食後眠くなり、ついソファで寝てしまう――。この“食後の睡魔”こそが、認知症を引き起こすサインとなりうるのだ。そのメカニズムと、防ぐための5つの対策を専門家が解説する(写真:trickster*/PIXTA) 画像を見る

「食後1~2時間で急激に眠たくなる人は、血糖値スパイクを起こしている可能性があります。血糖値スパイクは“隠れ糖尿病”といわれ、健診では見つけにくい。さらに近年、血糖値スパイクが認知症リスクを高めると指摘する医療論文が発表されています」こう語るのは、金沢大学脳神経内科の准教授・篠原もえ子医師だ。まずは血糖値スパイクについて、NOBUヘルシーライフ内科クリニック(東京都)院...

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