コラム
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蛭子能収のゆるゆる人生相談「牛乳が飲みたい!」
2016/02/29 06:00「読むと心が軽くなる」「蛭子さんなのに、またいい話してる」「安定の競艇オチ」……とネット上で話題を呼び、たちまち4刷というヒットとなった単行本『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社・630円+税)。その好調な売れ行きに、「え、あの本が?信じられない……」と驚く蛭子能収(68)が、本誌読者からの相談に答える!【Q】「私はケーキを食べるときに牛乳が欲しくなるのですが、喫茶店のメニューには牛乳がないこと -
まめちゃん、雑誌のカラーページが大好物 『まめ日和』第7回
2016/02/26 06:00Instagramを中心に話題沸騰中のイラストレーター・横峰沙弥香さん。2015年に産まれた愛息「まめちゃん」の爆笑成長記録を、ほっこりするイラストとともに本誌で連載!カミカミブームがやってきました。何故か雑誌のカラーページが大好物で、某朝ドラで大ブレイクしたあの人のページばかり執拗に狙う息子。人気に嫉妬しているのか、これが宣戦布告だとしたら随分と大きく出たものですが勝てる相手じゃない。やめておき -
仏スーパー食品廃棄禁止法で考える「67%は個人が廃棄」の現実
2016/02/25 06:00先日、フランスの国民議会は「大型スーパーマーケットによる賞味期限切れなどで売れ残った食品の廃棄を禁止する法律」を可決・制定しました。こうした法律は世界初。英国の日刊紙「ガーディアン紙」によると、新しい法律では「売り場面積が400平方メートルを超えるフランス内のスーパーマーケットは、流通期限が迫ってきた在庫食品を慈善団体に寄付するか家畜の飼料などに使えるようにし、ゴミとして廃棄処分してはならない」と -
三十六のぞき クラゲの概念が変わる!? “ふわふわクラゲガール”
2016/02/24 17:00人間は、広い世界のほんの一部で生きている。全てを知ることはできない。世界のどこかには、自分の知らない何かを熱狂的に愛してる人がいる。研究する人がいる。そんな人が集まると、小さなブームになる。誰かの世界を、少しだけ覗いてみちゃおう。それが「うさこの覗いた世界」なのだ…!わたしがこれまで持っていたイメージをあげるとするなら、①海が嫌いなわたしは本物のヤツに出会ったことはない。昔、友人が夏休み明け「刺さ -
伊達マスク派に朗報!はちみつを使ったマスク美容法とは?
2016/02/24 06:00皆さん、こんにちは!はちみつ姉妹です。2月も後半に入り、花粉症や風邪・インフルエンザ対策でマスクをしている方をよく見かけるようになりましたね。最近では、小さめのマスクや色付きマスク、立体マスクなど装着時の姿が可愛くキレイに見える商品もたくさんあるようです。いっぽう女性の間で対策とは別の意味でマスクを着用する「伊達マスク」「マスク美容」などの考え方もあるようです。そこで今日は、はちみつを使ったマスク -
第68回 「姑から『注射』された日」
2016/02/23 21:002月某日 北イタリア・パドヴァ去年の暮れ、イタリアのニュースは一斉に年始にかけて蔓延するであろうインフルエンザへの注意勧告を報道していました。「ふたりに1人は感染する怖れ」というその告知はイタリア中でイタリア人たちの話題のネタとなりましたが、かといって慌てふためいている様子の人が周りに見受けられたわけでもありませんでした。それから数日後、夫の実家へ年末の大掃除に借り出された私は、広大な庭に建て付け -
宮崎県~大自然と神話が息づく山々を歩く――
2016/02/23 17:00豊かな自然と神話の世界が広がる宮崎へ全国的な寒波がようやく収まった1月下旬から2月初旬にかけ、「神話のふるさと」宮崎を訪れた。小雨の羽田を飛び立ったANA601便は、9時半過ぎに宮崎ブーゲンビリア空港に着陸。曇り空だが、気温は16度。暖かい。今回登るのは、地元ハイカーに愛されている宮崎市郊外の双石山(ぼろいしやま)、天孫降臨の地とされる高千穂峰(たかちほのみね)、霧島連山の最高峰韓国岳(からくにだ -
息子、心の雪解け
2016/02/23 17:00息子が不在の母親のことを思い出さないということはないでしょう。しかし、思い出したとしても彼は人前で決して母親のことを口にはしません。正直、そのことがいちばん見ていてかわいそうですし、親として辛いです。母と子の間に大きな溝が出来ているのはあきらかです。でも、優しい言葉で息子の心をほぐす努力は出来ても、それをもとに戻すことは不可能でしょう。いちばんの良薬は時間だと思うのです。一度、私のいとこの家に息子 -
口の大きな男2 連載小説「巳午」
2016/02/23 17:00<この物語は、ある霊能力者をモチーフにして描かれたフィクションである。>明美にとってそれは、思い出しただけでも嗚咽しそうな程おぞましく、嫌な思い出だった。あれは…四年生になり、学年の女子全員に嫌われる、意地悪で有名な男子とクラスが一緒になったときのこと…。クラスの副委員長でもあり、人一倍正義感の強い明美には、どうしても許せないトラブルを彼は引き起こしてしまった。それは給食中の出来事だった…。少し頭 -
第55灯 電力自由化ではなく電力自給化を選ぼう!電氣の家産家消を目指そう!
2016/02/23 17:00菜園の白菜や小松菜が花を咲かせました!春の到来です!発電量も増えてきました!わたしは菜の花をおひたしにして食べるのが好きなので、白菜などのアブラナ科のお野菜を全て収穫して食べきらずに、半分ほど残してあえて〝とう立ち〟させて美味しくいただきます♪一方で、根の養分が花や種にいくようになりますので、大根などの根菜は甘さや柔らかさや旨さがなくなっていきます。わが家の菜園は大根との相性がバツグンで、昨年同様 -
第69飯「白菜のスープ」
2016/02/23 00:00第69飯「白菜のスープ」■材料(4人分)・白菜 1/4個・水 750ml・ベーコン 30g・オリーブオイル 大さじ2・野菜コンソメ 10g・胡麻油 小さじ1・クミンパウダー ひとつまみ・パプリカ 少々・塩 小さじ2・にんにく 1片・鷹の爪 1本・アリッサ 小さじ2・生クリーム 大さじ2■作り方① 鍋に薄くオリーブオイル(分量外)を引いて細かく切ったベーコンを炒める。② 水750mlと野菜キューブを -
第31回 「こども×科学~日本科学未来館と仲良くなる」
2016/02/23 00:00毎月2回お届けするこどもみらい探求社からのレポート。うち1回は、「70㎝の目線」。こどもたちにひとつの“ありふれたモノ”を渡していき、創造される「あそび」をお送りします!もう1回は、「保育士起業家 まい&めぐの社会実験“こども✕??”」こどもたちの明るい未来のために、様々な分野とコラボレーションをしたレポートをご紹介。今回は“こども✕科学”「日本科学未来館との出会い」です。今回のレポートは、先月に -
蛭子能収のゆるゆる人生相談「ママ友に馴染めない」
2016/02/22 06:00「読むと心が軽くなる」「蛭子さんなのに、またいい話してる」「安定の競艇オチ」……とネット上で話題を呼び、たちまち4刷というヒットとなった単行本『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社・630円+税)。その好調な売れ行きに、「え、あの本が?信じられない……」と驚く蛭子能収(68)が、本誌読者からの相談に答える!【Q】「夫の転勤で東京暮らし2年。幼稚園の息子のママ友といい関係が築けません。長崎にいたころ -
まめちゃん、物を投げるブームが到来 『まめ日和』第6回
2016/02/19 06:00Instagramを中心に話題沸騰中のイラストレーター・横峰沙弥香さん。2015年に産まれた愛息「まめちゃん」の爆笑成長記録を、ほっこりするイラストとともに本誌で連載!ついに物を投げるブームが到来しました。 私たち夫婦の身体も徐々に昔のようなキレを取り戻しつつあります。 -
過激な発言を繰り返すトランプ氏はなぜ支持率を維持できるのか
2016/02/18 06:00アメリカ大統領選挙レースで異変が起きています。不動産王であり歯に衣着せぬ過激な発言で知られるドナルド・トランプ氏が、共和党の大統領指名候補争いで不動の1位の支持率を保っているのです。当初ほとんどのマスコミや専門家は「トランプ氏の爆発的な支持率は単なる短期的流行にすぎず、共和党の大統領候補になるのは絶対無理だ」と断言してきました。しかし今年1月になっても共和党基準の支持率は35%を超えており、共和党 -
三十五のぞき 男たちの絆を見ろ!アットホームすぎるプロレス食堂
2016/02/17 17:00人間は、広い世界のほんの一部で生きている。全てを知ることはできない。世界のどこかには、自分の知らない何かを熱狂的に愛してる人がいる。研究する人がいる。そんな人が集まると、小さなブームになる。誰かの世界を、少しだけ覗いてみちゃおう。それが「うさこの覗いた世界」なのだ…!最近一部女子の間でプロレスが流行っているらしい。プロレス好きの女子は通称「プ女子」と呼ばれ、増加の一途を辿っているんだとか。プ、プロ -
乾燥はお肌の大敵!潤い肌になるための「はちみつの使い方」
2016/02/17 06:00皆さん、こんにちは!はちみつ姉妹です。最近、テレビ番組でよく目にするのですが、海外から日本に旅行にきて、日本のエステやヘアサロン、歯のホワイトニングなどジャパニーズ美容を体験することを目的とした旅行が流行らしいのです。インタビューに応えていた方がおっしゃっていたのは、日本のきめ細やかで可愛くしてくれるサービスは、とても素晴らしいということでした。さらに海外の女性が日本女性の良いと思う点について「き -
第67回 「『スティーブ・ジョブズ』~孤独な男の強靭さと頼りなく脆い繊細さ~」
2016/02/16 17:002月某日 東京世の中には孤独と上手に付き合って生きていける人がたまにいます。そういう人というのは、社会の求める同調性に背き続け、周りから嫌われながらも、最低な奴と思われつつも、その徹底した独立の姿勢を貫くが故に、他の人間には叶わない傑出した考えや作品を生み出す能力を発揮することもあるようです。私が『テルマエ・ロマエ』の中に登場させた古代ローマの皇帝ハドリアヌスも孤高の人でした。属州を広げるための戦 -
12歳になった息子と向かい合う
2016/02/16 17:00今月、息子はついに12歳になりました。すごいですね、12年間も生きたのですから。離婚の後、精神状態が心配な時期もありましたが、中学に上がってからは安定し、強くたくましく成長を遂げていると思われます。バレー部に所属し、水泳クラブ、ゴルフクラブもかけもち。友達にも恵まれ、人気者です。中学に上がった途端、身長がぐんと伸びました。この間、足のサイズを測りましたところ、私とほぼ変わりません。身長はまだ15㌢ -
口の大きな男1 連載小説「巳午」
2016/02/16 17:00<この物語は、ある霊能力者をモチーフにして描かれたフィクションである。>「ねぇねぇ、春先に亡くなった西原のおじさん、やっぱり見てたらしいわよ」昨夜遅く帰ってきた美由紀が、まだ眠そうな顔で現れるなり、朝の準備に忙しい母を捕まえてわけのわからないことを言い始めた。「見てたってなにをよ」良子や明美ならば無視するところだが、それでも母は、手を止めることも無く返事を返している。「アレよアレ。真夜中に現れるっ -
第54灯 冬場の電氣食いを解決する救世主あらわる! が、サトウさん家は救済されず(涙)
2016/02/16 17:00冬場の電氣食いの意外な犯人について、「第47灯 意外な盲点!見逃している冬の電氣食いの犯人!」でお伝えさせていただきました。犯人の正体は、給湯器などに設置されている凍結防止ヒーター。電氣は熱を生むのがとても苦手で、なにかを温めようとすると、電力を消費してしまう性格をしています。なので、凍結を防止するために電氣で配管を温めるこのヒーターは、1時間に200W消費するほどの電氣食い。寒い冬のあいだ、一定 -
第68飯「ウニと蕎麦の実のフラン」
2016/02/16 00:00第68飯「ウニと蕎麦の実のフラン」■材料(4人分)・瓶詰めの練りウニ 小さじ4・豆腐 1丁(350g)・生クリーム 100cc・オリーブオイル 大さじ2・塩胡椒 適量・板ゼラチン 8g・蕎麦の実(剥いたもの) 大さじ2・マスの卵 大さじ2・岩塩 適量■作り方① 板ゼラチンをたっぷりの水に5分程浸して柔らかく戻しておく。② 蕎麦の実をフライパンでから煎りしておく。③ ボールに豆腐を手で潰し入れ、粒ウ -
蛭子能収のゆるゆる人生相談「息子が結婚しない」
2016/02/15 06:00「読むと心が軽くなる」「蛭子さんなのに、またいい話してる」「安定の競艇オチ」……とネット上で話題を呼び、たちまち4刷というヒットとなった単行本『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社・630円+税)。その好調な売れ行きに、「え、あの本が?信じられない……」と驚く蛭子能収(68)が、本誌読者からの相談に答える!【Q】「長男(35歳・介護士)は、周囲の友達がどんどん『結婚』しているのに、結婚相談所のお世 -
やつれて行っても私幸せ!!! 『まめ日和』第5回
2016/02/12 06:00Instagramを中心に話題沸騰中のイラストレーター・横峰沙弥香さん。2015年に産まれた愛息「まめちゃん」の爆笑成長記録を、ほっこりするイラストとともに本誌で連載!……ってことはアレですか?ダメ男は女に母性を求めているってコトですか!?!? -
相撲界に起きる「ウィンブルドン現象」は日本を象徴している
2016/02/11 06:00みなさん“ウィンブルドン現象”をご存じでしょうか。「門戸を開放した結果、外来勢が優勢になり、地元勢が消沈または淘汰されること」を指す言葉です。語源は文字どおり、毎年イギリスで行われるテニスのウィンブルドン選手権。元々はローカルな大会でしたが、参加ルールを改正して門戸を開いた結果、世界中から強豪選手が集まる世界最高峰の大会になりました。しかし肝心な開催地のイギリス選手は勝ち上がることができなくなり、