「僕自身が苦しい気持ちに」香取慎吾、東野圭吾さんの社会派ミステリーを演じる覚悟と主人公への共感
2026/09/05 11:00
先日亡くなった国民的作家・東野圭吾さんが死刑制度というテーマに真正面から挑んだ社会派サスペンス『虚ろな十字架』が待望のドラマ化。主演を務めた香取慎吾(49)が、さまざまな経験を積んだ今だからこそ演じきれたという主人公への思いを語る。主演を務めた香取慎吾は、過去の事件で心に傷を負いながら、前へ進もうともがく主人公・中原道正を丁寧に演じきった。「すごくリアリティのある作品ですし、シリアスなシーンも多か