天皇ご一家の最新ニュース
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「心がなごみます」愛子さまはラッシュガードをお召しに…天皇ご一家の“海水浴ショット”にネット歓喜
2025/08/28 06:00宮内庁は8月27日、天皇ご一家が静岡県下田市にある須崎御用邸に滞在された際の写真をインスタグラムで公開した。ご一家で須崎御用邸を訪問されたのは、6年ぶりのこと。愛子さまは8月1日から5日まで、天皇陛下と雅子さまは1日から7日までの日程でご静養された。投稿は3回にわたっており、公開された写真は合計で6枚。雅子さまと愛子さまそれぞれが散策中に撮影された風景写真や、陛下がシュノーケリング中に防水カメラで -
愛子さま 皇族として「防災の国体」に初ご出席!ついに見つけられた「生涯のご公務」
2025/08/28 06:00若草色の振り袖をお召しになった愛子さまが、居並ぶ招待者に晴れやかなご表情で挨拶されている。8月22日、天皇皇后両陛下は「TICAD(アフリカ開発会議)」に出席した各国の首脳夫妻らを招いた茶会を催され、愛子さまも出席されていた。「このTICADには、アフリカから33人の首脳級を含む49カ国の代表が参加しており、宮中茶会に招かれる賓客も多数に上りました。そうした事情もあり、秋篠宮ご一家のほか、常陸宮妃 -
天皇皇后両陛下 硫黄島出身女性たちと「前例なきご懇談」…那須ご静養中も示される「戦後80年の慰霊」
2025/08/26 19:00「本人は元気なのですが、高齢のために足腰も弱くなって、耳も遠くなっています。それでも天皇陛下と雅子さまにお会いできることは理解しており、お会いすることを楽しみにしているようです」本誌の取材にそう語るのは、栃木県那須町の大日向地区で暮らす原ヤイ子さんの家族。94歳の原さんは、太平洋戦争の激戦地として知られる硫黄島で少女時代を過ごした。戦時下に硫黄島から疎開し、東京で終戦を迎えてから80年のいま、天皇 -
「戦中・戦後の苦難を今後とも語り継ぎ」の一節が加えられ…両陛下 戦没者追悼式で見せられた“平和への願い”
2025/08/24 11:00日差しが強く暑い一日となった8月15日、日本武道館で開催された全国戦没者追悼式に出席された天皇陛下と雅子さま。終戦から80年となる今年の追悼式には全国から遺族の代表などが参列し、およそ310万人の戦没者を慰霊した。追悼式は天皇陛下と雅子さまが壇上に着席されて始まった。石破茂首相の式辞の後に、天皇皇后両陛下が全国戦没者之霊と書かれた白木の標柱の前に進み並ばれた。正午の時報とともに戦没者の霊に黙祷を捧 -
《作文では原爆の悲惨さを表現》愛子さま 両陛下の長崎ご訪問に同行志願!年内の広島単独ご訪問にも強い意欲
2025/08/20 06:00終戦から80年を迎えた8月15日。天皇陛下と雅子さまのご臨席のもと、全国戦没者追悼式が行われた。正午の時報とともに、愛子さまはお住まいの御所で、追悼式の出席者と同じように、戦争の犠牲となった御霊に、黙とうを捧げられていた。「上皇さまは、沖縄慰霊の日、広島・長崎に原爆が投下された日、終戦の日を、“忘れてはならない4つの日”として示されています。上皇ご夫妻はもちろん、天皇陛下と雅子さま、愛子さまは、必 -
天皇陛下 雅子さまと熟考された全国戦没者追悼式で「初めて盛り込まれたお言葉」
2025/08/19 06:00全国戦没者追悼式が行われている東京都千代田区の日本武道館の壇上に、天皇陛下と雅子さまが進まれる。そして両陛下は「全国戦没者之霊」と記された標柱の前に進まれ、正午に合わせた黙とうの後、陛下がおことばを述べられた。戦後80年の節目を迎えた今年の追悼式のおことば。陛下は次のような一節に、お気持ちを託されていたのだ。「戦中・戦後の苦難を今後とも語り継ぎ、私たち皆で心を合わせ、将来にわたって平和と人々の幸せ -
「まるで氷のよう」愛子さま 須崎ご静養で付けられた「透明イヤリング」のお値段とブランド
2025/08/16 11:008月5日、約6年ぶりの須崎御用邸でのご静養を終え、両陛下より一足先に帰京された愛子さま。「1日に伊豆急下田駅に到着された際には、約100人が出迎えました。『愛子さま、泳がれますか?』と声をかけられた愛子さまが、『天気がよければ』と応じられる場面もありました。以前の須崎でのご静養の際も、記者に『海で泳ぐのが楽しみです』と話されていたほど、海がお好きな愛子さま。日本赤十字社での仕事の関係で、5日間の滞 -
《「平和」は人任せにしない》愛子さまに受け継がれた、平和を願い続ける皇室の80年【終戦の日】
2025/08/15 13:008月15日、80回目の終戦の日を迎えた日本。戦後80年にあたる今年、両陛下は「慰霊の旅」として、硫黄島、沖縄、広島を訪問されている。9月には、沖縄と同じく愛子さまも同行され、ご一家で長崎を訪問される予定だ。「沖縄への愛子さまのご同行は、両陛下の強いご意向で実現したのです。側近によると、両陛下は『私たちは次の世代に戦争の惨禍を引き継いでいきたいと考えている。愛子にも心を寄せていってもらいたいと考えて -
愛子さま 6年ぶりの須崎ご静養で笑顔を…お仕事のためひと足さきに帰京も
2025/08/14 11:00伊豆急下田駅に到着され笑顔を見せられた愛子さま。7月31日に雅子さまが50回の記念となるフローレンス・ナイチンゲール記章授与式に出席された翌日の8月1日から、天皇陛下と雅子さまとご一緒に6年ぶりに静岡県下田市にある須崎御用邸に入られた。愛子さまはかつて須崎御用邸に到着された日に「海で泳ぐのが楽しみです」と、毎回のようにわくわくしたご様子でお答えになっていた。初等科時代の愛子さまが遠泳の練習をされた -
戦後生まれの天皇皇后両陛下が紡がれる「記憶継承」の旅…平和を守る闘いは愛子さま世代に託された
2025/08/14 11:00戦後80年の節目となる今年。天皇陛下と雅子さまはこれまでに、硫黄島、沖縄、広島、そしてモンゴルを訪問されてきた。長年、皇室番組を手がける放送作家のつげのり子さんはこう語る。「天皇陛下と雅子さまが今年、戦争の記録や記憶を受け継ぐ場所を訪れられていることは、現代の日本人に忘れられようとしている悲劇の事実を、いま一度思い起こさせる意味があります。先日のモンゴルご訪問で、両陛下は日本人抑留者の慰霊碑を訪れ -
愛子さまも佳子さまも! 夏のお出ましに「爽やかミントカラー」が選ばれる皇室ならではの理由
2025/08/14 06:00暑さが一層厳しくなった今日この頃。皇室の方々も、お召し物に爽やかで清涼感のある“ミントカラー”を取り入れられることが増えている。「愛子さまは淡いミント系やブルー系がお好みのようで、直近では4月の春の園遊会、5月の万博ご視察、6月の沖縄ご訪問でミント系のお召し物を選ばれています。佳子さまもミントカラーをよく選ばれており、6月のブラジルご訪問では、6日(日本時間7日)に姉の眞子さんから受け継がれたミン -
雅子さま 受章者の胸元に直接お付けに…ナイチンゲール紀章授与式で見せられた“あたたかい労い”
2025/08/13 11:00「一生懸命に頑張りましたね」第50回フローレンス・ナイチンゲール記章を日本からは3名が受章した。日航機墜落事故の犠牲者の身元確認や遺族への対応などで指揮をとった春山典子さん(81)、意識障害患者に対する看護実践が評価された紙屋克子さん(78)、退院後の患者を支える体制整備に貢献された河野順子さん(81)に、雅子さまはあたたかい労いのお言葉をかけられた。「今回は6年ぶりに雅子さま手ずから、記章を受章 -
雅子さま 9月長崎ご訪問で2泊3日の“延泊”をご決断された「画期的な理由」
2025/08/06 06:00帽子、スーツ、ヒールそしてアクセサリーまで、まばゆいホワイトで全身をコーディネートされた雅子さま。それだけに胸に付けられた2つの記章の真っ赤なリボンが輝いて見えた――。7月31日、雅子さまは日本赤十字社の名誉総裁として、「第50回フローレンス・ナイチンゲール記章授与式」に臨まれた。「ナイチンゲール記章は、2年に1度、優れた功績のあった世界各国の看護師らに贈られます。今回は、1985年に日航機墜落事 -
愛子さま 初の公式訪問国・ラオスでの日本人の児童買春にご心痛…外務省も異例の注意喚起した「蛮行の実態」
2025/08/05 06:00日も暮れた後も蒸し暑い伊豆急下田駅。奉迎のために数多くの市民が集まっている。天皇陛下と雅子さま、愛子さまのお姿が見えると、6年ぶりの“再会”とあって、盛大な歓声が響き渡った。夏までのお疲れを癒すため、8月1日から須崎御用邸での静養に入られていた天皇ご一家だが、愛子さまは秋の“大任”に向けたご準備に余念がないようだ。宮内庁関係者は、「11月のラオスご訪問が発表されて以降、愛子さまは同国を担当する外務 -
「お嬢さまだぁ」愛子さま 須崎ご静養での“爽やか純白ワンピース”姿に歓喜の声
2025/08/04 16:358月1日、須崎御用邸でのご静養のため、伊豆急下田駅に到着された天皇ご一家。須崎でのご静養は、コロナ禍の影響もあり、2019年以来6年ぶりとなる。「駅周辺には、ご一家を歓迎するために100人以上の人々が集まっていました。到着されたご一家は、中腰になって一人一人と目線の高さを合わせながら、30分ほど笑顔でお声がけをなさっていました。『先日の津波は大丈夫でしたか』などと気遣われていたとのことです」(皇室 -
《陛下は持参のカメラで愛子さまをご撮影》天皇ご一家 「那須どうぶつ王国」でバードショーを楽しまれて
2025/08/02 11:00「三人そろって訪れることができてとてもうれしく思っています」と報道陣に対しほほ笑んで話された天皇陛下。18日午後、沿道に集まった観衆に見送られながら、両陛下と愛子さまはご静養のため皇居から車で那須御用邸へ向かわれた。敷地内にある休憩所「嚶鳴亭」周辺を涼しげな「かりゆしウェア」で散策し、自然を存分に堪能されたようだ。そんな天皇ご一家とご友人たちが「那須どうぶつ王国」を訪問されたのは22日のこと。ペン -
《6年ぶり実現の裏で…》雅子さまも憂慮されていた須崎御用邸への“不要論”、温泉供給に年300万円の維持費
2025/07/30 11:00夏らしいファッションに身を包んだ天皇陛下、雅子さま、愛子さまが駅構内で待っていた地元の人々の歓声に手を振られ、ときには子供たちに話しかけられて……。そんな伊豆急下田駅の“夏の風物詩”が帰ってくるという。地元住民はこう語る。「今年8月上旬に天皇ご一家が、(静岡県下田市の)須崎御用邸で静養されるそうで、地元の人々はいまから心待ちにしています。’23年は新型コロナウイルスの感染者が増加傾向にあったため、 -
愛子さま 幼なじみの造船会社“プリンス”が銀行マンに!那須ご静養中に過ごされた“おしのび交流”
2025/07/28 16:00ヒグラシの鳴き声が響き、緑があふれる栃木県の那須御用邸。敷地内にある休憩所「嚶鳴亭」の近くで、天皇陛下と雅子さま、愛子さまが散策されていた。地域の住民らでつくる「那須嚶鳴会」の市村利男さんは、今回の那須へのご来訪についてこう話す。「今年もお越しになっていただき、大変ありがたい限りです。今回のご静養では、地元の有志住民によるお出迎えはなかったのですが、また8月後半にもいらっしゃるようですし、そのとき -
雅子さま ご体調が心配されたなか終始明るい笑顔で…モンゴルご訪問の8日間を振り返り
2025/07/28 11:00国賓として7月6日から8日間の日程で、モンゴルを訪問された天皇皇后両陛下。朝から強い雨となった8日には、第二次世界大戦後に旧ソ連によってモンゴルに抑留され現地で亡くなった日本人の慰霊碑で供花拝礼された。この日は午前中のスフバートル広場で開催された歓迎式典、そして午後の天皇が初訪問となった慰霊碑への供花も雨の中だった。雨の少ないモンゴルでは「恵みの雨」として、陛下のご訪問を喜んだという。このあと両陛 -
「素晴らしかったですね」雅子さま モンゴル訪問中に花束に見せられた“満面の笑顔”
2025/07/27 11:00子どもたちから花束を受け取られ、感謝の笑顔をお見せの雅子さま。モンゴルご訪問中の7月9日、天皇陛下とご一緒に、地方から移住してきた遊牧民らが暮らすウランバートルのゲル地区をご訪問、公立学校を視察された。学校では子どもたちが披露した伝統音楽や、ダンスをご覧に。両陛下は楽しそうに鑑賞されていた。雅子さまは「日本語、素晴らしかったですね」と、日本の歌を披露した子どもたちに優しく声をおかけになっていた。 -
《トップスは990円》愛子さま「那須どうぶつ王国」ファッションのブランドとお値段。恋愛成就のアイテムも
2025/07/24 16:3022日、おしのびで那須どうぶつ王国を訪問された天皇ご一家。バードショーや動物たちとのふれあいを楽しまれたようだが、注目したいのは、プライベートなお召し物だ。愛子さまは動きやすいパンツスタイルにスニーカーを合わせられていた。「涼しげなポロシャツは、“プチプラ”ブランドとして有名な『GU』の『透かし編みスキッパーポロセーター』でしょう。通販サイトを見ると、現在はセール中で価格はなんと990円。『GU』 -
《愛子さまの頭に巨大リボン》 天皇ご一家が那須どうぶつ王国で見せた家族団らんのひと幕
2025/07/24 06:0023日、那須ご静養から帰京された天皇ご一家。18日から那須御用邸に滞在し、豊かな自然の中で6日間のご静養を楽しまれたようだ。「18日には、“かりゆし”のリンクコーデで御用邸敷地内を散策されていました。そして、帰京前日の22日には、ご静養の際には毎回のように足を運ばれている『那須どうぶつ王国』に、おしのびで訪問されたといいます」(皇室ジャーナリスト)会場に居合わせた一般客はこう語る。「バードショーを -
《売れすぎてHPから削除!?》愛子さま 那須ご静養でお召しになった爽やかな“かりゆし”のお値段とブランド
2025/07/21 17:207月18日、天皇ご一家がご静養のため那須御用邸に入られた。「敷地内を散策される際、ご一家は6月の沖縄ご訪問に引き続き“かりゆし”をお召しになっていました。6月とは異なるデザインで、両陛下はユリの柄が描かれたおそろいのシャツ、愛子さまはハイビスカスの柄が描かれたワンピースを選ばれていました。両陛下が報道陣に対して、ユリの花が敷地にも洋服にもたくさんあると話されるなか、愛子さまが『私だけ……』とユーモ -
「もう一度一礼を」雅子さま モンゴルご訪問で天皇陛下に異例の“二度の拝礼”を進言されたワケ
2025/07/15 06:00疾走する馬の上で、組み体操のようにモンゴルの国旗を持つ人を複数人で持ち上げ、行進している様子を、天皇陛下と雅子さまが楽しそうにご覧になっていた。7月6日から13日までの日程で、国賓としてモンゴルを訪問されていた天皇陛下と雅子さま。冒頭は11日、同国の国民的なスポーツの祭典である「ナーダム」の開会式に臨まれた場面だ。馬と人が織りなす華麗なパフォーマンスに、雅子さまは目を見張られていた。宮内庁関係者は -
「飲食の場面は透明感を」プロが解説する愛子さまメーク 「オン」「オフ」使い分けの基準とは?
2025/07/13 11:00社会人2年目となられ、お出ましの機会が増えた愛子さま。礼節を持って場面や状況に合ったメークを試されているようだ。3月には、国賓として来日したブラジルのルーラ大統領夫妻らを招き、愛子さまにとっては初めての晩餐会となる宮中晩餐会に出席された。また、5月には大阪・関西万博を視察されたり、2日間の日程で石川県を訪問して能登半島地震の被災地を視察されたりと、ご公務に励まれた。また、6月にはご一家で沖縄県を訪