板野友美(35)のSNSをめぐる騒動で、投稿者への「警告DM」が波紋を呼んでいる。
発端は、8月26日放送の『すーぱーのびしろたいむ by 今日、好きになりました。』(ABEMA)で、4歳の長女について「インターナショナルスクールに通っているため日本語が苦手」といった趣旨の発言をしたこと。一部から《自慢にしか聞こえない》との声が上がった。
さらに9月3日、自身のYouTubeチャンネルで、夫でプロ野球選手の高橋奎二(29)、長女と「ザ・リッツ・カールトン日光」に滞在した際のVlogを公開。大浴場の脱衣所で撮影された場面が《非常識さがすごい》などと批判を集め、SNS上で拡散した。過去に長女と職業体験型テーマパークを訪れた動画も掘り起こされ、娘への接し方にまで批判が広がった。
板野は4日、Xに《SNSに映っているのは、私たち家族の日常のほんの一部分です》と投稿。誹謗中傷や事実と異なる情報には《必要に応じて適切に対応していきたい》と表明した。
「その直後、板野さんの顧問弁護士を名乗るアカウントが、“誹謗中傷”とみなした投稿者に、削除を求めるリプライやDMを送り始めたようです。名誉毀損、業務妨害、名誉感情の侵害などを指摘し、24時間以内に削除されなければ、《情報流通プラットフォーム対処法に基づく発信者情報開示請求、ならびに損害賠償請求等の法的措置へ直ちに移行します》と伝える内容でした。しかし、6日になって弁護士のアカウントが突如停止。すべてのポストを削除し、沈黙状態にあります」(芸能担当記者)
板野は過去にも、自身について《離婚しそう》と投稿したユーザーに対し、家族の名誉を著しく毀損する事実無根の内容だとして、投稿の削除を要請。発言が続けば法的手段を講じると警告している。
今回のSNS上での騒動や「警告DM」についてIT関連事件やネット上の表現トラブルに詳しい深澤諭史弁護士に聞いた。
