「最後は幻聴が聞こえてきた」経験ゼロで5900kmを走破した田中愛生さんが“最も過酷なアフリカ・エコレース”で見つけた答え
2024/03/02 06:00
「本当につらくて、何度もやめようかなと思った時もあったけど、最後まで頑張れたのは、応援している人のことを思って120%以上の力が出たから。応援してくれた人には感謝の気持ちしかない。いろいろな人との出会いがあったから完走できた。それが、私が砂漠で見つけた答えです。菅原義正さんに会って、『準備としてこんなレースに出ておいた方がいい』とか、『砂丘を走っておいた方がいいよ』とかさまざまな体験談とアドバイス