宮崎麗果のインスタグラムより 画像を見る

法人税や消費税など合わせて約1億5700万円を脱税したとして、今年7月15日に懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を受けた実業家・インフルエンサーの「宮崎麗果」こと黒木麗香氏(38)。

 

当初、自身のインスタグラムのストーリーズで《地に足をつけ、日々の行いを大切にしながら、皆様からの信頼を少しずつ取り戻せるよう、誠実に歩んでまいります》と誓った宮崎氏。その言葉通り、判決から約3週間で心機一転の “再スタート”を切っていた。

 

「宮崎氏は判決を受けた直後から、プロデュースしているアパレルブランド『EDYT_』のPRをインスタで行っていましたが、このブランドが8月3日から本格始動。UVカットなど機能的なパーカーやパンツ、帽子といったアイテムがウリで、すべて1万円を超える価格帯と決して安くはありませんが、ものによっては即時完売するなど好調。宮崎氏も《思いの外の勢いでとっても驚いています》と感激する様子でした。なお、このブランドのECサイトを運営する『株式会社社ELEVATE』は、かつて宮崎氏が代表を務めた会社。3月の初公判直後、宮崎氏の実父で元参議院議員の白眞勲氏(67)が新たに代表に就任していますが、再出発に向けて家族の力も借りながら、万全な体制を整えたということでしょう」(WEBメディア記者)

 

実業家としての道を再び歩み始めた宮崎氏だが、最近ではプライベートをめぐる“混乱”が世間を騒がせていた。というのも、夫で元EXILEの黒木啓司氏(46)が、判決後に宮崎氏との確執を公然と暴露しだしたのだ。

 

黒木氏は7月18日に更新したインスタグラムのストーリーズで、《今自分は株式会社HERBACIE LABO、VITOLABOも麗果から代表取締役を辞任するように言われ1月には辞任しております》と関与していた会社をクビになったことを突如告白。そのほか、宮崎氏とは離婚協議中で子どもたちとも半年会えていないことや、先述の会社設立時に抱えた借金1500万円の存在を明かし、こんな恨み言を綴っていた。

 

《会社はクビになり自分が作った会社から請求されてマジでうける マジ言ってくること893 まさに転落人生》

 

かつては夫婦の仲睦まじい姿を双方のSNSで日常的に披露していただけに、この泥沼ぶりは大きな注目を集めたが、現在に至るまでの2週間あまり、黒木氏は沈黙を貫いている。この空白期間を黒木氏がどのように過ごしているのかが気がかりだが、宮崎氏の元夫で格闘家・ラッパーの田中雄士氏(49)は8月3日、Xでこう案じていたほどだ。

 

《最近あの元EXILEの彼 SNS何も更新ないけど 元気かな? 心配だぜ! 元気なら良いが》

 

「今年6月に入ってTikTokのライブ配信を行うようになっていた黒木氏ですが、こちらもパタリと更新が止まっています。ライブでは、黒木氏が視聴者から贈られる“投げ銭”の数で勝敗を競うバトルの機能について『勝つにはどうしたらいいんでしょうね』と話し、これが“小銭稼ぎ”などと揶揄されることもありましたから、手を出しづらいのかもしれません。いずれにせよ、1500万円という大金を作るのは容易ではなく、SNS発信に時間をさける暇はそう多くはないでしょう。

 

沈黙状態の黒木氏を心配するファンは多く、3日の黒木氏の公式LINEチャットでは、あるファンが“お元気ですか”と久しぶりにメッセージを投稿。ただ、黒木氏が応答することはなく、いっぽうで、別のファンが“黙って見守るのがいい”と反論するなど、ちょっとした言い合いも勃発。田中氏に関しては、自身も宮崎氏に親権が渡った実子と会えていなかったことから、“暴露”をはじめた黒木氏に対して、当時のXで《俺の気持ちがわかったか?》《裁判費用も出してやる》など援助を示唆していました。ある意味で似た者同士なだけに、2週間も音沙汰がないことが心配なのでしょう」(前出・WEBメディア記者)

 

果たして、黒木氏が沈黙を破るときに、発せられる言葉とは――。

 

画像ページ >【写真あり】肋骨がくっきり…10キロ減の“激ヤセ”した宮崎麗果の近影(他10枚)

出典元:

WEB女性自身

【関連画像】

関連カテゴリー: