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《両陛下、上皇ご夫妻の“歩み”を否定?》「旧宮家養子案」が招く“皇室の危機”に専門家危惧
2026/06/15 16:00「皇室のあり方や活動の基本は国民の幸福を常に願い、国民と苦楽をともにすることだと考えており、こうした皇族数の確保のあり方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」 天皇陛下は6月11日、オランダ・ベルギー公式訪問を前に皇居・宮殿「石橋の間」で記者会見に臨まれた。国会で進められている皇族数確保の議論の受け止めについて質問され、天皇 -
なぜ「立法府の総意」と「国民の総意」は乖離する?専門家が指摘する「愛子天皇」が支持される“理由”
2026/06/15 16:006月10日、衆議院議長公邸で皇族数確保策に関する全体会議が開かれ、皇族数の確保をめぐる「立法府の総意」がとりまとめられた。 「天皇陛下から秋篠宮皇嗣殿下、次世代の悠仁親王殿下という皇位継承の流れをゆるがせにしてはならないことについては、立法府としてもこれを確認するとしたうえで、(1)女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案、(2)旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案、が -
「人間性が見えた」中丸雄一 “ホテル密会”報道から『シューイチ』復帰も…ファン落胆の“不自然”仕草
2026/06/15 15:346月14日放送の情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)に、元KAT-TUNの中丸雄一(42)が出演。かつて自身が担当していた番組コーナー「まじっすか」に登場し、視聴者を騒然とさせた。 中丸は’24年8月に女子大生との“ホテル密会”が『週刊文春』で報じられ、芸能活動を自粛。’25年1月に活動を再開させたが、騒動以前にレギュラー出演していた番組には復帰でき -
「ねじれ切った皇室に」愛子さまもご即位できず…皇室研究家が指摘する“養子案”がもたらす危機
2026/06/15 11:00「(天皇陛下は)国民のみなさまの理解や納得を得られるものとなるように願われているのではないかと拝察している」 11日の定例会見で、そう語ったのは黒田武一郎宮内庁長官。 この前日に「立法府の総意」がとりまとめられたことについて、黒田長官は天皇陛下や秋篠宮さまにご報告したという。 天皇陛下がどう受け止められたかについて質問さ -
「叩かれてるわけでもないのに…」北村匠海主演ドラマが“月9ワースト”視聴率を大幅更新の衝撃…フジ局内でも“原因不明”のナゾ
2026/06/15 11:00「現在ではTVerなどの動画配信サービスが整えられているとはいえ、この数字はさすがにマズい。何が不思議かというと、このドラマを酷評する声はあまり見られないのに、なぜか数字は爆死状態から一向に抜け出せないことですよ」 こう語るのは、フジテレビ関係者だ。北村匠海(28)主演で4月に始まったフジテレビの連続ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』が、月9枠で“歴代ワースト記録”となる最低視 -
フジテレビ スポンサーは9割回復も…フジサンケイクラシックを開催できなかった納得のワケ
2026/06/15 11:006月8日、毎年9月に行われる男子プロゴルフトーナメント『フジサンケイクラシック』の開催が中止されることが明らかになった。歴史のある大会の中止に、ネット上では悲しみの声が続出していた。 同大会は、‘73年から続く日本ゴルフツアー機構(JGTO)公認のトーナメントとして知られ、50年以上に渡ってさまざまなゴルフプレイヤーに活躍の場を与えてきた。 「同 -
ドラマで話題の車いすラグビーがくれたGIFTは「金メダル」と「家族」
2026/06/14 16:00ドゴッ、ガガッ! ガツン、ガツンガツンッ!! 車いす同士が激しくぶつかり合い、驚くほど大きな金属音がアリーナに響き渡る。ときには、そんな衝突音の直後、勢い余ってもんどり打つように、床に倒れ込む選手の姿も散見された。見慣れていない記者の目には少々危険で、むちゃな競技のようにも映るが……。 「でもね、それがとっても楽しいんです」 -
これなら思いきりぶつけられる……車いすがくれたものとは?いろいろな活動ができ、世界が広がり、優しい人間になれた
2026/06/14 16:00【中編】私たちは普通の家族、悩みや葛藤は誰もが抱えていてそれを乗り越えると誰にもGIFTは届くから続く 「僕が車いすになったきっかけは23歳、バイクの交通事故でした」 こう話すのは、前出のクラブチーム「AXE」に所属し、「日本車いすラグビー連盟」広報委員会普及コンダクターも務める峰島靖さん(47)。 ドラマ『GIFT』で -
「どういう意図」ミセス主催大型イベントに人気グラドルが大量招待でファン騒然…敏感になった陰に“過去の熱愛”
2026/06/14 16:00人気バンド Mrs. GREEN APPLE(以下ミセス)が6月10日と11日の2日間にわたって主催したエンターテインメントショー「CEREMONY」。大盛況に終わったのだが、”招待客”が思わぬ波紋を呼んでいる。 神奈川・Kアリーナ横浜で開催された同イベントは、昨年に続き2度目。お互いの音楽やカルチャーを讃え合うというコンセプトのもと、多様なアーティストを招き開催する新し -
私たちは普通の家族、悩みや葛藤は誰もが抱えていてそれを乗り越えると誰にもGIFTは届く
2026/06/14 16:00【前編】ドラマで話題の車いすラグビーがくれたGIFTは「金メダル」と「家族」から続く 交際開始から2年後の2021年。東京パラリンピックのすぐあとに、羽賀さんと久下さんは結婚。だが、そこに至るまでにも、またハードルがあった。羽賀さんが振り返る。 「一般的に、障がい者との結婚となると、お相手のご両親は心配しますよね。きっとわからないことが多すぎるの -
大野智 ジュニア時代から強い憧れ…活動休止中に目撃された“両腕のタトゥー”が消えたワケ
2026/06/14 16:00「あれだけガッツリ入っていたなら、衣装がすべて長袖だったのも納得です――」 こう話すのは音楽関係者。5月31日、嵐としてラストステージを飾った大野智(45)だが、早くもリーダーの重責から解放された姿が報じられた。 嵐の活動終了後の大野の姿をキャッチした「女性セブンプラス」によると、6月上旬、大野はDOMOTOの堂本剛(47)とSixTONESのジ -
ついに宇都宮の商店街にまで出現!撃退スプレー、熊よけ鈴も効かない“アーバンベア”の「意外な弱点」
2026/06/14 11:00クマの目撃情報が続いている人口50万人ほどの宇都宮市。6月9日には、住宅街にいたクマ一頭が捕獲されたが、市内には複数いる可能性があり、いまだ厳戒態勢が続いている。 山から人里までおりてきて、集落に依存する「アーバンベア」(都市型クマ)が、いよいよ住宅街や商店街に出没するようになってきた。7日に、宇都宮市内の中心部の商店街を走りぬけるクマの姿と、遭遇した歩行者が慌てて避難す -
「周りはいつも笑顔で溢れていました」関根勤 中村玉緒さんを追悼…かつて明かしていた“パチンコ好き”の素顔
2026/06/14 11:006月12日、女優の中村玉緒さんが肺炎のため86歳で亡くなったことを所属事務所の長良プロダクションが発表した。 生前、女優として数多くの名作映画やドラマに出演しただけでなく、90年代に入ってからは持ち前の天然なキャラクターを活かしてバラエティ番組でも大活躍した玉緒さん。これまで関わった著名人たちから追悼の言葉が次々と寄せられるなか、バラエティー番組『さんまのスーパーからくり -
「神すぎる」26歳“紅白出場”アイドル 大胆ショートパンツ姿にファン絶賛、一部から違和感の声も
2026/06/14 11:006月11日に、『FRUITS ZIPPER』の櫻井優衣(26)が自身のInstagramを更新。そこで披露した姿にネットがザワついていて――。 『FRUITS ZIPPER』は2022年に結成された7人組女性アイドルグループ。2023年には第65回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、2025年には『第76回NHK紅白歌合戦』にも出場するなど高い人気を誇る。 &nb -
【相模原・女子高生殺害】元交際相手“19歳容疑者”の父が語る「当日の様子」、早朝からの警察訪問にも親への謝罪はなし
2026/06/14 11:00神奈川県相模原市の河川敷で、女子高校生の遺体が発見された事件で、6月10日に女子高校生を殺害したとして、19歳の塗装工の男が逮捕された。 「男は女子高校生の元交際相手だといい、『復縁を断られて犯行に至った』と供述しているといいます。首を絞めて殺害したと見られています」(社会部記者) 11日未明に遺体が発見され、その日のうちに男は逮捕された。現在は -
《民意を無視》「立法府の総意」が取りまとめも…「なぜ『愛子天皇』を議論しない?」疑問の声広がる
2026/06/14 06:00皇族数の確保策を巡り、政府・自民党が取りまとめを急いだ「立法府の総意」が、6月10日、高市早苗首相に伝達された。今後、結婚後の女性皇族が皇族の身分を保持する案、旧宮家の男系男子を養子縁組で皇族に迎える案、この2つを軸に、政府が改正案を作成する流れとなっている。 だが、安定した皇統の維持という点から、“本質的な解決策”とならないという声が根強い。 「女性皇族がご結婚後 -
小島よしお 子ども人気爆上がりで営業No.1も…お笑いライブを開催していないワケ
2026/06/14 06:00「営業のオファーは事務所内では断トツ。特に子どもたちからの人気が際立っていて、『そんなの関係ねぇ』の大合唱になることもあります」 こう語るのは芸能関係者。お笑いタレントの小島よしお(45)が今、空前のブームになっているという。 「近年、小島さんはショッピングモールやファミリー向けのイベントへの出演が続いています。自身のSNSでもその模様を投稿して -
「親族が来ているだけ」と“民泊疑惑”に逆ギレ言い訳の外国人オーナーも…新法施行でも懸念されるマンショントラブルとは
2026/06/13 16:00何かとトラブルが起きるマンション管理組合問題。そんななか、老朽化するマンションの管理や再生を円滑にできるよう、「改正区分所有法」が2026年4月1日から施行された。 「たとえば築50年、60年になってマンションを建て替える場合、これまでなら全体の5分の4の賛成が必要でしたが、改正後は耐震性が脆弱な場合などあれば4分の3の賛成と、ハードルが低くなりました。10年も20年も議 -
《「小銭稼ぎ」と揶揄する声も》宮崎麗果の夫・黒木啓司氏 ファンコミュニティ開設も“荒らし”横行…TikTokの“投げ銭”ライブも不評で立たされる苦境
2026/06/13 16:00法人税や消費税など合わせて約1億5700万円もの脱税した罪に問われて懲役2年6カ月を求刑された実業家・インフルエンサーの“宮崎麗果”こと黒木麗香被告(38)。7月に予定されている判決公判に注目が集まる一方、最近話題なのが、宮崎の夫で元EXILEの黒木啓司氏(46)の活動だ。 ’21年に宮崎と結婚し、翌年に芸能界を引退していた黒木氏。宮崎との間にもうけた3人の子を含め、4人 -
《一時は自殺を考えたことも》ガッツ石松さん 監督した大コケ映画のテープを自ら営業、選挙にも落選…おとぼけキャラの裏で過ごした“壮絶借金生活”
2026/06/13 16:00プロボクシング元世界チャンピオンのガッツ石松さんが2日、肺炎のため都内の病院で亡くなった。76歳だった。 元WBC世界ライト級王者という輝かしい経歴を持ちながら、引退後は俳優やタレントとして独自の存在感を発揮。「OK牧場!」の決め台詞や、どこかとぼけた味わいのあるキャラクターで親しまれた。 しかし、テレビで見せていた明るい姿の裏側には、人の良さゆ -
外国人グループに理事を乗っ取られるケースも…新法でも対応できないマンション管理組合のトラブル
2026/06/13 16:00老朽化するマンションの管理や再生を円滑にできるよう、「改正区分所有法」が2026年4月1日から施行された。これまでよりも、マンションの建て替え時のハードルが低くなったが、新法では対応できない管理組合に関するトラブルは多いという。不動産コンサルティング会社「さくら事務所」のマンション管理コンサルタントの土屋輝之さんに話を聞いた。 「50世帯規模のマンションで、3人の理事を輪 -
「自宅前にパトカーが...」相模原・女子高生殺人 元恋人の19歳容疑者 近所で目撃されていた“トラブル“
2026/06/13 15:00神奈川県相模原市の河川敷で、女子高校生3年が殺害された事件は、元交際相手で塗装工の19歳の男が殺人容疑で逮捕された。容疑者の供述から、女子高校生と男は、事件直前に2人で花火をしていたことがわかっている。2人は交際を解消していたが、容疑者側が執拗に復縁を求め、断られたために殺害したのではないかとみられている。 現在はアパートに住む、3人きょうだいの次男だという容疑者。彼の下 -
「国がリスクを知らなかったはずない」被害事業者は怒り…閉幕から8カ月も解決見えない総額10億円超の“未払い問題”
2026/06/13 13:00「大阪・関西万博」の閉幕から、8カ月。現在もなお、解決の糸口が見えないのが“万博・未払い問題”だ。 6月10日、「万博工事未払い被害者の会」のメンバーは国会を訪れ、未払いの解決を求める3万3569人分のオンライン署名を国土交通省と経済産業省に提出した。被害を訴える事業者は30社を超え、総額は10億円以上にのぼるとされる。 一方で、ここにきて、さら -
「上と下の露出の差に驚いた」28歳韓流アイドル “超ミニ”スタイルに衝撃の声…過激化するファッション
2026/06/13 11:30韓国のガールズグループ・LE SSERAFIMのメンバーとして活躍する、SAKURAこと宮脇咲良(28)。6月10日までに更新した自身のインスタグラムで“超ミニ”ホットパンツ姿を披露し、ファンから驚きの声が巻き起こった。 宮脇がキャプションに添えたのは、「ICONIC BY MISTAKE」というコメントのみ。LE SSERAFIMといえば、ILLIT、KATSEYEとの -
紀子さま ご公務で“能面のように無表情”の秋篠宮さまと対照的なご機嫌笑顔…浮き彫りになるご夫妻の「温度差」
2026/06/13 11:00衆参両院は6月10日、皇族数確保に関する全体会議で「立法府の総意」を取りまとめた。取りまとめでは、政府の有識者会議が示した(1)女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案、(2)旧宮家の男系男子を養子縁組で皇族とする案について「いずれも了」とし、法制化を求めている。 同日中に報告を受けた高市早苗首相は、「早急に法律案の策定に取りかかり、できるだけ速やかに骨子案について衆参両