社会の最新ニュース
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《「快く思わない面ある」と妻も吐露》小川晶氏 市長に返り咲きも“ラブホ密会”相手男性は依願退職の“不公平”に同情の声
2026/01/16 16:251月12日投開票の前橋市長選で、再選を果たした小川晶市長(43)。市政を揺るがした“ラブホテル密会”騒動を受けた出直し選だったことから、当初は苦戦が予想されたものの、結果的に開票率0%で当確が出る”ゼロ打ち”で有力候補を破った。昨年9月に『NEWSポストセブン』で、既婚の市役所男性職員と複数回ラブホテルを利用していたことが報じられた小川氏。男性と10回以上ホテルに入ったことを認めながらも、一貫して -
「朗報!’26年度から保険料が下がる人も」経済のプロ・荻原博子さんが解説
2026/01/16 11:00中小企業の従業員など約4千万人が加入する「全国健康保険協会(協会けんぽ)」の保険料率が、2026年度から下がる見通しです。組合員の給料が上昇し、保険料収入が増え、協会けんぽの財政が安定したためといわれます。保険料率は地域によりますが、2012年度から平均10%が続いていました。2026年度からは0.1ポイント下がって9.9%となる模様。確定すれば34年ぶりの引き下げです。2025年は、春闘で2年連 -
「しょせん“官僚側”の人」と怒り心頭…“おこめ券”推進の鈴木農水大臣に農家からあがる悲痛な声
2026/01/16 06:00「今の価格では思うようにお米を買えない方々に対して、少しでも心置きなく必要な量、十分な量を購入いただけることを期待している」昨年11月21日の閣議後会見でこう語ったのは鈴木農林水産大臣(43)だ。米価の高騰対策として政府が推奨している“おこめ券”。12月16日に成立した政府の補正予算では、物価高対策として「重点支援地方交付金」が2兆円拡充された。そのうち4,000億円を食料品価格高騰に対応する特別 -
「ラブホの方がまだマシ」の声も 前橋市長選・当選の小川晶氏は“万歳なし”、群馬県知事は「残念な結果」…市民には“虚しい選挙”
2026/01/16 06:0012日に群馬県・前橋市長選の投開票が行われ、無所属で前職の小川晶氏(43)が6万2893票を集めて再選した。小川氏は昨年9月、部下の既婚男性職員と複数回ラブホテルで密会していたことがNEWSポストセブンによる報道で発覚。当初は不倫疑惑を否定し続投の意向を示していたものの、市議会から不信任決議案が提出される見込みとなり、11月27日に自ら辞職をしていた。事前に一部メディアでは小川氏優勢と報じられてい -
「いい加減にして」吉村知事 3度目の都構想問うダブル選報道…前回は「もうやらない」と涙も“手のひら返し”に呆れ声
2026/01/14 11:00通常国会(1月23日召集予定)で衆院が解散される可能性があることが報じられ、政局をめぐる動きが慌ただしくなる中、大阪に大きな動きが――。1月13日、吉村洋文府知事(50)と大阪市の横山英幸市長(44)が近く辞職し、次期衆院選に合わせて出直し選挙に臨む意向を固めたことが報じられたのだ。読売テレビによると「大阪都構想」実現に向けて選挙で民意を問うためだという。この日の会見で、吉村氏は衆院解散に伴う自身 -
「日本の安全基準には欠陥」原子力市民委員会の座長が警鐘、テロ対策施設も未完成…柏崎刈羽原発の再稼働で起こる「最悪のシナリオ」
2026/01/14 11:00東日本大震災後、福島第一原発事故以来、東電では初めてとなる新潟県柏崎刈羽原発の再稼働が決まった。しかし周辺住民42万人への安全確保には課題が山積みだ。「安全性は確認された」として昨年11月21日、柏崎刈羽原発再稼働の容認を表明した新潟県の花角英世知事(67)。新潟県議会は12月の議会で、知事を追認。東京電力(以下、東電)はこの1月にも6号機を再稼働させる見通しだ。ところが、新潟県民の過半数は、再稼 -
「立憲民主党は極左」ゆたぼん 野田佳彦代表への”指摘”に「勉強し直して」とツッコミ続出
2026/01/13 18:3013日、高市早苗首相(64)が1月23日召集予定の通常国会冒頭で衆院を解散する意向であると自民党幹部に伝えたことを大手メディア各社が報じた。昨年10月の政権発足以降、高い内閣支持率の勢いを利用したい意向が見え隠れする今回の解散案。報道通り解散に踏み切った場合、選挙日程は「1月27日公示・2月8日投開票」「2月3日公示・2月15日投開票」が軸になるという。報道に対する各党の反応は様々。国民民主党の玉 -
「国民を舐めてませんか」維新364人“国保逃れ”疑惑…吉村代表のXでの“謝罪”に疑問続出、代表の責任問う声も
2026/01/10 18:39日本維新の会は1月7日、所属議員が一般社団法人の理事に就任することで、国民健康保険料の支払いを逃れようとした疑いについての党内調査の中間報告を公表した。ことの発端は、昨年12月10日の大阪府議会で自民党の占部走馬府議会議員が指摘した疑惑。本来であれば国保に加入し保険料を支払うべき維新の地方議員らが、一般社団法人の理事に就くことで、国民健康保険から社会保険に切り替えて、保険料を脱法的に抑えていたので -
“二重価格”で物議のラーメン店 入居施設の保有である大阪市の担当者が明かした「今後の対応」
2026/01/09 17:40飲食店の「二重価格」(外国人向け価格)が原因で客とトラブルが発生した――。SNSでは現在、大阪の人気ラーメン店をめぐる騒動が波紋を広げている。二重価格は、同様の商品やサービスに異なる価格を設ける方法。外国人観光客を念頭に、海外では公共施設で導入されている例もあり、外国人観光客数が増加傾向の日本でも、オーバーツーリズム対策や利益増の観点で評価する声も多いが、国籍で価格を分けることが“不公平”だという -
《トラブル恐れ泣き寝入りの人も》電車、バスの座席で足や肩を広げる“領域侵犯”問題が話題…JR、東京メトロが示した「対応策」
2026/01/09 06:00電車やバスなどの座席で足を広げて座席の領域を”侵犯”してくる問題がXで話題となっている。たびたびSNS上で話題にのぼる、公共交通機関でのマナー。帰省ラッシュ前の昨年12月下旬、座席の“領域”をめぐる問題が取り沙汰されていた。発端は昨年12月下旬に、Xである女性ユーザーが投稿した電車の2列シートの座席に座った写真。女性の隣に座った男性らしき人物は脚を大股に開いていて、上体も足元も2座席の中央から大き -
《馬乗りで殴打、後頭部も蹴りあげ…》大分市立中学での“いじめ暴行動画”が拡散…市教委は警察に情報提供、記者会見も実施へ
2026/01/08 20:20栃木県の県立高校で、男子生徒が別の男子生徒に暴行を加える様子を収めた動画がSNSを中心に拡散した問題。校内の男子トイレと思われる場所でひとりの生徒が無抵抗の生徒に殴る蹴るの暴行を加え、周りで見ていた複数の生徒たちが笑う声も確認できた。騒動の発端は1月4日に、Xで20万人以上のフォロワーを抱える暴露系インフルエンサーのサブアカウントで投稿されたこと。“いじめ暴行動画”は瞬く間に大炎上し、社会問題に発 -
「マジで意味わからん」ネット冷笑 社民・福島みずほ代表「スパイ防止法で推し活できなくなる」謎の理論に疑問噴出
2026/01/08 17:05社民党の福島みずほ党首(70)は7日に年始の記者会見を開き、’26年の同党の活動方針について言及した。そのなかで、自民党や日本維新の会が検討を進めている“スパイ防止法”について語る場面があった。スパイ防止法について、以前より否定的な立場を取っていた社民党だが、会見で福島党首は「監視社会を作ってしまう、戦争への準備だ」と改めて強い反対姿勢を見せた。さらに同法は「旧統一教会(世界平和統一家庭連合)が一 -
「倍気味悪くなった」東大法卒の福井県前知事(63) 公表されたセクハラメッセージでの“絵文字使い”にも広がる戦慄の声
2026/01/08 16:10昨年12月に辞職した福井県の杉本達治前知事(63)のセクハラ問題で、1月7日に県の調査報告書が公表された。つまびらかになった杉本氏による数々のセクハラ行為は、テレビ各局の報道番組で大々的に取り上げられるなど全国的に注目を集めている。杉本氏をめぐっては、昨年4月に杉本氏からセクハラにあたるテキストメッセージを受け取った県職員が外部窓口に通報。同年9月から県が依頼した3人の弁護士による特別調査委員会が -
「前年の4倍売れている」高市首相の“おやつ”がサナ売れ…メーカーは「ここまでの反響は初めて」と嬉しい悲鳴
2026/01/08 12:155日、三重県伊勢市の伊勢神宮を参拝した高市早苗首相(64)。じつはこの移動中に、近鉄電車内で食べていたとされる”あるお菓子”が話題となっている。発端となったのは、愛知県の寺西睦県議(61)のインスタグラムでの投稿だ。「寺西氏は5日、自身のインスタグラムに伊勢神宮を参拝する高市首相を出迎えた様子の写真と動画を投稿。近鉄電車で窓越しに顔をのぞかせた高市首相の手には“ゆかり”でおなじみ、坂角総本舗のえび -
「外国人差別ではない」“二重価格”で物議のラーメン店…店主が語った導入の「真意」
2026/01/08 11:00記録的な円安の流れを受け、年を追うごとに増加の一途をたどる訪日外国人客数。昨年12月に日本政府観光局(JITO)が報告したところによると、’25年11月までの累計訪日客数は約3900万人で、年間で過去最高を記録した’24年の3680万人を上回った。訪日客の増加により大きな経済効果が見込まれるいっぽう、オーバーツーリズム(観光公害)をめぐる批判も高まっており、賛否が分かれる問題だ。そんななか、あるラ -
「キスしちゃう!?」福井県・杉本前知事 セクハラ問題の調査報告書で明かされた“卑猥メッセージの内容”に「想像以上のキモさ」と批判噴出
2026/01/07 17:30複数の県職員にセクハラにあたるメッセージを送っていたことを認め、昨年12月に辞職した福井県の杉本達治前知事(63)。1月7日に特別調査委員会(以下、同委員会)による調査報告書が公表されたが、杉本氏が送っていた生々しいメッセージの内容に衝撃が広がっている。「東大法学部卒の杉本氏は、総務大臣秘書官や福井県の総務部長、副知事など華々しい経歴の持ち主。プライベートでは妻子がおり、SNSでは家族とのエピソー -
「明らかに私刑」栃木県立校“暴行動画”の男子生徒の顔写真、個人情報が拡散…過剰な“晒し行為”に広がる懸念、元刑事も「解決策にならない」と警鐘
2026/01/06 16:151月4日ごろからXで、栃木県の県立高校と思しき男子生徒が別の男子生徒に暴行を加える様子を撮影した動画が拡散している。9秒の動画では、校内の男子トイレと見られる場所に複数の男子生徒が集合。ひとりの生徒による「レディ!ファイト!」の掛け声とともに、ファイティングポーズの構えをした生徒が無抵抗の生徒に右拳で顔面パンチ。続けて右脚で後頭部に蹴りを入れ、再び右拳で顔面を殴打していた。その際、周囲にいた生徒た -
《バイトテロ》東京の個室居酒屋で店員が「提供前のご飯を素手でつまみ食い」動画が拡散…運営会社は謝罪し「事実関係の確認を進める」
2025/12/31 19:45東京・港区にある個室居酒屋「スミビヤ田町本店」でアルバイト従業員による不適切行為があったとして、12月29日に都内を中心に複数の居酒屋を展開する運営会社「TAKEONE株式会社」が公式サイトを通じて謝罪文を公表した。騒動の発端は、12月27日頃からXで拡散していた20秒ほどの動画。数人のアルバイト従業員が提供前の炊き込みご飯を素手でつまみ食いする様子が収められており、動画では「とってとって」「食べ -
年末年始にインフルエンザになったら…医師に聞いた「緊急対処法」と「高熱への備え」
2025/12/29 11:00「当クリニックでは、インフルエンザの患者が一時的に減ったように見えましたが、最近また少し増えてきている印象があります。寒さや空気の乾燥の影響もあり、年末にかけて再び感染者が増える可能性があると警戒しています」そう語るのは、いとう王子神谷内科外科クリニック(東京都)の院長、伊藤博道医師。異例のスピードで感染拡大しているインフルエンザ。厚生労働省によると、12月21日までの1週間に報告された1医療機関 -
インフルの後遺症で1週間後に“脳梗塞”寸前…40代記者が緊急搬送されたリアル恐怖体験記
2025/12/29 11:0011月下旬、娘の保護者会の最中に、ひどい息苦しさとともに、舌がのどに落ちるような感覚に……。呂律も回らなくなり、急いで近隣のクリニックに行ったら、頭ははっきりしているのに、口が回らず話せない状態にまで症状が悪化。脳梗塞の疑いで、大病院に緊急搬送された。これは40代の本誌記者がインフルエンザと診断されてから1週間後、すでに熱も下がっていたタイミングで経験したことだ。結局、MRIでは異常が見当たらず、 -
「性犯罪を懸念する声をいただいた」上野公園の“男女の仕切りがない”新設トイレが物議…都の担当者が明かした「改修の経緯」
2025/12/28 06:001月下旬に中国に返還予定のパンダを一目見ようと、多くの人々で賑わう年の瀬の東京・上野動物公園。実はいま、その動物園がある上野公園に新設された「公衆トイレ」が、SNSで物議を醸している。「12月24日、Xであるユーザーが上野公園内の新設トイレの写真を投稿。この写真によると、建物中央に設置された多目的トイレを挟んで男女のスペースがあります。建物両端に男女別の入り口が設けられており、多目的トイレ正面にあ -
《数万円で転売も》”皇居財布”が爆売れで即完売…販売団体に聞いた“喜べない事情”
2025/12/25 19:45寒さも本格化するなか、皇居前に長い行列が……。皇居東御苑の売店で販売されている、大人気の“皇居財布”を目当てにした人々が列をなしているのだ。日によっては500人ほどが開園前に並んでいるというが、そのお目当てとなる本革の長財布は2000円(税込、以下同)のものから4000円までの品があり、本革の二つ折りがま口は5000円とお手頃な価格で、ゴールド、イエロー、ピンクなど7色から選ぶことができる。人気の -
「大丈夫な家庭だろうと」前橋・小川晶前市長 “ラブホ密会”した元部下の妻に呈した“私見”に「感覚がズレてる」と批判続出
2025/12/25 18:05既婚者の男性職員と複数回にわたってラブホテルを利用していた問題で、11月27日に辞職した群馬県前橋市の小川晶前市長(43)。だが、’26年1月12日投開票の市長選に立候補する意向を示し、12月17日の出馬会見では「責任を果たすには、もう一度ここから立ち上がって、やり残した公約を実現するしかない」と意気込みを語っていた。民意を問うべく“出直し選挙”に挑む小川氏だが、“ラブホ密会”をめぐる発言が物議を -
「殺される方がまだマシ」古舘伊知郎アナ オフレコ報道で勃発した“核武装議論”に呈した「核保有への持論」
2025/12/25 06:00「私はよくやったと思ってますね」12月22日に更新したYouTubeチャンネルで、拍手しながらこう語ったのはフリーアナウンサーの古舘伊知郎(71)。高市早苗首相(64)を補佐する官邸幹部が18日に、オフレコを前提とした記者クラブとの懇談で、「私は核を持つべきだと思っている」と個人的見解を語ったことに持論を呈した。「この官邸幹部は安全保障政策を担当する側近だと言われており、非公式取材の場で核保有に対 -
「プレイヤーに戻ることはない」東国原英夫 広がる“3度目の宮崎県知事出馬”の噂を否定も…示した「新たな可能性」
2025/12/25 06:00かつて「どげんかせんといかん」のフレーズで注目を集め、宮崎県から地方創生の大きな波を起こしたのが、元宮崎県知事の東国原英夫氏(68)だ。「たけし軍団の一員として、『そのまんま東』の芸名でお笑いタレントとして活動していた東国原さんですが、’06年に政治家に転向。’07年の宮崎県知事選挙では、無所属であることの“しがらみのなさ”をアピールをする選挙活動で初当選を果たしました。知事就任後は、自らを『宮崎