記者会見の社会に関する話題
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《態度に批判続出》辺野古事故は“腕組んで仏頂面” 福島バス事故は営業担当者が“ヘラヘラ”笑み浮かべ…会見で問われる当事者の“真摯”な姿勢
2026/05/09 11:00今年3月に沖縄県・辺野古で発生した船の転覆事故と、5月に福島県内の高速自動車道で起きたバス衝突事故。いずれも死傷者を出した痛ましい出来事だが、他にも共通しているのが、事故後の記者会見における関係者の“態度”が問題視されている点だ。3月16日午前に発生した辺野古の事故では、平和学習中だった同志社国際高校(京都)の生徒らを乗せた船2隻が転覆。全員が海に投げ出され、「平和丸」に乗船していた同校の武石知華 -
「政党としてありえない」ネット唖然…社民党・福島みずほ党首 幹事長の辺野古転覆事故にまつわる“問題発言”を3週間“放置”
2026/04/23 17:2522日、社民党の福島みずほ党首(70)が定例記者会見を行い、沖縄・辺野古沖で修学旅行中の高校生を乗せた小型船が転覆して女子生徒を含む2人が死亡した事故についてコメントする場面があった。平和学習の最中に起きた痛ましい事故について、福島氏は亡くなった2名に哀悼の意を表すとともに、「平和運動と事故は基本的に結びつけるべきではない」との考えを示した。しかし同党の服部良一幹事長(76)が3月19日に参加した -
《会見スルー→SNSでコメント》前伊東市長・田久保氏が落選も…最後まで“らしさ全開”
2025/12/16 13:45静岡県伊東市の市長選挙が12月14日に投開票が行われ、学歴問題を発端として、二度の不信任決議を受けていた田久保眞紀前市長(55)が落選した。当選したのは前市議の杉本憲也氏(43)で、自民推薦で元市長の小野達也氏(62)ら9人による混戦を制した。「票が分散し、どの候補も当選に必要な有効投票総数の4分の1という法定得票を得ることができない可能性も指摘されていましたが、13,522票を獲得した杉本氏が当 -
「すみませんでした」記者が思わず謝罪…小野田経済安保大臣の逆鱗に触れた“質問”
2025/11/13 06:0011日、小野田紀美経済安保相(42)が定例閣議後の会見で記者からの質問に対し、“静かな怒り”をもって答える場面があった。この日は安倍晋三元総理の銃撃事件で起訴された、山上徹也被告の裁判を取材している記者からの質問に答えた小野田氏。「山上被告が銃撃事件を起こす前に、小野田氏の演説会場にも近づいていたことについてどう思うか」と問われた小野田氏だったが、「裁判のことに関して、私がコメントすることはござい -
「犯罪なんですよ」斎藤知事 公益通報者保護法の改正案審議で議員らが怒りの訴え…大臣も「選挙で勝ったから免罪符という話ではない」
2025/06/04 16:556月2日に行われた参議院の消費者問題特別委員会で、公益通報者保護法の改正案の審議が行われた。出席した議員らからは、法改正へのきっかけを作った”渦中の人物”について厳しい追及が繰り広げられた。現在の公益通報者保護法でも、公益通報を理由にした懲戒処分などは禁止されているが、罰則規定はない。改正案では通報者への不利益な取り扱いへの刑事罰を新たに盛り込み、処分を実質的に決めた人への刑事罰(6カ月以下の拘禁 -
「無礼者!戻れ!」斎藤知事 第三者委の「漏えい指示」指摘後初の定例会見で怒号…「延長」要望噴出も最後まで平行線
2025/05/29 18:185月27日、兵庫県の斎藤元彦知事(47)の疑惑を告発した元県民局長の男性('24年7月に死去)の私的情報が漏えいした問題をめぐり、県の第三者委員会は斎藤氏の側近だった井ノ本知明元総務部長(57)が漏えいしたと認定した。「元県民局長の男性は'24年3月、斎藤氏のパワハラ疑惑などを告発した文書を匿名で報道機関に配布。これを把握した斎藤氏は、当時副知事だった片山安孝氏(64)や井ノ本氏らに“告発者探し” -
「死者を冒涜するな!」斎藤元彦知事 “パワハラ認定”後初の定例会見で記者が怒りの追及…公用PCの中身言及に怒号
2025/03/06 11:00「元県民局長作成の文書については、事実無根でも嘘八百でもなかったというのが我々の調査結果です」3月4日、斎藤元彦兵庫県知事(47)の“パワハラ疑惑”などをめぐる内部告発文書問題で、県の百条委員会は約9カ月に及ぶ調査結果の報告書をまとめ、委員長の奥谷健一県議(39)が冒頭のように述べた。昨年3月、元県民局長の男性が斎藤知事に関する告発文書を報道機関に配布し、これを把握した斎藤氏の支持を受けた元副知事