「薬がなくなる事態」医療ジャーナリストが警鐘 高市政権継続で中国と関係悪化…予想される“思わぬ危機”
2026/01/30 11:00
これまで頼っていた医薬品が、ある日、突然手に入らなくなってしまう。そんなばかげた話、と思うかもしれないが、2月8日に投開票が行われる衆議院総選挙の結果次第では……。医療経済ジャーナリストの室井一辰さんがこう語る。「昨年11月の高市首相の『台湾有事発言』に反発して、中国は1月6日に軍民両用品目(軍事と民間の両分野で利用されるもの)の輸出規制リストを公表しました。いっぽう、そんな中国に対して譲歩しない