則通告制度)」が導入され、1カ月がたちました。以前は自転車の違反者にも「赤切符」が発行されていました。ですが、赤切符は刑事手続きを経て、有罪になれば罰金や拘禁刑が科せられ前科が付くもの。軽微な危険運転までは対応できませんでした。そこで4月以降は、酒酔い運転など特に悪質で危険な違反は赤切符、それ以外は青切符 -
「財務省のターゲットは高齢夫婦世帯」高市政権で強行の“医療費一律3割負担”に専門家が警鐘…「“受診控え”招くリスクも」
2026/05/14 11:00《可及的速やかに現役世代と同様に原則3割にすべき》片山さつき財務大臣の諮問機関である「財政制度等審議会」の分科会が、4月28日、70歳以上の高齢者が病院の窓口で支払う医療費の自己負担割合を現行の原則1~2割から“一律3割負担”にするよう提言した。全国紙政治部記者が解説する。「学識経験者や有識者の意見を求める諮問機関の提言には法的な拘束力がなく、最終決定は行政が行います。とはいえ『工程表を作るべき』 -
クルーズ船で集団感染のハンタウイルス 専門家は“日本国内の流行”には疑問も指摘する「感染リスクの高い場所」
2026/05/14 06:00新型コロナウイルスに続く新たなパンデミックになるのか。世界保健機関(WHO)は5月4日、乗客約150人を乗せて大西洋を航行中のクルーズ船「MVホンディウス」内で、“ハンタウイルス”の集団感染が疑われる事例が発生したと発表。死亡した3人を含め、計7人の感染が確認されている(5月12日現在)。「ハンタウイルスは、主にウイルスに感染したネズミなど、げっ歯類の排泄物を介してヒトに感染します。ウイルスの種類 -
「残価設定型ローン」のデメリット3つ《経済のプロ荻原博子が徹底解説》
2026/05/08 11:00不動産価格が高騰しています。1月1日時点の土地の価格を表す「公示地価」は、住宅地の全国平均が前年より2.1パーセント、5年連続の上昇です(2026年3月、国土交通省)。また、2025年度の新築マンション価格は首都圏の平均で約9千400万円、東京23区では1億3千800万円にのぼります(2026年4月、不動産経済研究所)。“不動産バブル”が疑われる状況です。そんななか、住宅ローンの負担を抑える「残価 -
「生活に戦争と同じダメージが出る可能性が」公開見送りになった最新AI「ミュトス」本当の“脅威”を専門家が解説
2026/05/04 18:45「サイバーセキュリティにおける、新たな脅威に直面している状況だと認識しています」4月28日の定例記者会見で木原稔官房長官は、「新たな脅威」として、最先端人工知能(AI)の悪意ある使用により、官民の重要インフラに影響が出ることについて危惧を表明した。念頭にあるのは、米国の新興企業・アンソロピックが開発した最新生成AIの「クロード・ミュトス」だ。これまでもChatGPTなど、話題となるAIは数々、発表 -
50代以上の女性は要注意!知らないうちに“歯が折れる”…当てはまったらキケンな悪習慣11選
2026/04/27 11:00厚生労働省と日本歯科医師会が’89年に始めた「8020運動」。80歳になっても自分の歯を20本以上保つための啓発運動で、実際に死亡リスク低下につながることも確認されている。国内の高齢者約5.2万人を対象としたJAGESの大規模研究によれば、自分の歯が20本未満のグループは、20本以上残っている場合と比べて死亡リスクが約1.3~1.6倍に高まるというデータが。「かむ」という動作は脳への強力な刺激にな -
《花粉症に“悪影響”の意外な食材》スギ花粉症患者が“トマトを食べてはいけない”ワケ
2026/04/02 11:00花粉の飛散がピークを迎えている。鼻アレルギーの全国疫学調査によれば、花粉症の有病率は’19年に42.5%にものぼっている。半数近くの日本人が、目のかゆみや止まらない鼻水、くしゃみといった症状に苦しんでいることになる。ただでさえつらい症状に加え、厄介なのは、花粉症が原因で発症しうるアレルギーの存在だ。「食べ物に含まれているタンパク質には、アレルギー反応を起こす花粉のタンパク質と、構造や形がよく似てい -
《感染力はインフルの10倍》大人の“はしか”…医師が明かした「近年感染が増加している“事情”」
2026/04/01 06:003月14日にマリンメッセ福岡で行われたAえ! groupのライブに行った40代の女性が感染。大人も発症するはしかは、非常に強い感染力だけでなく合併症も怖い!「2月に東京ドームで行われた人気アーティスト・Vaundyさんのライブに、修飾の来場者がいたことが判明しました。修飾麻疹とは、不十分であるものの、免疫があるために、軽症で済むはしかを指します。3月に入ってからも、都内ハローワークで不特定多数と接 -
個人向け国債が人気…理由は「元本割れのリスクはない」《経済のプロ荻原博子が徹底解説》
2026/03/27 11:00個人向け国債が人気です。第一の理由は金利の上昇でしょう。現在募集中の国債は、半年ごとに金利を変える「変動10年」が1.4%、期間中金利が一定の「固定5年」が1.58%、「固定3年」が1.34%とすべて1%を超えています。2022年初頭までは最低金利の0.05%でしたから、飛躍的な上昇といえます。そもそも国債を買うとは国にお金を貸すことです。金利に応じた利子を半年ごとに受け取り、満期が来たら額面どお -
「夏頃には影響が出る可能性」と識者は警鐘…イラン危機の影響で“品薄が予想される生活用品”《ゴミ袋、洗剤…》
2026/03/26 11:00アメリカとイスラエルによる先制攻撃で始まった今回の「イラン戦争」。エネルギー輸送の最重要経路である中東の“ホルムズ海峡”が事実上封鎖され、世界がオイルショックに見舞われている。そんななか、高市早苗首相(65)は19日、ホワイトハウスでトランプと首脳会談を開催。事態の沈静化に向けて協力することや、日本が出資して北米から原油を調達することなどにも言及した。これでひと安心か、と思いきや「そう簡単な話では -
“賢いパートタイム勤務の裏技”よくある質問5選《家計のプロが徹底解説》
2026/03/25 11:002025年は、パートやアルバイトで働く妻たちにとって大転換期となった。「夫の扶養の範囲内で働いていた妻たちの所得税の非課税枠が103万円から160万円に引き上げられました。わたしのところにも、『これからどのような働き方をしたらいいのか?』といった相談がよく来るようになりました。老後資金など、将来のライフプランの計画を立て、夫婦で働き方を考えることをおすすめしています」そう語るのはファイナンシャルプ -
「年収の壁」家計のプロが徹底解説!《今さら聞けない110万の壁、130万の壁、160万の壁…》
2026/03/25 11:002025年は、パートやアルバイトで働く妻たちにとって大転換期となった。「夫の扶養の範囲内で働いていた妻たちの所得税の非課税枠が103万円から160万円に引き上げられました。わたしのところにも、『これからどのような働き方をしたらいいのか?』といった相談がよく来るようになりました。老後資金など、将来のライフプランの計画を立て、夫婦で働き方を考えることをおすすめしています」そう語るのはファイナンシャルプ -
「食後すぐに眠くなる人」におすすめの方法5選《医師監修の血糖値スパイク対処法》
2026/03/19 11:00「食後1~2時間で急激に眠たくなる人は、血糖値スパイクを起こしている可能性があります。血糖値スパイクは“隠れ糖尿病”といわれ、健診では見つけにくい。さらに近年、血糖値スパイクが認知症リスクを高めると指摘する医療論文が発表されています」こう語るのは、金沢大学脳神経内科の准教授・篠原もえ子医師だ。まずは血糖値スパイクについて、NOBUヘルシーライフ内科クリニック(東京都)院長の藤原信治医師が解説する。 -
「寝室が明るい人は心筋梗塞のリスクが5割増」!?実は心臓によくない生活習慣8つ
2026/03/18 11:00大量に飛散する花粉が猛威を振るうシーズンに突入したが、じつは鼻や目、のどのほかにも、この時季特有のダメージに注意が必要な器官があるという。「花粉と共に舞い始めた黄砂は、これから3~4月にかけてピークを迎えます。そこで注意したいのは、黄砂飛来の翌日に、心疾患の発生件数が増えることです」こう語るのは、米国ボストン在住の内科医・大西睦子さんだ。大西さんが注目する熊本大学などの調査(2017年)では、黄砂 -
「噂の“花粉症”対策」重症の3人が試してみたら…《本気で効いたものだけジャッジ》
2026/03/09 11:003月に入り、本格的な花粉症シーズンに突入した日本列島。「先週は東京でも20度近くまで気温が上がりました。2月末から、スギ花粉の症状を訴えて受診される患者さんが増えてきましたね」こう語るのは、ながくら耳鼻咽喉科アレルギークリニック院長の永倉仁史先生だ。気象庁によれば、スギ花粉の飛散量は西日本が例年並み、東日本や北日本は例年より多いとの予想が出ている。またウェザーニュースの発表では、東北北部の花粉飛散 -
入浴の温度は?「薬に頼らず血圧を下げる“夜”の習慣」9選《“高血圧専門医”が解説》
2026/03/04 16:00日本人の3分の1、約4千300万人が高血圧だという。日本高血圧学会は、気温が低下する12月~2月は心筋梗塞や脳卒中などの循環器疾患による死亡者数が明確に増加するという緊急声明を発している。こうした疾患のリスクが高いのが高血圧患者というわけだ。そこで今回は、1987年8月22日以来、24時間365日自動血圧計を装着している“ミスター血圧”こと高血圧専門医の渡辺尚彦先生に、先生が日々実践している血圧コ -
昼食にはステーキ!?「薬に頼らず血圧を下げる“昼”の習慣」9選《“高血圧専門医”が解説》
2026/03/04 11:00日本人の3分の1、約4千300万人が高血圧だという。日本高血圧学会は、気温が低下する12月~2月は心筋梗塞や脳卒中などの循環器疾患による死亡者数が明確に増加するという緊急声明を発している。こうした疾患のリスクが高いのが高血圧患者というわけだ。そこで今回は、1987年8月22日以来、24時間365日自動血圧計を装着している“ミスター血圧”こと高血圧専門医の渡辺尚彦先生に、先生が日々実践している血圧コ -
“高血圧専門医”が解説!「薬に頼らず血圧を下げる“朝”の習慣」7選
2026/03/04 06:00日本人の3分の1、約4千300万人が高血圧だという。日本高血圧学会は、気温が低下する12月~2月は心筋梗塞や脳卒中などの循環器疾患による死亡者数が明確に増加するという緊急声明を発している。こうした疾患のリスクが高いのが高血圧患者というわけだ。そこで今回は、1987年8月22日以来、24時間365日自動血圧計を装着している“ミスター血圧”こと高血圧専門医の渡辺尚彦先生に、先生が日々実践している血圧コ -
真冬の「カレー」が“キケン”と言われてしまうワケ《管理栄養士が理由を解説》
2026/02/25 11:00東京都は2月4日、豊島区役所内の飲食店が提供した弁当や食事を食べた区職員60人が下痢や腹痛などの食中毒症状を訴えたと発表した。そのうち5人からは「ウェルシュ菌」が検出されたという。管理栄養士の渥美まゆ美さんは「真冬でも、調理品の管理の仕方によって食中毒は起こりえます」として説明する。■加熱しても冷凍しても死滅しない“ウェルシュ菌”「食中毒を起こす細菌の中でも厄介なのがウェルシュ菌です。12~50度 -
「インフルエンザB型」今季2回目の警報レベル…症状は“高熱と下痢”、A型との違いは?
2026/02/24 11:00インフルエンザウイルスが全国各地で暴れている。2月16日に、厚生労働省が発表した2月2日~2月8日までの1週間に報告されたインフルエンザ感染者数は、16万4千744人に。全国平均で大流行を示す「警報レベル」(1医療機関あたり30人)を突破し、1医療機関あたり43.34人となっている。今シーズンは、すでに昨年11月に基準を超えており、1シーズンに2度、警報レベルを超えるのはここ10シーズンで初めてだ