漫才師の最新ニュース
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「母が朦朧としている時にリズムネタを…」現役僧侶の異色お笑いコンビ・観音日和 芸人修業中に経験した「最愛母との悲しい別れ」
2026/05/07 11:00築山・工藤 はじめまして。工藤と築山で、観音日和です。(と両手を合わせて合掌しながら)よろしくお願いします。2人とも一緒に修行を積んだ本物のお坊さんコンビで漫才をやっております。お寺の息子として誕生し、大学で僧侶の修行をした同級生2人が結成した異色のお笑いコンビだ。若手芸人が、ラジオ『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)の単発パーソナリティの座を争う『第34回決戦!お笑い有楽城~ラジオトークの陣 -
「養成所の同期はみんな“成仏”しました」観音日和 住職の息子が芸人に…現役僧侶の漫才コンビが語った“結成秘話”
2026/05/07 11:00「お寺に届くお中元ランキング3位、お茶、2位、海苔、1位はバウムクーヘン」「元カノは尼さん」など、お坊さんならではのネタがテッパンとなっている。「損と得より、尊と徳」と、お坊さんならではのありがたい言葉もネタに含ませている。黒の法衣に袈裟をかけて合掌する築山弘知さん(左)と、工藤弘道さん。結成10年目を迎える、お笑いコンビ「観音日和」が注目されている。お寺の長男として誕生し、大学で僧侶の修行をした -
「何がNGなのか」と視聴者の声…『THE MANZAI』漫才中に協賛テロップが非表示になった4組の“共通点”
2025/12/08 18:1612月7日に放送された『アサヒビール スマドリ THE MANZAI 2025 マスターズ』(フジテレビ系)。人気と実力を兼ね備えた漫才師たちが集結する、年に一度の漫才の祭典だ。今年は海原やすよともこや、ザ・ぼんち、ナイツ、中川家といった22組のコンビが登場した同番組だが、現在“ある部分”に注目が集まっている。それは協賛テロップだ。同番組はその名の通り、2023年から「アサヒビール」ならびに同社と -
西川きよしが文化功労者に!語っていたヘレンさんへの感謝
2020/10/27 22:46西川きよしさん(74)が10月27日、漫才の分野で初となる文化功労者に選出された。’63年に喜劇役者の石井均さん(享年70)に弟子入りし、翌年に吉本新喜劇でデビューしたきよしさん。’66年5月に横山やすしさん(享年51)に誘われ、漫才コンビ「やすしきよし」を結成。ボケとツッコミを駆使したスピード感あふれる掛け合いで人気を博し、’70~80年代の「漫才ブーム」を牽引した。各メディアによると、きよしさ -
「40kgまで落ちても表舞台に」内海桂子さん貫いた生涯現役
2020/09/03 15:50「実は師匠、昨年夏ごろに脳出血で入院していたんです。一時は体重も40kgぐらいまで落ちてしまって……。でも師匠は『大ごとにしたくない』と、ひそかに自宅近くのマンションでリハビリに励まれていました。おかげで少しずつ体力も回復し、最後まで芸人として表舞台に立つための努力をしていました……」(芸能関係者)8月22日、都内の病院で多臓器不全のため亡くなった内海桂子さん(享年97)。現役最高齢漫才師として舞 -
「閻魔の前で漫才を」内海桂子さん語っていた亡き相方への思い
2020/08/31 20:138月22日に亡くなった内海桂子さん(享年97)。実は本誌97年10月28日号で、桂子さんは相方・好江さん(享年61)との48年にもわたる漫才生活を回想。好江さんが亡くなってすぐの取材だったが、多くの思い出を語ってくれていた。38年、16歳で漫才師になった桂子さん。そのデビューは夫婦漫才ユニットの、女性側の代役というものだった。そして12年後の50年、好江さんと漫才コンビ「内海桂子・好江」を結成した -
内海桂子さん「強さは貧しさから」本誌で語っていたお笑い人生
2020/08/28 18:55「とりあえず100歳まで舞台に立ちたい。舞台の上で目をつぶりたいね。あら、あのばあさんどうしたの? って。最後に『頼むよ』と言って、そのまま逝っちゃいたいね(笑)」(本誌17年1月17号)そう話してくれた内海桂子さん。8月22日に97歳で亡くなったと発表された。漫才師として初めて芸術選奨文部大臣賞を受賞し、漫才協会名誉会長も務めた内海さん。まさにお笑い界の“超重鎮”だった。いっぽうで10年8月から -
内海桂子97歳が後輩に伝えたいこと「ナイツだってまだまだ」
2019/09/22 06:00今後、先進国では2人に1人が100歳まで生きるといわれる現代。ひと足先に長寿の楽しみを謳歌している先輩に長生きの秘訣を聞きました!「ケーキに9と7の数字を飾ってくれて。じつは、うちの亭主の誕生日が9月7日なんですよ。今年は、これで2人の誕生祝いができます」97歳となった現在も現役最高齢芸人として舞台に立ち続ける内海桂子師匠。2カ月ほど前に体調を崩して休養中だが、仕事復帰への思いは強い。「いま、外出 -
内海桂子師匠語る令和への心構え「時代は自分で変えていくもの」
2019/05/07 11:00本誌5月7日号にて、人生100年時代を生き抜くために「元気の秘訣を」教えてくれた大正生まれの女性たち。いつまでもエネルギッシュに活躍する彼女らが、「言い残したことがある!」と語り始めたのは、新時代を迎えるにあたっての、社会、そして女性たちへの“激励メッセージ”だった――。「元号がどう変わろうと、世の中は人の手で作りあげるものだからね。特別何かが変わるものではないですよ。昔はいろんな人間がその時代の -
御年96歳、漫才師・内海桂子「死ぬことなんて考えたことない」
2019/05/01 11:00「令和」の時代が幕を開けようとしている。しかし、どんなに医療が進歩しても、私たちが抱える“健康”への悩みは、消えるものではない。何歳になっても元気でいたい、大病にはかかりたくない。そのためには、何をどうすべきなのか。その問いに答えてくれたのは、大正時代に生まれ、昭和、平成そしていままさに4つ目の元号を迎えようとしている人生の“大先輩”たち。彼女たちは、驚異的なバイタリティで、いまも表舞台に立ち続け -
94歳内海桂子が日本のお笑いに喝!「もっと年季と経験を」
2017/01/06 06:00芸能スキャンダル、停滞する経済、横暴な政治……。一年を表す漢字は「金」だったものの、’16年の日本は、明るいニュースばかりではなかった。そんな日本を叱咤激励するのは、寄る年波をものともしない“最強のご長寿”たちだ。80歳、90歳を超えても“バリキャリ”道を突き進む彼女たちの、身をもって経験したからこその主張とは−−。「今のお笑いはお笑いじゃないね。昔はね、何をするにしても、“年季”というものが感じ -
内海桂子師匠 90歳でも現役バリバリの秘密は「3つの習慣」
2013/05/27 07:00現役最高齢芸人・内海桂子師匠(90)の健康ぶりが今、話題になっている。テレビ番組『たけしの健康エンターテインメント! みんなの家庭の医学』(テレビ朝日系)では、足腰年齢が30代と判定され、4月には著書『機嫌よく暮らす』(マキノ出版)を出版。自ら、健康の秘密を語っている。彼女いわく、日常の3つの習慣が足腰の老化防止につながっているという。師匠が欠かさず行なっている第1の日課は「腰歩き」ウオーキング。