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皆さん、こんにちは!はちみつ姉妹です。2月も後半に入り、花粉症や風邪・インフルエンザ対策でマスクをしている方をよく見かけるようになりましたね。最近では、小さめのマスクや色付きマスク、立体マスクなど装着時の姿が可愛くキレイに見える商品もたくさんあるようです。いっぽう女性の間で対策とは別の意味でマスクを着用する「伊達マスク」「マスク美容」などの考え方もあるようです。そこで今日は、はちみつを使ったマスク美容の効果を更に効果的にする方法についてお話したいと思います。

マスク美容とは、一日中マスクをつけることで、お肌や唇を「乾燥や紫外線や外部刺激から守る」効果が期待できる美容法です。具体的には以下のようなメリットがあります。

★肌の乾燥&紫外線防止
マスクを一日中着用した場合、マスクの内側では吐く息で湿度が保持されるため、肌表面のうるおいが失われるのを防げます。またマスクで顔を覆っているので、紫外線からもお肌を保護することができるのです。乾燥や肌荒れ防止効果がWで期待できてオススメです。保湿効果をより高めたい場合は【はちみつとクリーム】を混ぜて、しっかりと保湿ケアしてからマスクを着用しましょう。はちみつが肌表面と内側で水分を保持し、一日中潤いのあるお肌を保ってくれるでしょう。

★唇の乾燥&外部刺激防止
唇のしっとり・ふっくら感を保つには、極力唇を触らず「なめない、むかない、こすらない」がポイントです。マスク着用は乾燥や紫外線対策だけではなく、こうした「触れない」というメリットがあり、唇の潤いを保つ効果も期待できるのです。また、【はちみつとリップバーム】を厚めに綿棒で縦に塗りシワにしっかりとバームを塗ってからマスクをすると、より唇がしっとり、ふっくらします。

★マスク美容をする際の注意点
1.マスクはこまめに取り替える

マスクを二日連続でつけるのはやめましょう。できれば一日のうちでも、一度取り外してしばらく放置したものは使わないなど、マスクについた雑菌を意識した着用を心がけてください。

2.肌が弱い方は天然繊維マスク
肌が弱い場合は、天然繊維のマスクがおすすめです。「洗って何度も使える」「保護・保湿効果も不織布より期待できる」「しめつけが少なく柔軟度も高いのでこすれる心配が少ない」などメリットも多いです。不織布が気になる場合は、内側に布を挟むのもオススメです。

3.マスクによって肌荒れ、ニキビが悪化
マスクをすると保湿効果が期待できますが、いっぽうで肌荒れやニキビ悪化の原因になることもあるようです。マスクに覆われた部分が吐く息によって温度・湿度ともに高くなりやすいため、肌表面に雑菌が繁殖しやすい環境になるからです。また肌にできたニキビがマスクとこすれることで、ニキビの炎症が進んでしまうことも。そんなときは【はちみつと精製水(ハーブウォーター)】をスプレー容器に作り、ティッシュやガーゼにしみこませてからマスクの内側に挟むのもオススメです。

“肌は最大の臓器”といわれるように、潤いのある健康的なお肌を保つことは全身の健康にもつながります。逆に冷えないよう身体を温め、バランスの良い食事、質の良い睡眠、適度な運動など健康を心がけると、マスク美容もより効果的になると思います。是非、お試し下さい。