松山ケンイチ・竹内涼真(写真:本誌写真部) 画像を見る

2026年のスタートを彩った冬ドラマも、ついに幕を閉じた。等身大の恋愛からスリリングなサスペンス、痛快コメディまで、各局がさまざまなジャンルの作品を送り出し、お茶の間を大いに楽しませてくれた。

 

そこで本誌はWEBアンケートツール「Freeasy」にて、ドラマ好きな20~70歳の男女500人を対象に、「最終回まで面白かった冬ドラマ」についてアンケート調査を実施した。

 

※以下、ネタバレを含む表現があります。

 

第3位は同率で2作品が並んだ。ひとつめは『テミスの不確かな法廷』(NHK総合)。

 

直島翔氏の同名小説を原作とした法廷ヒューマンドラマで、幼少期に発達障害と診断された裁判官を主人公に据える意欲作だ。松山ケンイチ(41)が難役を繊細かつ力強く演じきり、とりわけ最終回のスピーチには称賛の声が相次いだ。また、主人公の“特性”が事件解決の糸口となる構成も《新鮮だった》と高く評価されている。

 

《松山ケンイチの演技に引きこまれた》
《これまでにない法廷ドラマで新鮮で、無理のない展開も見応えがあり大変楽しむことができた》
《発達障害などの現実に直面している人々にも勇気を与えるドラマだと思う》

 

同じく3位には『未来のムスコ』(TBS系)がランクイン。

 

志田未来(32)演じる崖っぷちアラサー女性のもとに、“未来のムスコ”を名乗る少年が現れるというユニークな設定の物語だ。最終話では、少年の正体と誕生の秘密が明かされ、時空を超えて張り巡らされた伏線が見事に回収された。非現実的な設定ながら、キャスト陣の確かな演技が物語に説得力を与え、温かな感動へとつながった。

 

《絶対にあり得ないことなのに、のめり込んでしまった》
《最終回の展開が予想を上回って感動的だった》
《癒され、泣けました》

 

第2位は『再会~Silent Truth~』(テレビ朝日系)。

 

横関大氏の江戸川乱歩賞受賞作を原作とした本格派ミステリーで、竹内涼真(32)が大きな秘密を抱える刑事・飛奈淳一を熱演。井上真央(39)や江口のりこ(45)ら実力派の共演陣も作品に厚みを加えた。

 

過去と現在の事件が複雑に絡み合うストーリーは緊張感に満ち、視聴者を最後まで惹きつけ続けた。最終回で明かされた真犯人にも驚きの声が多く、考察を楽しみながら視聴したという声が目立つ。

 

《最後まで事件の真相が分からないハラハラドキドキの展開だったため》
《竹内涼真の演技が最高に良く、ミステリーな内容で、どんどんハマっていった》
《毎週、次がすぐに観たくなるような感じでした》
《誰が犯人か予想しながら見るのが面白かった》

 

堂々の第1位は『リブート』(TBS系)。

 

主演の鈴木亮平(43)が一人二役に挑んだ本作は、日曜劇場らしいスケール感と緻密なストーリーで話題を呼び、初回から高視聴率を記録。TVerでのお気に入り登録数も146万に達した。

 

先の読めないスリリングな展開に、放送後は毎回SNSで考察が活発化。張り巡らされた伏線が回を追うごとに回収されていく構成も秀逸で、視聴者の期待に応え続けた完成度の高さが際立った。最終回では、永瀬廉(27)が演じた冬橋の“リブート”後の姿として、北村匠海(28)がサプライズ出演し、大きな話題を呼んだ。

 

《廉くんから匠海くんって最後に最高のリブート!最後まで驚かされた》
《予測不能な展開と、スピード感に引き込まれた。誰が、リブートして、誰が悪者なのかなどを、考察するのも楽しかった》
《展開が予想できず、刻々と状況が変化していくのが面白かった》
《鈴木亮平の演技が凄かったです。全く違う人物を演じたし、毎回どうなるのか推測してました》

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出典元:

WEB女性自身

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