女性自身TOP > 国内 > 「基礎疾患あるのに父は“自宅放置”に」反省なき政府に遺族の怒り 「基礎疾患あるのに父は“自宅放置”に」反省なき政府に遺族の怒り 記事投稿日:2022/02/07 06:00 最終更新日:2022/02/07 06:00 『女性自身』編集部 西里優子さんと父・昌徳さん。優しい父だった 「欧米の状況を見ていれば、オミクロン株の感染爆発はわかりきっていたはず。政府はいったい何をやっていたんでしょうか?」そう怒りを露わにするのは、「自宅放置死遺族会」の共同代表の高田かおりさん(47)だ。昨年8月、高田さんはたったひとりの肉親である弟の竹内善彦さん(当時43)をコロナで亡くしている。オミクロン株の感染爆発をうけて、厚生労働省は「重症化リスクの低い人は、検査や... 記事の続きを読む 出典元:「女性自身」2022年2月15日号 【関連画像】 【関連記事】 【後編】繰り返される“自宅放置死”第五波で弟亡くした遺族の思い 「ピークアウト先延ばしの可能性も」医師語る“ステルスオミクロン”の影響 山梨県語った“ワクチン未接種者に外出自粛要請”の真意「健康を守ることが趣旨」 関連カテゴリー: 国内 関連タグ: 新型コロナウイルス自宅放置死自宅療養 こちらの記事もおすすめ 国内 もっと見る 「どれだけ対策取っても危険だと言われた」維新・吉村大阪知事 共産党に“万博の... 2026/04/17 06:00 国内 《発生から1年以上》八潮市陥没事故 道路が一部開通も漂う異臭…地元住民が語る... 2026/04/16 19:00 国内 「注意すると親に睨みつけられ…」大阪・だし巻き玉子専門店の“子連れ入店お断り... 2026/04/16 18:40 国内 「他の人物に頼んだのか」安達結希くん義父を逮捕、殺害認める供述も…元刑事が指... 2026/04/16 17:45 国内 「いきなり机を投げて…」逮捕の義父が起こした“ブチギレ事件”の真相 同級生が... 2026/04/16 14:15 国内 「言い訳の余地もありません」著名元刑事 安達結希くん遺体発見日の生配信での“... 2026/04/16 14:00 国内 人気タグ 坂口杏里大野智モナキBBC2025年2026年CHARACHAGE and ASKA3年B組金八先生9番街レトロACEesBose カテゴリー 芸能 エンタメニュースインタビュー 皇室国内海外 海外ニュース韓流ニュース スポーツライフ 美容健康暮らしグルメ コミックコラム占い