天皇ご一家の最新ニュース
1 ~25件/349件
-
《感嘆の声を上げる観客も》愛子さま 「桜色の大振袖」に国技館大歓声!「卒業式の袴姿」から印象ガラリ
2026/01/31 11:00桜、梅など四季の花々がちりばめられた桜色の大振り袖をお召しになり、天皇陛下と雅子さまとご一緒に、両国国技館の貴賓席にお出ましになった愛子さま。その華やかさに満員御礼の国技館では大きな歓声が湧き起こった。1月18日、令和では2度目の天覧相撲に、雅子さまと愛子さまは和装でお出かけに。愛子さまの振り袖は学習院大学卒業式で袴を合わせてお召しになったものだった。今回、印象がガラリと変わったその振り袖の全身が -
《高市首相もかつて“容認論”を》愛子さま 総選挙後に「女性天皇」論議が再燃か…専門家が注目する“ご覚悟”
2026/01/28 06:00勇壮な行進曲が流れるなか、護衛馬部隊をはじめ皇宮護衛官たちが颯爽と行進するのを、天皇陛下と雅子さま、そして愛子さまが見守られている。1月23日、皇宮警察本部の年頭視閲式が皇居・東御苑で開かれていた。「昨年に続いて、天皇皇后両陛下とご一緒に愛子さまも出席されました。皇宮警察の幹部や護衛官たちは緊張しつつも“非常に光栄なことだ”と晴れがましい様子で話していました」(宮内庁関係者)晴天の下、つつがなく行 -
《王妃とは直接お電話で話せる間柄》雅子さま 24年ぶり2カ国同時ご訪問先にオランダとベルギーを選ばれた理由
2026/01/27 06:00「1月下旬に複数のメディアが、天皇皇后両陛下の訪欧計画について報じました。6月下旬にオランダとベルギーを訪問する方向で調整されているそうです。かねて両国から招待されており、現地では歓迎行事や晩餐会などの公式行事も行われる方向で調整が進んでいます」そう語るのは皇室担当記者。実現すれば、雅子さまにとっては、’02年のニュージーランド・オーストラリアご訪問以来、24年ぶりの“歴訪”となる。皇室担当記者が -
悠仁さまが「見事なお歌」を…歌会始の儀で詠まれた「明」のお歌を振り返り
2026/01/24 11:00パステルピンクのローブ・モンタントをお召しになって、背筋を伸ばし立たれている愛子さま。1月14日、皇居・宮殿で催された歌会始の儀で、初めて詠みあげられるご自身のお歌をしっかりと聞かれていた。今年のお題は「明」。愛子さまは初の外国でのご公務として訪れたラオスでの子どもたちとのご交流を詠まれたが、これはお務めに関する初のお歌になった。また今回は、昨年9月に成年皇族となられた悠仁さまも初めてご出席。幼い -
愛子さまは朝青龍を“本名呼び”、昭和天皇は年3回も大相撲観戦…皇室に受け継がれる「好角家」ぶり
2026/01/24 06:001月18日、大相撲初場所を観戦された天皇ご一家。4度目のご観戦となった愛子さまは、手元の紙に勝敗を書き込みながら、熱心に拍手を送られていた。「愛子さまは幼稚園に通われていたころから大の相撲ファン。両陛下をお相手に相撲の決まり手を再現したり、手刀を切ったりして遊ばれることもあったそうです。幼稚園から帰ると、すぐにテレビをつけ、幕下の取組からご覧になるほどでした。ちなみに当時の“推し”力士は朝青龍と琴 -
天皇ご一家 6年ぶりの「天覧相撲」で2横綱&2大関にまさかの黒星…相撲協会に聞いた“座布団投げ”がなかった「理由」
2026/01/22 14:451月18日、両国国技館で大相撲初場所を観戦された天皇ご一家。ご一家そろっての大相撲ご観戦は6年ぶりで、愛子さまにとっては4度目のご観戦だった。「天皇ご一家が2階の貴賓席にお姿を見せると、館内には大きな歓声が上がりました。取組をご覧になる愛子さまは熱心にメモをされながら、力士たちの奮闘に笑顔で拍手をされておりました」(皇室担当記者)天皇ご一家のご観戦には、力士たちも大変緊張したようで――。国技館での -
雅子さま トランプ政権による「母校への圧力」にご心痛…ベネズエラ攻撃で年内ご訪米も断念へ
2026/01/21 11:00満員の国技館で、力士たちが真剣な表情で次々と取組に臨んでいる。1月18日、6年ぶりに実現した天覧相撲。特に昨年の九州場所で優勝し大関に昇進したばかりの安青錦に、雅子さまは熱いまなざしを送られていた。昨年12月、62歳のお誕生日に際して公表されたご感想で、《祖国ウクライナの戦乱を逃れて日本にやってきた高校生が、一心に稽古を重ね、日本の伝統である大相撲で大関まで昇進したことに感銘を受けました》と言及さ -
愛子さま 6年ぶりにご一家で大相撲をご観戦!「貴重な瞬間」と感激続出した雅子さまとの“連携”
2026/01/20 11:00天皇皇后両陛下と長女・愛子さまは1月18日、東京・両国の国技館で大相撲初場所を観戦された。ご一家で大相撲を観戦されるのは’20年1月の初場所以来で、愛子さまにとっては4度目。雅子さまと愛子さまは揃って着物をお召しになり、幕内取組の後半から結びの一番まで観戦された。「ご一家が2階の貴賓席にお姿を見せられると、館内は歓声とともに盛大な拍手が沸き起こりました。愛子さまが着物で大相撲を観戦されたのは、今回 -
「春風のようで本当に愛らしい」愛子さま “卒業式”から大切にお召しに…大相撲での「華やかピンク振袖」姿に絶賛の声
2026/01/20 06:001月18日、両国国技館で大相撲初場所を観戦された天皇ご一家。2020年1月以来、6年ぶりの「天覧相撲」となる国技館ご訪問であった。この日、雅子さまは薄紫の着物姿、愛子さまはピンクの振袖姿。お三方が館内に入られると、満員御礼となった観客たちの大きな拍手で包まれた。「愛子さまの振袖は、2024年、学習院大学の卒業式でお召しになっていたものです。桜をはじめとして、梅や菊、百合など日本の四季の花々が散りば -
「全く助言する必要がなかった」愛子さま 相談役の歌人を驚かせた「歌会始での進化」
2026/01/20 06:00愛子さまが歌会始の儀に出席されるのは今年で2回目。「ゆったりとにこやかにお座りになり、愛子さまはご自身の歌ばかりではなく、ほかの方たちの歌も楽しんでおられるようでした」そう語るのは、皇室の和歌の相談役として宮内庁御用掛を務めている歌人・永田和宏さん。1月14日、宮中の伝統行事「歌会始の儀」が皇居・宮殿「松の間」で開催された。天皇皇后両陛下をはじめとした皇室の方々の前で、古式ゆかしい節回しにより、歌 -
「紀子さまのお名前を呼ぶ声は1回くらい」秋篠宮ご一家 一般参賀で「天皇家と人気格差」報道も“差が生じた然るべき理由”
2026/01/14 11:00「天皇陛下!バンザーイ!」天皇皇后両陛下が皇居・宮殿のベランダにお出ましになると、東庭に集まった参賀者たちが一斉に日の丸の小旗を振り、あちこちから歓声が沸き起こっていた。1月2日、皇居・宮殿で行われた新年一般参賀。天皇皇后両陛下をはじめ上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻ら皇族方がお出ましになり、全国から集まった6万140人の参賀者からの祝意に応じられた。一般参賀が行われたのは、午前10時10分から午後2時2 -
天皇陛下 新年ご感想の「5文字」で見せた“国民の痛み”と向き合われる覚悟…今年は被災地を巡る旅へ
2026/01/07 06:00《昨年は、戦後80年という節目に当たり、先の大戦を思い起こし、戦中・戦後に人々が耐え忍んだ苦難と、人々のたゆみない努力により築き上げられた今日の我が国の平和の尊さに改めて思いを致すとともに、これまでの歩みを今後とも語り継いでいくことの大切さを心に刻みました》新年にあたり、ご感想を公表された天皇陛下。皇室担当記者はこう語る。「’25年の両陛下にとっての課題は、“戦争の記憶を継承する旅”でしたが、今年 -
《6年連続でティアラ新調ご辞退》愛子さまは雅子さまの年季バッグをご愛用…“生活費”増額見送りで貫く「天皇家の清貧」
2026/01/06 11:00新年1月1日午後。宮中での行事を終え、上皇ご夫妻のお住まいでも開かれた祝賀行事に臨むため、赤坂御用地に向かわれる愛子さま。お車の窓を開け、手を振る愛子さまがお召しになっているティアラは、車中にあってもまばゆく煌めいていた。皇室担当記者は語る。「女性皇族が成年すると、ティアラなどの宝飾品を新調される習わしがあります。ただ愛子さまのティアラの制作費は、いまだに予算に計上されておりません。コロナ禍や物価 -
愛子さま “アイドル風うちわ”の参賀者も…新年一般参賀で見せられた“名アシスト”
2026/01/05 12:00「本年が皆さんにとって穏やかで良い年となるよう願っております」そうおことばを述べられたのは天皇陛下。1月2日、皇居・宮殿で新年一般参賀が行われた。天皇皇后両陛下をはじめとして、上皇ご夫妻や愛子さま、秋篠宮ご夫妻ら皇族方が出席し、約6万人以上の参賀者の祝意に応じられた。「昨年成年式を終えた悠仁さまが今回初めて臨まれました。少し緊張されたご様子も見受けられましたが、優しい笑顔で参賀者に手を振られていま -
愛子さま ラオスでは移動中も資料を読み込まれて…初めて尽くしの2025年で光った“ご機転”
2025/12/30 06:00年の瀬も迫り、今年も残りわずか。2025年、愛子さまは社会人2年目ながらご公務にも数多く臨まれ、活動の幅を広げられていた。“初めて”に着目し、飛躍を遂げられた愛子さまの1年間を一挙に振り返ろう。2月、佳子さまとご一緒に、初めて千葉県の新浜鴨場での外交団接遇に臨まれた。「招かれた各国大使らと『良いお天気ですね』などと英語で会話したのち、お二人で仲よく放鳥されました。12月には、愛子さまお一人で再び“ -
《小説「看護師の愛子」もお書きに》愛子さま 看護学部の記念式典で見せられた“看護活動”へのお心
2025/12/28 11:00襟と袖口に白い縁取りとブレードをあしらった、雅子さまテイストの紺のジャケットの装いの愛子さま。12月14日、千葉大学看護学部の創立50周年を祝う記念式典に出席された。ご挨拶では「災害時の看護や被災者支援に力を注ぐこともますます大切になってきていると思います」とお述べになり、皇族として、また日本赤十字社の職員らしく出席者たちを励まされた。愛子さまは、中等科1年生のときに「看護師の愛子」という“短編小 -
「上階の方も身を乗り出して」「幸福感で充満」天皇ご一家 バレエ公演をご鑑賞…SNSに広がった観客の歓喜
2025/12/28 11:00光沢の美しいワインレッドのシックなワンピースをお召しになった愛子さま。12月19日、天皇皇后両陛下と新国立劇場にお出かけになり、クリスマス・イブの出来事を描いたチャイコフスキーの3大バレエ『くるみ割り人形』を鑑賞された。今回は英国の演出・振付家ウィル・タケットによる新制作の公演で、この夜が初演。両陛下と愛子さまはときおりオペラグラスを使い、華やかな踊りを熱心にご覧になっていた。X上では、偶然天皇ご -
「とろけてて可愛かった」愛子さま “鴨場外交団接遇”でカモが動かない…思わぬハプニングに癒された人が続出
2025/12/27 11:00ベージュのハイネックニットに焦げ茶のジャケットとブーツの装いで、12月17日、埼玉鴨場を訪問された愛子さま。毎冬の恒例となっている、鴨場で各国大使をもてなす接遇行事に臨まれるためだった。愛子さまは英語でメキシコやノルウェーなどの大使たちと交流されたのち放鳥に臨まれた。しかし放たれたカモは、首を伸ばしグテンとなったまま動かない。そのカモの羽にしばらく優しくふれ、振り返られた愛子さまは「大丈夫ですか… -
《優秀な専従職員も増員》愛子さま 来年度は単独ご公務が倍増へ!社会人3年目でさらに高まる期待
2025/12/25 06:00「私は幼少のころより折にふれて、看護師の的確な判断や対象者の意をくんだ臨機応変な対応に接し、相手の心身に寄り添う誠実な姿勢に、看護師のすばらしさを感じてまいりました」12月14日、千葉大学看護学部の創立50周年式典に出席された愛子さま。壇上から大学関係者や在学生たちに向かって、そう挨拶された。皇室担当記者はこう話す。「ご挨拶からも、愛子さまの看護師という職業に対する強いリスペクトが伝わってきました -
《下の名前で呼ばれる間柄》宮内庁新長官 官僚時代に築いた高市首相との“親しい関係”
2025/12/24 06:00ホールに天皇陛下と雅子さま、そして愛子さまが入場されると、集まった観衆から盛大な拍手が起こる。12月19日、天皇ご一家は東京都内の新国立劇場で開かれたバレエ『くるみ割り人形』の公演を鑑賞された。ご一家そろってのお出ましは約1カ月ぶりとあってか、両陛下と愛子さまの明るいご表情が、劇場のうす暗い照明のなかでもひときわ輝いて見えた。そして雅子さまの安堵に満ちた表情は、このほかにも理由があったと、宮内庁関 -
「しっとりとして華やか」愛子さま バレエご鑑賞の「ワイン色メタリックドレス」姿に絶賛の声
2025/12/23 12:3012月19日、新国立劇場バレエ団の公演「くるみ割り人形」を鑑賞された天皇ご一家。「愛子さまも願い出を受けた公務として、バレエをご覧になるのは初めてです。時折オペラグラスを使いながら熱心に鑑賞し、カーテンコールでは約10分間、拍手を送られていたそうです」(皇室担当記者)クリスマスシーズンの定番演目であることを意識されたのだろうか、ご一家は“ワインカラー”のリンクコーデでお出ましに。天皇陛下はネクタイ -
愛子さまもティアラを新調されず…私的費用「内廷費」を増額されない天皇ご一家の”ご本心”
2025/12/21 11:00国民生活を圧迫し続ける物価高。政府による令和8年度予算編成も大詰めを迎える12月17日、西村泰彦宮内庁長官が高市早苗首相に対して、かねて検討されていた天皇家の私的費用にあたる「内廷費」の増額を見送る意向を示した。「9月ごろ、物価や公務員給与の上昇幅が、宮内庁が設けている基準を上回ったとして、天皇家の日常生活に充てられる内廷費を12月中旬までに引き上げるかどうか検討する方針が示されていました。現在の -
雅子さま 真っ赤なコート、緑のロングジャケット…“ハレの日”の装いを振り返り
2025/12/20 11:00お妃教育には真っ赤なコートでお出かけになり、新婚時代の中東歴訪では緑のロングジャケットをお召しになるなど、ビビッドな色づかいも好まれていたお若いころの雅子さま。皇后となられて以降は、オフホワイト、ベージュ、水色などの淡い色を主にお召しになり、落ち着いたなかにも高貴さが感じられる装いをなさっている。その雅子さまの“ハレの日”の装いは、多くの国民を魅了してきた。戦後80年の節目に各地を巡り、大阪・関西 -
《肌にテープで固定も》愛子さま 「左手首の白い糸」を1カ月間公の場でご着用…専門家が語る“意外な理由”
2025/12/19 06:00「Have a nice day」外国大使と握手を交わしながら、そう声をかけられた愛子さま。12月17日、宮内庁の「埼玉鴨場」で外国大使たちをもてなされた。捕獲したカモを放った愛子さまの左手首には、茶色いテープのようなもので固定された“白い糸”が光っていた――。「この白い糸は、ラオス公式訪問中の11月18日、『バーシー・スークワン』という伝統儀式で、愛子さまの健康や幸せ、公的なご活動の成功を祈って -
「TPO完璧すぎない?」「ドツボのコーデ」愛子さま 鴨場の“トラッド系ブラウンコーデ”に絶賛の声多数
2025/12/18 06:0012月17日、宮内庁の「埼玉鴨場」で16カ国の大使らをもてなされた愛子さま。今年2月に佳子さまとともに参加して以来の鴨場接待で、今回は初めて単独で臨まれた。「愛子さまが地面に放ったカモがなかなか飛び立たず、『大丈夫ですか?』と担当の職員に声をかけられるほほ笑ましい一幕も。改めて別のカモを放つと元気に飛び立ち、大使らから拍手が起こりました」(皇室担当記者)この日、愛子さまは珍しい“ブラウンコーデ”で