病院の社会に関する話題
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「修理は治療」と痛感…予約殺到の“ぬいぐるみ専門クリニック”院長が語った「開業を決意したターニングポイント」
2026/04/05 11:00【前編】「亡くなった母を見ているのかも」ぬいぐるみ専門クリニックを“保護者たち”が訪れる「切実な理由」から続く「縫い」「包む」が語源とされている“ぬいぐるみ”。最近では「ぬい活」という言葉も流行しており、お気に入りのコを旅行先やレストランで記念撮影している姿もよく見かけるようになった。今回注目したのは、開業以来10年間で1万7千体を治療した、ぬい専門のクリニック『杜の都なつみクリニック』院長の箱崎 -
「亡くなった母を見ているのかも」ぬいぐるみ専門クリニックを“保護者たち”が訪れる「切実な理由」
2026/04/05 11:00「縫い」「包む」が語源とされている“ぬいぐるみ”。最近では「ぬい活」という言葉も流行しており、お気に入りのコを旅行先やレストランで記念撮影している姿もよく見かけるようになった。今回注目したのは、開業以来10年間で1万7千体を治療した、ぬい専門のクリニック『杜の都なつみクリニック』院長の箱崎なつみさんと、クリニックを訪れた依頼者たち。取材を通じて、ぬいぐるみたちが、大切な縁を縫い、温かな思い出を包む -
物価高、マイナ対応で医療機関が倒産ラッシュ…将来真っ先に「切り捨てられる診療科」とは
2025/08/14 11:00「全国で医療機関の倒産ラッシュが起きつつあります。このまま何の手立ても講じられなければ、救急の受け入れ制限や手術の先送りなど、さらなる影響が起こるはずです」こう警鐘を鳴らすのは、全国の開業医や勤務医が加盟する「全国保険医団体連合会」(以下、保団連)事務局の岩下洋さんだ。危機感のあらわれは、東京商工リサーチが7月26日、2025年上半期の「病院・クリニック」の倒産件数が21件(前年同期比16.6%増 -
「マイナ保険証」解除申請は3カ月で5.8万人に…やめたい人が感じたデメリット《3月読まれた記事》
2025/03/29 06:0025年3月に、『WEB女性自身』で反響が大きかった記事を再配信でお届けします。記事中の肩書きや情報などは掲載時のままです。■マイナンバーカードに、健康保険証の利用登録をした“マイナ保険証”。「顔認証でエラーが出る」など、さまざまな不具合が相次いでいる。しかし政府は、昨年12月2日をもって、今まで使用していた、いわゆる“紙の保険証”の新規発行を終了。これを受け、今年1月のマイナ保険証の利用登録者数は -
「マイナ保険証」解除申請は3カ月で5.8万人に…やめたい人が感じたデメリット
2025/03/13 11:00マイナンバーカードに、健康保険証の利用登録をした“マイナ保険証”。「顔認証でエラーが出る」など、さまざまな不具合が相次いでいる。しかし政府は、昨年12月2日をもって、今まで使用していた、いわゆる“紙の保険証”の新規発行を終了。これを受け、今年1月のマイナ保険証の利用登録者数は、前月比で約87万件増加して、約8,153万件に。ところが一方で、マイナンバーカードから保険証の機能を外す“解除申請”も急増 -
マイナ保険証“切り替え”で医療現場が悲鳴!会計パンク、詐欺被害も増加…
2024/12/05 06:00「マイナ保険証のオンライン資格確認でエラーが出て、診療をあきらめて帰ってしまう患者さんもいるようです。こうしたトラブルが続くと命取りになりかねません」そう明かすのは、全国保険医団体連合会(以下、保団連)事務局次長の本並省吾さん。マイナ保険証の取得は、あくまで“任意”。一方で、現在の健康保険証は、12月2日に新規発行が停止されることが決まっている。ところが、保団連が行った最終アンケート調査では、回答