「王室の称号を剥奪すべき」政策提言したメーガン妃に共和党議員が猛批判
2021/10/22 17:01
「王は君臨すれども統治せず」という原則である立憲君主制のもと、英国の国王や王室は、政治に直接的に関与することは少ない。選挙での投票などはもってのほかであり、公の場で政府の決定に口を出すことなどもなかった。しかし、サセックス公爵夫人メーガン(40)は違う。アメリカ大統領選で投票を呼びかけ、自身もバイデン大統領に一票を投じたメーガン妃が、今度は民主党のナンシー・ペロシ下院議長とチャック・シューマー上院