政治の最新ニュース
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《高市首相が関与全否定》「SANAE TOKEN」運営の溝口氏に批判噴出...「意義がある」と“宣伝協力”のホリエモンらにも厳しい声
2026/03/03 18:10《名前のせいか、色々な誤解があるようですが、このトークンについては、私は全く存じ上げませんし、私の事務所側も、当該トークンがどのようなものなのかについて知らされておりません。本件について我々が何らかの承認を与えさせて頂いたこともございません》3月2日、Xでこう説明したのは高市早苗首相(64)。自身の名前が入った暗号資産(仮想通貨)「SANAE TOKEN」が発行、取引されているとし、自身および事務 -
「NHKのセンスにびっくり」中道・泉健太氏 国会質疑でカタログギフト問題“だけ”取り上げた報道に怒り、「国会でやらなくていい話」とバッサリ
2026/03/03 16:20「スキャンダルの追及よりも、証拠と論理に基づく説得力のある議論を展開したい」2月13日に行われた中道改革連合代表選に際し、こうアピールしていたのは階猛幹事長(59)。代表選では小川淳也氏(54)が新代表に選出されたが、はたして新体制が発足した今、同党は“脱スキャンダル追及”に路線変更できたのか――。27日の衆院予算委員会で、小川氏は「鬼の首を取ったように目くじらを立てるつもりはない」と断りつつ、高 -
「どこまでも汚い」れいわ・大石晃子共同代表が痛烈批判…自民・維新が提出する議員定数削減法案の“内容”に不満爆発
2026/03/03 11:001日、自民党と日本維新の会が、衆議院議員定数削減のための新たな法案を準備していることが、一部メディアの報道で明らかとなった。現在の議員定数である456から45以上を減らすことを目指す内容で検討しているという。「昨年12月の臨時国会でも、自民と維新は共同で議員削減に関する法案を提出。内容は45議席以上を削減し、1年以内に結論が出なければ小選挙区で25議席、比例代表で20議席を自動削減するというもので -
「めちゃくちゃ怒られてる」ネット冷笑 社民党が“論点すり替え”と元副党首に激怒…続くゴタゴタ、問われる存在意義
2026/03/03 06:003月、13年ぶりに党首選が行われることになった社民党では、現在の党首・福島瑞穂氏(70)が立候補の意向を示した。しかし、この件が報じられることは少なく、それ以上に“内紛”が目立ってしまっており、2月27日には、前参議院議員で副党首を務めていた大椿裕子氏(52)が電撃辞任した。大椿氏は同日、自身のXで《【ご報告】》と題し、《1月27日衆院選第一声における沖縄2区に関する私の発言について、社民党全国連 -
「トップがこれか」みらい・安野代表 「アメリカ有事」時の支援問われるも“具体性ゼロ”回答に広がるガッカリの声…衆院躍進で問われる「対応力」
2026/03/02 17:502月28日(日本時間)、イスラエル、アメリカ両国がイランに対する先制攻撃を開始した。これによりイランの最高指導者ハメネイ師(86)が死亡。一方、イラン側も湾岸諸国のアメリカ軍施設などを標的に反撃に出ており、国際情勢は一気に緊迫化している。さらに、この軍事衝突によりホルムズ海峡が事実上封鎖された。日本の石油需給への懸念も高まるが、高市早苗首相(64)は3月2日の衆院予算委員会で「事実関係について情報 -
「驚くべき卑怯者」中道落選議員 ヒアリング会欠席の安住淳氏を激烈批判…清算求められる“惨敗のツケ”
2026/03/02 15:552月28日、中道改革連合は惨敗を喫した衆院選での落選者から意見を聞くヒアリングの初回会合を実施した。党の再生に向けて厳しい意見が飛び交うことが予想された同会合で、とりわけ激しい怒りを露わにしたのが、愛知10区で落選した藤原規真前衆院議員(47)だ。都内の党本部でオンライン形式で午後1時に始まり“時間無制限”で行われたヒアリングには、約170人が参加。小川淳也代表(54)や階猛幹事長(59)ら現執行 -
期待できる「高市チルドレン」ランキング!菅元首相の後任、故・中川昭一氏の甥の順位は?
2026/03/02 11:002月18日に特別国会が召集され、高市早苗首相(64)の圧倒的人気を追い風に初当選した66人の自民党のルーキー、いわゆる「高市チルドレン」がデビューを果たした。ぜひとも国会にフレッシュな風を吹かせてほしいところだが、2月8日の当選以降、メディアの取材を断るなど、すでに“頼りなさ”が垣間見られる新人もいる。とはいえ、真価が問われるのはこれから。そこで本誌は、アンケートツール「Freeasy」にて、投票 -
「SNS発信がうまい」と思う議員ランキング!3位安野貴博氏、2位小泉進次郎氏を抑えた1位は?
2026/03/01 11:002月8日に投開票が行われた第51回衆議院選挙は、自民党が単独で議席の3分の2以上を獲得する歴史的勝利で幕を閉じた。選挙戦では各陣営がさまざまな戦略を展開するなか、特に注目を集めたのがSNSの活用だ。たとえば国民民主党の玉木雄一郎衆院議員(56)は、自身のYouTubeチャンネルの切り抜き動画制作を推奨し、ネット上での情報拡散を積極的に後押し。神谷宗幣参院議員(48)率いる参政党もSNS戦略を強化し -
「本当に税金の無駄」ネット冷笑…中道・小川代表 国会で高市首相“カタログギフト”問題を追及に疑問噴出
2026/02/28 06:002月8日投開票の衆院選で歴史的大勝利を収め、316議席を獲得した自民党。当選した全議員に対し、高市早苗首相(64)が「当選祝い」として“約3万円の高額カタログギフト”を送っていたことが24日の『文春オンライン』や複数のメディアで報じられたことが波紋を呼んでいる。「政治資金規正法では個人から政治家への金銭などの寄付は原則禁止されていますが、高市氏は国会で、“政党支部から議員個人への寄付として法令上に -
「最前線に行けば血まみれになりますよ!」れいわ・奥田共同代表 代表質問デビューでの激烈追及に議場騒然…高市首相は去り際の挨拶を「完全スルー」
2026/02/27 16:502月26日の参院本会議で行われた各党の代表質問。この日は、日本維新の会・浅田均議員(75)、参政党・神谷宗幣代表(48)、立憲民主党・斎藤嘉隆議員(63)、自民党・上野通子議員(67)、共産党・小池晃書記局長(65)、そして最後にれいわ新選組・奥田芙美代共同代表(48)が質問に立った。れいわ新選組は8日投開票の衆院選で、大石晃子共同代表(48)が落選。国会や討論番組で、高市早苗首相(64)を徹底追 -
「非常に傲慢な態度」高市首相 立憲には国民会議の参加要請なしも“誤認答弁”が波紋…立憲・水岡代表も痛烈批判
2026/02/27 16:45「国民会議へのお声がけにつきましては、消費税が社会保障の重要な財源であることを認識されており、かつ給付付き税額控除の実現に賛同いただいている野党の皆さまに、すでに政策責任者を通じて粘り強くお声がけをしております」2月26日の参院本会議で、こう語ったのは高市早苗首相(64)。立憲民主党・斎藤嘉隆議員(63)から消費税減税や給付付き税額控除の制度設計を議論する超党派の「国民会議」について、「もとはと言 -
「世間常識ではない」自民ベテラン議員 高市首相“カタログギフト”問題を擁護から一転、非難のブレブレっぷりにツッコミ続出
2026/02/27 16:00歴史的大勝利を収めた2月8日投開票の衆院選により、316議席を獲得することとなった自民党。その当選した自民党の全議員に対し、高市早苗首相(64)が「当選祝い」として“高額カタログギフト”を送ったことが24日『文春オンライン』はじめ複数のメディアで報じられ、波紋を呼んでいる。高市氏は24日には自身のXで同問題を認めるコメントを投稿。自身が支部長を務める奈良県第二選挙区支部からの寄付だと説明し、経緯に -
「私の後ろにいる女性、誰だかわかりますか」落選の中道大物議員が公開 35年前の“バブリー”な高市首相にネット騒然
2026/02/27 12:152月8日投開票の衆院選で316議席を獲得して歴史的勝利を収めた自民党に対して、惨敗を喫した中道改革連合。立憲民主党と公明党が合流して自民に対抗したが、公示前の172議席から49議席まで落ち込んだ。立憲出身者は選挙前の144議席から21議席にまで減少し、大物議員にも落選が続出した。当選20回目を目指していた小沢一郎氏(83)、同党共同幹事長の安住淳氏(64)、旧立憲民主党では最高顧問を務めた枝野幸男 -
「舐めてるな」萩生田光一氏 衆院本会議中の“居眠り疑惑”が波紋…「政治とカネ」の話題で腕組みの“ゆるみ”
2026/02/27 11:002月24日の衆院本会議では高市早苗首相(64)をはじめとする政府四演説に対する各党代表質問があり、いよいよ本格的な論戦がスタート。最初に質問に立った中道改革連合・小川淳也代表(54)は「共に国のため国民のため、互いに敬意を払いつつも、正々堂々、切磋琢磨しようではありませんか」と冒頭で呼びかけつつ、高市氏が掲げる諸政策に切り込んだ。まず、小川氏は安全保障政策について、国是でもある非核三原則の見直し、 -
「リアルの方が壮大」小野田紀美氏 幼い頃の夢は“総理大臣”説を一蹴…サラリと明かした「真実」にSNS衝撃
2026/02/26 16:55先の衆院選で自民党が歴史的勝利を収め、2月18日に発足した第2次高市内閣。全ての閣僚が再任され、認証式や記念撮影では高市早苗首相(64)、片山さつき財務相(66)、小野田紀美経済安全保障担当相(43)のロングドレス姿にも注目が集まった。第1次内閣ではシルバーのドレスを着用していた小野田氏だが、第2次内閣では紺色のドレスを着用。20日配信の『ABEMA NEWS』(ABEMA)では閣僚のファッション -
「議員としての活動に役立つものを」高市首相 “総額945万円”の大盤振る舞いで関心高まる「3万円高級カタログギフトの中身」
2026/02/26 06:00先の衆院選で当選した自民党議員に、カタログギフトを「当選祝い」として贈っていたことが判明した高市早苗首相(64)。24日夜に「文春オンライン」をはじめ報道各社で次々と報じられ、大きく波紋を呼んでいる。高市氏は24日夜に更新したXで、当選した自民党議員にカタログギフトを贈ったことを認めるコメントを投稿。自身が支部長を務める奈良県第二選挙区支部からの寄付だと説明し、経緯をこう明かしていた。《議員として -
「あなたに言う資格はあるんですか?」ネット唖然…立憲・杉尾秀哉議員「与党のヤジはいいんですか?」発言に批判殺到
2026/02/26 06:002月8日投開票の衆院選で316議席を獲得して圧勝した自民党に対して、惨敗を喫した中道改革連合。立憲民主党と公明党が新党を結成して自民に対抗する狙いもむなしく、公示前の172議席から49議席まで落ち込み、立憲出身者は選挙前の144議席から21議席にまで縮小してしまった。小沢一郎氏(83)や岡田克也氏(72)ら重鎮議員が数多く落選したが、立憲民主党の中ではひときわ“存在感”を放つ議員がいるようで……。 -
「本心ではないファッション保守か」高市首相 “コラム全削除”騒動を元大物政治家が痛烈批判…竹島“閣僚派遣見送り”にも「口だけ番長」
2026/02/25 17:302月24日の衆院本会議で行われた、高市早苗首相(64)の施策方針演説に対する各党の代表質問。高市氏は、波紋を呼んでいる自身の“コラム全削除”騒動に関して口を開いたのだが、その内容がさらに物議を醸している。騒動の発端は、17日に『プレジデントオンライン』が公開した「『消費減税は私の悲願』は真っ赤なウソ…公式ブログ記事1000本を検証して判明『増税政治家・高市早苗』の正体」と題した検証記事。記事は、今 -
「受け取ったほうもキツイ」高市首相 3万円のカタログギフト配布問題が波紋…石破前首相の商品券騒動時に呈していた「苦言」
2026/02/25 17:202月24日に『文春オンライン』はじめ複数のメディアで、高市早苗首相(64)が衆院選で当選した自民党の議員に「当選祝い」として高額カタログギフトを送ったことが報じられ、波紋を呼んでいる。「『文春』の記事によると、カタログギフトは高市氏の弟である政策秘書が議員会館の事務所に持ってきたといい、25日の国会で高市氏はカタログギフトの価格は約3万円で、315人に配ったことを認めています」(全国紙政治部記者) -
「政治なんかやるな!」中道・枝野幸男氏 “献金だけでは食べていけない”投稿が波紋…“ベストセラー作家”議員が痛烈批判
2026/02/25 11:002月8日投開票の衆院選で落選した、中道改革連合の枝野幸男氏(61)のXでの発言が波紋を呼んでいる。ことの発端は、21日に枝野氏が自身のXで“落選後の懐事情”について投稿したことによるもの。《選挙前から決まっていた講演のため、労働組合の研修会に向かっています。》と前置きした枝野氏は、次のように心境を吐露している。《当然のことですが、皆さんからお預かりした政治献金と生活費は、明確に区別すべきもの。皆さ -
「なんにも知らないんだ」保守党・北村晴男議員 “外免切替”の厳格化巡り公明党批判も「初歩的ミス」にネットで失笑続出
2026/02/25 11:002月8日投開票の衆院選で、高市旋風のあおりを受けた日本保守党。小選挙区、比例代表に20人を擁立するも、党事務総長の有本香氏(63)、唯一の現職・島田洋一氏(68)など有力候補が当選を果たせず、同党は代表の百田尚樹参院議員(70)、北村晴男参院議員(69)の2名の国会議員を抱えるのみとなった。そんな厳しい状況の中、X上での北村氏の発言が波紋を広げている。その発端は、2月22日にXの一般ユーザーが投稿 -
「苦しい言い訳」高市首相 波紋呼ぶHPから“コラム全削除”の驚きの理由にツッコミ続出…昨年11月には「全て掲載を続けている」と説明
2026/02/24 18:002月24日の衆院本会議で、高市早苗首相(64)の施政方針演説に対する各党の代表質問が行われた。そのなかで、高市氏は波紋を呼んでいる“ブログ削除”について説明したのだが――。高市氏は自身のホームページ上で公開されていた「コラム」で、政策や政治信条などを25年に渡り定期的に発信してきた。高市氏が公式サイトで最初のコラムを公開したのは2000年8月。当時の首相だった森喜朗氏(88)を支援する「勝手補佐官 -
寿退社、2回以上の転職、引越しが多い…当てはまる人は「貰えていない年金」が存在するかもしれないワケ
2026/02/24 11:00終身雇用にとらわれない働き方が広がるなか、定年を待たずに、50代あるいは40代で退職し、フリーランスになるという人もいる。だが、会社を辞めた後、必要な手続きをおろそかにしたばかりに、60歳から受け取れるはずの年金が貰えなくなってしまった、という事態が起きているという。「特に、転職を繰り返している人にありがちなのが、手続きの後回しです。年金というと、1階の国民年金、2階の厚生年金のことばかり注目され -
「1年3ヶ月で首を切られ無職に」立憲・杉尾参院議員 高市政権の衆院解散への苦言が“有権者批判”と批判続出…区議会議員も「他責思考極まれり」
2026/02/24 06:002月8日投開票の衆院選で歴史的勝利を収めた自民党に対して、壊滅的な敗北を喫した中道改革連合。立憲民主党と公明党が新党を結成して自民に対抗したが、公示前の172議席から49議席まで落ち込む結果となった。“歴史的敗北”ともいえるが、公明出身者と立憲出身者の間では明暗が分かれることに。比例名簿の上位を独占した公明出身者は、’24年10月に行われた前回衆院選の24議席を上回る28議席を獲得。いっぽう立憲出 -
「謝る相手が違ってないか」吉村洋文知事 出直しダブル選を「説明不足」と市議団に謝罪…28億円の“独り相撲”に振り回された有権者から疑問の声
2026/02/23 19:302月8日に投開票された大阪府知事・大阪市長の出直しダブル選では、いずれも現職の吉村洋文知事(50)、横山英幸市長(44)が再選を果たし、過去の住民投票で否決されている「大阪都構想」再挑戦への地ならしが整った。ところが選挙から2週間が経過した22日、吉村氏は関係者に“本音”を漏らしていた。同日、大阪維新の会本部で行われた吉村氏と同党大阪市議団との会合。地元の読売テレビほか各社の報道によると、非公開で