ワクチンの最新ニュース
61 ~100件/103件
-
ワクチンの“コネ接種”が横行…経験者語った杜撰すぎる実態
2021/05/27 11:00「3月中旬に、知り合いの医療関係者から連絡をもらったのです。『ワクチンの優先接種枠が余っているので、よかったら受けませんか?』と。当時は、ようやく日本で医療従事者への接種が本格的に始まったばかり。“自分が受けてもいいものか”と、悩みました。しかし、仕事で日々、不特定の人々と接することも多く、感染への不安も高まっていましたので、申し出を受けることにしたのです」そう語るのは、東京都在住の50代男性・A -
ワクチン優先確保も寄付は100円…スギHD会長夫妻の厚顔素顔
2021/05/19 11:00《「西尾市民げんきプラザ」を建設したこの場所は、「スギ薬局」創業の地であります。昭和51年創業以来、私共は薬剤師として地域医療の担い手となり、地域社会に貢献したいという思いで社業に専念してまいりました(中略)平成29年3月吉日 杉浦広一 杉浦昭子》愛知県西尾市にあるスポーツジムのエントランスには、施設の由来を説明するボードが掲げられていた。杉浦広一会長(70)と昭子相談役(67)は、中部地方を中心 -
コロナワクチンで世界に完敗したニッポン。写真で一目瞭然!
2021/05/17 11:00延長される緊急事態宣言、迫る東京オリンピック・パラリンピック、そんななかでも遅々として進まないワクチン接種。日本では感染者数が増加しているが、世界を見渡すと、先進国は着実にコロナ禍を乗り越えつつあるようだ。【イギリス】「猛威を振るった変異株をも克服へ」接種回数(人口100人あたり):75.46回ピーク時の今年1月には1日6万人以上が新規に感染していたが、ワクチン接種が進むにつれ減少が続き、現在では -
菅首相 調査結果に“ショック”…「間抜けなコメント」と非難
2021/05/14 19:43菅義偉首相(72)が5月13日、高齢者のワクチン接種について会見で言及。そこで“7月末までの完了は不可能”と回答した自治体が複数あったことについて「ショックだった」と発言した。ネットでは厳しい声が相次いでいる。菅首相は先月23日、高齢者に対する新型コロナウイルスのワクチン接種を7月末までに終わらせるとの目標を掲げた。ところが政府が調査したところ、全国で14%以上もの自治体が“7月末までに終わらない -
“ドラキュラの居城”、ワクチン提供と城内見学を無料提供
2021/05/10 18:56新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでいる国では、観光客向けにワクチンを提供するツアーが次々と発表されている。そんな中、ルーマニアでまるでテーマパークのようなサービスが開始されることがわかった。BBCによると今月から毎週末、作家ブラム・ストーカーに『ドラキュラ』のインスピレーションを与えたとされるトランシルヴァニア地方の「ブラン城」で、ファイザー社のワクチンが無料で接種できるという。ルーマニア政 -
米国多発のワクチンチェイサー 日本では徒労に終わりそうな訳
2021/04/15 11:004月12日、65歳以上の高齢者に向けた新型コロナウイルスのワクチン接種が始まった。だが「これでコロナを予防できる!」と喜びの声が上がったのもつかの間、各自治体で予約申し込みが殺到。現場は大混乱に陥っているという。「ワクチン接種にはまず、各自治体から届く『接種券』が必要です。これを受け取った後、電話やネットなどで予約。会場で予診票の記入や医師からの問診があり、そこでようやくワクチン接種という流れにな -
予約殺到のワクチン枠取る工夫「数秒前に電話」「末尾に#」
2021/04/15 11:00「厚生労働省によると、ワクチン接種期間は来年の2月末までを予定しています。最初は、医療従事者から接種を開始。そこから高齢者や基礎疾患を有する方など、リスクの高い人へと優先的に打っていく見込みです。実際、4月から高齢者へのワクチン接種がスタートしました。しかし現状では数が限られているため、申し込みについては“早い者勝ち”になってしまっているのが実情です」(行政関係者)4月12日から始まった、65歳以 -
ワクチン疑問に医師が回答 接種前後に気を付けることは?
2021/04/01 06:004月12日から、65歳以上へのワクチン接種が日本でもスタート。でも、副反応の報道を見て接種をためらう人も多いという……。そこで、私たちの不安をワクチン先進国・米国ですでに接種を受けた医師にぶつけてみたーー。「ワクチン接種を受けた人はマスクを外して会えるようになりました。また、レストランの入場制限も緩和され始めています。ワクチンに守られているという安堵感が町中にあふれ、患者さんにも1年ぶりの笑顔が戻 -
コロナワクチン「アナフィラキシー」への不安に医師が回答
2021/04/01 06:00「ワクチン接種を受けた人はマスクを外して会えるようになりました。また、レストランの入場制限も緩和され始めています。ワクチンに守られているという安堵感が町中にあふれ、患者さんにも1年ぶりの笑顔が戻ってきました」そう語るのは、米国ニューヨークのマウントサイナイ医科大学の内科医・山田悠史先生。4月中旬に『日米で診療にあたる医師ら10人が総力回答! 新型コロナワクチンQ&A100』(日経メディカル開発)を -
「ワクチン接種者にドーナツ進呈」クリスピークリームに非難
2021/03/29 18:493月22日、米クリスピークリームドーナツは、「新型コロナウイルスのワクチン接種カードを提示した人にオリジナル・グレーズド・ドーナツを無料で提供する」とホームページ上で発表し、話題となった。しかし、このキャンペーンは諸手を挙げての歓迎はされず、逆に非難を呼ぶ格好となってしまっている。オリジナル・グレーズドは、揚げたドーナツに砂糖のグレーズをまとわせた同社の看板商品。ドラマ『セックス・アンド・ザ・シテ -
「ワクチンを無駄にしないため預り金を」コロナ詐欺最新手口
2021/03/05 06:00新型コロナウイルスがもたらした大きな不安。詐欺師たちがその不安につけこもうとしているのだ。敵の手口を知れば、防ぎ方が見えてくる。最新のコロナ詐欺手口ーー。「昨年のマスク不足の時期は『お金を払ったのに通販で注文したマスクが届かない』という相談がありました。ここ最近は、血中酸素飽和度を計測するパルスオキシメーターが、『届かない』『頼んでもいないのに送りつけられた』というトラブル事例が報告されています」 -
「新型コロナワクチン、接種しますか?」医師23人アンケート
2021/03/01 11:00医療従事者への先行接種がスタートした新型コロナウイルスワクチン。効果への期待と同時に、副反応を懸念する声もあるが、専門家の女性たちはどう見ているのだろう。緊急アンケートを実施した――。米国・ファイザー社製の新型コロナウイルスワクチンは、2月12日の第1便、2月21日の第2便に続き、3月1日に第3便の到着が予定されている。「感染者数の拡大はピーク時よりは抑えられているものの、まだまだ予断を許さない状 -
ワクチン接種前にすべきこと 効果高めるには免疫が重要と専門家
2021/02/23 11:00「高齢者はたとえばインフルエンザワクチンを接種しても、予防効果が一般的な成人と比べて低いといわれています。理由は、加齢とともに免疫細胞が弱まっているから。そのため、抗体を作る力が落ちてしまっているのです。新型コロナのワクチンでも同じです。免疫細胞が弱ったままだと、ウイルスに対抗する強い抗体を作ることができません。しっかりとワクチンの効果を出すためにも、今から免疫力を高めておくことが重要といえるでし -
北欧でワクチン接種後に高齢者死亡…ファイザー社の見解は
2021/01/29 11:00「できる限り2月下旬の(医療従事者を対象とした)接種開始を目指して準備したい」1月22日の会見で、新型コロナウイルスのワクチンについて語った河野太郎“ワクチン担当相”。日本で真っ先に接種が始まるのは、米ファイザー社と独ビオンテック社が共同開発したワクチンだが、1月中旬には、世界の医療関係者が注目した報道があった。「ノルウェーで両社のワクチンを接種した約4万2千人のうち33人が、発熱や吐き気などの副 -
天皇陛下と雅子さま ワクチン優先接種を受けられないご意向か
2021/01/22 11:00新年一般参賀の中止に続き、歌会始の儀も3月に延期――。皇室のご活動にも大きな影響を及ぼしている、新型コロナウイルスの急速な感染拡大。ただ、皇室担当記者によれば、今年は両陛下にとって“ご多忙な1年”になる可能性が高いという。「天皇皇后両陛下が地方を訪問される『四大行幸啓』は、昨年すべて延期となりましたが、今年は開催される予定なのです。さらに東京五輪が開催されれば、両陛下が開会式に出席されることになり -
日本では2月接種開始か 新型コロナワクチン私たちはいつ打てる?
2020/12/03 11:00コロナから日常を取り戻すために、もっとも期待されているのがワクチンの開発。米国では12月中には接種が始まるという。日本にはいつ入ってくるの? 最新事情を聞いたーー。「ファイザー が12月にも米国で承認されれば、年内は流行が深刻な米国と欧州に優先的に供給されるでしょう。海外で良好なデータが得られれば、年明け早々にでも日本国内での手続きが進むと思います」そう語るのは、米国国立研究機関の病理専門医・峰宗 -
2タイプの「新型コロナワクチン」現段階では安全性と効果を確認
2020/12/03 11:00コロナから日常を取り戻すために、もっとも期待されているのがワクチンの開発。米国では12月中には接種が始まるという。その有効性は? 日本にはいつ入ってくるの? 最新事情を聞いたーー。「米国製薬大手ファイザーが、FDA(米国食品医薬品局)に新型コロナワクチンの緊急承認申請を提出しました。順調にいけば、12月中に米国で接種が開始される見通し。これで良好なデータが示されれば、来年の東京五輪までに日本でワク -
“コロナへのワクチン”は何が違うのか、人体への影響も懸念
2020/09/03 06:00まだまだ日本全国で感染者が増え続けている新型コロナウイルス。各地で重症者も増加するなか、待望されているのがワクチンだ。WHOによると、新型コロナウイルスに対するワクチンの候補は170品目以上あり、うち30以上が臨床試験に入っている。日本では、厚生労働省が8月7日に「英国のアストラゼネカ社が開発中のワクチンについて、1億2,000万回ぶん供給を受けることに基本合意した」と発表。早ければ、来年’21年 -
安倍首相の置き土産「コロナワクチン」危険性を専門家が指摘
2020/09/03 06:00辞意表明の会見時、「冬の到来を見据えたコロナ対策を決定した」と語った安倍首相。全国民ぶんのワクチンを確保するとも報道されたが、専門家からは安全面を懸念する声がーー。まだまだ日本全国で感染者が増え続けている新型コロナウイルス。各地で重症者も増加するなか、待望されているのがワクチンだ。WHOによると、新型コロナウイルスに対するワクチンの候補は170品目以上あり、うち30以上が臨床試験に入っている。日本 -
日本製コロナワクチンは来春か 開発者が明かす最前線の苦闘
2020/06/25 06:00世界中で日夜、研究開発が続けられている新型コロナウイルスへのワクチン。日本も来年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、安倍晋三首相は開発が順調に進んでいることをアピールしていた。実際、日本での新型コロナのワクチン開発の状況はどうなっているのか。「いま最も注目されているのが、DNAワクチンです。これは、弱毒化したウイルスなどを使うワクチンとは異なり、ウイルスの遺伝子情報を体内に注入して、抗体 -
ワクチンで新型コロナ重症化も…専門家が懸念するADEの脅威
2020/06/25 06:00「早ければ年末には接種できるようになるかもしれない」安倍首相は6月14日、米国・モデルナ社や英国・アストラゼネカ社と新型コロナウイルスのワクチンの交渉中と高らかに語った。「安倍首相はワクチンの開発が順調に進んでいると認識して、18日に予定どおり、移動自粛の全面解除を表明しました」(全国紙記者)だが、東京の感染者数は連日40人を超えるなど、コロナウイルスの脅威は全く収まっていない。「ウイルスは人が運 -
英国製ワクチンが9月供給見込みも日本での流通が難しいワケ
2020/05/28 15:50ウイルスとの闘いに希望の光が差し込むニュースが伝えられた。5月21日、イギリスの製薬会社・アストラゼネカ社がオックスフォード大学と共同で開発を進めている新型コロナウイルス向けワクチンの供給を早ければ今年9月から開始すると発表したのだ。「アストラゼネカはすでに今年から来年にかけて10億回分のワクチン生産能力を確保しています。そのうちの3千万回分を9月にも英国内で供給開始する見込みのようです」(医療ジ -
進む新型コロナのワクチン開発、最速で4月には治療法完成か
2020/03/29 16:373月29日、東京都内の新型コロナウイルス新規感染者数は60人を超え、1日の過去最多感染者数を記録した。千葉県では、障害者福祉施設で計58人にもおよぶ集団感染を確認。感染は世界規模で広がり、東京オリンピック・パラリンピックも1年程度の延期が決まっている。緊張感をもって事態に臨まなければならない状況が続きそうだが、新型コロナウイルスへのワクチンや治療薬は懸命な開発が続けられており、光明が差し始めている -
百日咳や風疹のワクチンは打ち直し推奨…米国は大人も保険適用
2020/02/06 11:00「風疹や百日咳は子どもの病気だと思っていませんか。実は大人もかかるんです。原因は小さいころに打ったワクチンの効果が薄れることにあります」こう話すのは、医療ガバナンス研究所の理事長で内科医の上昌広さん。小学生のころ、はんこ注射などの予防接種を受けた覚えのある人は多いだろう。でも、大人になってもう一度接種した人は少ないのではないだろうか。「平均寿命がまだ短かった昭和の時代なら、子どものときだけでよかっ -
感染症防ぐ“大人の予防接種”…幼少時の注射効果は薄れるおそれ
2020/02/06 11:00年齢を重ねるごとに減る抗体。風疹は2年から12年で予防接種の効果が下がるそう。子どものころに受けたからといって油断してると、思わぬ感染症にかかるかもしれないーー。「風疹や百日咳は子どもの病気だと思っていませんか。実は大人もかかるんです。原因は小さいころに打ったワクチンの効果が薄れることにあります」こう話すのは、医療ガバナンス研究所の理事長で内科医の上昌広さん。小学生のころ、はんこ注射などの予防接種