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幕開けとともに、能登半島地震、日航機が海保機という痛ましい出来事が相次ぎ、以降も衝撃的なニュースが駆け巡った2024年上半期。芸能、スポーツ、皇室でも、驚くような“事件”が続々と起こっていた。そこで、本誌が目撃してきた上半期のスクープのなかでも、とりわけ反響の大きかったものを改めて紹介する。

 

2月末の結婚発表から1カ月も経たないうちに、夫・大谷翔平を公私ともに支えていた“相棒通訳”水原一平氏の衝撃的な裏切りが発覚した真美子夫人。慣れない異国の地で水原氏の妻からのサポートも頼りにしていた真美子夫人だけにショックもひとしおだったことだろう。そんな傷心の彼女を支える心強い“コミュニティ”の存在が――。(以下、2024年4月16日号掲載記事)※年齢は掲載当時のママ

 

水原一平氏(39)の違法賭博騒動で悲しむ大谷翔平(29)を守ろうと奮闘する妻の真美子さん(27)。ただ、彼女自身もつらい状況に置かれている。

 

「水原氏が大谷夫妻のプライベートも手伝っていた分、彼のいない日々には困難も多いでしょう。

 

さらに追い打ちをかけるのが水原氏の奥さまとの別れです。並んで観戦する場面もありましたし、慣れない海外生活を送る真美子さんの心の支えだったはずです。2人を失い、あらゆる面で苦境に立たされているのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 

「スポニチアネックス」の報道によると、今後は球団や大手代理人事務所「CAA」のスタッフらが、彼女の身の回りのサポートを行うとみられている。

 

「それに加え、『The Wives Club』が真美子さんを支えてくれるのではと噂されています。

 

彼女が先日出席したドジャースの夫人会とは別の、MLBPAA(メジャーリーグ同窓組合)が主催する会員制のクラブで、現役だけでなく引退した選手の奥さまも入れます。年会費は25ドル(約3780円)。もちろん真美子さんも入会可能です」(在米ジャーナリスト)

 

加入特典は多岐にわたるという。

 

「専用のオンラインコミュニティで他チームの選手の奥さまと連絡を取れたり、ホテルや旅行の割引があったり。会員限定の保険プログラムやメンタルヘルス関連の特典もあるようです。

 

さらに、経済的・心理的に困ったときには、非営利団体BAT(野球支援チーム)にすぐにつないでもらえて、相談できるそうです」(前出・在米ジャーナリスト)

 

’17年、MLBPAAの公式サイトに掲載された文章によると、当時すでに500人以上の女性が会に参加していたようだ。

 

「文中で主催側は、“私たちのゴールは、野球界全体で女性たちをつなげること”と話しています。“野球選手の妻という、特殊な生活環境の仲間がいて、助言がもらえるのはありがたい”というような参加者の声も。団体の歓迎ムードがうかがえます」(前出・在米ジャーナリスト)

 

ドジャースの夫人会とは違う利点があるのでは、と前出のスポーツ紙記者は語る。

 

「メジャーを網羅する規模の大きさ、そして引退した選手の奥さまとも関われる点が魅力的ですね。

 

メジャーリーガーは引退後ほど、自己破産などのトラブルを起こしやすい。そうした苦難を乗り越えた元選手たちの奥さまこそ、真美子さんの現状を理解し、寄り添ってくれるのではないでしょうか」

 

“防弾夫人団”が真美子さんを外野の“ヤジ”から守るだろう。

 

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出典元:

WEB女性自身

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