岸田文雄の高市早苗に関する話題
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高市首相 岸田元首相の「側近中の側近」を“国対委員長に抜擢”報道…背景に「来秋総裁選」ライバル牽制の思惑
2026/09/14 14:509月13日、「読売新聞」は、高市早苗首相は内閣改造・自民党役員人事で、国会対策委員長に村井英樹元官房副長官を起用する意向を固めたと報じた。財務官僚出身の村井氏は当選6回。岸田文雄内閣では、首相補佐官と官房副長官を務め、岸田氏の「側近中の側近の1人」(自民党関係者)とも言われている。政治部記者が言う。「村井氏は、閣僚経験こそないものの、2024年から自民党の国対委員会で委員長代理に次ぐ筆頭副委員長を -
高市首相 内閣改造で“希望ポスト”を募るアンケートを実施…岸田文雄元首相の回答の“中身”
2026/09/11 17:20「高市総理・総裁の判断基準は政策です。実力主義なので、政策本意でポストを選んでいます。何をやりたいかをしっかり書いている人は、当選回数にかかわらず副大臣や大臣に起用するでしょう」木原稔官房長官は9月10日、東京都内でおこなわれた「内外情勢調査会」の講演で、9月16日にもおこなわれるとみられる内閣改造について、このような見通しを語った。「ここで木原長官が言及した『何をやりたいかをしっかり書いて』とは -
岸田文雄元首相 「国民の身近な課題に」高市政権に釘差しも…議員外交で「使える首相経験者」として猛アピール中
2026/07/01 19:45「最近の岸田さんについて、党内では『水を得た魚のようだね』と囁かれていますね」こう語るのは、自民党のベテラン秘書だ。岸田文雄元首相(68)は、2012年12月から2017年8月まで4年7カ月もの長きにわたり外務大臣を務めたこともあり、外交分野を得意とする政治家として知られる。2024年10月に首相を退いたあとも、得意の外交での政治活動に精力を注いでいるようだ。その様子を、政治部記者はこう語る。「日 -
高市氏は出馬すら難しい…有力候補はあの元首相「ポスト岸田レースの今」
2022/12/15 06:00「(防衛力の強化は)国民が自らの責任としてその重みを背負って対応すべき」選挙公約になかった防衛増税を唐突に言い出し、厳しい批判を浴びている岸田文雄首相。高市早苗経済安全保障大臣が公然と反旗を翻すなど、岸田政権はもはや風前の灯火だ。ポスト岸田を巡る駆け引きが自民党内で活発化している。勝敗を握るのは“派閥”の論理。国民不在のレースを制するのは誰だーー。内閣支持率の低下に歯止めがかからない。12月5日に -
岸田首相 防衛増税は「国民の責任で」発言にネット憤怒…「高市早苗を総理大臣に」ハッシュタグが急加速
2022/12/13 18:20防衛費増額の一部財源を増税で賄う考えを巡って連日、厳しい批判に晒されている岸田文雄首相(65)。にもかかわらず、岸田首相がさらなる“燃料”を投下した。防衛費の増額を目指す岸田首相は、12月8日に27年度以降に必要な4兆円のうち1兆円強を増税で賄う意向を示した。しかし、収束の兆しが見えない物価高やかつてない円安の影響によって、国民の生活が逼迫するなかでの、“増税宣言”が支持されるはずもなかった。SN