インタビュー
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永井大 俳優業の傍ら“イケオジ道着姿”で小学生に空手指導を続けるワケ
2026/06/08 06:00「今後は、舞台を積極的にやっていきたいと考えています。舞台って、お客さんが毎回違って、そのお客さんたちの呼吸を感じながらみんなで作り上げる素敵な空間だなと思ってるんです」そう話すのは、俳優の永井大(48)。今年3月、約24年にわたって所属した芸能事務所「ケイダッシュ」を退所し、独立することを発表した。永井といえば、空手の流派の全国大会での優勝や、インターハイ、国体、関東学生選手権で5位入賞の実績を -
「お前は断崖絶壁から落ちる立場だ」永井大 荒れた反抗期を変えた空手家父からの「手紙」
2026/06/08 06:00「気づけば、父がやってくれたことをそのままいまの自分がやっている気がします。僕の子供たちが空手をやっていることを、父はとても喜んでくれています」そう話すのは、俳優の永井大(48)。今年3月、約24年にわたって所属した芸能事務所「ケイダッシュ」を退所し、独立することを発表した。スーパー戦隊シリーズ『未来戦隊タイムレンジャー』(テレビ朝日系)、『特命係長 只野仁』(テレビ朝日系)、さらにNHK大河ドラ -
「ベタベタするだけが家族じゃない」永作博美 “女優と母”両立の葛藤を経て…たどり着いた2児との“自然な距離感”
2026/06/07 11:00【前編】『時すでにおスシ!?』主演・永作博美「いつ辞めてもおかしくなかった」やる気なし若手時代を変えた“成功体験”から続く現在、放送中の火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』(TBS系、毎週火曜日22時~)で主演を務める永作博美さん(55)。茨城県の自然のなかで、のびのび育った幼少期。しかし、16歳になると、母から突然家事を任されるように。当時は反発したが、その後女優として、そして母として奮闘するうちに -
『時すでにおスシ!?』主演・永作博美「いつ辞めてもおかしくなかった」やる気なし若手時代を変えた“成功体験”
2026/06/07 11:00伸び伸び育った幼少期。だが、16歳になると突然、母から夕食を作るミッションを与えられた。「なんで私が」。当時は反発したが、いまになって母の思いがわかるようになったという。なぜなら、私も母になったから。女優・永作博美。これまで、映画やドラマで、さまざまな女性を演じてきた時代を代表する女優だ。そんな彼女が、次に演じるのは、子離れしようとする母親。すべてが演技の糧になってきたという半生を語った。「これま -
「“誰かのために生きる”ことを考えるようになった」白洲迅×庄司浩平 初共演ながら「両思い」だと感じたワケ
2026/06/04 11:00『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)で初共演の白洲迅(33)と庄司浩平(26)。ドラマでは、落ち込む先輩と、それを支える後輩という間柄だが、実際の2人の関係は……?――余命宣告、不倫、復讐と、かなり衝撃的な設定の作品ですが、最初にタイトルを聞いたときの印象はいかがでしたか?白洲:まず“サレ夫”“シタ妻”っていう言葉を知らなくて。しかも、それを自分がやるんだよね? っていう驚きがありました(笑)。 -
「母を本気で殴りたいと思った」102歳で大往生 作家・佐藤愛子さんの一人娘が独占告白…“壮絶介護”で気づいた“母の生き様”
2026/06/03 11:00「終わったよ、おばあちゃん。大変な人生だったけど、ぜんぶ終わったから、もう心配しなさんな」4月29日午前、老衰のため都内の高齢者施設で亡くなった作家の佐藤愛子さん。102歳だった。亡くなる前夜、一人娘の杉山響子さん(66)は、波乱の中を筆一本で駆け抜けた母の人生を思い、布団の下でそっと手を握りしめた。「あの強かった母ですが、以前から『私が死ぬときは手を握っていてちょうだいね』と言っていたので、意識 -
翔平「お茶ボトル」イラスト描いた天才画家「大谷さんは必殺技を繰り出す戦隊ヒーロー」
2026/06/02 16:256月1日から渋谷ハチ公前にて巨大屋外広告で公開された、伊藤園「お~いお茶」の新「大谷翔平ボトル」全63本。このボトルに描かれた躍動感溢れる大谷のイラストが話題となっている。このイラストは、大谷が放った2025年のレギュラーシーズン55本とポストシーズン8本のホームランの名シーンを描いており、野球史に刻まれる大谷の偉業を一連のストーリーとして表現したものだという。本誌がいち早くつかんだ情報によると、 -
《嵐ラストライブ》デビュー当初の会見“異変”、プライベートジェットで席替え……芸能リポーター・駒井千佳子さんが選ぶ「嵐呼ぶ10大事件簿」
2026/05/31 06:00「デビューから取材を始めて26年。現場で会えば、いつも必ず向こうから声をかけてくれる。私たち取材者への気遣いも変わらず、距離感はずっと同じでした。こんなに変わらない人たちはいない。本当のスターだと思います」そう語るのは、芸能リポーターの駒井千佳子さん(60)。嵐は’99年9月15日、ハワイのクルーズ船上でデビュー記者会見を行い、駒井さんが初めて取材したのはデビューシングル『A・RA・SHI』発売日 -
「収録の合間も嵐5人で社食へ」松嶋尚美が今だから語る『ひみつの嵐ちゃん!』の裏側
2026/05/31 06:00昨年、本誌が実施したアンケートによると、「復活してほしい嵐の番組」の第3位に輝いたのが、’08~’13年放送『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)だった。同番組で嵐のメンバー5人と共演していた松嶋尚美さん(54)はこう振り返る。「当時から5人は仲がよかったですね。収録の合間に長めの休憩があるときはTBSの社員食堂に5人全員で行くんですよ。『俺、そば食べたい』『あっ、俺も行く』って、よく連れ立って社食に -
「栄養不足で病院に点滴を打ちに行くことも」岩下志麻 明かした夫・篠田正浩さん喪失後の“絶望の日々”からの復活…秋には女優復帰も
2026/05/23 11:00「ちょっと前に転んで膝にケガをしてしまって……。でも幸い、少しヒビが入っただけだったから回復して、今はもう大丈夫です。以前、太極拳をやっていた時期があったのですが、その先生の指導の下で、今は気功を週1回やっています。朝は白湯を飲んで、ベッドの上でストレッチ。寝る前も必ず軽い運動をしています。おかげさまで、なんとか健康に過ごせております」5月上旬の昼過ぎ、特徴的なデザインが施された端正な衣装で個人事 -
「野呂さんと仲よくできたのもバナナマンさんのおかげ」黒木華×野呂佳代 2人をつないだ「バナナマン日村との交流」
2026/05/22 06:00ドラマ『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系)は、議員秘書だった星野茉莉(黒木華・36)が、スナックのママの月岡あかり(野呂佳代・42)を都知事選に出馬させようと奮闘する新政治エンターテインメント。意外な組み合わせにも思えるが……。黒木華:テレビで見ていた野呂さんは明るくて愛らしい印象でしたが、実際に共演してみるととても素直で周りへの気遣いもできる本当に素敵な方でした。野呂佳代:こんなにセリフのあ -
「圭祐くんの顔が本当にタイプ」映画『SAKAMOTO DAYS』で目黒蓮を追い詰めた塩野瑛久・渡邊圭祐が語る“怪演”の舞台裏
2026/05/16 11:00塩野瑛久(31)と渡邊圭祐(32)が公開中の映画『SAKAMOTO DAYS』で共演。主人公と敵対する殺し屋組織のメンバーを好演している。本作では手強い“敵役”を務めた2人に、お互いの印象や撮影の裏話を語り合ってもらった。――「顔が似ている」とたびたび話題になるこの2人。本人たちはどう思っているのだろうか?渡邊圭祐:僕、街中で塩野くんに間違えられたこともありますよ。「違います!」って否定しましたけ -
中村倫也 最近の悩みは「近所にいる白と黒でしっぽが長い鳥の名前が知りたい」
2026/05/15 06:00映画『君のクイズ』で主演を務める中村倫也(39)。クイズ界の絶対王者・三島玲央を演じた本作は、知識だけでは勝てない競技クイズの奥深さと、人間ドラマが描かれる。「クイズプレーヤーってこんなに多くのことを考えているのかと驚きました。攻め方や判断に性格や思考が表れる。“解答に人間が出る”というのが腑に落ちて、役づくりのヒントになりました」三島は感情を抑え、クイズにすべてを捧げるストイックな人物。中村自身 -
「少しネガティブになったかも」鈴木福が実感したあのちゃんの想像以上の演技力
2026/05/14 06:00「やり遂げられたら、自分の中で一段上に行けるかもしれない、そんな作品だと思いました」ドラマ『惡の華』で主演を務める鈴木福(21)。連続ドラマで座長を担う喜びと同時に、原作を読んだ瞬間、「これはやばいぞ」と覚悟が芽生えたという。「表に出てくるインパクトが強いからこそ、内面をしっかり作らないと外側だけの表現になってしまうと感じました。最初は共感できない部分もあったんですけど、何度も読むうちに本質に近づ -
「完璧じゃないことをママは受け入れた」土屋アンナ 自宅での看取りで気づいた母の“カッコよさ”
2026/05/10 16:00「ママの最期は、私の家族と仲間たちで介護のシフトを組んで、自宅で看取ることができました」モデルで歌手の土屋アンナさん(42)の母で事務所の元社長。着物の着付け師でもあった土屋眞弓さん(享年67)は、昨年12月に膵臓がんで天国に召された。「ママは言葉が強くて、しょっちゅう言い合いをしていました。そんなママが’24年ごろから、ゲップをしたときに異臭がしたり、体重が減って足が痩せたなと思っていたんです。 -
山田邦子「“死にたい”と心臓を叩く」亡き母の姿を目撃…介護経験で実感した“終活の大切さ”
2026/05/10 11:00「母は、活発でオシャレで、とても華やかな人でした。家族葬だったんですが、タレントの彦摩呂ちゃん(59)やプロレスラーの知り合いが来てくれて、出棺するときは歌手の川中美幸さん(70)と献歌して送り出しました。にぎやかな式でした」山田邦子さんの母・昭子さんは、老衰のため’23年10月18日、89歳で他界した。邦子さんは短大生のころに出場したNHKの番組『ひるのプレゼント』の素人お笑いコーナーでチャンピ -
「古希のいま『僕は大のマザコンだよ』と宣言できます」野口五郎 死後1年で改めて語る、亡き母への愛と感謝
2026/05/10 06:00「母は’24年の年末から体調が思わしくなく、入退院を繰り返していました。そんななか、翌年の’25年2月18日、19日に2日にわたる僕のバースデーコンサートがあったんです。その初日の前夜、虫の知らせか『オフクロに何かあってもコンサートが終わるまで知らせないで』と妻に言ったんです。もともと僕と母親との間には、“この仕事をしていたら、最期は会えないこともあるよね”という暗黙の了解がありました」そして18 -
「今も亡くなったとは思ってません」林家三平 逝去から半年…母・海老名香葉子さんから「受け継いだ2つのもの」
2026/05/10 06:00「オフクロが亡くなった日のお昼ごろ、2人で病室にいましてね。私が一方的に思い出話を語りかけていました。最初のうちはニコニコして聞いてくれていたんですが、そのうち頷くこともできなくなって。それで『産んでくれてありがとう』と伝えたんです。そしたら、オフクロが僕の左手の上に手を重ねてくれて……」その後、兄の正蔵さん(63)、姉の美どりさん(73)と泰葉さん(65)や孫たちも病室を訪れ、みんなで思い出話を -
《芸能界のツテも使わず》スザンヌ 地元・熊本の旅館を1.5億円で買収、経営に奮闘…30代からの学び直しでついた「覚悟」
2026/05/08 11:00【中編】「完璧な母を目指すのはやめた」スザンヌ 35歳からの大学生活で気づいた“子育てへの学び直し”から続く「他人に自分の人生を託したくなかったんです」そう語るのは、タレントのスザンヌ(39)。シングルマザーとして一人息子を育てながら、学び直しを始め、この春に39歳で日本経済大学経営学部を卒業した。在学中には、熊本の老舗旅館を買い取り、1億5千万円を投じて「KAWACHI BASE―龍栄荘―」とし -
「楽しそうにご飯を食べればいい仕事でしょ?」スザンヌ 34歳での高校再入学を決意させた息子からの「無邪気な一言」
2026/05/08 11:00「今年の春、大学を卒業しました。挑戦することに、遅すぎることはないんだと感じた4年間でした」そう語るのは、タレントのスザンヌ(39)。かつて“おバカキャラ”でブレーク、多数のテレビ番組で活躍してきた彼女は、故郷・熊本でシングルマザーとして息子を育てながら、34歳のときに高校に再入学。35歳で卒業すると、日本経済大学経営学部に進学し、仕事・子育て・学業を同時にこなしながら、この春、39歳で大学卒業を -
「完璧な母を目指すのはやめた」スザンヌ 35歳からの大学生活で気づいた“子育てへの学び直し”
2026/05/08 11:00【前編】「楽しそうにご飯を食べればいい仕事でしょ?」スザンヌ 34歳での高校再入学を決意させた息子からの「無邪気な一言」から続く息子にかけられた「どうして勉強するの?」というひと言をきっかけに、“学び直し”を決意。高校に再入学し、35歳で卒業した後、日本経済大学経営学部に進学、この春、39歳で大学を卒業したタレントのスザンヌ(39)。だが、仕事、子育て、そして学業。すべてをこなしながらの大学生活は -
「座右の銘は“行き当たりバッチリ”」南果歩 乳がん闘病中に夫が不倫、重度うつ病に…全て失った壮絶50代の先に見つけた「本当の人生」
2026/05/07 11:00「50代で私の身に起きたことは、自分を変えて人生をやり直すために必要だったんだと思います。それまでは“自分を犠牲にしても頑張れば何とかなるはず”と、無理をするのが当たり前で、自分に我慢を強いていたんでしょうね」そう話すのは、女優の南果歩さん(62)。2016年、52歳で乳がんに罹患。翌2017年、53歳のときに重度のうつ病を発症、そして2018年、54歳で2度目の離婚と、荒波の50代を乗り越え、い -
「母が朦朧としている時にリズムネタを…」現役僧侶の異色お笑いコンビ・観音日和 芸人修業中に経験した「最愛母との悲しい別れ」
2026/05/07 11:00築山・工藤 はじめまして。工藤と築山で、観音日和です。(と両手を合わせて合掌しながら)よろしくお願いします。2人とも一緒に修行を積んだ本物のお坊さんコンビで漫才をやっております。お寺の息子として誕生し、大学で僧侶の修行をした同級生2人が結成した異色のお笑いコンビだ。若手芸人が、ラジオ『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)の単発パーソナリティの座を争う『第34回決戦!お笑い有楽城~ラジオトークの陣 -
「養成所の同期はみんな“成仏”しました」観音日和 住職の息子が芸人に…現役僧侶の漫才コンビが語った“結成秘話”
2026/05/07 11:00「お寺に届くお中元ランキング3位、お茶、2位、海苔、1位はバウムクーヘン」「元カノは尼さん」など、お坊さんならではのネタがテッパンとなっている。「損と得より、尊と徳」と、お坊さんならではのありがたい言葉もネタに含ませている。黒の法衣に袈裟をかけて合掌する築山弘知さん(左)と、工藤弘道さん。結成10年目を迎える、お笑いコンビ「観音日和」が注目されている。お寺の長男として誕生し、大学で僧侶の修行をした -
「挫折しそうになったことも……」ミュージカルで大竹しのぶと共演のKEY TO LIT・井上瑞稀が語る“苦難”を乗り越えられた“理由”
2026/05/06 11:00KEY TO LITの井上瑞稀(25)が、『GYPSY』で本格ミュージカルに初挑戦! 情熱的な青年・タルサを演じるが、本人は「なぜ僕なんだろう……」と戸惑っている様子。「タルサは、情熱的でエネルギッシュなキャラクターで、僕自身とはかけ離れています。歌やダンスが好きなところは同じですが、感情が高ぶって踊り出した経験は僕にはないので(笑)。でも、タルサもいろいろなことを考えて悩んでいると思うんです。そ