その霊能力のために、楽屋では霊視を求める先輩芸人たちが行列をつくることもあるという、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の“霊がよく見える”ピン芸人・シークエンスはやとも(27)。『ポップな心霊論』は、彼が人生で見てきた霊たちや霊現象などを紹介していくコラム連載!

 

【僕の左肩には“悪いもの”が乗っているようです】

 

僕はこれまで、ほかの霊能力者さんに霊視をしてもらったことがありません。というのも、僕には何かものすごく“悪いもの”が憑いているらしく、みんな具合が悪くなってしまって、霊視どころじゃないんだとか。

 

目の前でいきなり吐かれたこともあったし、そもそも部屋に入れてもらえず、門前払いを食らったこともありました。

 

この間、番組で共演した霊能力者さんにも「ごめんね。君を見てるとしんどいから、視界に入らないでもらえる……?」と言われてしまって。しかも、ものすごい嫌悪感たっぷりの表情で、僕の左肩あたりをにらんでるんですよね。

 

それでふと思い出したんですが、以前テレビ局で会った20代の超人気女性タレントさんが、挨拶したとき僕の左肩のあたりを一瞬にらみつけていたなって。

 

そのときは、ちょっと不思議に思っただけだったんですが、もしかしたら、僕の左肩の上に何か“悪いもの”が見えたのかも……。だったら、嫌な思いをさせてしまって、ちょっと申し訳ないです。

 

それにしても、僕の左肩には一体何が憑いているんでしょうか。目玉おやじみたいに、かわいいやつならいいんだけどなー。

 

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