天皇ご一家の最新ニュース
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「たいへんでしたね」と労いを…愛子さま 東京都慰霊堂で見せられた「平和への願い」
2025/11/07 11:00「私の身の上をお話しすると、愛子さまは『たいへんでしたね。ご苦労なさったんですね』と、ねぎらってくださいました。天皇皇后両陛下と愛子さまは、次の世代に戦争の記憶が語り継がれていくよう、一所懸命にがんばってくださっています」(東京大空襲の戦災遭難者遺族の田中洋子さん)戦後80年にあたる今年、天皇皇后両陛下は硫黄島や沖縄県、広島県や長崎県をご訪問になり、戦没者の慰霊、さらに戦争体験者や語り部らとの面会 -
雅子さま 秋の園遊会に招待された「名簿に載っていなかった親族」
2025/11/01 16:0010月28日、さわやかな秋空の下、東京・元赤坂の赤坂御苑で天皇皇后両陛下が主催される秋の園遊会が開催された。会場をのぞめる小高い丘の上で並ばれた天皇皇后両陛下をはじめとする皇室の方々。女性方は色鮮やかなセットアップと帽子をお召しになっていた。「丘を降りた皇室の方々は、まず一列になって、招待者のなかから選ばれた人たちと懇談されます。今回は競馬騎手の武豊さんや陶芸家で人間国宝の山岸一男さんらでした。実 -
《“わざと”と勘ぐる声まで》佳子さま 園遊会での愛子さまとの“色被り批判”が的外れな理由
2025/10/30 18:23柔らかな日差しが降り注いだ10月28日午後、東京・元赤坂の赤坂御苑で秋の園遊会が開催された。今回は騎手・武豊氏や人間国宝の漆芸作家・山岸一男氏、全日本ろうあ連盟元理事長・石野富志三郎氏など、各界の功労者やその配偶者ら約1500人が出席した。4月に開催された春の園遊会では、雅子さまを筆頭に女性皇族方は和装だったが、今回は洋装となった。「最近の園遊会では、和、和、洋、洋、和、和……というように同じ装い -
「まるで双子コーデ」愛子さま&佳子さま 秋の園遊会で披露された“赤のペアルック”にネット感激
2025/10/29 11:0010月28日、天皇皇后両陛下主催の秋の園遊会が東京・赤坂御苑で開催された。今回は日本中央競馬会(JRA)の騎手・武豊氏や人間国宝の漆芸家・山岸一男氏、元内閣審議官・新原浩朗氏など各界の功労者やその配偶者ら約1500人が出席。高市早苗首相もアメリカのトランプ大統領との日米首脳会談を終えてから、園遊会に駆けつけていた。午後2時前、両陛下をはじめ、秋篠宮ご夫妻や愛子さま、佳子さまら皇室の方々が赤坂御苑の -
《養子縁組案が第一優先》愛子さま 高市政権で遠のく女性天皇の道…旧宮家と「強制お見合い」の懸念も
2025/10/29 06:00テッポウユリ、トルコギキョウなどの花束を持ち、天皇陛下と雅子さま、そして愛子さまが霊殿前に立たれている。お三方は供花ののち、深々と拝礼された。戦後80年の今年、ご一家で臨まれている戦争の記録や記憶を次世代に受け継ぐ“記憶継承の旅”。10月23日、天皇ご一家は東京都慰霊堂を訪問されていた。「東京都慰霊堂は、関東大震災や、一夜で約10万人が犠牲となったとされる東京大空襲の犠牲者の遺骨を納めて祀る都の施 -
《一時はガラガラ状態》秋の園遊会 わずか6カ月でルート再変更、春に指摘されていた「秋篠宮ご夫妻ルートの異変」
2025/10/28 18:2010月28日、東京・元赤坂の赤坂御苑で、天皇皇后両陛下主催の秋の園遊会が開催された。「今回は騎手の武豊さんらが招待され、皇室の方々が懇談されました。4月に開催された春の園遊会では、雅子さまをはじめ女性の皇室の方々は和装でしたが、今回は洋装となりました」(皇室担当記者)春から変更があったのは、お召し物ばかりではない。「皆さまが進まれるルートにも変更がありました。長年、天皇陛下を先頭に、皇室の方々が一 -
《ラオスのレクチャーも》愛子さま 天皇陛下とのお出かけ急増中!休日も受けられる“女帝教育”
2025/10/28 06:00「天皇陛下と愛子さまは、10月26日に皇居内の楽部で『秋季雅楽演奏会』を鑑賞されました。26日は日曜日でしたが、最近は陛下と愛子さまが休日に、お二人で外出されたり、行事に臨まれたりすることも増えています」そう語るのは皇室担当記者。この記者が語るように、天皇陛下と愛子さまは9月27日土曜日、東京都千代田区のホテルをおしのびで訪問し、動物愛護に関するフォーラムに参加されていた。「また10月19日日曜日 -
愛子さま “平民出身”の夫と結婚したスウェーデン次期女王と8年ぶりに再会!学ばれた欧州流の“花婿選び”
2025/10/22 06:00「愛子さまは、天皇皇后両陛下とともに、10月23日には東京都慰霊堂を訪問されます。両陛下による戦後80年の“記憶継承の旅”の一環として、犠牲者に祈りを捧げられるのです。また11月のラオス公式訪問も正式に閣議了解され、いっそうおつとめに注力されるべく、さまざまなご準備に余念なく臨まれております」こう話すのは宮内庁関係者だ。愛子さまがご公務やお仕事に全力で臨まれているなか、8年ぶりに再会した賓客がいた -
「ますますお母さまに似て」愛子さま “爽やか水色パンツスーツ”姿は雅子さまそっくり!
2025/10/16 11:009月下旬、滋賀県の国民スポーツ大会に臨席された雅子さま。水色のパンツスーツ姿で新幹線から米原駅に降り挨拶されるご様子は、愛子さまが9月上旬に水色の装いで新潟県にお出かけになったときと立ち姿までもそっくり。成年皇族としてのお務めをしっかりこなされて国民から大人気の愛子さまの9月のお出かけを拝見すると、雅子さまのテイストがいっぱい。それは愛子さまが立ち居振る舞いのみならず装いまでも、雅子さまの優しくて -
愛子さま 車いすバスケ観戦後に選手にかけられた“ひとこと”に「流石のお心遣い」と集まる感動【上半期ベストスクープ】
2025/10/13 06:002025年もあっという間に半分が終了。アメリカではトランプ大統領が返り咲き、日本では55年ぶりに大阪で万国博覧会が開催されるなど、数え切れないほど大きなニュースがあった。そこで、本誌が目撃してきた2025年のスクープのなかでも、とりわけ反響の大きかったものを改めて紹介する。今年5月に国際会議でのご公務で、初めておことばを述べられた愛子さま。穏やかで、丁寧に話されていた様子がとても印象的だった。2月 -
9年前と全く同じコート&バッグ&ブーツで…愛子さま 皇宮警察年頭視閲式の“コートコーデ”で見せられたご成長ぶり【上半期ベストスクープ】
2025/10/12 06:002025年もあっという間に半分が終了。アメリカではトランプ大統領が返り咲き、日本では55年ぶりに大阪で万国博覧会が開催されるなど、数え切れないほど大きなニュースがあった。そこで、本誌が目撃してきた2025年のスクープのなかでも、とりわけ反響の大きかったものを改めて紹介する。今年1月に、両陛下と共に皇宮警察の年頭視閲式に初めてご出席でされた愛子さま。お召しになられていたオフホワイトのコートには、どこ -
「バレンタインの贈り物?」雅子さま 歌会始の儀で詠まれた「三十一文字のラブレター」【上半期ベストスクープ】
2025/10/11 06:002025年もあっという間に半分が終了。アメリカではトランプ大統領が返り咲き、日本では55年ぶりに大阪で万国博覧会が開催されるなど、数え切れないほど大きなニュースがあった。そこで、本誌が目撃してきた2025年のスクープのなかでも、とりわけ反響の大きかったものを改めて紹介する。今年1月におこなわれた歌会始の儀で、天皇陛下と別々に留学されていたオックスフォードについて詠まれた雅子さま。意外にも陛下につい -
「お二人の笑顔最高」愛子さま 宮中晩餐会で“隣に座られた皇族”に喜びの声が続出【上半期ベストスクープ】
2025/10/10 11:002025年もあっという間に半分が終了。アメリカではトランプ大統領が返り咲き、日本では55年ぶりに大阪で万国博覧会が開催されるなど、数え切れないほど大きなニュースがあった。そこで、本誌が目撃してきた2025年のスクープのなかでも、とりわけ反響の大きかったものを改めて紹介する。3月に初の宮中晩餐会にご出席された愛子さま。ブラジルのルーラ・ダシルバ大統領夫妻を歓迎する会は、ブラジル側の要望で珍しい平服で -
「核兵器の使用は世界の死滅に」雅子さま トランプ大統領との対面迫るなか…背中押す93歳老父の「平和への演説」
2025/10/09 06:00「天皇陛下と雅子さまは10月4日から2泊3日で、京都府と大阪府を訪問されました。3日目の6日には、大阪・関西万博で国連パビリオンを視察されたのです。このパビリオンは『人類は団結したとき最も強くなる』をテーマにしており、創設80年にあたる国連が、平和や人権、気候変動対策などにどう取り組んできたかなどを紹介しています。両陛下は9月18日には国際連合大学本部で、『国際連合大学50周年記念式典』にも臨席さ -
《ついに開いた「愛子天皇」への扉》彬子さま当主継承で事実上の女性宮家が誕生!識者も「否定する理由はない」
2025/10/08 06:00「愛子さまは現在平熱に戻られましたが、のどの痛みや咳の症状が少し残っておられると……。“準備にあたった関係者や滋賀の人たちに申し訳ない”と、何度も残念そうにおっしゃったそうです」宮内庁関係者がこう明かすように、愛子さまは9月末に発熱やのどの痛みを感じ、10月1日の検査で新型コロナウイルスに感染していたことが判明。5日から予定されていた、滋賀県ご訪問を取りやめられていた。「開催中の国民スポーツ大会へ -
《倍率は6倍》愛子さま ご訪問取りやめで叶わずも…担当者に聞いた“国スポ競技ご観戦”一般応募者数
2025/10/07 17:30「このところご公務や日本赤十字社(日赤)でのお仕事に注力されてきましたから、お疲れもあったのかもしれません……」こう話すのは皇室担当記者だ。愛子さまは9月末、発熱やのどの痛みを感じ、10月1日の検査で新型コロナウイルスに感染していたことが判明。5日~6日に予定していた滋賀県ご訪問を取りやめられていた。「愛子さまは10月2日までに平熱に戻ったそうですが、しばらくのどに痛みが残られていたと聞いています -
「めちゃくちゃ感動」「流石でございます」愛子さま 馬事公苑で“馬にかけた一言”に絶賛の声多数
2025/10/03 06:00パリ五輪の総合馬術団体で銅メダルを獲得した戸本一真選手が乗る馬が、愛子さまにペコリとお辞儀。そのあと、ギリギリと歯ぎしりしている様子に「緊張の歯ぎしりですか?」と愛子さまは優しい目をして話しかけられた。馬への知識を感じさせるこのご発言に、X上では感嘆の声が相次いでいる。《馬の歯ぎしりにもお気遣いされたことに、個人的めちゃくちゃ感動》《緊張している馬にしてはいけないことなどが、きっと頭の中にあって、 -
天皇皇后両陛下 国スポでバドミントンをご観戦…“シャトル”がつなぐ愛子さま&悠仁さまへの“帝王教育”
2025/10/01 19:309月29日、滋賀県を訪問されていた天皇陛下と雅子さまは、大津市の滋賀アリーナに足を運ばれ、国民スポーツ大会のバドミントン競技を観戦されていた。陛下は水色のボタンダウンのワイシャツ、雅子さまは水色のセットアップをお召しになり、身を乗り出すように選手たちのプレーをご覧になった。「両陛下は試合をご覧になりながら、バドミントンのラケットを振るような仕草を何度もして、説明役に熱心に質問されていました。さらに -
《3時間前から待機する人も》愛子さま「愛馬の日」ご臨席効果で来場者が5千人増!到着時に見せられた「観客への神配慮」
2025/09/30 11:00「愛子さまっ!」「おおっ!」東京都世田谷区のJRA馬事公苑。バルコニーに愛子さまがお姿を見せられると、会場から大歓声が上がった。そして会場の大型ビジョンに愛子さまが映ると、その地鳴りのようなどよめきは、さらに大きくなって――。9月23日に開催された「第50回愛馬の日」。皇室担当記者はこう語る。「日本中央競馬会(以下、JRA)は秋分の日に、各地の伝統的な馬事芸能などを披露してきました。’99年と’0 -
「太陽みたいに輝いて」愛子さま 初の新潟ご訪問で“フィーバー”に!「フレンドリーな笑顔」に絶賛の声
2025/09/27 11:00気品と思いやりを感じさせてくれる愛子さまの存在感とさまざまなご表情は、いつでも国民の話題になっている。この9月にお出かけになった新潟県と、天皇皇后両陛下とご一緒された戦後80年の“慰霊の旅”の長崎県でも、愛子さまのご来訪に拍手と歓声が沸き起こった。特に、新潟県は初の公式訪問かつ単独ご公務であったため、初日の夜に新潟駅に到着されたときから、ピュアな笑顔で県民を魅了した。翌2日目、防災推進国民大会の災 -
「とても貴重なのでは?!」愛子さま 激レアな“黒縁メガネ”姿で世界陸上ご観戦! SNSで歓喜の声続出
2025/09/24 16:009月21日夜、天皇ご一家が「東京2025世界陸上競技選手権大会」を観戦された。「この日は強く雨が降るなか、1600mリレー決勝や400mリレー決勝をご観戦。熱心に拍手を送られていました。雅子さまと愛子さまは若草色のリンクコーデで、爽やかなご印象でした」(皇室ジャーナリスト)ご一家は双眼鏡を使いながらご覧になったというが、愛子さまはなんと、黒縁メガネもかけられていた。「愛子さまは、状況に応じて時折メ -
「息子の彼女が着てたら評価高い」愛子さま 馬事公苑での“千鳥格子ワンピース”姿に絶賛の声多数 馬たちもお辞儀を
2025/09/24 11:009月23日、「第50回愛馬の日」にあたり、JRA馬事公苑を訪問された愛子さま。到着された際には、「とても楽しみにしておりました」と挨拶されていた。「特に若い人々に馬の文化の魅力を発信したいという理由から、愛子さまに出席の願い出があったといいます。愛子さまは動物がお好きで、馬に関しては幼いころから乗馬に親しまれています。21歳のお誕生日には、宮内庁のきゅう舎で馬に人参を与えられるお写真が公開されたこ -
「透明感やばない?」愛子さま “ロイヤルメイク”をプロが徹底解説!素肌のような薄膜ベースと目力アップのポイントは?
2025/09/24 11:00お出ましのたびに、その上品な雰囲気で注目を集められる愛子さま。そのオーラは、パーツ一つ一つへの丁寧なメークからできあがっている。X上では、愛子さまのメークに注目する声も。《愛子さまのリップカラー素敵すぎる。わたしもそんな色がほしい。》《最近の愛子さまメイクめっちゃいいよな~~宮内庁にいい腕のメイクさんいるんかな。》《愛子さま、今日のメイクは一層かわいい。》《愛子さまの目尻のメイクがナチュラルに切れ -
《皇族数確保策は棚上げに》天皇陛下 “女性皇族の未来”が定まらない危機…関係者が憂慮する「二度目のご決断」
2025/09/24 06:00天皇陛下はイエローのネクタイ、雅子さまはダークイエローのセットアップ。9月18日、リンクコーデで足を運ばれたのは、東京都内にある国連機関の一つ、国際連合大学だ。「両陛下は国連大学の創立50周年を記念する式典に臨み、デンマーク、ガーナなど14カ国の大学院生と英語で懇談されていました。以前から両陛下はご公務以外でも、講義やシンポジウムの聴講などで同大に足を運ばれています。お務めを通じて世界の諸問題にど -
「心揺さぶられる」愛子さま 真剣な眼差しで…長崎初ご訪問でされた“深いご質問”に広がる感激
2025/09/17 11:009月12日から2泊3日の日程で、長崎を訪問された天皇皇后両陛下。戦後80年を迎えた今年、4月の硫黄島、6月の沖縄と広島につづく「慰霊の旅」の締めくくりとなった。長崎ご訪問の最初の2日間は愛子さまが同行され、ご一家で平和公園の原爆落下中心地碑での拝礼や原爆資料館のご視察、被爆者が暮らす施設での懇談をされた。両陛下がそろって長崎を訪問されたのは、皇太子・皇太子妃時代以来29年ぶりのこと。愛子さまにとっ