インタビュー
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《芸能界のツテも使わず》スザンヌ 地元・熊本の旅館を1.5億円で買収、経営に奮闘…30代からの学び直しでついた「覚悟」
2026/05/08 11:00【中編】「完璧な母を目指すのはやめた」スザンヌ 35歳からの大学生活で気づいた“子育てへの学び直し”から続く「他人に自分の人生を託したくなかったんです」そう語るのは、タレントのスザンヌ(39)。シングルマザーとして一人息子を育てながら、学び直しを始め、この春に39歳で日本経済大学経営学部を卒業した。在学中には、熊本の老舗旅館を買い取り、1億5千万円を投じて「KAWACHI BASE―龍栄荘―」とし -
「楽しそうにご飯を食べればいい仕事でしょ?」スザンヌ 34歳での高校再入学を決意させた息子からの「無邪気な一言」
2026/05/08 11:00「今年の春、大学を卒業しました。挑戦することに、遅すぎることはないんだと感じた4年間でした」そう語るのは、タレントのスザンヌ(39)。かつて“おバカキャラ”でブレーク、多数のテレビ番組で活躍してきた彼女は、故郷・熊本でシングルマザーとして息子を育てながら、34歳のときに高校に再入学。35歳で卒業すると、日本経済大学経営学部に進学し、仕事・子育て・学業を同時にこなしながら、この春、39歳で大学卒業を -
「完璧な母を目指すのはやめた」スザンヌ 35歳からの大学生活で気づいた“子育てへの学び直し”
2026/05/08 11:00【前編】「楽しそうにご飯を食べればいい仕事でしょ?」スザンヌ 34歳での高校再入学を決意させた息子からの「無邪気な一言」から続く息子にかけられた「どうして勉強するの?」というひと言をきっかけに、“学び直し”を決意。高校に再入学し、35歳で卒業した後、日本経済大学経営学部に進学、この春、39歳で大学を卒業したタレントのスザンヌ(39)。だが、仕事、子育て、そして学業。すべてをこなしながらの大学生活は -
「座右の銘は“行き当たりバッチリ”」南果歩 乳がん闘病中に夫が不倫、重度うつ病に…全て失った壮絶50代の先に見つけた「本当の人生」
2026/05/07 11:00「50代で私の身に起きたことは、自分を変えて人生をやり直すために必要だったんだと思います。それまでは“自分を犠牲にしても頑張れば何とかなるはず”と、無理をするのが当たり前で、自分に我慢を強いていたんでしょうね」そう話すのは、女優の南果歩さん(62)。2016年、52歳で乳がんに罹患。翌2017年、53歳のときに重度のうつ病を発症、そして2018年、54歳で2度目の離婚と、荒波の50代を乗り越え、い -
「母が朦朧としている時にリズムネタを…」現役僧侶の異色お笑いコンビ・観音日和 芸人修業中に経験した「最愛母との悲しい別れ」
2026/05/07 11:00築山・工藤 はじめまして。工藤と築山で、観音日和です。(と両手を合わせて合掌しながら)よろしくお願いします。2人とも一緒に修行を積んだ本物のお坊さんコンビで漫才をやっております。お寺の息子として誕生し、大学で僧侶の修行をした同級生2人が結成した異色のお笑いコンビだ。若手芸人が、ラジオ『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)の単発パーソナリティの座を争う『第34回決戦!お笑い有楽城~ラジオトークの陣 -
「養成所の同期はみんな“成仏”しました」観音日和 住職の息子が芸人に…現役僧侶の漫才コンビが語った“結成秘話”
2026/05/07 11:00「お寺に届くお中元ランキング3位、お茶、2位、海苔、1位はバウムクーヘン」「元カノは尼さん」など、お坊さんならではのネタがテッパンとなっている。「損と得より、尊と徳」と、お坊さんならではのありがたい言葉もネタに含ませている。黒の法衣に袈裟をかけて合掌する築山弘知さん(左)と、工藤弘道さん。結成10年目を迎える、お笑いコンビ「観音日和」が注目されている。お寺の長男として誕生し、大学で僧侶の修行をした -
「挫折しそうになったことも……」ミュージカルで大竹しのぶと共演のKEY TO LIT・井上瑞稀が語る“苦難”を乗り越えられた“理由”
2026/05/06 11:00KEY TO LITの井上瑞稀(25)が、『GYPSY』で本格ミュージカルに初挑戦! 情熱的な青年・タルサを演じるが、本人は「なぜ僕なんだろう……」と戸惑っている様子。「タルサは、情熱的でエネルギッシュなキャラクターで、僕自身とはかけ離れています。歌やダンスが好きなところは同じですが、感情が高ぶって踊り出した経験は僕にはないので(笑)。でも、タルサもいろいろなことを考えて悩んでいると思うんです。そ -
「正座して怒られるくらい」八木勇征が語る「理想の家庭像」…将来の夢は“プロデュース業”
2026/04/29 06:00「正直、最初は誰かわからなくて笑っちゃいました(笑)」そう振り返るのは、映画『SAKAMOTO DAYS』で共演した主演の目黒蓮についてのエピソード。推定体重約140キロのふくよかな坂本の特殊メイク姿のインパクトに思わず驚いた八木勇征(28)だったが、「でも、その裏での努力や覚悟は本当にすごくて。あの姿のままハードなアクションに挑む姿を見て、座長として現場を引っ張る強さを感じましたし、自分も負けて -
“朝ドラ”『風、薫る』シマケンで話題沸騰中のAぇ! group佐野晶哉が語る“初出演の意気込み”「僕のいちばんの仕事は見上さんにどういう顔をさせるか」
2026/04/25 11:00「エクセキューゼモア」Aぇ! groupの佐野晶哉(24)演じる、フランス語を話す謎めいた青年“シマケン”こと島田健次郎が先週から登場。朝ドラ初出演の佐野が初登場シーンを振り返る。「無駄にかっこいいやつが出てきたなと思いました。でも、これからどんどんシマケンの弱い部分が出てくるので、そのギャップがいいなと思っています。フランス語に関しては時間をかけてレッスンをしたので、日本語の台詞よりもむしろ緊張 -
“一卵性三つ子のパフォーマー”佐藤三兄弟がディズニーシー25周年イベントに 3人にとってシーは「特別な場所」
2026/04/25 11:00東京ディズニーシーの25周年イベント「スパークリング・ジュビリー」を一緒に巡ってくれたのはTikTokやYouTubeで活躍中の佐藤三兄弟(27)。現在メディアに引っ張りだこの3人は、昨年も家族でディズニーシーに来たのだとか。今回何がいちばん楽しかった?嘉人(三男):「ダンス・ザ・グローブ!」の華やかなダンスやひとつひとつの動きにすっかりひきこまれました。気持ちも高まりますし、改めてエンターテイン -
「変えないと地獄に落ちるわよ」細木数子氏からの通告で改名も仕事は激減…芸人・おさる(54)が語る“意外な感謝”
2026/04/25 06:004月27日からNetflixで配信が始まるドラマ『地獄に堕ちるわよ』。作家・占術家である細木数子氏(享年83)の波瀾万丈な人生を、戸田恵梨香(37)主演で描く同ドラマは配信前から話題沸騰だ。作中では、タレントのレイザーラモンHG(50)が本人役で出演し、かつて細木氏に激怒されたシーンが再現されているというが、もう1人、かつて細木氏から「地獄に堕ちるわよ」と言われて話題になった芸人を忘れてはいないだ -
元宝塚星組トップスター・礼真琴が男役から一転キュートでセクシーな“ベティーちゃん”に!慣れない“女のコ役”や“憧れの先輩”との共演への熱い思い
2026/04/24 11:00「またお客様やファンの方々に会えるのが楽しみで仕方ないです」あめをペロりとなめながらキュートな笑顔を見せた礼真琴(35)。昨年夏まで宝塚歌劇団星組でトップスターを務めていたが、5月から退団後初の主演舞台『BOOP! The Musical ブープ!ザミュージカル』でベティー ブープを演じる。「世界中で愛されているベティーちゃんは可愛くてセクシーで、女性の憧れの象徴的存在。そんなベティーちゃんがアニ -
桑田佳祐、玉置浩二が絶賛する歌姫・半﨑美子(45)が“ショッピングモール”で歌い続ける理由
2026/04/23 11:00「本日は新春スペシャルライブにようこそお越しくださいました。半崎美子です、拍手でお迎えください――」年明け、かつてマイナス40度を記録した“日本一寒い街”にあるイオン旭川永山店で半﨑美子(45)は、歌い始めた――。札幌から泊まりがけで駆けつけた家族連れや、深夜から並んだ熱烈なファン、そして吹き抜けのテラスに偶然居合わせた買い物客が彼女の歌声に魅了され、折り重なるようにして聴き入っている。冒頭のアナ -
「先輩が偉そうに語る飲み会ってイヤじゃない?」唐沢寿明×増田貴久 プライベートで仲の良い二人の「酒の席の話題」
2026/04/18 11:004月18日に放送されるドラマプレミアム『無垢なる証人』で、唐沢寿明(62)と増田貴久(39)が久しぶりの共演。劇中では、弁護士と検察官という対立する立場ながら、プライベートでは長年親交がある2人。最初に距離が縮まったきっかけは、何だったのだろうか。増田:初共演のとき、僕がちょうど体作りをしている時期で。唐沢さんが、おすすめのメニューをたくさん教えてくれたんです。食事制限もしていたのに、僕に合わせた -
「今の盛り上がりは“バブル”」SNSで話題の「モナキ」が語る“バズリへの実感”
2026/04/08 11:00ここ数カ月で一気に知名度を上げ、リリースイベントに観客が殺到するなど、人気爆発中のモナキ。自分たちが“バズっている”実感はある?ケンケン:実は、まだピンときてないんですよね。じん:ちょうど盛り上がっていただいた時期に、僕たちは全国に遠征中で、携帯を見る暇もなかったんです。あるときから急に会場の熱気が変わって、違和感を覚えたくらいです。サカイJr.:“浦島太郎状態”でしたね。とくに覚えているのが、関 -
「見上さんは太陽のよう」朝ドラ『風、薫る』のW主人公・見上愛&上坂樹里、お互いの第一印象って?
2026/04/03 06:00いよいよ放送がスタートした連続テレビ小説『風、薫る』は、女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界に飛び込んだ2人の女性が主人公。モチーフは看護の礎を築いた大関和さんと鈴木雅さんだ。W主演となる見上愛(25)と上坂樹里(20)に話を聞いた。本作が初共演となる2人。お互いの印象は?見上「初めてお会いしたときに、透明感がすごくあって、柔らかい雰囲気の中に強さもあり、役柄のキャラクターと重なる部 -
「21歳のパパのカノジョと相部屋に」手塚治虫、石ノ森章太郎、赤塚不二夫 伝説漫画家の子供たちが暴露!衝撃的すぎた“幼少期エピソード”
2026/03/30 11:00手塚治虫、石ノ森章太郎、赤塚不二夫。3人の運命の交差点ともいえる「トキワ荘」に集った2世たち。偉大な父たちの素顔や創作への執念、今だから笑える家族の絆などを語り合った。ギシギシギシ。レトロなアパートの急勾配の階段を上ると、廊下の両サイドに共用トイレや共同炊事場、4畳半の居室が並ぶ。手塚るみ子(以下、手):階段を上るとき、あえてギシギシという音が出るように、忠実に再現したそうです。小野寺丈さんは、ト -
「赤塚先生には“ホテル行こうか?”と誘われた(笑)」手塚治虫、石ノ森章太郎、赤塚不二夫 伝説漫画家の子供たちが明かす“豪快すぎる伝説”、家族の交流秘話も
2026/03/30 11:00【前編】「21歳のパパのカノジョと相部屋に」手塚治虫、石ノ森章太郎、赤塚不二夫 伝説漫画家の子供たちが暴露!衝撃的すぎた“幼少期エピソード”から続くトキワ荘での日々を描いた『まんが道』(藤子不二雄A)が、ドラマ化(1986年、NHK)された際、丈さんは父である「石森章太郎役」を演じている。丈:トキワ荘メンバーたちが銀座のバーで飲んでいるとき、キャスティングでの議論があったんです。それで父が「オレ役 -
真飛聖 デビュー31周年で初の一人舞台の裏に秘めた向上心「役者としてまだまだ」
2026/03/28 11:00「去年の10月に30周年ライブを開催して、これまでを見つめ直したんです。やっぱり“真飛聖”って舞台から生まれた芸名だから、原点である舞台にもう一度重きを置いて、お芝居の面白さとか、楽しさとか、好きだって気持ちを再確認するために一人芝居に臨んでいます」4月9日から新国立劇場 小劇場で上演される一人舞台『ガールズ&ボーイズ』で、主人公の女性「わたし」を演じる真飛聖(49)。同作は、イギリスの脚本家のデ -
「7人で集まる時間は青春」三代目 J SOUL BROTHERSデビュー15周年 メンバーが語るグループの“これから”と“目標”
2026/03/28 11:00昨年11月にデビュー15周年を迎えた三代目 J SOUL BROTHERS。初の単独スタジアムツアーを成功させ、3月にはミニアルバム『ONE』をリリース。節目の今、7人が語った現在地とは……。――15周年を迎えた心境は?ELLY:15年、本当によく続けてきたなと感じています。グループで、しかもダンスを武器にしながらここまで続けている存在は多くないですし、これからも挑戦を続けていきたいですね。NAO -
《慎重派から変化》真飛聖 前向き思考の裏に…大尊敬する岡江久美子さんの影響
2026/03/28 11:00「稽古場に入ると、台本のページをめくっても、めくっても、私がずっと喋っているんですよ。“他の誰かが喋りださないかな?”と思っているんですけど、待てど暮らせど、誰もいなくて。“これどうなっていくの?”っていう……」こう言って稽古初旬の感想を語るのは女優の真飛聖(49)。4月9日から新国立劇場 小劇場で、上演される一人舞台『ガールズ&ボーイズ』で主人公の女性「わたし」を演じる。今回、初めて一人芝居に挑 -
「みんなでバーベキュー」土居志央梨×戸塚純貴が語る『虎に翼』メンバーの“現在”「しょっちゅう連絡」「ちょこちょこ会っている」
2026/03/19 11:00’24年に大きな話題を呼んだ朝ドラ『虎に翼』のスピンオフドラマがいよいよ放送される。主人公は本編で異彩を放っていた山田よね(土居志央梨)で、終戦直後の混乱期に、よねと轟太一(戸塚純貴)が再会、法律事務所を設立していくまでの物語だ。本編では描かれなかったよねと轟のエピソードがふんだんに盛り込まれた意欲作となる。――’24年4~9月に『虎に翼』が放送され、’25年初頭にスピンオフが決定したそうだが、決 -
「“まだ15年”だと思います」中村雅俊 故郷の女川を“大人の修学旅行”で支援…被災地に足を運び続ける理由
2026/03/11 11:00「あの日から、15年ですね。世の中では次々と新たなニュースが報じられるので、常々『風化させてはいけない』と発信してきましたが、そう言っているオレ自身もまた、どうしても東北に行く機会は減ってしまっていて。それでも、何らかの形で応援し続けようという意識はずっと持ち続けています」こう語るのは、俳優で歌手の中村雅俊(75)。東日本大震災で甚大な被害を受けた故郷・宮城県牡鹿郡女川町へは年に2~3回帰っている -
今“一番抱かれたい体格”のモテ芸人が語る“矜持”「今度はバキバキに鍛えてブーメランパンツを」
2026/03/06 11:00厚みのある体格と甘い声、そして愛妻家という一面で女性ファン急増中のアルコ&ピースの平子祐希(47)。そんな平子の初写真集『艶夢』が発売された。大人の色気があふれ出す表紙からは、平子の“本気度”がうかがえる。「お声がけいただいたとき、『クオリティにこだわったものを作りたい』と担当の方とお話ししました。しっかり作り込めばそれだけ壮大な“コント”にできますからね。『こいつ、何やってるんだ?』と鼻で笑って -
『リブート』後輩刑事役で話題! 中川大輔が語る“猫”の魅力「気まぐれな態度にも心を奪われてしまうんですよね」
2026/03/05 16:00放送中のドラマ『リブート』(TBS系)で、鈴木亮平演じる主人公の後輩刑事役を好演している中川大輔(28)。3月から放送の主演ドラマでは、猫と話せるトラベルライターを演じる。そんな役柄と同じく、中川自身も愛してやまないという“猫”と“旅”に関するエピソードを聞いてきた。猫の肉球クッションを抱きしめて、柔らかいほほ笑みを見せる中川大輔(28)。まもなく放送される主演ドラマ『旅と僕と猫』(テレビ東京系)