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夫を失った後も、子育てしながら寝ずに働いて―― 子供たちのお腹と夢を膨らす「ポン菓子」広めた100歳が伝える“平和への思い”
2026/02/07 11:00かつて鉄の町として栄えた北九州に、戦争の記憶を継承する100歳がいる。吉村利子さんだ。とにかく、食べ物がなかった。燃料もなく、機械を作る鉄も足りなかった。それでも懸命に突き進む彼女の情熱は、鉄工職人を突き動かし、やがて全国の子供たちや、なりわいを探す母たちのもとへと広まっていく。これは、甘いポン菓子に人生をかけ、激動の時代を強く生き抜いた女性の物語──。 ■「一生懸命働い -
「いつデビューしてもおかしくない」ACEes、「かつてのSMAPと似ている」KEY TO LIT、「事務所の伝統を受け継ぐ」B&ZAI…スタフェスで見えた“ジュニアの現在地”
2026/02/07 11:00『ジュニア STAR to FESTIVAL 2026』に東西ジュニアが勢ぞろい! 昨年、大規模な再編が行われてから、グループの垣根を越えて集まるのはこれが初めてのこと。ACEes、KEY TO LIT、B&ZAIの3グループを筆頭に総勢77人が大集結した。 ステージでは、それぞれが魅力を存分に発揮し、しのぎを削っていく。ACEesがキラキラしたパフォーマンスで歓声を浴び -
好きな朝ドラ歴代ヒロインランキング【令和編】 3位浜辺美波、2位今田美桜を抑えた1位は?
2026/02/07 11:00現在放送中のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』は、2月16日の第20週から熊本編に突入する。夫婦の何気ない日常を描いた同作は、主人公・松野トキを演じる髙石あかり(23)が見せる豊かな表情と繊細な演技が視聴者の心をつかみ、好評を博している。 朝ドラといえば、若手女優にとって大きな飛躍のきっかけとなる“登竜門”的存在だ。100作を超える歴史の中で数多くの名ヒロインが誕生し、主演 -
「説明責任から逃げてる」高市首相 NHK『日曜討論』だけじゃない…日テレ『news zero』、TBS爆笑・太田との対談もパスでSNSであがる疑問
2026/02/07 11:00“政権選択選挙”と位置付けられた衆院選の投票日が迫り、各局の報道番組では選挙の話題一色。5日放送の『news zero』(日本テレビ系)冒頭では、NNNと読売新聞で行った情勢調査の結果、自民党・日本維新の会の与党で300議席を上回る勢いであることや、苦戦を強いられる中道改革連合ほか、野党の予想議席獲得数が伝えられた。 まさに与党圧勝の流れだが、ここで番組MCの藤井貴彦アナ -
「子供たちを腹いっぱいにしてあげられる、と一人で泣いて…」生みの親明かす“国産ポン菓子製造機”完成までの戦時中の苦悩
2026/02/07 11:00「ドカーン!!」 木槌が振り下ろされ、機械の蓋が開いた瞬間、腹の芯まで響く爆発音とともに白い煙が吐き出された。同時に部屋中が、香ばしい匂いで満たされていく。やがて白煙が消えると、目の前のカゴに、“ポン菓子”が小山のように積み上がっていた。米を加熱・加圧し、その後一気に減圧することで12倍にも膨れ上がったものだ。 「うんうん、いい出来やね」 -
「政治家の資格ない」中道・野田佳彦氏 波紋呼ぶ自民候補の「血を流していただかないと」発言に激怒
2026/02/07 06:002月8日投開票の衆院選まで残すところわずかとなり、各社の情勢調査では自民党の優勢が予測されるなか、同党の候補者の発言が物議をかもしている。 問題となったのは東京13区(足立区)から立候補した自民党・土田慎氏(35)の発言。1月31日に開かれた同選挙区の候補者らによる討論会で「日本の未来像」について語る中で、土田氏は「医療、介護、平和といった日本の素晴らしいインフラ」を次世 -
「ちゃんと答えてない」自民・柴山昌彦氏 1億回再生超の“高市動画”に自信満々も…ひろゆき氏からの広告費追及に“曖昧回答”で疑問の声
2026/02/06 19:20自民党の公式YouTubeチャンネルで、1月26日に公開された高市早苗首相(64)のメッセージ動画。高市氏が「逃げません。ぶれません。決断します」「日本列島を、強く豊かに」などと、30秒の尺のなかで力強く訴える内容だ。 注目を集めているのは、驚異的な再生回数。2月4日に1億回再生を突破し、6日17時時点で1.3億回再生を超えるなど現在も数字は伸び続けている。 &nb -
「一人ひとりの小さな山本太郎を大きくしましょう!」うじきつよし れいわ・山本代表の演説で絶叫!特定3党への投票を再度呼びかけ
2026/02/06 18:05れいわ新選組の山本太郎代表(51)が東京・池袋で行われた街頭演説に登場。そこには意外な人物の姿もあり、大きな注目を集めている。 2月8日の投開票を控え、各党が激しい選挙戦を繰り広げている衆院選。『毎日新聞』が1月29日に発表した特別世論調査では、自民党が単独過半数(233議席)を上回るとの見通しが示されている。こうした情勢のなか、各党は連日、街頭に立ち有権者へ投票を呼び掛 -
《最終回放送前に『じゃあつく』続編の制作は決定していた!》竹内涼真 「勝男は僕なんです」役への“本気度”
2026/02/06 17:064日、都内で行われた『第50回エランドール賞』の授賞式に、夏帆(34)とともに竹内涼真(32)が登壇した。日本映画テレビプロデューサー協会が主催する同賞は、その年の優れた映画、テレビ番組、俳優、番組プロデューサーなどに贈られる賞。 「夏帆は、主演を務めた2025年放送のTBS系のドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』での功績を称えられて、賞に選出されました。同作に出演して -
「長文を読めない人たちが支えている」ひろゆき 高市首相“円安ホクホク”発言の支持者に呆れ…みずほ銀行が異例の「懸念レポート」公表も
2026/02/06 16:25衆院選の投票日(2月8日)が迫る中、波紋を広げているのが、高市早苗首相(64)の“円安ホクホク”発言だ。高市氏は1月31日、神奈川・川崎で自民党候補の応援に入り、大勢の聴衆の前でこう述べた。 「いま、円安だから悪いと言われるけれども輸出産業にとっては大チャンス。食べ物を売るにも、自動車産業にもアメリカの関税があったけれど、円安がバッファーになった。ものすごく助かりました。 -
「ネットいじめ煽っただけ」へずま市議の“突撃”で家族に誹謗中傷が1万件…『ナイトスクープ』騒動介入で父親が告白した“被害”に批判続出
2026/02/06 16:101月23日に放送された番組企画をめぐり、“ヤングケアラー”“育児放棄”などと波紋を呼んだ『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)。放送後にSNSで依頼人の両親に批判が相次ぎ、番組が2度にわたって異例の声明を出す事態となった。 問題となった企画の依頼人は、6人兄妹の長男(12)。両親が共働きであることから幼い兄妹の世話を担っているとし、番組では「同級生は自由に遊んでいて羨ま -
「30代だと思ってました」武蔵野市・3歳娘刺殺事件 近隣住民が語る「容疑者45歳実母の印象」
2026/02/06 13:30「ご近所ですが、面識はありませんね。この辺は10年ほど前にできた大規模分譲住宅地です。隣の人に会っても会釈するくらいで、町内会もなく、マンションよりも関係は薄いのかも……」(近隣住民) 2月1日午後3時ごろ、東京都武蔵野市の住民から「近所の男の子が『刺された』と言っている」と通報があった。 警視庁武蔵野署員が男の子の自宅に駆け付けたところ、3歳の -
「どっちの罪が重いかというと…」杉田水脈氏 れいわ大石あきこ氏の“裏金議員”批判に語った「反論」
2026/02/06 13:252月8日の投開票が間近に迫った衆議院選挙。当落に注目が集まっているのは、大阪5区で立候補している杉田水脈氏(58)だ。 ’12年に日本維新の会から衆院選に出馬し、比例復活で初当選を果たした杉田氏は、’17年と’21年の衆院選では自民党から公認を受け、衆院比例中国ブロックで当選していた。 しかし’24年4月、’18~’22年の収支報告書に1564万 -
《別居報道も》元ジャンポケ斉藤のタレント妻 インスタ再開も全く見せない「夫の存在」、長男との沖縄旅行にも姿ナシ
2026/02/06 11:001月19日、お笑いトリオ「ジャングルポケット」元メンバー・斉藤慎二被告(43)の初公判期日が、3月13日に指定されたことが明らかになった。 ’24年7月にロケバス車内で20代女性に性的暴行を加えた疑いで、同年10月に書類送検された斉藤被告。所属していた吉本興業からマネジメント契約が解除され、’25年3月には不同意性交と不同意わいせつの罪で在宅起訴されていた。 &nb -
《有名俳優の妻も》目黒蓮『SHOGUN』での時代劇挑戦を支える「伝説の裏方軍団」
2026/02/06 11:00「『SHOGUN』では、殺陣や居合、乗馬といった特殊なアクションが要求されます。これまで本格的な時代劇の経験がなかった目黒さんは『僕を鍛え直してほしい』と時代劇のスペシャリストたちに志願し、日々研鑽を積んでいるようです」(『SHOGUN』制作関係者) Snow Manの目黒蓮(28)が、ディズニープラスで配信予定のドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影のため、カナダ -
納豆を食べている“女性”だけ「リスクが半減」!最新研究でわかった“病気への効果”
2026/02/06 06:00「高齢化で増加傾向にある心房細動は、左心房の異常で脈拍が速くなったり、不規則になったり、文字どおり心房が細かく震える症状を引き起こします。そのため血液が円滑に流れず、左心房内にうっ滞した血液が血栓を作り、脳梗塞や急性下肢動脈閉塞などの深刻な病気を引き起こすことがあります。 しかし国内の研究で“あるもの”を食べている女性に関しては、心房細動のリスクが低いというデータが示され -
「男の子は気をつけたほうがいい、と…」数十人が被害の“わいせつ保育士” 保護者間で逮捕前から囁かれていた「悪評」
2026/02/06 06:002月4日、東京都新宿区にある私立の認可保育園に勤める保育士・木村正章容疑者(40)が男児への不同意わいせつ容疑で逮捕された。学童保育の支援員として勤務していた2024年1月、長野県内の施設での宿泊行事の際、就寝中の小学生男児の下半身を触ったという。全国紙記者は言う。 「木村容疑者は約4年前から、勤務する保育園や系列の学童保育の男児へわいせつ行為を繰り返していたとみられてお -
「コロコロ変えすぎ」高市首相 支援者や候補者との握手、公認証交付…討論ドタキャン招いた怪我の経緯が二転三転、あがる疑問の声
2026/02/06 06:00「#高市逃げた」 Xでこんなハッシュタグが突如生まれ、高市早苗首相(64)に対する批判が過熱したのは、2月1日のこと。高市氏は、衆院選投票日まで残り1週間となったこの日の午前9時放送のNHK『日曜討論』の出演を、手の怪我を理由に“ドタキャン”したのだ。 「高市氏の代わりに、自民党からは田村憲久政調会長代行(61)が急きょ出演。番組冒頭では、高市氏 -
真美子さん バスケ選手時代に「似てる」と言われていた「ディズニーの美人ヒロイン」
2026/02/06 06:00「全米野球記者協会(BBWAA)ニューヨーク支部主催の晩餐会に、真美子さん(29)はドレスアップして大谷選手と出席。デコピンも同席していたようですね」 こう語るのは在米ジャーナリスト。 昨季、3年連続4度目のMVPを受賞したドジャースの大谷翔平選手(31)。1月24日(日本時間)にBBWAAの晩餐会に参加した。 「大谷選 -
「公平なのだろうか?」NHK“支払督促”爆増に疑問続出も…同社が示した“スクランブルを導入しない”ワケ
2026/02/05 18:55“過去最大規模”の施策に、Xにはこれまで以上の怒りの声が上がっている。 《何で観てすらいないモノにカネ払わんといかんのだ》 《見ない人やテレビない人に支払いを求めるのは果たして公平なのだろうか?》 《何もっともらしく言っているんだ?運営に納得してないから不払いが多いんだが?そんな事に金かけるのならスクランブル化が先だろうが!》 1月28日、N -
「嫌な気分だっただろうな」平野紫耀 生配信で「買わないで」と呼びかけた「物」にファン騒然
2026/02/05 18:452月4日、人気ダンスボーカルグループ「Number_i」がインスタグラムでライブ配信を行った。前月末にリリースした新曲『3XL』が、ビルボードの「JAPAN Hot Shot Songs」(’26年1月26日~2月1日)で首位にランクインしたことを受け、ファンに感謝を伝える内容だ。 さらに、新曲CDの購入特典として、ファンクラブの会員向けに、メンバーの平野紫耀(29)、神 -
「ほとんどの人ができないことを…」目黒蓮 葬祭プランナー役の監修者が明かす「超ストイックな役作り」
2026/02/05 17:002月6日に浜辺美波(25)と目黒蓮(28)のW主演映画『ほどなく、お別れです』が公開される。 作家・長月天音氏による同名小説が原作で、浜辺演じる“亡くなった人の声を聴くことができる”能力を持つ新人葬祭プランナー・清水美空が、目黒扮する葬祭プランナーの漆原礼二とともに、故人と遺族に寄り添いながら、“最高のお見送り”を実現するため奮闘する物語だ。 2 -
「本人が経緯を説明すべき」高市首相 “討論会ドタキャン”でジャーナリストが文春報道否定のメール公開、全国紙は“官房長官の指示”報道で説明責任求める声
2026/02/05 16:45《ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました》 2月1日午前10時53分に更新したXで、こう釈明していたのは高市早苗首相(64)。同日午前9時放送開始の『日曜討論』(NHK)を欠席し、番組には自民党・田村憲久政務調査会長代行(61)が代理出演した。しかし午後に -
田中樹の実兄俳優が飲食店での“舞台への悪口”に苦言…観客の批評と公共マナーをめぐる論争に発展
2026/02/05 16:25《ご飯屋さんの後ろの席で ずっととある舞台の悪口を言ってる女性2人がいて 自分には関係ないんだけど なんか気分悪くて ご飯が美味しくなかった…。》 2月4日、Xでこう投稿したのは歌手で俳優の田中彪(34)だ。彪は5人兄弟の三男で、次男は元「KAT-TUN」の田中聖(40)、四男は「SixTONES」の田中樹(30)という芸能一家の一人としても知られている。 &nbs -
「都合のいい時だけ病気を持ち出している」れいわ・やはた愛候補 握手写真が高市氏の“リウマチ揶揄”と物議…取材に明かした投稿の真意と批判への「反論」
2026/02/05 16:002月1日に生放送されたNHKの討論番組『日曜討論』。衆院選の投開票日が8日に迫る中、各党にとっては絶好のアピールチャンスだが、出演予定だった高市早苗首相(64)の姿はなく、田村憲久政調会長代行(61)が急きょピンチヒッターを務めた。 番組は同日朝9時から放送されたが、司会者は冒頭で「高市首相は今日ご出演いただけないと今朝こちらに連絡があった」と説明。高市氏の欠席は手を痛め