女性自身TOP > 国内 > シリーズ人間 > 孤独な遺体を受け入れ続ける夫婦2人だけの葬儀社の覚悟「身寄りがない方も私たちがお見送りします」 孤独な遺体を受け入れ続ける夫婦2人だけの葬儀社の覚悟「身寄りがない方も私たちがお見送りします」 記事投稿日:2024/03/11 11:00 最終更新日:2024/03/11 11:00 『女性自身』編集部 遺体に手を合わせる石原さん夫妻(撮影:須藤明子) 誰にもみとられず、自宅などで亡くなる人は年間約3万人もいるという。また総務省によると、2018年4月からの約3年で、遺体の引き取り手がなかった死亡者は10万5773人にも上った。けっして、珍しいものではなくなった孤独な死。そうして亡くなった人に寄り添い続ける葬儀社が福島県いわき市にある。いしはら葬斎。夫婦二人だけの小さな葬儀社の電話は今日も鳴りやまない。(全2回の1回目... 記事の続きを読む 出典元:「女性自身」2024年3月19日号 【関連画像】 【関連記事】 【後編】小さな葬儀社がみた3.11「東日本大震災で亡くなったご遺体はお顔だけが驚くほどきれいでした」 両陛下「まなざしはいつも被災地へ」写真で振り返る被災地訪問 「東北出身者としての想いもあるのかも」大谷翔平 能登地震被災地に1億4000万円寄付に集まる賞賛 関連カテゴリー: 国内 関連タグ: シリーズ人間夫婦東日本大震災葬儀・告別式被災者 こちらの記事もおすすめ シリーズ人間の最新記事 もっと見る 都内で74年続く助産院 直面する出産数減少に「AIに相談して悩んでしまう夫婦... 2026/07/05 11:00 国内 都内最古の助産院で、産前産後のママたちが“安心感”を得られる理由 2026/07/05 11:00 国内 《「鬼のような嫁」と陰口も》グルメ記者から尼僧に転身した伊東妙通さん 荒れ寺... 2026/06/28 11:00 国内 「しくじっていいと言われていた」パリでグルメ記者だった伊東妙通さん 鳥取県の... 2026/06/28 11:00 国内 ドラマで話題の車いすラグビーがくれたGIFTは「金メダル」と「家族」 2026/06/14 16:00 スポーツ これなら思いきりぶつけられる……車いすがくれたものとは?いろいろな活動ができ... 2026/06/14 16:00 スポーツ 人気タグ 大野智カズレーザー佐藤二朗2拠点生活BGM2027年問題7ORDERCMランキング2019ベストスクープBOOM BOOM SATELLITESCNBLUE2ちゃんねる カテゴリー 芸能 エンタメニュースインタビュー 皇室国内海外 海外ニュース韓流ニュース スポーツライフ 美容健康暮らしグルメ コミックコラム占い