波乱続きの人生を歩んできた“伝説のグラドル”が、約1年ぶりに妖艶な姿を見せた。
未婚での出産、離島移住、ヘアヌード挑戦、そして今年大きな話題となった「子どもの父親」の公表――。幾度となく世間を驚かせてきた彼女が、再びSNSでの発信を始め、ファンから歓喜の声が寄せられている。
その人物とは、元グラビアアイドルで女優の佐藤寛子(41)だ。佐藤は2002年、内田英治監督の映画『スケアー 地獄の課外授業』で主演を務め、女優デビュー。抜群のプロポーションを武器に、グラビア界でも一時代を築いた。
華やかな芸能活動の一方で、その私生活は波乱に満ちていた。2015年に未婚で長男を出産し、シングルマザーであることを公表。翌年に奄美大島へ移住し、現地で撮影したヘアヌード写真集『1262』を2017年に発売した。
写真集発売後は神奈川県の実家へ戻り、その後はYouTubeの仕事をきっかけに岡山県・蒜山へ移住。一時は芸名を「坂田米米子」に改名するなど、型にはまらない生き方でも注目を集めてきた。
さらに、今年1月には「文春オンライン」のインタビューに応じ、10年以上公表してこなかった“子どもの父親”が俳優・小西遼生(44)であることを告白。双方のファンに大きな衝撃を与えた。
「佐藤さんの告白を受け、小西さんは同月、有料ファンクラブ上のブログで過去に佐藤さんと交際していたことを認めました。そのうえで、2025年1月に子どもを認知し、翌2月から養育費の支払いを始めたと説明。佐藤さんに対し、《お心を傷つけるような状況を作っていた》と謝罪し、今後はできる限りの対応をするとした上で、“自戒の念を持って改めて精進していく”と意思表明していました。
いっぽうで、佐藤さんの告白については“ご連絡もないままの突然の報道に困惑”しているといい、双方の認識に食い違いがある可能性を示唆。今後はこれ以上の発信を控えるとの考えも明かしていました」(芸能ライター)
そんな佐藤は7月1日、昨年5月以来となるInstagramを更新し、《心機一転、投稿再開します》と宣言。ソファに身を預け、ラフに髪を乱しながらカメラを見つめる艶やかな近影を公開した。
「投稿再開後は毎日のようにInstagramを更新し、6日以降は胸元がV字に開いたシックな衣装のポートレートを連日投稿。ストーリーズでもファンから寄せられた質問に積極的に答えるほか、《今夜は茶碗蒸し》と夕食の写真を公開するなど、飾らない日常ものぞかせています。
佐藤さんは以前から『私に産まない選択肢はなかった』『息子のためにも作品を残したい』『必要があれば脱ぐ覚悟もある』と語るなど、母として子どもを育てる責任と、女優として挑戦を続ける覚悟を一貫して示してきました。今回の『心機一転』という言葉にも、子育てと表現者の仕事を両立させながら、自分らしく歩み続ける決意が表れているように感じます」(前出・芸能ライター)
佐藤の投稿に対して、コメント欄には
《お久しぶりの投稿に安心しました》
《待ってましたよ~》
《相変わらずお綺麗ですね》
《色気が更に溢れてる》
といった喜びの声が相次いで寄せられている。
幾多の逆境を乗り越えてきた佐藤。約1年ぶりに再開したSNSに映るのは、華やかなグラビア時代とはまた違う、母として、そして一人の表現者として歩み続ける現在の姿だった。
